200608

200608 パソコンやデジカメなどデジタル製品に関する記事です。
デスクトップマシンのハードディスクが我が家のPCの中では最も古くなってましてね。
ついに買い替えました。

今まで使っていたのがSeagateのBarracuda7200.7シリーズの200GB。
今度のは、同じくSeagateのBarracuda7200.10シリーズの320GBです。

古い古いと思っていたら、今見たら、前のHDDは一昨年の11月購入でした。まだ2年も経ってなかったんだ・・・。
でも、速くて大容量になったので満足です。
増えてきた画像(デジカメ写真)のために新たにパーティションを作成しました。また、今後は、余った領域をバックアップにもっと活用していきたいと思います(今まではCドライブのみバックアップしていたが、今後は、写真などデータのバックアップも考えていきたい)。同じドライブでバックアップしても、HDDが飛んでしまったら意味がないので、時々DVD-RAMなどに書き込んでいくことを考えています。

それにしても、通販で送料まで払っても、地元のパーツショップより3千円近く安いというのは、いったいどういうことでしょう。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

今のデジカメは、SANYO DSC-MZ3に2GBのマイクロドライブで使用しています。
ホントは30分とか1時間とか長い動画も撮りたいんですが、実際には過熱で10分〜15分くらいで記録が終了しちゃうんですよね。
これはどうしようもないことで、カメラを買い替えるしかないんですよ。

で、いろいろ探してきたんですが、これまではなかなか良いのがなかったんですよね。
だいぶ前は、MZ3の後継機は出ないし、さりとてエルゴノミクスデザインのXactiに乗り換える気持ちも起きませんでした。しかもSDカードだったし。
もともと高速で大容量なのがマイクロドライブの特徴で、フラッシュメモリーは容量が少なかった。それが最近は大容量なものも出てきて値段も安くなり、個人的にもSDでいいかな、と思うようになりました。
で、SDカード採用で動画も撮れるカメラの口コミ情報とかを見てみると、途中で記録が中断してしまうという話もけっこう出ていて、二の足を踏んでしまう大きな要因にもなっています。
最近発表されたSDHCカードが、こういう問題を解決してくれることにならないかなと、個人的には期待しています。SDHC対応では、Optio S7とか注目してるけど、どうかなあ。

あと、感度が良いものがほしいです。MZ3だと暗いところで撮る場合や夜景や花火を撮る場合の設定は、ISO200、露出は2秒程度が限界のようです。それ以上ISO感度を上げたり、露出時間を長くしたりするとノイジーになる感じです。
あと、バルブモードがあったらいいなと思うこともあります。だったら一眼レフにしろと言われるかもしれませんが、自分はやっぱコンパクトデジカメで撮り続けたいです。一眼レフを使うほど気合い入れてないし、かさばるし、お金もないし。でも、コンパクトでもマニュアルモードはしっかりしてほしいなぁ。

それから、買い替えるならやっぱり、色合いとか解像感の部分でワンランク上になってほしいですね。
サイズはそんなに小さくなくてもいいかな。それよりもバッテリーの持ちが良いものがいいです。液晶表示の品質もけっこう重要かな。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

前回の記事はこちらです

少しして,テレビ録画PCの新しいシステムが落ち着いてから,Windows XP MediaCenter Editionを試してみました。
結論から言うと,使用するのをあきらめました。理由は,アンテナ入力と外部映像入力を共存できないためです。

確かに,専用のリモコンを使用して10フィートUIを駆使するのは快適でしたし,OSのインターフェースもリモコンの作りもよくできていると思いました。
しかし,我が家の環境では,アナログBS放送をテレビ内蔵のチューナーから、BSロック機能を利用して,TVチューナーカードへとつないでいるので、これができないのは致命的でした。
さらに言うと,我が家ではINFO.TV PLUSのチャンネル設定で,外部映像入力を衛星放送のチャンネルと連動させ、EPGが使えるようにしています。
アンテナ入力と外部映像入力を同時に使用できないと分かった時点で,これまでの利便性を捨ててまでMCEを使い続けることはできないと判断しました。
ネット上で調べてみたら、他にも同様の不満を持っている人は多数いるようでした。
日本と米国では事情が異なると言っている人もいましたが,マイクロソフトはもう少し日本の放送事情を考慮してほしいものです。


話は変わりますが、
リモコンでのスタンバイ復帰についても試してみました。
やることは、BIOSでUSBの電源を有効にすることと、レジストリの一部を書き換えることです。これによって、きちんとリモコンでスタンバイからの復帰と、再びスタンバイに戻るように操作できるようになりました。
これは、MCEのリモコンでもELSAのリモコンでも同じでした。

しかし、困ったことは、赤外線レシーバがテレビのリモコンの信号も受信して、その度に起動してしまうということです。これには参りましたが、現状では仕方ないものと思い、少し残念ではありますが、リモコンでの復帰はしないことにしました。これがテレビではなくてPCのモニターだったら何の問題もないんですけどね。

テレビ録画専用PCに関する次回の記事はこちらです

[RSS] [Admin] [NewEntry]

テレビ録画専用PCに関する前回の記事はこちらです

せっかくコンポーネント出力が可能なビデオカード(カノープス MTVGA9550L)を購入したので、D端子への変換ケーブルを使ってテレビに映してみたいと思いました。
といっても、我が家のテレビはD1にしか対応していないので(しかも4:3)、果たして映るのか、映るとしてどのように映るのか,全く分からなかったのですが,ちょっと高画質かつ高解像度で表示できないものかな?、ぐらいの感覚で試してみました。
結果ですが、640×480の解像度しか選べないようでした。ひょっとして,これって当然のことなのかも。無知なのでよく分かりません。MTVGA9550Lにはカスタム解像度という設定が可能なので、無理矢理VGAよりも高解像度を設定できるかなと甘い望みを持ちましたがダメでした。ちなみに、640×480でも画面からはみ出す部分があって、マウスポインタを端にもっていくと自然にスクロールしてくれるんです。面白い機能ではありますが使いやすいとは思えなかったので、今まで通りS端子からの出力を利用することにしました。

テレビ録画専用PCに関する次の記事はこちらです

[RSS] [Admin] [NewEntry]


無料カウンター