わが家のリビングのAV環境の最大の不満は、DVDを視聴する時に音声はテレビの内蔵スピーカーから出るのでかなり貧弱な音になってしまうということでした。
初めに我が家の環境を紹介しておきましょう。
テレビはMITSUBISHIの25インチブラウン管。BSチューナー内蔵。地デジにはもちろん非対応。
DVDプレーヤーはPanasonicのもの。
テレビの録画は、それ専用のPCが担います。
我が家の場合、テレビのBSロック機能を利用して、BSアナログ放送の映像と音声をテレビ録画専用PCに送って録画するという方式をとっています。
テレビ録画専用PCの出力をテレビのS-Video入力と音声入力に、また、DVDプレーヤーの出力をテレビの入力(映像はD端子)につないでいました。
全ての音声がテレビ内蔵の小さなスピーカーから出るかたちになっていまして、当然音も薄っぺらですが、ニュース番組やバラエティなど多くの番組では聴き取りやすい場合が多いというのも事実でした。
しかしながら、スポーツ中継などでは臨場感が薄いですし、音楽番組はダメ、DVDの視聴も迫力がないという状況でした。
以前、DVDを見る、その時だけメインのデスクトップPCに使っているRolandのMA-9をつないだことがあったのですが、頻繁につないだり抜いたりするわけにもいきません。
今までもスピーカーを導入したいと思ったことはあるのですが、1系統しかないテレビの出力は録画専用PCへの出力で占有されていて、肝心のテレビからの音声をつなぐことができないんじゃぁ・・・ということで、二の足を踏んでいたのです。
また、巷には5.1チャンネルとか、2.1チャンネルとかいろいろな製品があふれていますが、どれが自分に合っているかで迷いがありましたし(特にケーブルの取り回しはすっきりするようにしたいですし)、リモコン(できればワイヤレス)でボリューム操作できれば良いのですがそういう製品は少ないようでした。
今回、全て満足するものはないと腹を決めて、少し割り切った条件を決めました。
それは、音声入力が2系統あるもの、テレビの音声はテレビ内蔵スピーカーで我慢しDVDとテレビ録画専用PCの音声を外部スピーカーで聴く、最高の音質は求めないがテレビ内蔵スピーカーよりは確実に良いもの、といったところです。
前置きが長くなりましたが、数あるスピーカーの中から今回選んだのが、クリエイティブの「INSPIRE T10」です。
選んだ理由は、上の条件を満たしつつ値段は手頃だったこと、PC関係やデジタルオーディオ関係で実績があること、でした。
また、我が家ではテレビ台に座卓型PCデスクを使用していることもあってテレビの左右のスペースが少ないので、筐体の横幅が8.8cmと比較的狭いのも良いです。
小型のボディですが、適度にずっしり感があります。ピアノブラックの筐体はなかなかきれいです。

音については、非常に満足しています。これだけ手頃な値段でこれだけの効果を得られるとは思っていませんでした。2.1チャンネルの製品もありますが、サブウーファーがないものを選んだのは良かったと思います。
ただ、ネット上の声を見ると、満足していない人もいるようで、より高音質を求める人はもう少しお金を出して、同じクリエイティブならば、GigaWorksシリーズなどを検討してみるのが良いのではないかと思います。
本当はもっと環境を整備して、例えば、BSチューナーを用意したりして、全ての音声をペラペラじゃない音で聴ければよいと思うのですが、そのために買い替えなければならないのは、それはまだしばらく先になりそうです。
初めに我が家の環境を紹介しておきましょう。
テレビはMITSUBISHIの25インチブラウン管。BSチューナー内蔵。地デジにはもちろん非対応。
DVDプレーヤーはPanasonicのもの。
テレビの録画は、それ専用のPCが担います。
我が家の場合、テレビのBSロック機能を利用して、BSアナログ放送の映像と音声をテレビ録画専用PCに送って録画するという方式をとっています。
テレビ録画専用PCの出力をテレビのS-Video入力と音声入力に、また、DVDプレーヤーの出力をテレビの入力(映像はD端子)につないでいました。
全ての音声がテレビ内蔵の小さなスピーカーから出るかたちになっていまして、当然音も薄っぺらですが、ニュース番組やバラエティなど多くの番組では聴き取りやすい場合が多いというのも事実でした。
しかしながら、スポーツ中継などでは臨場感が薄いですし、音楽番組はダメ、DVDの視聴も迫力がないという状況でした。
以前、DVDを見る、その時だけメインのデスクトップPCに使っているRolandのMA-9をつないだことがあったのですが、頻繁につないだり抜いたりするわけにもいきません。
今までもスピーカーを導入したいと思ったことはあるのですが、1系統しかないテレビの出力は録画専用PCへの出力で占有されていて、肝心のテレビからの音声をつなぐことができないんじゃぁ・・・ということで、二の足を踏んでいたのです。
また、巷には5.1チャンネルとか、2.1チャンネルとかいろいろな製品があふれていますが、どれが自分に合っているかで迷いがありましたし(特にケーブルの取り回しはすっきりするようにしたいですし)、リモコン(できればワイヤレス)でボリューム操作できれば良いのですがそういう製品は少ないようでした。
今回、全て満足するものはないと腹を決めて、少し割り切った条件を決めました。
それは、音声入力が2系統あるもの、テレビの音声はテレビ内蔵スピーカーで我慢しDVDとテレビ録画専用PCの音声を外部スピーカーで聴く、最高の音質は求めないがテレビ内蔵スピーカーよりは確実に良いもの、といったところです。
前置きが長くなりましたが、数あるスピーカーの中から今回選んだのが、クリエイティブの「INSPIRE T10」です。
選んだ理由は、上の条件を満たしつつ値段は手頃だったこと、PC関係やデジタルオーディオ関係で実績があること、でした。
また、我が家ではテレビ台に座卓型PCデスクを使用していることもあってテレビの左右のスペースが少ないので、筐体の横幅が8.8cmと比較的狭いのも良いです。
小型のボディですが、適度にずっしり感があります。ピアノブラックの筐体はなかなかきれいです。

音については、非常に満足しています。これだけ手頃な値段でこれだけの効果を得られるとは思っていませんでした。2.1チャンネルの製品もありますが、サブウーファーがないものを選んだのは良かったと思います。
ただ、ネット上の声を見ると、満足していない人もいるようで、より高音質を求める人はもう少しお金を出して、同じクリエイティブならば、GigaWorksシリーズなどを検討してみるのが良いのではないかと思います。
本当はもっと環境を整備して、例えば、BSチューナーを用意したりして、全ての音声をペラペラじゃない音で聴ければよいと思うのですが、そのために買い替えなければならないのは、それはまだしばらく先になりそうです。
つい最近、ロジクールのオプティカルマウス「V100」を購入したばかりなのですが、それと同型のレーザーマウス「V150」も購入してみました。
レーザーマウスとはどんなものなのか体験してみたいと思ったんです。
マウスをつなぎ替えるだけで、インストール済みのユーティリティ「SetPoint」がそれを認識して、表示されるマウスの名前が「Optical Tilt-Wheel Mouse」から「Laser Corded Mouse」に変わりました。
当然ながら、光学センサーがレーザーセンサーになっただけでボタン類の機能は同じなので、設定項目は変わりません。
使用感は、デフォルトの設定では、V150のほうがポインタの動きが若干速いです。つまり、マウスを動かす距離が同じでも、より大きく動きます。SetPointの速度設定のメモリ1つ分あるいはそれを若干超える程度と思われます。
それぞれのマウスの解像度は、V150は800dpi、V100は500/1000dpi(ソフトウェアインストール時)ということで、ソフトウェアはインストール済みなので、V100は1000dpiで動作しているのでしょう。
高解像度になるほど小さな動きでポインタを大きく動かせるわけですが、実際にはV150のほうがポインタがよく動くので、製品ごとに動作速度が設定されているのでしょう。
読み取り精度は、確かな根拠があるわけではないのですが、V150のほうがポインタの動きが安定している感じがします。
レーザーセンサーのメリットは、ほとんどの接地面でより正確なトラッキングができることなのだそうです。
ところで、今まで使ってきた光学式マウスでは、マウスパッドを使うとかえってきちんと動作しないことがありました(光学式対応をうたっている製品でも動作しないとはどういうことか?)。
ある時、MDFボードという、木の粉をプレスして固めたような板がとても相性が良いことに気付き、ずっと使ってきました(茶封筒も良かったです)。
今回、ロジクールのマウスを購入して、パソコンデスクの木目の上で使ってみたら、光学式のV100も含めて、かえって正確に動作することが分かりました。MDFボードがすり減っていたこともあるかもしれませんし、最近の製品は光学式でもトラッキング精度も向上しているのかもしれません。
ちなみに、G7やG5など一部のモデルでは2000dpiの解像度をもったものもありますが、比較的新しくハイエンドに位置するVX レボリューションやMX レボリューションは800dpiだったりと、必ずしもハイエンドイコール高解像度ということではないようです。
マウスを使用できる範囲が狭い場合には高解像度の製品が有効なのかもしれません。一方で、高解像度になるほどマウスの小さな動きにも神経を使うらしいです。
V150とV100に話を戻しますが、
形は全く同じなのでどちらも操作しやすいです。
前にも書きましたが、私がマウスを持つスタイルは、手首はデスクの上に置いて支点にし、小指も軽くデスクに置くというもので、このスタイルが一番安定します。
最近のマウスは手のひらをべったりとマウスに付けるタイプが多いと思うのですが、そういうタイプだと支点になる場所がないので操作しづらいと思います。
それゆえ、個人的には小さいマウスのほうが好きなのですが、市場を眺めると小さくてハイスペックのマウスがあふれている状況にはないので、自分のような人はかなり少数派なのでしょうね。
今まで使っていたマウス、ELECOM M-KD2UP2RCRのスペックを調べてみたら、これも800カウントでした。
これはテレビ録画専用PCで使おうか。
V150は家で使うことにして、V100は会社に持って行こうかと思ったのですが、会社のデスクの上にはプラスチックの透明な板が敷いてあるので、ただの光学式ではうまく動作しないかもしれないと思ったので、両方を持って行って試してみました。
はじめは光学式マウスでもちゃんと動作するかと思いきや、プラスチックの下に白い紙が入っている部分ではうまく動作しませんでした(反射率の関係でしょうか)。それに対して、V150はほぼ完璧に動作してくれました。
ということで、V150を仕事用に、V100を家庭用にしました。
レーザーマウスとはどんなものなのか体験してみたいと思ったんです。
マウスをつなぎ替えるだけで、インストール済みのユーティリティ「SetPoint」がそれを認識して、表示されるマウスの名前が「Optical Tilt-Wheel Mouse」から「Laser Corded Mouse」に変わりました。
当然ながら、光学センサーがレーザーセンサーになっただけでボタン類の機能は同じなので、設定項目は変わりません。
使用感は、デフォルトの設定では、V150のほうがポインタの動きが若干速いです。つまり、マウスを動かす距離が同じでも、より大きく動きます。SetPointの速度設定のメモリ1つ分あるいはそれを若干超える程度と思われます。
それぞれのマウスの解像度は、V150は800dpi、V100は500/1000dpi(ソフトウェアインストール時)ということで、ソフトウェアはインストール済みなので、V100は1000dpiで動作しているのでしょう。
高解像度になるほど小さな動きでポインタを大きく動かせるわけですが、実際にはV150のほうがポインタがよく動くので、製品ごとに動作速度が設定されているのでしょう。
読み取り精度は、確かな根拠があるわけではないのですが、V150のほうがポインタの動きが安定している感じがします。
レーザーセンサーのメリットは、ほとんどの接地面でより正確なトラッキングができることなのだそうです。
ところで、今まで使ってきた光学式マウスでは、マウスパッドを使うとかえってきちんと動作しないことがありました(光学式対応をうたっている製品でも動作しないとはどういうことか?)。
ある時、MDFボードという、木の粉をプレスして固めたような板がとても相性が良いことに気付き、ずっと使ってきました(茶封筒も良かったです)。
今回、ロジクールのマウスを購入して、パソコンデスクの木目の上で使ってみたら、光学式のV100も含めて、かえって正確に動作することが分かりました。MDFボードがすり減っていたこともあるかもしれませんし、最近の製品は光学式でもトラッキング精度も向上しているのかもしれません。
ちなみに、G7やG5など一部のモデルでは2000dpiの解像度をもったものもありますが、比較的新しくハイエンドに位置するVX レボリューションやMX レボリューションは800dpiだったりと、必ずしもハイエンドイコール高解像度ということではないようです。
マウスを使用できる範囲が狭い場合には高解像度の製品が有効なのかもしれません。一方で、高解像度になるほどマウスの小さな動きにも神経を使うらしいです。
V150とV100に話を戻しますが、
形は全く同じなのでどちらも操作しやすいです。
前にも書きましたが、私がマウスを持つスタイルは、手首はデスクの上に置いて支点にし、小指も軽くデスクに置くというもので、このスタイルが一番安定します。
最近のマウスは手のひらをべったりとマウスに付けるタイプが多いと思うのですが、そういうタイプだと支点になる場所がないので操作しづらいと思います。
それゆえ、個人的には小さいマウスのほうが好きなのですが、市場を眺めると小さくてハイスペックのマウスがあふれている状況にはないので、自分のような人はかなり少数派なのでしょうね。
今まで使っていたマウス、ELECOM M-KD2UP2RCRのスペックを調べてみたら、これも800カウントでした。
これはテレビ録画専用PCで使おうか。
V150は家で使うことにして、V100は会社に持って行こうかと思ったのですが、会社のデスクの上にはプラスチックの透明な板が敷いてあるので、ただの光学式ではうまく動作しないかもしれないと思ったので、両方を持って行って試してみました。
はじめは光学式マウスでもちゃんと動作するかと思いきや、プラスチックの下に白い紙が入っている部分ではうまく動作しませんでした(反射率の関係でしょうか)。それに対して、V150はほぼ完璧に動作してくれました。
ということで、V150を仕事用に、V100を家庭用にしました。
