パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2008/01/19(土)09:36
Intel DG33BUCのグラフィックス表示について
初めは表示は少しにじみがあるような感じがしたのですが(といっても、ブラウン管ディスプレイのにじみとは全く違うもので、強いて言えばかすかな影のようなものと言ったらいいでしょうか)、今では全く気にならなくなりました。

ところで、前のシステムでは、高負荷の作業をさせると画面がかすかに波打つような状態になっていました。てっきり、電源(鎌力Ⅱ450W)に問題があると思っていたのですが、新しいシステムでは全く発生しなくなりました。前のは何だったんだろうと不思議に思っています。


周辺機器の認識について
これは問題ありませんでした。
nVIDIA Geforce FX5200を搭載したAopen FX5200-V128PCIは問題なし。
V-GEAR MyTV SAP3というマイナーなテレビチューナーカードもちゃんと認識してくれました。前のマザーの時は、WindowsXP SP2では認識してくれなかったので(したがって、SP1の状態でインストール、その後SP2にアップデートする)心配だったんですよ。


EIST(Enhanced Intel SpeedStep Technology)について
CPUの負荷によって動作クロックと電圧をダイナミックに切り替えることで低消費電力、省電力を実現する機能。
この機能を確かめるため、動作クロックを確認するフリーソフトを使用してみたんですが、2.4GHzで変化していませんでした。
何か設定があるのかと思って調べてみたら、BIOSでEISTやC1Eの項目を有効にし、かつ、コントロールパネルの「電源オプション」で「ポータブル/ラップトップ」や「最小の電源管理」を選択すればよいとのことです。
BIOSを確認してみると、C1Eの項目はないもののEISTは有効になっていました。そこで、電源オプションの設定を変更してみたのですが、動作クロックは変化していません。
なぜだか分かりませんが、今のところ深く追求していません。
AMDのTurion64(“Cool'n'Quiet”)の時もそうだったんですが、うまく機能しないこともあるんですかね(デスクトップ用のシステムということも関係?)。ちなみにAMDの時は、Crystal CPUIDというユーティリティを使用したら動作クロックが変動するようになりました。


一つIntelのDG33BUCを選んで失敗したと思ったのは、スタンバイの際、S3(Suspend to RAM)でもファンが回り続けること。不思議に思って調べてみたら、マザーボードによってはS1だけでなくS3でもファンを回すものがあるそうです。知りませんでした。
仕方ないので、休止状態を有効にし、スタンバイと使い分けています。少しだけ席を離れる時はスタンバイ、長時間使用しない場合は休止状態かシャットダウンということにしています。
でも、今は、これはこれで省電力の意識にもつながって良いかなと思っています(席を離れる時、どれくらいの間PCを使用しないか考えるという意味で)。


※関連記事
Intel DG33BUを購入(for Core 2 Quad)(07/12/23)
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