パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2009/02/09(月)00:41
だいぶ前にIE7への乗り換えについて書こうとしたのですが、PCのトラブルでうやむやになってしまいました。
今はIE7もアンインストールしてしまったのですが、
ひとつ、前回の記事の中で、evolt.org - Browser Archive(http://browsers.evolt.org/?ie/32bit/standalone)でダウンロードできる、スタンドアロン版IE6が本当にIE6として動作しているのか、ということがはっきりしていませんでした。

これをテストしてみた結果を掲載しておきます。

私が知っているIE6のCSSに関するバグとして、マージン(margin)の解釈の問題があります。
DIVなどの要素をfloatした時にマージンが倍になってしまうのです。
以下をご覧下さい。
ie6-no-inline
テスト用のHTMLを作成して、別のPCのIE6で試してみたものです。
一つ目のボックスの幅を比較のために40ピクセルとし、2つ目のボックスの左マージンを40ピクセルとして左にfloatさせたものですが、
このように、2つ目のボックスの左マージンが倍になってしまいます。

これを回避するための裏技として、「display:inline」を入れるというのを知っているのですが、その結果が以下。
ie6-inline
意図したとおりの表示となります。

ちなみに、(裏技を使わずに)firefox3.0.2で表示したのがこれ。正しく表示されます。
firefox3.0.2

先に結論を書きますが、今回のテストの結論としては、スタンドアロン版のIE6はIE6として動作していました。
「display:inline」を入れないと、このように表示されます。
IE6Eolas(on-ie7)-no-inline
画像はアップしませんが、もちろん、「display:inline」を入れると意図したとおりに表示されました。

※関連記事
IE7への乗り換え その1(08/12/14)
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