200609

200609 パソコンやデジカメなどデジタル製品に関する記事です。
SANYO DSC-MZ3の買い替えを本格的に検討しているんですが、良いものはなかなかなさそう。
まず、こんなカメラがほしいと思うものを整理してみました。

まず、コンパクトであること。極端に薄型でなくてもよい。
重量は電池とカード込みで200グラム未満。

光学3倍以上のズーム。3倍でも十分。

SDHCまたはマイクロドライブに対応。といっても、コンデジでCF/マイクロドライブ対応の機種はもう出ないと思うけど。

CIPA規格で最低300枚程度撮影可能。

画素数は、はっきり言って600万画素くらいでも十分です。

その上で、以下のような機能がほしいです。

<絶対ほしい機能>
オート以外に、シャッター優先、絞り優先、マニュアルの各モードをそなえる。

動画については、
DSC-MZ3と同等かそれ以上の動画品質。
VGA/30fpsに対応。
動画の撮影時間およびファイルサイズに制限がない(あっても4GB以上なら許容範囲)。
音声はサンプリングレート22KHz以上(8KHzはかんべん)。

MZ3と同等かそれ以上に充実した連写モード。

<できればほしい機能>
手ぶれ補正。
ISO800以上でもわりときれいに撮れる。
動画撮影中も光学ズームが可能。

<あまりこだわらない機能>
高画素。
広角レンズ。
大画面液晶。


以上のような感じです。
個人的には、静止画と動画をどちらも重視したいので、こんな感じになりました。
マニュアルモードは、やはり撮る楽しみを考えると、あったほうがいいです

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DSC-MZ3で撮った動画(QuickTime、.MOV)の角度を回転できないものかと思って調べてみたら、ありました(All About Japan)。そもそもQuickTime Proを購入すれば簡単にできるそうなんですが、それだけのために3,980円払うのも躊躇されるものですから。

作業は面倒なようで意外と簡単です。MotionJPEGなので一枚一枚にバラして角度を回転して、それを再び動画に再構成、その際、MPEG1にエンコードするという作業です。IrfanViewとTMPGEncの2つのソフトにやってもらいました。おかげで縦長で撮った花火が見やすくなりました。

ついでに他の動画もMPEG1にエンコードしました。MotionJPEGに比べて、画質は落とさずにファイルサイズを小さくできて、何よりエクスプローラ上でサムネールが表示されるのがうれしいです。ただ、写真も動画も同じようにサムネイルで表示されてしまうので、まぎらわしくないように動画専用のフォルダを作成しました。
MPEG1もなかなかイケます。さすがにこれまでに撮った全ての動画をエンコードするのは気が遠くなりますが、これから撮るものはMPEG1に変換していこうと思いました。

で、MotionJPEG(.MOV)をMPEG-1にエンコードする時って、そのままでは音声が入らないんですよ。これは自分だけではないみたいです。
そこで私は、QTConverterを利用して音声部分をWAVとして取り出してからエンコードしています。一手間かかるんですが、WAVに取り出す時間自体はすごく短いものです。

Any Video Converterという良さそうなフリーソフトを見つけたので、今度試してみようと思います。

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