パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2006/04/29(土)00:57
前回の続きです。

AopenのG325を購入し、パーツ類をセットし始めてから分かったんですが、今まで使用していた電源はATX規格に準拠していませんでした。 G325に取り付けてみたら、ネジ穴が全く合わなかったんです。さすがに、古い電源のままでケースの外に置いて使用するわけにもいかないので、思いきって新たに購入することにしました。
Aopenのサイトには、G325に対応した電源のリストが公表されていたので、これらの中から、AcBelの「Intelligent Power Series」を選択しました。というか、私の住んでいる地域のパーツショップではこれ以外の選択肢はありませんでした。私が購入したのは、「400P-API4」という型番の400W電源です(AcBelはいろんな型番があるみたいですね)。正直400Wも要らないと思ったのですが、それ以下のものは販売されていなかったので仕方なく選択しました(しかし、将来的なアップグレードのことを考えると、余力があるもののほうが良いのかもしれません)。ケースに取り付けてみたら、まさにぴったりのサイズでした。さすがシェアNo.1といったところでしょうか。さらに、ファンの回転数をコントロールしてくれるので、とても静かでした。

G325で組んでみて思ったのは、あちこちに工夫がされていて組み立てやすく快適なことでした。拡張カードは1スロットごとにネジで止めるのではなく、 4本のスロットをまとめて押さえつけるネジいらず構造です(個人的には、ネジでがっちり固定したい性格ですが)。また、ドライブを取り付けるマウンタは取り外しやすく、特に、 HDD用のブラケットはネジ穴の部分がゴムになっていて、ドライブが直接マウンタと接しないようになっていました。このおかげで、今までうるさいと感じていた共振がなくなりとても快適になりました。
自作と言えば、少し前までは、「ケースの鉄板の切り欠き部分で手をケガしないように気をつけましょう」などといったことが現実に言われていたわけですが、時代が変わったのかもしれません。

とりあえず、これで将来的なアップグレードも視野に入りました。PentiumM系にするか、それともTurion64にするか?

続きます。
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