今回の話題については、前にもちらっと触れました。
日本の富士フイルムからもFinePix F40fdが発表されました。仕様について、もう少し詳しく知ることができました(というか、前に米国法人から発表されたときに英語のサイトをよく読んでいなかった)。
それによると、F40fdは、絞り優先AEやシャッター速度AEを搭載しておらず、F31fdの後継というよりは海外モデルのF20の後継に近いそうで。
SDHCについては夏頃にファームアップで対応予定とのこと。
絞り優先AEやシャッター速度AEを搭載していないので、私にとっては対象外ですが、F31fdの真の後継機はSDHCに対応してくる可能性があるし、とても期待できると感じました。
これで連写機能が優れていたら、完全にDSC-MZ3の役目は終わるなと思いました。
ところで、今回発表されたF40fdの店頭予想価格は4万5,000円前後だそうですが、米国の299ドルに比べたらちょっと高くないですかね?
日本の富士フイルムからもFinePix F40fdが発表されました。仕様について、もう少し詳しく知ることができました(というか、前に米国法人から発表されたときに英語のサイトをよく読んでいなかった)。
それによると、F40fdは、絞り優先AEやシャッター速度AEを搭載しておらず、F31fdの後継というよりは海外モデルのF20の後継に近いそうで。
SDHCについては夏頃にファームアップで対応予定とのこと。
絞り優先AEやシャッター速度AEを搭載していないので、私にとっては対象外ですが、F31fdの真の後継機はSDHCに対応してくる可能性があるし、とても期待できると感じました。
これで連写機能が優れていたら、完全にDSC-MZ3の役目は終わるなと思いました。
ところで、今回発表されたF40fdの店頭予想価格は4万5,000円前後だそうですが、米国の299ドルに比べたらちょっと高くないですかね?
NHKのクローズアップ現代で、「“独占ソフト”発売の波紋」と題してVistaの発売やXPのサポート期間延長、Linuxの導入事例や政府によるオープンソースソフトウェアの普及戦略などについて報道されていました。
まず、どこかの消防署で、セキュリティが強化されるVistaにアップグレードしようとしたものの、要件を満たすPCが(昨年導入したものも含めて)1台もなかったという話。
これってHome Premiumの要求スペックで比較してないですかね。Home Basicだったら対応できるPCがいくつかないとおかしいと思います。
セキュリティが心配ということだったら、派手なグラフィックなど必要ないはずで、なおさらHome Basicで十分だと思うんですけど。
WindowsXPが登場して間もないころに発売されたPCにもアップグレードパスを用意するためにHome Basicを出すそうですが、番組ではHome Basicについては存在すら触れられず。いかがなものかと思いました。
その消防署で作成した、全てのPCについてVistaに対応できるか否かを調査した一覧表では、「desktop」と書くべきところが軒並み「disktop」となっていたのが気になりました。
1台のPCに、NHKがひそかに入手したとかいう発売前のVistaを試しにインストールしようとしたら、インストールが中断してしまったという部分については、詳しい状況が全く示されていなく、報道を鵜呑みにすべきでないと思いました。
ところで、企業向けのWindowsXP Professionalはもともと2014年までのサポートなんですよね。番組でそのことに触れていたかなぁ?
番組では、PCを家電のように長く使い続けたい人も増えてきたと言うものの、先の消防署でも毎年台数を決めて導入してきたということですし、これからも同じようにして順次入れ替えていくのだと思います。だから、2014年までに全てVistaに入れ替わるかどうかは分かりませんが、かなりいい線まではいくんじゃないかと思ったのですが。
なんだか、「XPは危険」みたいなイメージを流そうとしているようにも感じられました。
次に、話が変わって「今注目されているのがLinuxです」だそうで。今さら?という気持ちで見ていたら、どこかの町で職員の全てのPCのOSをLinuxに置き換えたという話。よくできたと思います。小さいところだからこそできたのかもしれません。
全ての職員が、マウスを使いながらWindowsと変わりない作業をしているのを見て、自分は古い情報しか知らなかったのかなと思いました。
ただ、外部から来る文書(WORDやEXCELファイルでしょうか)はLinuxでは対応できず、このためWindowsマシンを各課に1台残しておかなければならなかったという話は、お粗末なようでいて致し方ないことでしょう。マイクロソフトがOpenDocumentを採用したらこの問題は解決されるでしょうか。
番組では、ワープロもWEBブラウズもメールもWindowsと同じようにできることを強調していましたが、これはLinuxだからというよりは、OpenOffice.orgやFirefox、Thunderbirdのおかげで実現できるのであって、「Linuxならできる」みたいな報道はいかがなものかと思いました。
最後に、政府がオープンソースの導入を推進していくという話。
自分はこの分野は無知なのですが、大企業でさえ永久サポートができない状況で、セキュリティも含めてオープンソースでやっていくというのは興味深いことです。今度は、何か問題が起きた時に誰がどのように責任を取るのかという部分も含めて報道してほしいと思いました。
いろいろ文句も書きましたが、独占市場になると弊害もあるというのは全くそのとおりですし、オープンソースなどいくつかの選択肢が利用できるようになって互いに競争し合うほうがよいと思います。
まず、どこかの消防署で、セキュリティが強化されるVistaにアップグレードしようとしたものの、要件を満たすPCが(昨年導入したものも含めて)1台もなかったという話。
これってHome Premiumの要求スペックで比較してないですかね。Home Basicだったら対応できるPCがいくつかないとおかしいと思います。
セキュリティが心配ということだったら、派手なグラフィックなど必要ないはずで、なおさらHome Basicで十分だと思うんですけど。
WindowsXPが登場して間もないころに発売されたPCにもアップグレードパスを用意するためにHome Basicを出すそうですが、番組ではHome Basicについては存在すら触れられず。いかがなものかと思いました。
その消防署で作成した、全てのPCについてVistaに対応できるか否かを調査した一覧表では、「desktop」と書くべきところが軒並み「disktop」となっていたのが気になりました。
1台のPCに、NHKがひそかに入手したとかいう発売前のVistaを試しにインストールしようとしたら、インストールが中断してしまったという部分については、詳しい状況が全く示されていなく、報道を鵜呑みにすべきでないと思いました。
ところで、企業向けのWindowsXP Professionalはもともと2014年までのサポートなんですよね。番組でそのことに触れていたかなぁ?
番組では、PCを家電のように長く使い続けたい人も増えてきたと言うものの、先の消防署でも毎年台数を決めて導入してきたということですし、これからも同じようにして順次入れ替えていくのだと思います。だから、2014年までに全てVistaに入れ替わるかどうかは分かりませんが、かなりいい線まではいくんじゃないかと思ったのですが。
なんだか、「XPは危険」みたいなイメージを流そうとしているようにも感じられました。
次に、話が変わって「今注目されているのがLinuxです」だそうで。今さら?という気持ちで見ていたら、どこかの町で職員の全てのPCのOSをLinuxに置き換えたという話。よくできたと思います。小さいところだからこそできたのかもしれません。
全ての職員が、マウスを使いながらWindowsと変わりない作業をしているのを見て、自分は古い情報しか知らなかったのかなと思いました。
ただ、外部から来る文書(WORDやEXCELファイルでしょうか)はLinuxでは対応できず、このためWindowsマシンを各課に1台残しておかなければならなかったという話は、お粗末なようでいて致し方ないことでしょう。マイクロソフトがOpenDocumentを採用したらこの問題は解決されるでしょうか。
番組では、ワープロもWEBブラウズもメールもWindowsと同じようにできることを強調していましたが、これはLinuxだからというよりは、OpenOffice.orgやFirefox、Thunderbirdのおかげで実現できるのであって、「Linuxならできる」みたいな報道はいかがなものかと思いました。
最後に、政府がオープンソースの導入を推進していくという話。
自分はこの分野は無知なのですが、大企業でさえ永久サポートができない状況で、セキュリティも含めてオープンソースでやっていくというのは興味深いことです。今度は、何か問題が起きた時に誰がどのように責任を取るのかという部分も含めて報道してほしいと思いました。
いろいろ文句も書きましたが、独占市場になると弊害もあるというのは全くそのとおりですし、オープンソースなどいくつかの選択肢が利用できるようになって互いに競争し合うほうがよいと思います。
2週間くらい前に「Windows Vista Ultimate」という冊子をもらってきて、ようやく読み終わりました。地方都市のショップでもちゃんと手に入りました。
A5サイズ、64ページもあって、これだけのものが無料で手に入るというのは、マイクロソフトの力の入れようが分かります。小さく「DOS/V POWER REPORT特別号」と書いてあって、ライターもその雑誌の人たちなのかな?清水理史とか鈴木雅暢とか、私も知っている人が執筆に加わっています。
読みながら、Vistaの新機能が自分に必要か考えてみました。
・Windows Aero
・半透明効果・・・あればいいかも
・フリップ3D・・・微妙
・セキュリティ機能・・・スパイウェア検出機能とかフィッシング詐欺防止とか迷惑メールの分類だったらウィルスバスターでも十分だと思っている。
・SuperFetch・・・どれくらい体感できるものなのか興味はある。
・Windows ReadyBoost・・・あまり興味はない
・ファストブート・・・興味あり
・ロープライオリティI/O・・・バックグラウンド処理を有効活用して快適にするということでかなり興味がある。デュアルコアCPUが良いらしい。
・ガジェット・・・インターネットでダウンロードして追加していけるということで、このジャンルが盛り上がっていくのなら興味がある。
・フォルダビュー
・ドキュメントの内容までアイコン表示・・・ビジネスにはいいかも(ただしPowerPointなど一部の文書に有効だそうで)
・写真や音楽ファイルのタグ情報付加・・・興味あり
・検索機能・・・XPと比べてどれくらい使いやすくなっているか興味がある。しかし、Google Desktop Searchでも十分目的を達せられそうな気がする。WinFSはキャンセルになっちゃったから仕方ないか。
・ソフトや機能名で検索可能・・・微妙
・メイリオフォント・・・少し興味あり
・バックアップ機能・・・シャドウコピーとComplete PC バックアップはBusiness版とUltimate版のみということで、今後も市販ソフトに頼っていくことになるだろう。
・Media Center・・・前のMCE2005では、アンテナ入力と外部映像入力を同時に使用することができなかった。この点が改善されているのなら興味がある。ただし、自分のメインのPCのチューナーはDXVAに対応していない。個人的には、オーバーレイでもいいんだけど、Media CenterやWindows Aeroとは互換性がありませんよね。
とまあ、私の印象としてはこんな感じで、急いでアップグレードするまでの必要は感じていないもののある程度興味はあります。
Vistaにアップグレードするとして、一番ネックになるのはビデオカード。G965内蔵グラフィックス機能では大丈夫だと書いてありますが、さすがに865Gでは無理でしょうねぇ。G965マザーに買い替えて、CPUは少しけちってCore 2 Duo E6300、メモリは1GBを2枚買うとして、トータルで6万円以上になりそうです。今の家計ではさすがに厳しいですね。
次では、別の情報も参考に、もう少し自分の環境でVistaが使用できるのか考えてみます。
A5サイズ、64ページもあって、これだけのものが無料で手に入るというのは、マイクロソフトの力の入れようが分かります。小さく「DOS/V POWER REPORT特別号」と書いてあって、ライターもその雑誌の人たちなのかな?清水理史とか鈴木雅暢とか、私も知っている人が執筆に加わっています。
読みながら、Vistaの新機能が自分に必要か考えてみました。
・Windows Aero
・半透明効果・・・あればいいかも
・フリップ3D・・・微妙
・セキュリティ機能・・・スパイウェア検出機能とかフィッシング詐欺防止とか迷惑メールの分類だったらウィルスバスターでも十分だと思っている。
・SuperFetch・・・どれくらい体感できるものなのか興味はある。
・Windows ReadyBoost・・・あまり興味はない
・ファストブート・・・興味あり
・ロープライオリティI/O・・・バックグラウンド処理を有効活用して快適にするということでかなり興味がある。デュアルコアCPUが良いらしい。
・ガジェット・・・インターネットでダウンロードして追加していけるということで、このジャンルが盛り上がっていくのなら興味がある。
・フォルダビュー
・ドキュメントの内容までアイコン表示・・・ビジネスにはいいかも(ただしPowerPointなど一部の文書に有効だそうで)
・写真や音楽ファイルのタグ情報付加・・・興味あり
・検索機能・・・XPと比べてどれくらい使いやすくなっているか興味がある。しかし、Google Desktop Searchでも十分目的を達せられそうな気がする。WinFSはキャンセルになっちゃったから仕方ないか。
・ソフトや機能名で検索可能・・・微妙
・メイリオフォント・・・少し興味あり
・バックアップ機能・・・シャドウコピーとComplete PC バックアップはBusiness版とUltimate版のみということで、今後も市販ソフトに頼っていくことになるだろう。
・Media Center・・・前のMCE2005では、アンテナ入力と外部映像入力を同時に使用することができなかった。この点が改善されているのなら興味がある。ただし、自分のメインのPCのチューナーはDXVAに対応していない。個人的には、オーバーレイでもいいんだけど、Media CenterやWindows Aeroとは互換性がありませんよね。
とまあ、私の印象としてはこんな感じで、急いでアップグレードするまでの必要は感じていないもののある程度興味はあります。
Vistaにアップグレードするとして、一番ネックになるのはビデオカード。G965内蔵グラフィックス機能では大丈夫だと書いてありますが、さすがに865Gでは無理でしょうねぇ。G965マザーに買い替えて、CPUは少しけちってCore 2 Duo E6300、メモリは1GBを2枚買うとして、トータルで6万円以上になりそうです。今の家計ではさすがに厳しいですね。
次では、別の情報も参考に、もう少し自分の環境でVistaが使用できるのか考えてみます。
前回(http://uj07.blog91.fc2.com/blog-entry-3.html)の続きです。
ディスプレイの表示の不具合は、頻度は多くないものの、新しい組み合わせでも発生することが判明しました。
こういう現象が発生するようになったのはFX5200を入れてからだから、nViewの関係か何かでFX5200のドライバが問題を起こしているのかなと、なんとなく思っているのですが、もしモニタの電子銃の異常だったら怖いし経済的に痛いです。
とりあえずFX5200のドライバを再インストールしました。
ディスプレイの表示の不具合は、頻度は多くないものの、新しい組み合わせでも発生することが判明しました。
こういう現象が発生するようになったのはFX5200を入れてからだから、nViewの関係か何かでFX5200のドライバが問題を起こしているのかなと、なんとなく思っているのですが、もしモニタの電子銃の異常だったら怖いし経済的に痛いです。
とりあえずFX5200のドライバを再インストールしました。
前回の話はこちら。
自動で再起動するソフトについて調べていたら、
Windows2000のリソースキットにあるrestart.vbsとタスクスケジューラを用いて定期的に再起動する方法があることが分かりました。
早速試してみたのですが、残念ながらうまくいきませんでした。
再起動は間違いなくしてくれるのですが、アイドル状態の時のみに再起動させる設定が全く機能せず、常に強制再起動の状態でした(テレビ録画中でも再起動してしまう)。何か問題があるのでしょうか。
仕方がないので、海外のソフトも探してみたのですが、今のところ良いものが見つかっていません。 PowerOffScheduler がうまく動いてくれればいいんですが・・・。
自動で再起動するソフトについて調べていたら、
Windows2000のリソースキットにあるrestart.vbsとタスクスケジューラを用いて定期的に再起動する方法があることが分かりました。
早速試してみたのですが、残念ながらうまくいきませんでした。
再起動は間違いなくしてくれるのですが、アイドル状態の時のみに再起動させる設定が全く機能せず、常に強制再起動の状態でした(テレビ録画中でも再起動してしまう)。何か問題があるのでしょうか。
仕方がないので、海外のソフトも探してみたのですが、今のところ良いものが見つかっていません。 PowerOffScheduler がうまく動いてくれればいいんですが・・・。
久しぶりにデジカメWatchを見てみたら、少し前に「Fujifilm FinePix F40fd」と「CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-V7」が紹介されていました。どちらも米国法人が発表したというニュースで、日本での発売については触れていないんですが。
いずれにせよ、どちらもかなりいい線をいっている製品に感じました。
F40fdの良い点は、xDだけでなくSDメモリーカードにも対応したこと(SDHCにも対応しているのだろうか)、F30やF31fdで有名となった高感度撮影に期待が持てること(ただし最高感度は3200から2000に抑えられている)、35mm判換算で焦点距離36mm〜と若干の広角かつF2.8〜のレンズ、といったあたりです。気になるのはなぜか最高ISO感度が下がったことですが、ネット上のでは、ISO感度の制限がなくて手ぶれ補正を搭載した上位機種の登場を期待している人もいるようです。
米国では3月に299ドルで発売されるとのことですが、ハイエンドの商品ではないのかな?
いっぽう、 EX-V7のほう は、屈曲光学系の採用で7倍ズームにもかかわらずレンズが飛び出さない、手ブレ補正機能、H.264/AVCフォーマットで最大848×480ピクセル(16:9)の動画を撮影できる、シャッタースピード優先AEや絞り優先AEも搭載、といったあたりに魅力を感じました。
DSC-MZ3をしばらく使い続けると決めた矢先、自分ってタイミングが悪いなと思いました・・・。
今回の話は、それぞれ以下の記事に続きます。
FinePix F40fd
カシオ EXILIM Hi-ZOOM EX-V7に注目
いずれにせよ、どちらもかなりいい線をいっている製品に感じました。
F40fdの良い点は、xDだけでなくSDメモリーカードにも対応したこと(SDHCにも対応しているのだろうか)、F30やF31fdで有名となった高感度撮影に期待が持てること(ただし最高感度は3200から2000に抑えられている)、35mm判換算で焦点距離36mm〜と若干の広角かつF2.8〜のレンズ、といったあたりです。気になるのはなぜか最高ISO感度が下がったことですが、ネット上のでは、ISO感度の制限がなくて手ぶれ補正を搭載した上位機種の登場を期待している人もいるようです。
米国では3月に299ドルで発売されるとのことですが、ハイエンドの商品ではないのかな?
いっぽう、 EX-V7のほう は、屈曲光学系の採用で7倍ズームにもかかわらずレンズが飛び出さない、手ブレ補正機能、H.264/AVCフォーマットで最大848×480ピクセル(16:9)の動画を撮影できる、シャッタースピード優先AEや絞り優先AEも搭載、といったあたりに魅力を感じました。
DSC-MZ3をしばらく使い続けると決めた矢先、自分ってタイミングが悪いなと思いました・・・。
今回の話は、それぞれ以下の記事に続きます。
FinePix F40fd
カシオ EXILIM Hi-ZOOM EX-V7に注目
カメラのキタムラでデジカメプリントを頼んだら、出来上がりの写真に明るさや色合いの不自然な部分がありました(前回頼んだ時、といっても1年以上前なんですが、その時は特に不満はなかったのですが)。
電話で尋ねてみたところ、プリントの設定は機械で自動的にやっているのだそうです。てっきり、レイアウトも含めて人間が調整しているのだと思っていました。
ただ、データを持参すればある程度調整はできるとのことだったので、再び足を運んだところ、一般の申込用の端末ではなくて、奥の方のパソコンの前に案内されました。理想の色合い等について店員さんに尋ねられながら、無補正をベースに若干の補正を加えてもらいました。
画面ではかなり暗く見えたんですが、実際に印刷するとだいぶ明るくなるそうで。
翌日、出来上がったものを見ると、100パーセントではないものの、だいぶ満足できるものでした。
お金がどうなるのかも少しだけ気になっていたのですが、焼き直しということで新たにお金は請求されませんでした。ただし、前のプリントは破棄するとのことで、差し出さなければならなりませんでした。これはよく考えると当然のことでしょう。
今後も、無補正を希望する場合はその旨申し出れば受け付けてくれるそうです。
自分としては、素人だし、たいした写真も撮っていないので、特別なことをするのは少し恥ずかしい気持ちがあるのですが、そういうオプションが一つのサービスとして提供されていることが分かったのはうれしかったです。
電話で尋ねてみたところ、プリントの設定は機械で自動的にやっているのだそうです。てっきり、レイアウトも含めて人間が調整しているのだと思っていました。
ただ、データを持参すればある程度調整はできるとのことだったので、再び足を運んだところ、一般の申込用の端末ではなくて、奥の方のパソコンの前に案内されました。理想の色合い等について店員さんに尋ねられながら、無補正をベースに若干の補正を加えてもらいました。
画面ではかなり暗く見えたんですが、実際に印刷するとだいぶ明るくなるそうで。
翌日、出来上がったものを見ると、100パーセントではないものの、だいぶ満足できるものでした。
お金がどうなるのかも少しだけ気になっていたのですが、焼き直しということで新たにお金は請求されませんでした。ただし、前のプリントは破棄するとのことで、差し出さなければならなりませんでした。これはよく考えると当然のことでしょう。
今後も、無補正を希望する場合はその旨申し出れば受け付けてくれるそうです。
自分としては、素人だし、たいした写真も撮っていないので、特別なことをするのは少し恥ずかしい気持ちがあるのですが、そういうオプションが一つのサービスとして提供されていることが分かったのはうれしかったです。
今日、ヤフオクで落札した映像・音声の2分配ケーブルが届きました。
何に使うかというと、テレビ録画専用PCのダブルチューナーのそれぞれにBSアナログ放送を分配するために使うものです。
テレビ録画PCで使用しているチューナーカード、ELSA EX-VISION 1500TVに搭載されたチューナーはアナログBS放送には対応していませんので、テレビ(BSアナログチューナーを搭載)のBSロック機能を利用して、テレビの映像・音声出力からEX-VISION 1500TVの入力へと繋いでいました。この方法だと、衛星第1放送と衛星第2放送の両方を同時に録画することはできないのですが、これは仕方ありません。
で、ダブルチューナーだと、当然、出力1に対して入力が2つあるわけで、これまでは二つ目のカードの入力端子には映像が入っていませんでした。このため、予約録画する時には、BSの場合には一つ目のチューナーカードを指定するなど、注意を要する部分がありました。
前にもそういう商品がないか電器店で探したことがあったのですが見つけられませんで、それがつい最近ふと思いついてヤフオクで検索してみたところ、まさにこれというものが見つかりました。
需要が少なくて店ではあまり扱っていないのでしょうか。AVセレクターはたくさん扱っているんですけどね。
HARD・OFFで見つけた映像分配装置を買おうか検討したり、いろいろ考えたのは全くの無駄でしたが、結果的にどちらのチューナーからでもBSアナログ放送を録画できるようになりました。
何に使うかというと、テレビ録画専用PCのダブルチューナーのそれぞれにBSアナログ放送を分配するために使うものです。
テレビ録画PCで使用しているチューナーカード、ELSA EX-VISION 1500TVに搭載されたチューナーはアナログBS放送には対応していませんので、テレビ(BSアナログチューナーを搭載)のBSロック機能を利用して、テレビの映像・音声出力からEX-VISION 1500TVの入力へと繋いでいました。この方法だと、衛星第1放送と衛星第2放送の両方を同時に録画することはできないのですが、これは仕方ありません。
で、ダブルチューナーだと、当然、出力1に対して入力が2つあるわけで、これまでは二つ目のカードの入力端子には映像が入っていませんでした。このため、予約録画する時には、BSの場合には一つ目のチューナーカードを指定するなど、注意を要する部分がありました。
前にもそういう商品がないか電器店で探したことがあったのですが見つけられませんで、それがつい最近ふと思いついてヤフオクで検索してみたところ、まさにこれというものが見つかりました。
需要が少なくて店ではあまり扱っていないのでしょうか。AVセレクターはたくさん扱っているんですけどね。
HARD・OFFで見つけた映像分配装置を買おうか検討したり、いろいろ考えたのは全くの無駄でしたが、結果的にどちらのチューナーからでもBSアナログ放送を録画できるようになりました。
4GBのマイクロドライブを注文し、昨日到着しました。
アイ・オー・データのCFMD-4Gです。
デジカメSANYO DSC-MZ3で使うものです。新しいカメラがほしい気持ちもかなりあったのですが、いろいろ考えた末、当分はMZ3を使い続けることにしました。
けっこう知られた事実だとは思うのですが、MZ3は標準では2GBまでのメディアにしか対応していないものの、少しだけテクニックを駆使してあげれば4GBのマイクロドライブも使用できるらしいです。それは、4GBのメディアをFATでフォーマットし、ダミーファイルで埋めて空き領域を2GB未満にしてやればよいそうです。
MZ3はFAT32に未対応で、かつ、空き領域が2GB以上あるとメディアを認識できないそうなんですが、抜け道はあったということです。
FATでフォーマットするといっても、普通にフォーマットするならば2GBまでしか対応できないわけで、クラスタサイズ64KBの通称FAT64でフォーマットすることになります。
WindowsXPの「コンピュータの管理」の中にある「ディスクの管理」から、クラスタサイズを64KBにしてフォーマットしようとするものの、クラスタサイズが大きすぎるとか言われてなぜかできませんでした。
そこでいろいろ調べてみたのですが、WEB上の体験談を参考にして、まず、Buffaloが配布している「Disk Formatter」でフォーマットし、それから、「ファイル名を指定して実行」から「format X:/fs:fat /q」を実行すると無事フォーマットできました。
ダミーファイルで空き領域が2GB未満になるまで埋めて(私は300MBのファイルを7個入れました)、MZ3での認識もOKです。
ダミーファイルのファイル名は、MZ3の動画ファイルと同様に「VCLPxxxx.MOV」の形式にしてあるので、もし撮影中に空き容量が足りなくなったら、ムービーのプレビュー画面からダミーファイルを削除して空き容量を確保できます。
以上、途中、若干引っかかった部分もありますが、無事に噂どおりにできました。
あとはMZ3を大事に使っていくだけですね。
しかし、この話には思わぬ結果が・・・
アイ・オー・データのCFMD-4Gです。
デジカメSANYO DSC-MZ3で使うものです。新しいカメラがほしい気持ちもかなりあったのですが、いろいろ考えた末、当分はMZ3を使い続けることにしました。
けっこう知られた事実だとは思うのですが、MZ3は標準では2GBまでのメディアにしか対応していないものの、少しだけテクニックを駆使してあげれば4GBのマイクロドライブも使用できるらしいです。それは、4GBのメディアをFATでフォーマットし、ダミーファイルで埋めて空き領域を2GB未満にしてやればよいそうです。
MZ3はFAT32に未対応で、かつ、空き領域が2GB以上あるとメディアを認識できないそうなんですが、抜け道はあったということです。
FATでフォーマットするといっても、普通にフォーマットするならば2GBまでしか対応できないわけで、クラスタサイズ64KBの通称FAT64でフォーマットすることになります。
WindowsXPの「コンピュータの管理」の中にある「ディスクの管理」から、クラスタサイズを64KBにしてフォーマットしようとするものの、クラスタサイズが大きすぎるとか言われてなぜかできませんでした。
そこでいろいろ調べてみたのですが、WEB上の体験談を参考にして、まず、Buffaloが配布している「Disk Formatter」でフォーマットし、それから、「ファイル名を指定して実行」から「format X:/fs:fat /q」を実行すると無事フォーマットできました。
ダミーファイルで空き領域が2GB未満になるまで埋めて(私は300MBのファイルを7個入れました)、MZ3での認識もOKです。
ダミーファイルのファイル名は、MZ3の動画ファイルと同様に「VCLPxxxx.MOV」の形式にしてあるので、もし撮影中に空き容量が足りなくなったら、ムービーのプレビュー画面からダミーファイルを削除して空き容量を確保できます。
以上、途中、若干引っかかった部分もありますが、無事に噂どおりにできました。
あとはMZ3を大事に使っていくだけですね。
しかし、この話には思わぬ結果が・・・
前回(http://uj07.blog91.fc2.com/blog-entry-12.html)の続きです。
GeForce FX5200を搭載したビデオカード(製品名はおそらくAeolus FX5200-V128 PCI)の表示がおかしいので、試しに、今までプライマリディスプレイに使用していたFX5200をセカンダリディスプレイに使用してみることにしました。
今までは、プライマリ:FX5200→MITSUBISHI製17インチモニタ、解像度は1280×1024。
セカンダリ:Intel865G内蔵グラフィックス→富士通製15インチモニタ、解像度は1024×768という構成でした。
今回、それぞれのグラフィックスアダプタのOS上での優先順位を入れ替えるとともに、表示先のモニタも入れ替えました。つまり、FX5200→富士通製15インチモニタ、解像度は1024×768という設定になりました。解像度は変わりましたが、リフレッシュレートは今までと同じ75Hzです。
結果、今のところ不具合は生じていません。特定の解像度のみにおいて起きる症状なのでしょうか。
とりあえず、不良品をつかまされた可能性は少なくなったようですが、どういう状況で症状が再現するのか、少し調べてみなければ分かりません。
ただ、プライマリとセカンダリを入れ替えて気付いたのですが、
WinampのビジュアライゼーションプラグインであるAVSを動作させたところ、Intel865G内蔵グラフィックス機能のほうがはるかに性能が良いということが分かりました。
これは完全に盲点でした。すっかり内蔵グラフィックスよりもビデオカードのほうが性能が良いと思っていたもので。
これで表示の不具合が解消されるのなら、性能的にも有利になったということで、一石二鳥ですね。
GeForce FX5200を搭載したビデオカード(製品名はおそらくAeolus FX5200-V128 PCI)の表示がおかしいので、試しに、今までプライマリディスプレイに使用していたFX5200をセカンダリディスプレイに使用してみることにしました。
今までは、プライマリ:FX5200→MITSUBISHI製17インチモニタ、解像度は1280×1024。
セカンダリ:Intel865G内蔵グラフィックス→富士通製15インチモニタ、解像度は1024×768という構成でした。
今回、それぞれのグラフィックスアダプタのOS上での優先順位を入れ替えるとともに、表示先のモニタも入れ替えました。つまり、FX5200→富士通製15インチモニタ、解像度は1024×768という設定になりました。解像度は変わりましたが、リフレッシュレートは今までと同じ75Hzです。
結果、今のところ不具合は生じていません。特定の解像度のみにおいて起きる症状なのでしょうか。
とりあえず、不良品をつかまされた可能性は少なくなったようですが、どういう状況で症状が再現するのか、少し調べてみなければ分かりません。
ただ、プライマリとセカンダリを入れ替えて気付いたのですが、
WinampのビジュアライゼーションプラグインであるAVSを動作させたところ、Intel865G内蔵グラフィックス機能のほうがはるかに性能が良いということが分かりました。
これは完全に盲点でした。すっかり内蔵グラフィックスよりもビデオカードのほうが性能が良いと思っていたもので。
これで表示の不具合が解消されるのなら、性能的にも有利になったということで、一石二鳥ですね。
Windows Vista日本語版の発売日が1月30日だそうで。
新しいユーザーインターフェース、Aero Glassに魅力を感じないわけではないのですが、グラフィックス性能に不安があるうえ(かといって高性能なビデオカードはほとんど冷却ファンを搭載しているので静音性の面で躊躇してしまう)、今の環境(Pen4 2.8Eにメモリ1GBなど)でも特に不満はなく、金を払ってVistaにアップグレードするほどの必要に迫られていないので、当分は様子見になるかもしれません。
TVチューナーカードも挿してるし。
プリインストールされるOSは自動的にVistaに切り替わるでしょうが、自作派の人たちはどれくらいVistaにアップグレードするのでしょうか。
Windows Vistaに関する次の記事はこちら。
新しいユーザーインターフェース、Aero Glassに魅力を感じないわけではないのですが、グラフィックス性能に不安があるうえ(かといって高性能なビデオカードはほとんど冷却ファンを搭載しているので静音性の面で躊躇してしまう)、今の環境(Pen4 2.8Eにメモリ1GBなど)でも特に不満はなく、金を払ってVistaにアップグレードするほどの必要に迫られていないので、当分は様子見になるかもしれません。
TVチューナーカードも挿してるし。
プリインストールされるOSは自動的にVistaに切り替わるでしょうが、自作派の人たちはどれくらいVistaにアップグレードするのでしょうか。
Windows Vistaに関する次の記事はこちら。
正月は家を留守にしていました。
帰ってきてショックだったのは、INFO.TV PLUSの予約録画マネージャがエラーを起こして終了、したがって、12月30日以降の番組が全く録画されていなかったことです。
あまり長い間再起動しないとシステムがへたってくると思うので、旅行前に1回再起動したいなと思っていたのですが、年末の番組の録画が重なったりして、結局再起動できずに家を出たのが悔やまれます。
このことを反省して、定期的に再起動してくれるソフトがないものかと探してみたところ、たくさんありました。
ただ、自分の場合、テレビ録画専用PCということで、録画中に再起動されてしまっては困るので、そこらへんをうまくやってくれるソフトを探しました。
で、見つけたのが、「PowerOffScheduler」というソフトです。
指定時刻になるとCPU使用率を監視して、例えばCPU使用率5%未満が3分続けば再起動またはシャットダウン、というふうに動作させることができます。また、毎日、あるいは毎週決められた曜日ごとに動作させることも可能なので、サーバー等の再起動にはもってこいではないかと思いました。
試してみたところ、指定時刻になると強制的に再起動させるのはうまくいくのですが、CPU使用率の監視に移行した後に再起動させるのはうまくいきませんでした。CPU使用率をよく見てみると、ほとんど0〜3%の範囲内で推移しているのに突然20%〜30%以上になることがありました。
そこで、CPU使用率の設定を思い切って30%未満にしてみたところ、なんとか再起動してくれました。
しかし、この状態で運用を開始したら、一度も再起動していないことが判明。原因は、CPU使用率を30%に設定しても再起動するとまた5%に戻ってしまうためでした。
結局、目的を達せられなかったので、他の方法を探してみます。
帰ってきてショックだったのは、INFO.TV PLUSの予約録画マネージャがエラーを起こして終了、したがって、12月30日以降の番組が全く録画されていなかったことです。
あまり長い間再起動しないとシステムがへたってくると思うので、旅行前に1回再起動したいなと思っていたのですが、年末の番組の録画が重なったりして、結局再起動できずに家を出たのが悔やまれます。
このことを反省して、定期的に再起動してくれるソフトがないものかと探してみたところ、たくさんありました。
ただ、自分の場合、テレビ録画専用PCということで、録画中に再起動されてしまっては困るので、そこらへんをうまくやってくれるソフトを探しました。
で、見つけたのが、「PowerOffScheduler」というソフトです。
指定時刻になるとCPU使用率を監視して、例えばCPU使用率5%未満が3分続けば再起動またはシャットダウン、というふうに動作させることができます。また、毎日、あるいは毎週決められた曜日ごとに動作させることも可能なので、サーバー等の再起動にはもってこいではないかと思いました。
試してみたところ、指定時刻になると強制的に再起動させるのはうまくいくのですが、CPU使用率の監視に移行した後に再起動させるのはうまくいきませんでした。CPU使用率をよく見てみると、ほとんど0〜3%の範囲内で推移しているのに突然20%〜30%以上になることがありました。
そこで、CPU使用率の設定を思い切って30%未満にしてみたところ、なんとか再起動してくれました。
しかし、この状態で運用を開始したら、一度も再起動していないことが判明。原因は、CPU使用率を30%に設定しても再起動するとまた5%に戻ってしまうためでした。
結局、目的を達せられなかったので、他の方法を探してみます。
