200612

200612 パソコンやデジカメなどデジタル製品に関する記事です。
テレビ録画専用PCのハードディスクの空き容量がいつの間にか少なくなってしまい、録画されるはずの番組が録画されないということが起きてしまったので、急いで空き領域を確保することにしました。
一番簡単なのは録画ファイルをDVDメディアに焼いてしまうことなんですが、すぐに見れるようにハードディスクに残しておきたいものもあれば、まだ見ていないものもあったりで、ほとんどDVDに焼けるものはありません。
そこで、録画されたファイルをWindows Mediaにエンコードしてサイズを小さくすることにしました。
サイズを小さくするのであれば他にも方法は考えられるところですが、一番簡単で無料で手に入るということでWindows Media エンコーダを選択しました。
本当は、MPEG2をトランスコードしてくれる機能があればよいのですが、EX-VISION 1500TVとINFO.TV PLUSにはそういう機能はありませんので。

WMVへのエンコードにはフロントエンドを使うのが便利なのですが、テレビ録画専用PCは、AMDのCPUのせいなのか分かりませんが、フリーウェア「AzWM9SF」ではうまくエンコードできません。できることはできるのですが、エンコード時間が異常に短くて、できたファイルを再生してみると、緑色を帯びていて、しかも動画ではなくてスライドショーの状態です。これは、本家マイクロソフトのアプリ「Windows Media エンコーダ」でも同じです。メインで使っているPC(こちらはIntelのCPU)では問題なくエンコードできるのですが。

他のソフトを試してみたら、やはりフリーの「MPG2JP」できちんとエンコードできることが分かりました。こちらは映像を見ながらエンコードする範囲を設定できるので、無駄な部分をエンコードしなくて済むので便利です。また、Windows Media エンコーダのプロファイル、.prxファイルに対応しているので、「Windows Media プロファイル エディタ」でいくつかのプロファイルを用意しておいて必要に応じて.prxファイルを変えれば簡単に好みの設定でエンコードできます。
ちなみに、私は、品質ベースVBRで品質は55、70、80の3種類を用意しました。品質80だとかなり高画質です。それでもファイルサイズは余裕で半分以下になります(サイズがどれくらいコンパクトになるかは、もとの録画された映像にもよると思います)。

高圧縮で映像の品質が良いのがWindows Media エンコーダ9 シリーズの特徴ですが、エンコードにはかなり時間がかかります。これは仕方のないことでしょう。
アイオーデータだったか、ハードウェアトランスコード機能が搭載されているTVチューナーカードでは、エンコードにかかる時間もソフトウェアエンコの半分くらいらしいです。ちょっとうらやましいです。

テレビ録画専用PCでエンコードするのと同時に、メインのデスクトップPCからもネットワーク経由でエンコードして、ほとんどの録画ファイルをWMVに変換しました。
ディスクの空き領域も半分以上に増えました。

ハードウェアでMPEG4にエンコードできるキャプチャカードに興味が出てきました。でも、この先はVistaへの対応状況もあるし、地デジも視野に入れていかないといけないしで、ちょっと慎重にならざるを得ません。

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今日、電器店にデジカメを触りに行ってきました。

Caplio R5は残念ながらモックアップのみの展示でした。

FinePix F31fdを触ってみたら、すごく動作が軽快でした。これでxDピクチャーカードでなかったら有力な選択肢になるのですが残念。でも、他人にはとてもお勧めできると思いました。

カシオのデジカメにはクレードルが付属していて、カメラをクレードルに差した状態でクレードルのPhotoボタンを押すと自動的に電源がONになってスライドショーが始まるんですよね。けっこう面白い機能だと思います。例えば、旅行に行って1日中写真を撮って、夜ホテルでゆっくり2人で写真を見ながら1日を振り返る、なんて使い方ができると思うんですがどうでしょう。

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