私がメインで使用しているデスクトップPCのスペックは、
CPU:Pentium4 2.8EGHz
マザーボード:MSI 865GM2-LS
と、ここまで書いただけで分かるとおり、けっこう前のシステムです。購入したのは2年前だか3年前だか記憶も定かではありませんが、当時はCPUの動作クロックはガンガン向上していた時期でした。
金さえあれば次々新しいものに入れ換えていくのですが、現状ではそういうわけにもいかず、たまにパーツショップのショーケースを覗き込んで満足したふりをしているような状況です。
やっぱり、人間、将来のことを考えるようになると、たとえ趣味に関することであっても少し慎重になるものなのかなぁと、そしていつしか最新のものには関心が薄くなっていくのかもしれないと思ったりもします。
いずれにせよ、時代に取り残されていく感じはありありです。
最近のPCの状況を見ると、
まず、CPUに関しては、デュアルコアの一般化、さらにはクアッドコアへという流れがあります。
最近、AMDのクアッドコアCPU、Phenomが登場しましたが、3万円程度という値段は魅力的に感じました。調べてみたら、Core 2 Quadも下位のQ6600なら3万円台前半まで下がっていたんだなぁ。
素人的には、OSを起動して、ウィルス対策ソフト等をバックグラウンドで動かしながら、ネットサーフィン、あるいはテレビの視聴・・・といったごく一般的なPCの使い方を考えただけでも、デュアルコアよりもクアッドのほうが有利な感じがします。
自分も、次に買う時はクアッドコアかなと傾いています。
あとは、Micro-ATXのマザーボードが出そろってほしいなと思っています。
ビデオカードについては、新しいGPUを搭載したビデオカードはほとんどPCI-Expressに移行してしまいました。個人的には、AGPの需要は根強いと思っていたので、こんなに早くPCI-Express化が進むとは思っていませんでした。
テレビ録画PCをアップグレードする時も、「まだまだAGPでしょ」と思ってK8MM-Vを購入したのですが、今では少し後悔しています。
特にAVIVO対応で、ファンレスの製品はAGPにはほとんどないというのは歯がゆいです(PCI-Expでも少ないかもしれませんが)。今後出たとしても割高な値段になるのかも。
AVIVOにしろPureVideoにしろ、ハイエンドから入ってきているためかファンレスのモデルが少ないのは、メーカー側も考えてほしいところです。
一つ心配なのは、今の電源でこれらのアップグレードに対応可能なのかということです。
WMVにエンコードするだけでも画面表示に波が出るくらいだからなぁ・・・。無理かもしれません。
相当大がかりなアップグレードになることを考えると、かえってショップブランドPCを買ったほうが安くなるかもしれないとも思ったりします。
※関連記事
AvivoとPureVideoについて
CPU:Pentium4 2.8EGHz
マザーボード:MSI 865GM2-LS
と、ここまで書いただけで分かるとおり、けっこう前のシステムです。購入したのは2年前だか3年前だか記憶も定かではありませんが、当時はCPUの動作クロックはガンガン向上していた時期でした。
金さえあれば次々新しいものに入れ換えていくのですが、現状ではそういうわけにもいかず、たまにパーツショップのショーケースを覗き込んで満足したふりをしているような状況です。
やっぱり、人間、将来のことを考えるようになると、たとえ趣味に関することであっても少し慎重になるものなのかなぁと、そしていつしか最新のものには関心が薄くなっていくのかもしれないと思ったりもします。
いずれにせよ、時代に取り残されていく感じはありありです。
最近のPCの状況を見ると、
まず、CPUに関しては、デュアルコアの一般化、さらにはクアッドコアへという流れがあります。
最近、AMDのクアッドコアCPU、Phenomが登場しましたが、3万円程度という値段は魅力的に感じました。調べてみたら、Core 2 Quadも下位のQ6600なら3万円台前半まで下がっていたんだなぁ。
素人的には、OSを起動して、ウィルス対策ソフト等をバックグラウンドで動かしながら、ネットサーフィン、あるいはテレビの視聴・・・といったごく一般的なPCの使い方を考えただけでも、デュアルコアよりもクアッドのほうが有利な感じがします。
自分も、次に買う時はクアッドコアかなと傾いています。
あとは、Micro-ATXのマザーボードが出そろってほしいなと思っています。
ビデオカードについては、新しいGPUを搭載したビデオカードはほとんどPCI-Expressに移行してしまいました。個人的には、AGPの需要は根強いと思っていたので、こんなに早くPCI-Express化が進むとは思っていませんでした。
テレビ録画PCをアップグレードする時も、「まだまだAGPでしょ」と思ってK8MM-Vを購入したのですが、今では少し後悔しています。
特にAVIVO対応で、ファンレスの製品はAGPにはほとんどないというのは歯がゆいです(PCI-Expでも少ないかもしれませんが)。今後出たとしても割高な値段になるのかも。
AVIVOにしろPureVideoにしろ、ハイエンドから入ってきているためかファンレスのモデルが少ないのは、メーカー側も考えてほしいところです。
一つ心配なのは、今の電源でこれらのアップグレードに対応可能なのかということです。
WMVにエンコードするだけでも画面表示に波が出るくらいだからなぁ・・・。無理かもしれません。
相当大がかりなアップグレードになることを考えると、かえってショップブランドPCを買ったほうが安くなるかもしれないとも思ったりします。
※関連記事
AvivoとPureVideoについて
メインのPCで使っている日立LG GSA-4082Bが、以前からイジェクトボタンを押してもトレイがなかなか出ず3回目を長押ししたあたりでようやく出てきていたのですが、最近、5回、6回と押してもなかなか出てこなくなりました。
いい加減堪えられなくなってきたので、思い切って新しいドライブを購入することにしました。
新しいドライブはテレビ録画専用PCで使用することにして、代わりに今テレビ録画専用PCで使っている日立LG GSA-4163Bをお下がりにしてメインのPCで使用することにしました。
録画した番組をDVDに保存することが多いのでそのほうが都合がよいのです。
一応リビングルームPCですし、夜はすぐ横に寝るので、静かなモデルのほうが良いな、というのが一つです。というのも、GSA-4163Bは、うっかりディスクを入れたままにしておくと、夜中テレビ録画などで起動した時にディスクの回転する音がうるさく感じていたものですから。
それともう一つ、ユーティリティが充実したBOX品への憧れはあるものの、値段を考えると難しいのかなというのがありました。
静音性の面ではパイオニアのドライブが一目置かれている印象なのですが、果たしてDVD-RAMに対応したバルクのドライブが地元のパーツショップにあったかなと思いながら足を運んでみると、ありました。
RAM対応ではDVR-112とDVR-212が少し離れたところに置いてあったのですが、なるほど、DVR-212はSerial-ATA版なわけですね。
一般に、Serial-ATAの光学ドライブは、AHCIで問題が発生する場合があると聞いたことがありますが、今は解決されつつあるんですかね。
私の目当てはパラレルATA版のDVR-112なんですが、BOX版のDVR-A12Jの説明を見ると、付属のソフトウェアも充実していますし、「アドバンスド静音ユーティリティ」も付いています。それに比べてバルクのDVR-112は、付属ソフトがライティングソフトとパケットライトソフトのみでした。値段を考えるとさすがにBOX版は買えない状態でした。
バルクだと静音ツールが付属しないのですが、ネットでダウンロードして使えるのかなと軽く考えて、とりあえず店員に聞いてみたのですが、「試したことがないので分からない」というつれない返事。それでも、「まあいいか」ということで購入してきました。
でも、これは誤りで、「アドバンスド静音ユーティリティ」はWEBで公開されているものの、Pioneerのドライブはファームウェアの違いによって「アドバンスド静音ユーティリティ」への対応/非対応を区別しているのでした。
よく調べなかった自分も悪いのですけど。
というわけで、一応私のDVR-112では「アドバンスド静音ユーティリティ」は使用できません。
ただ、私にとってはにわかに信じがたいことなのですが、裏技のような方法があるとかないとか。さすがに試す気にはなりません。
パイオニアのドライブは静音ユーティリティが付属するからこそ価値があるとお考えの方もいらっしゃるのかもしれませんが、私としては、確かに静音ユーティリティが使えないのは残念ですが、それでもDVR-112を購入して良かったと思っています。
実際に使用してみると、それまでのGSA-4163Bと比べて動作のアルゴリズムが違っているようです。
GSA-4163Bはいったんスピンアップし始めるとしばらく最高速度で回りっぱなしでしたが、DVR-112は最初にほんの少しの間スピンアップして、ディスクの内容を把握したらあとは回転を止めます。寝室に置くのならDVR-112のほうが優れていると思いました。
とりあえずはこのまま使っていくことにします。
ところで、GSA-4082B、GSA-4163B、そしてDVR-112 とスペックを比較してみたのですが、書き込み速度は着実に向上しているんだなという感じです。といっても、ディスクが対応していないとダメなはずなんですが。
特に、DVD-RAMが最高12倍速、DVD+/−Rが最高18倍速などとなり、二層メディアにも対応しました。こんなにどんどんスペックが上がっていくと、ドライブメーカーも利益を確保するのが難しいんじゃないですかね。だからこそパイオニアも量産品は中国で生産するのでしょうけど。
実は購入してから1週間、一度もディスクを焼いていなかったのですが、ある日、ふとしたことがきっかけでDVR-112の転送モードがPIOになっていることが分かりました。デバイスマネージャで「DMAモード(利用可能な場合)」を選択して再起動してもPIOのままですし、BIOSを見てもそれらしい項目がなくて困ってしまったのですが、WEB上で少し調べたらデバイスマネージャ上で該当のIDEチャネルを削除して再起動すればよいと書いてありました。そして、そのとおりにしたら無事DMAモードになりました。
少し不安になったので、ディスクの書き込みも試してみたのですが、何の問題もありませんで、これで一安心しました。
いい加減堪えられなくなってきたので、思い切って新しいドライブを購入することにしました。
新しいドライブはテレビ録画専用PCで使用することにして、代わりに今テレビ録画専用PCで使っている日立LG GSA-4163Bをお下がりにしてメインのPCで使用することにしました。
録画した番組をDVDに保存することが多いのでそのほうが都合がよいのです。
一応リビングルームPCですし、夜はすぐ横に寝るので、静かなモデルのほうが良いな、というのが一つです。というのも、GSA-4163Bは、うっかりディスクを入れたままにしておくと、夜中テレビ録画などで起動した時にディスクの回転する音がうるさく感じていたものですから。
それともう一つ、ユーティリティが充実したBOX品への憧れはあるものの、値段を考えると難しいのかなというのがありました。
静音性の面ではパイオニアのドライブが一目置かれている印象なのですが、果たしてDVD-RAMに対応したバルクのドライブが地元のパーツショップにあったかなと思いながら足を運んでみると、ありました。
RAM対応ではDVR-112とDVR-212が少し離れたところに置いてあったのですが、なるほど、DVR-212はSerial-ATA版なわけですね。
一般に、Serial-ATAの光学ドライブは、AHCIで問題が発生する場合があると聞いたことがありますが、今は解決されつつあるんですかね。
私の目当てはパラレルATA版のDVR-112なんですが、BOX版のDVR-A12Jの説明を見ると、付属のソフトウェアも充実していますし、「アドバンスド静音ユーティリティ」も付いています。それに比べてバルクのDVR-112は、付属ソフトがライティングソフトとパケットライトソフトのみでした。値段を考えるとさすがにBOX版は買えない状態でした。
バルクだと静音ツールが付属しないのですが、ネットでダウンロードして使えるのかなと軽く考えて、とりあえず店員に聞いてみたのですが、「試したことがないので分からない」というつれない返事。それでも、「まあいいか」ということで購入してきました。
でも、これは誤りで、「アドバンスド静音ユーティリティ」はWEBで公開されているものの、Pioneerのドライブはファームウェアの違いによって「アドバンスド静音ユーティリティ」への対応/非対応を区別しているのでした。
よく調べなかった自分も悪いのですけど。
というわけで、一応私のDVR-112では「アドバンスド静音ユーティリティ」は使用できません。
ただ、私にとってはにわかに信じがたいことなのですが、裏技のような方法があるとかないとか。さすがに試す気にはなりません。
パイオニアのドライブは静音ユーティリティが付属するからこそ価値があるとお考えの方もいらっしゃるのかもしれませんが、私としては、確かに静音ユーティリティが使えないのは残念ですが、それでもDVR-112を購入して良かったと思っています。
実際に使用してみると、それまでのGSA-4163Bと比べて動作のアルゴリズムが違っているようです。
GSA-4163Bはいったんスピンアップし始めるとしばらく最高速度で回りっぱなしでしたが、DVR-112は最初にほんの少しの間スピンアップして、ディスクの内容を把握したらあとは回転を止めます。寝室に置くのならDVR-112のほうが優れていると思いました。
とりあえずはこのまま使っていくことにします。
ところで、GSA-4082B、GSA-4163B、そしてDVR-112 とスペックを比較してみたのですが、書き込み速度は着実に向上しているんだなという感じです。といっても、ディスクが対応していないとダメなはずなんですが。
特に、DVD-RAMが最高12倍速、DVD+/−Rが最高18倍速などとなり、二層メディアにも対応しました。こんなにどんどんスペックが上がっていくと、ドライブメーカーも利益を確保するのが難しいんじゃないですかね。だからこそパイオニアも量産品は中国で生産するのでしょうけど。
実は購入してから1週間、一度もディスクを焼いていなかったのですが、ある日、ふとしたことがきっかけでDVR-112の転送モードがPIOになっていることが分かりました。デバイスマネージャで「DMAモード(利用可能な場合)」を選択して再起動してもPIOのままですし、BIOSを見てもそれらしい項目がなくて困ってしまったのですが、WEB上で少し調べたらデバイスマネージャ上で該当のIDEチャネルを削除して再起動すればよいと書いてありました。そして、そのとおりにしたら無事DMAモードになりました。
少し不安になったので、ディスクの書き込みも試してみたのですが、何の問題もありませんで、これで一安心しました。
