最近メインのデスクトップPCがおかしな動作をすることが増えてきたような気がします。
前にも書いた、チカチカするのは今でもたまに発生しているんですが、先日は、起動して間もなく作業をしようとしたら強制再起動してしまいました。再起動後のダイアログで、「Windowsメモリ診断」を実行してみるように言われたので、ダウンロードしてCDに焼いて実行してみたのですが、問題はありませんでした。
865Gのグラフィックスドライバをアップデートしてからおかしくなったような気もします。他のドライバと相性が悪いのかなぁ。
他のビデオカードを試してみることにしました。ヤフオクで安いものを中心に物色しているところです。
しかし、少し前のカード、Radeon7000あたりでもけっこうな相場(3千円超)のようでして、さらに古いカードも含めて検討しています。Vistaへのアップグレードは考慮していません。その時はまたビデオカードを買い替えることになるでしょう。
自分的には、VistaのWindows Aeroに対応していなければ、いくらメモリを搭載していても同じなんですけどね。メモリの多いカードは落札価格が高くなるみたいです。
最低限として解像度1024×768でフルカラー、リフレッシュレート75Hzの表示ができればよいのですが、モニタを買い替える可能性がないわけでもないので、できれば1280×1024にも対応していたほうがよいです。メモリは8MBのモデルが最低ラインかな?そもそも表示可能解像度と搭載メモリって関係があるのかないのかもよくわからんです。
ただ、スタンバイ(Suspend to RAM)には対応していてほしいんですけど。あまり古いものだと難しいかもしれません。情報もあまりないので自分で確かめてみようと思います。
続く。
前にも書いた、チカチカするのは今でもたまに発生しているんですが、先日は、起動して間もなく作業をしようとしたら強制再起動してしまいました。再起動後のダイアログで、「Windowsメモリ診断」を実行してみるように言われたので、ダウンロードしてCDに焼いて実行してみたのですが、問題はありませんでした。
865Gのグラフィックスドライバをアップデートしてからおかしくなったような気もします。他のドライバと相性が悪いのかなぁ。
他のビデオカードを試してみることにしました。ヤフオクで安いものを中心に物色しているところです。
しかし、少し前のカード、Radeon7000あたりでもけっこうな相場(3千円超)のようでして、さらに古いカードも含めて検討しています。Vistaへのアップグレードは考慮していません。その時はまたビデオカードを買い替えることになるでしょう。
自分的には、VistaのWindows Aeroに対応していなければ、いくらメモリを搭載していても同じなんですけどね。メモリの多いカードは落札価格が高くなるみたいです。
最低限として解像度1024×768でフルカラー、リフレッシュレート75Hzの表示ができればよいのですが、モニタを買い替える可能性がないわけでもないので、できれば1280×1024にも対応していたほうがよいです。メモリは8MBのモデルが最低ラインかな?そもそも表示可能解像度と搭載メモリって関係があるのかないのかもよくわからんです。
ただ、スタンバイ(Suspend to RAM)には対応していてほしいんですけど。あまり古いものだと難しいかもしれません。情報もあまりないので自分で確かめてみようと思います。
続く。
▼ 初めてのアキバ
出張の移動時間を利用して秋葉原に行ってみました。目的はもちろんPCショップなんですが、アキバの雰囲気も少し興味がありましたね。
実は、高校の修学旅行の時にも一度秋葉原に行ったことがあるのですが、全然記憶がないですね。その時は、なんとなく輸入CDがほしいということで行ったのですが、そもそも秋葉原はそういう目的に向いていたのかも分かりません。特にこの店と決めていたわけでもなく、当てもなくぶらぶらと歩き回った記憶だけが残っています。
もう15年も前のことなので、当時と今の秋葉原はだいぶ違うのかもしれません。
京浜東北線の秋葉原駅を降りると、さっそく駅の広告がアキバ系でした。
駅前の広場では路上ライブをやっていて、どういう音楽なのかはよく分かりませんでしたが、アニメソング風の音楽に感じました。
当然ながら人は多かったです。
ただ、事前にいろいろ情報を仕入れて、客引きが道路をふさぐように立ち並んでいたらどうするかとか、ビラを差し出されたら受け取るかどうかとか、かなり身構えていたのですが、そういう心配は無用でした。表通りだからかもしれませんけど。
以上は余談ですが、
今回、私は、ソフマップ、LAOX、ドスパラ、BLESS、TSUKUMO eX.などに立ち寄りました。
ドスパラの前でイベントが行われていて、人だかりができていました。
何人もの人がカメラを向けていて、カメラの方向を見ると、ずっと女の子を撮っていることが分かりました。
後から調べてみたら、「Poser 7」という3Dキャラクター作成ソフトの発売イベントで、山口美羽さんと佐々木梨絵さんが来ていたのだそうで。
店頭イベントって、群衆との距離がすごく近くて、ステージとかもなくて、タレントさんにとっては恐怖感とは言わないまでも、かなり引いてしまわないかと余計な心配もしてみたり。
でも、こういうのはアキバならではでしょうねぇ。
大阪の日本橋とかでもやってるのかな?
いくつかの店を見て分かったのは、私の住む田舎町のPCショップと比べて、全ての商品が安いというわけでもないこと。
メモリは値段的にはたいして変わりないんですが、店の数が多くて、それぞれのショップの商品ラインナップが違うので、ユーザーが得られる選択肢の幅は限りなく広いです。私の街では、CenturyMicroは手に入りません。
ちなみに、LAOXはBuffaloの価格改定に即座に対応していたようで、別の店よりも値段が安くなっていました。
CPUはほとんど同じ値段で、逆に高い店もあったくらいです。
Windows Vistaは、1割程度安い値段で売られていました。
マザーボードやハードディスク、メディアドライブは安いと感じました。
CPUやメモリに比べて安いのは、初期不良の発生確率にもよるんですかね?
私の買い物はというと、
まず、前からテレビ録画PCのメモリを試してみたいと思っていたので、ソフマップでCenturyMicro製を、BLESSでapacer製を購入しました。どちらもPC3200、512MBです。
当初はapacerではなくBuffaloのを買おうかと思っていたのですが、ある店の店員いわく、機種ごとの動作確認と保証はしっかりしているが、品質的には最高水準ではないとのこと。店員の言うことを全て鵜呑みにはできないとは思いつつ、今回は潔くだまされてみよう、と言ったら店員さんには失礼なのですが、覚悟を決めてBuffaloをやめ、ひとつだけでは心許ないので、apacerも購入しました。
OSは安いなとは思ったんですが、今すぐアップグレードできる状態ではないのでパスしました。
DVDスーパーマルチドライブは、私の街で5,980円のものが4,500円で売られていて、その安さにはかなり引きつけられたのですが、万が一初期不良だった場合の対応が面倒だと思ったので、迷いながらもあきらめました。
もう少し時間があれば、クレバリーとかUSER'S SIDEとか、ヨドバシカメラとかにも立ち寄りたかったですし、ちょっと変わった面白い商品がないか探してみたいとも思っていたのですが、今回はこんなところで終わりました。
表通りしか歩けなかったのですが、個人的には、札幌のススキノがまるごとアキバになったような印象でした。
基本的には電気街なのですが、アニメ系の店がちらほら、メイド系はあまり目立ちませんでした(裏通りに多いのかもしれませんが)。ただ、メイド服でチラシを配っている女の子はいましたね。歩いている数少ない女の子の中にもそういう感じの人がいたり、やっぱりアキバは違うなという印象でした。
帰りに秋葉原駅の出入り口のところで、最新の「秋葉マップ」なるものを配布していました。帰りにもらっても仕方ないんですが、記念にもらいました。見てみると、メイド関係など女の子の写った広告が若干目に付くものの、内容はまっとうなもので、電器店や飲食店など、秋葉原のショップを網羅した地図でした。
町内に小学校もあるんですね。
次回、買ってきたメモリで実験をしてみます。
実は、高校の修学旅行の時にも一度秋葉原に行ったことがあるのですが、全然記憶がないですね。その時は、なんとなく輸入CDがほしいということで行ったのですが、そもそも秋葉原はそういう目的に向いていたのかも分かりません。特にこの店と決めていたわけでもなく、当てもなくぶらぶらと歩き回った記憶だけが残っています。
もう15年も前のことなので、当時と今の秋葉原はだいぶ違うのかもしれません。
京浜東北線の秋葉原駅を降りると、さっそく駅の広告がアキバ系でした。
駅前の広場では路上ライブをやっていて、どういう音楽なのかはよく分かりませんでしたが、アニメソング風の音楽に感じました。
当然ながら人は多かったです。
ただ、事前にいろいろ情報を仕入れて、客引きが道路をふさぐように立ち並んでいたらどうするかとか、ビラを差し出されたら受け取るかどうかとか、かなり身構えていたのですが、そういう心配は無用でした。表通りだからかもしれませんけど。
以上は余談ですが、
今回、私は、ソフマップ、LAOX、ドスパラ、BLESS、TSUKUMO eX.などに立ち寄りました。
ドスパラの前でイベントが行われていて、人だかりができていました。
何人もの人がカメラを向けていて、カメラの方向を見ると、ずっと女の子を撮っていることが分かりました。
後から調べてみたら、「Poser 7」という3Dキャラクター作成ソフトの発売イベントで、山口美羽さんと佐々木梨絵さんが来ていたのだそうで。
店頭イベントって、群衆との距離がすごく近くて、ステージとかもなくて、タレントさんにとっては恐怖感とは言わないまでも、かなり引いてしまわないかと余計な心配もしてみたり。
でも、こういうのはアキバならではでしょうねぇ。
大阪の日本橋とかでもやってるのかな?
いくつかの店を見て分かったのは、私の住む田舎町のPCショップと比べて、全ての商品が安いというわけでもないこと。
メモリは値段的にはたいして変わりないんですが、店の数が多くて、それぞれのショップの商品ラインナップが違うので、ユーザーが得られる選択肢の幅は限りなく広いです。私の街では、CenturyMicroは手に入りません。
ちなみに、LAOXはBuffaloの価格改定に即座に対応していたようで、別の店よりも値段が安くなっていました。
CPUはほとんど同じ値段で、逆に高い店もあったくらいです。
Windows Vistaは、1割程度安い値段で売られていました。
マザーボードやハードディスク、メディアドライブは安いと感じました。
CPUやメモリに比べて安いのは、初期不良の発生確率にもよるんですかね?
私の買い物はというと、
まず、前からテレビ録画PCのメモリを試してみたいと思っていたので、ソフマップでCenturyMicro製を、BLESSでapacer製を購入しました。どちらもPC3200、512MBです。
当初はapacerではなくBuffaloのを買おうかと思っていたのですが、ある店の店員いわく、機種ごとの動作確認と保証はしっかりしているが、品質的には最高水準ではないとのこと。店員の言うことを全て鵜呑みにはできないとは思いつつ、今回は潔くだまされてみよう、と言ったら店員さんには失礼なのですが、覚悟を決めてBuffaloをやめ、ひとつだけでは心許ないので、apacerも購入しました。
OSは安いなとは思ったんですが、今すぐアップグレードできる状態ではないのでパスしました。
DVDスーパーマルチドライブは、私の街で5,980円のものが4,500円で売られていて、その安さにはかなり引きつけられたのですが、万が一初期不良だった場合の対応が面倒だと思ったので、迷いながらもあきらめました。
もう少し時間があれば、クレバリーとかUSER'S SIDEとか、ヨドバシカメラとかにも立ち寄りたかったですし、ちょっと変わった面白い商品がないか探してみたいとも思っていたのですが、今回はこんなところで終わりました。
表通りしか歩けなかったのですが、個人的には、札幌のススキノがまるごとアキバになったような印象でした。
基本的には電気街なのですが、アニメ系の店がちらほら、メイド系はあまり目立ちませんでした(裏通りに多いのかもしれませんが)。ただ、メイド服でチラシを配っている女の子はいましたね。歩いている数少ない女の子の中にもそういう感じの人がいたり、やっぱりアキバは違うなという印象でした。
帰りに秋葉原駅の出入り口のところで、最新の「秋葉マップ」なるものを配布していました。帰りにもらっても仕方ないんですが、記念にもらいました。見てみると、メイド関係など女の子の写った広告が若干目に付くものの、内容はまっとうなもので、電器店や飲食店など、秋葉原のショップを網羅した地図でした。
町内に小学校もあるんですね。
次回、買ってきたメモリで実験をしてみます。
Windows Vista Upgrade AdvisorをデスクトップPCで試してみました。
結果、私のPCではWindows Vista Home Basicが最適と判断されたようです。これは想定内の結果ではあります。
Windows Vista Upgrade Advisorを実行すると、以下の項目についてアドバイスが得られました。
・システムの詳細:CPUやメモリ、ハードディスクなど、Vistaをインストールし動作させるための基本的なスペックをチェックしてくれる。自分の場合、ハードディスクの空き容量と、マルチモニタについて確認が必要と指摘されました。
・デバイスの詳細:デバイスの互換性をチェックしてくれる。テレビチューナーカードなどいくつかのデバイスが、「情報がありません」と表示されました。「このデバイスについては、互換性のデータがありません。詳細については、デバイス製造元の Web サイトまたは Windows Marketplace を参照するか、販売店に問い合わせてください。」だそうで。
・プログラムの詳細:プログラムの互換性をチェックしてくれる。DVD-RAM Driver などは互換性がないと表示されました。
・タスクリスト:Windows Vista のインストール前の作業とインストール後の作業について書かれている。自分の場合、ハードディスクの空き容量を確保して、互換性のないドライバを削除した後、Vistaにアップグレードし、マルチモニタの問題を解決し、互換性に問題が発生する可能性のあるプログラムについて解決する、という流れになっていました。
それにしても、Vistaをインストールするドライブの容量は最低40GBを推奨するそうで。今までCドライブは最低限の容量にしていました。データ保存用のドライブは大容量を確保していたんですけど。
「アップグレードはできませんが、Windows Vista を次のディスク ドライブにインストールできます。」ということで、容量の条件を満たしたドライブが表示されました。
よく分からなかったのは、マルチモニタに関して出てきたコメントが、「Windows Vista をインストールした後、ビデオ カードを交換するか、またはすべてのビデオ カード用の Windows XP ドライバを取得してください」というもの。Vistaにアップグレードする前提でこのアプリを実行しているのに、「Windows XP ドライバを取得してください」というのは何のこっちゃと思いました。
「詳細については、ここをクリックしてください。」と書いてあるリンク先を見てみると、Vistaでの大きな変更は、WDDM(Windows Vista Display Driver Model)の導入によって、異なるビデオカードによるマルチモニタはサポートされなくなったということだそうです。
ただし、XPDM(Windows XP Display Driver Model)を用いたマルチモニタはそのまま使い続けられるようです。
自分の場合、例えばXPDMがきちんとインストールされていないとか、何か問題があるのかなと思い、865Gのグラフィックスドライバをアップデートして再度試してみましたが、結果は変わりませんでした。
よく考えると、あくまで確認が必要ということであって、明らかに問題だとは言っていません。仮にVistaにアップグレードした場合に問題があるかどうかまでは触れていないわけです。
ちなみに、Home Basic以外のエディションへのアップグレードで見てみると、当然ながら、現在のグラフィックスカードはWindows Aeroに対応しないのでアップグレードを勧めるメッセージが出ました。
Windows Vista Upgrade Advisorの入手先
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/buyorupgrade/upgradeadvisor.mspx
ところで、メモリ価格が下落しているそうです。Vistaの登場とも関係あるんでしょうね。
来週は出張で東京に行くので、秋葉原に立ち寄る機会があったら見てみようかなと思います。
テレビ録画PCのメモリの件もありますし。
結果、私のPCではWindows Vista Home Basicが最適と判断されたようです。これは想定内の結果ではあります。
Windows Vista Upgrade Advisorを実行すると、以下の項目についてアドバイスが得られました。
・システムの詳細:CPUやメモリ、ハードディスクなど、Vistaをインストールし動作させるための基本的なスペックをチェックしてくれる。自分の場合、ハードディスクの空き容量と、マルチモニタについて確認が必要と指摘されました。
・デバイスの詳細:デバイスの互換性をチェックしてくれる。テレビチューナーカードなどいくつかのデバイスが、「情報がありません」と表示されました。「このデバイスについては、互換性のデータがありません。詳細については、デバイス製造元の Web サイトまたは Windows Marketplace を参照するか、販売店に問い合わせてください。」だそうで。
・プログラムの詳細:プログラムの互換性をチェックしてくれる。DVD-RAM Driver などは互換性がないと表示されました。
・タスクリスト:Windows Vista のインストール前の作業とインストール後の作業について書かれている。自分の場合、ハードディスクの空き容量を確保して、互換性のないドライバを削除した後、Vistaにアップグレードし、マルチモニタの問題を解決し、互換性に問題が発生する可能性のあるプログラムについて解決する、という流れになっていました。
それにしても、Vistaをインストールするドライブの容量は最低40GBを推奨するそうで。今までCドライブは最低限の容量にしていました。データ保存用のドライブは大容量を確保していたんですけど。
「アップグレードはできませんが、Windows Vista を次のディスク ドライブにインストールできます。」ということで、容量の条件を満たしたドライブが表示されました。
よく分からなかったのは、マルチモニタに関して出てきたコメントが、「Windows Vista をインストールした後、ビデオ カードを交換するか、またはすべてのビデオ カード用の Windows XP ドライバを取得してください」というもの。Vistaにアップグレードする前提でこのアプリを実行しているのに、「Windows XP ドライバを取得してください」というのは何のこっちゃと思いました。
「詳細については、ここをクリックしてください。」と書いてあるリンク先を見てみると、Vistaでの大きな変更は、WDDM(Windows Vista Display Driver Model)の導入によって、異なるビデオカードによるマルチモニタはサポートされなくなったということだそうです。
ただし、XPDM(Windows XP Display Driver Model)を用いたマルチモニタはそのまま使い続けられるようです。
自分の場合、例えばXPDMがきちんとインストールされていないとか、何か問題があるのかなと思い、865Gのグラフィックスドライバをアップデートして再度試してみましたが、結果は変わりませんでした。
よく考えると、あくまで確認が必要ということであって、明らかに問題だとは言っていません。仮にVistaにアップグレードした場合に問題があるかどうかまでは触れていないわけです。
ちなみに、Home Basic以外のエディションへのアップグレードで見てみると、当然ながら、現在のグラフィックスカードはWindows Aeroに対応しないのでアップグレードを勧めるメッセージが出ました。
Windows Vista Upgrade Advisorの入手先
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/buyorupgrade/upgradeadvisor.mspx
ところで、メモリ価格が下落しているそうです。Vistaの登場とも関係あるんでしょうね。
来週は出張で東京に行くので、秋葉原に立ち寄る機会があったら見てみようかなと思います。
テレビ録画PCのメモリの件もありますし。
CASIO EX-V7については、もう少し広角で撮れたらよいとの声が多いようです。
実際、船や橋、建物など巨大な物を間近で見た時の感動や驚きを表現するとしたら、広角レンズしかありませんよね。個人的には、1枚の写真に収まりきらない場合に緊急手段として2枚に分けて撮ったこともありますけど。
EX-V7のレンズは、カシオとしては初めての屈曲光学系だそうですが、このことと広角撮影とが何か関係があるのかと思って他社のカメラも調べてみました。すると、
ニコン COOLPIX Sシリーズが35mm〜、
富士フイルム FinePix Zシリーズが36mm〜、
SONY、オリンパス、ペンタックスは38mm〜
CANONやパナソニックは屈曲光学系のモデルがないようです。
Kodak EasyShare V705は、39mm〜の光学3倍ズームレンズ+23mm単焦点広角レンズという2眼レンズ構成を取っています。
屈曲光学系で広角寄りのレンズは少ないのが現状でした。これは技術的に難しいということを意味しているのかどうかは私には分かりません。
カシオ EX-V7のレンズは、新たに開発したものだそうですが、ところで、ニコン COOLPIX Sシリーズや富士フイルム FinePix Zシリーズを見ると、数世代にわたって同じレンズを使用しているようです。新しく開発したレンズをすぐにやめてしまっては開発費用がペイできないのかもしれません。
とすると、カシオでもEX-V7以降の数世代は同じ38mm〜のレンズを採用していくのでしょうか?
EX-V7に関する前の記事はこちら。
実際、船や橋、建物など巨大な物を間近で見た時の感動や驚きを表現するとしたら、広角レンズしかありませんよね。個人的には、1枚の写真に収まりきらない場合に緊急手段として2枚に分けて撮ったこともありますけど。
EX-V7のレンズは、カシオとしては初めての屈曲光学系だそうですが、このことと広角撮影とが何か関係があるのかと思って他社のカメラも調べてみました。すると、
ニコン COOLPIX Sシリーズが35mm〜、
富士フイルム FinePix Zシリーズが36mm〜、
SONY、オリンパス、ペンタックスは38mm〜
CANONやパナソニックは屈曲光学系のモデルがないようです。
Kodak EasyShare V705は、39mm〜の光学3倍ズームレンズ+23mm単焦点広角レンズという2眼レンズ構成を取っています。
屈曲光学系で広角寄りのレンズは少ないのが現状でした。これは技術的に難しいということを意味しているのかどうかは私には分かりません。
カシオ EX-V7のレンズは、新たに開発したものだそうですが、ところで、ニコン COOLPIX Sシリーズや富士フイルム FinePix Zシリーズを見ると、数世代にわたって同じレンズを使用しているようです。新しく開発したレンズをすぐにやめてしまっては開発費用がペイできないのかもしれません。
とすると、カシオでもEX-V7以降の数世代は同じ38mm〜のレンズを採用していくのでしょうか?
EX-V7に関する前の記事はこちら。
前回のEX-V7に関する記事はこちら。
EX-V7の注目度が高いようです。コンパクトでありながら高倍率ズーム、豊富な機能、H.264の動画への期待を考えれば当然のことでしょう。
そんな中、ITmediaで作例も含めたレビューが掲載されました。
個人的には、ISO400でもけっこうイケる感じに思いました。
猫の写真が掲載されていましたが、特に人に慣れていない猫を撮る時には高倍率ズームは有効ですよね。あとは、人でごった返していて被写体に近づくことが物理的に不可能な場合とか。
あえてズームしないで撮影して後からトリミングする手もあるのでしょうが、ズームするのと比べてどちらが良いのか、そのシチュエーションによっても違ってくるのかもしれません。実際に試してみたいところです。
ブレ軽減のメニューは、「オート」(ブレ補正+被写体ブレ)と「手ブレ補正」、「被写体ブレ」の3つがあるそうです。
「被写体ブレ」が適用されるとISOオートになるそうです。ただ、けっこう早めに感度が上がって、昼間でもISO200になることが増える、というのは少し意外でした。
個人的には、日中は基本的にISO100に固定して、明るさが足りない場面では手ブレ補正のみを利用、夜の店内などでは手ブレと被写体ブレの両方を活用すればいいかなと思いました。
ダイナミックレンジを調整してコントラストの高い被写体をうまく撮れるのはありがたい機能です。
特に、私のように北国の人間にとっては、雪の白さが目立つ場面での撮影に威力を発揮しそうです。
液晶の表示については、周囲の明るさを検知してバックライトの明るさを自動的に変えてくれる機能に少し惹かれました。液晶って、暗いところにいる時ほど明るく見えるんですよね。自分はこれで何度も失敗しています。夜景の撮影で、液晶ではいい感じだなと思っても、家に帰ってから見てみると全然暗いということが往々にしてあるものです。
動画の品質については、もう少し作例を見たいと思いました。
こう言っては何ですが、商売として考えると、ビデオカメラ部門を持っているメーカーがデジカメ動画を充実させていくかというと、どうもそう簡単にはいかないように思います。そういう点では、カシオやサンヨーに対しては期待していきたいです。
(関連記事)屈曲光学系の広角レンズについて
EX-V7について続きの記事はこちら。
ついに購入!
ようやくCASIO EX-V7を購入
EX-V7の注目度が高いようです。コンパクトでありながら高倍率ズーム、豊富な機能、H.264の動画への期待を考えれば当然のことでしょう。
そんな中、ITmediaで作例も含めたレビューが掲載されました。
個人的には、ISO400でもけっこうイケる感じに思いました。
猫の写真が掲載されていましたが、特に人に慣れていない猫を撮る時には高倍率ズームは有効ですよね。あとは、人でごった返していて被写体に近づくことが物理的に不可能な場合とか。
あえてズームしないで撮影して後からトリミングする手もあるのでしょうが、ズームするのと比べてどちらが良いのか、そのシチュエーションによっても違ってくるのかもしれません。実際に試してみたいところです。
ブレ軽減のメニューは、「オート」(ブレ補正+被写体ブレ)と「手ブレ補正」、「被写体ブレ」の3つがあるそうです。
「被写体ブレ」が適用されるとISOオートになるそうです。ただ、けっこう早めに感度が上がって、昼間でもISO200になることが増える、というのは少し意外でした。
個人的には、日中は基本的にISO100に固定して、明るさが足りない場面では手ブレ補正のみを利用、夜の店内などでは手ブレと被写体ブレの両方を活用すればいいかなと思いました。
ダイナミックレンジを調整してコントラストの高い被写体をうまく撮れるのはありがたい機能です。
特に、私のように北国の人間にとっては、雪の白さが目立つ場面での撮影に威力を発揮しそうです。
液晶の表示については、周囲の明るさを検知してバックライトの明るさを自動的に変えてくれる機能に少し惹かれました。液晶って、暗いところにいる時ほど明るく見えるんですよね。自分はこれで何度も失敗しています。夜景の撮影で、液晶ではいい感じだなと思っても、家に帰ってから見てみると全然暗いということが往々にしてあるものです。
動画の品質については、もう少し作例を見たいと思いました。
こう言っては何ですが、商売として考えると、ビデオカメラ部門を持っているメーカーがデジカメ動画を充実させていくかというと、どうもそう簡単にはいかないように思います。そういう点では、カシオやサンヨーに対しては期待していきたいです。
(関連記事)屈曲光学系の広角レンズについて
EX-V7について続きの記事はこちら。
ついに購入!
ようやくCASIO EX-V7を購入
MUVO MICRO N200(後にZen nanoになったらしいが)の最新ファームウェア、といってもかなり前のことなんですが、これを適用してからボリュームの範囲が変わってしまって、小さいところがかなりカットされてしまった、というのはユーザーの間では周知の事実だと思います。
自分は、夜布団に入って音楽を聴くことがたまにあるので、できればもっと小さい音量が出ればいいなぁと思いつつ我慢して使っていました。
そのうち前のファームウェアに戻せばいいやと軽く考えていたのですが、試してみたら戻せませんでした。まさかと思って調べてみたんですが、ネット上でも不可能との報告も見かけました(おまけにその報告では、いろいろ試しているうちに起動すらしなくなったそうで)。自分のN200は前に交換してからゆうに1年以上経っているので、さすがに壊したくはないと思い、潔くあきらめました。納得はしかねますけど。
EQのカスタム設定で、全てのスライダーを下げてみたら、やっぱ音質が変です。当然か。
Riovolt SP-100の完成度の高さをなつかしく思います。
自分は、夜布団に入って音楽を聴くことがたまにあるので、できればもっと小さい音量が出ればいいなぁと思いつつ我慢して使っていました。
そのうち前のファームウェアに戻せばいいやと軽く考えていたのですが、試してみたら戻せませんでした。まさかと思って調べてみたんですが、ネット上でも不可能との報告も見かけました(おまけにその報告では、いろいろ試しているうちに起動すらしなくなったそうで)。自分のN200は前に交換してからゆうに1年以上経っているので、さすがに壊したくはないと思い、潔くあきらめました。納得はしかねますけど。
EQのカスタム設定で、全てのスライダーを下げてみたら、やっぱ音質が変です。当然か。
Riovolt SP-100の完成度の高さをなつかしく思います。
Knoppixの話の続きです。
前回はテレビ録画専用PCで試してみてうまくいかなかったのですが、今回はデスクトップPCで試してみました。
Pentium4搭載ですが、チップセットはIntel865G、グラフィックスもチップセット内蔵のものを使用していて、決して時代遅れのシステムだとは思っていないのですが、枯れつつあるとは言えると思います。
結果は、ちゃんと起動してくれました。
しかも、ドライバを手動で入れたりしなくてもインターネットに接続できます。
OpenOfficeも入っていました。レスポンスは、CDを読みにいっているせいか、遅く感じられます。
でも、感想としては、素直にスゴイと思いました。
インターネットもメールも、ワープロも表計算も、基本的なことはひととおりできる。
じゃあ、積極的にLinuxを導入したいかと言えば、今のところそこまでの気持ちにはなっていません。
メインのデスクトップPCで使っているソフトウェア群はLinuxに対応していないと思いますし。よりパーソナルなPC、エンターテインメントなPCには難しいというのが現時点での私の印象です。
余分な機能が要らないオフィス向けのPCにはLinuxは良い選択肢なのかもしれません。
いずれにせよ、もっとLinuxを知りたい、試してみたいと思ったのは事実です。
次はハードディスクにインストールしてみたいと思いました。
次回はUbuntu Linux。
前回はテレビ録画専用PCで試してみてうまくいかなかったのですが、今回はデスクトップPCで試してみました。
Pentium4搭載ですが、チップセットはIntel865G、グラフィックスもチップセット内蔵のものを使用していて、決して時代遅れのシステムだとは思っていないのですが、枯れつつあるとは言えると思います。
結果は、ちゃんと起動してくれました。
しかも、ドライバを手動で入れたりしなくてもインターネットに接続できます。
OpenOfficeも入っていました。レスポンスは、CDを読みにいっているせいか、遅く感じられます。
でも、感想としては、素直にスゴイと思いました。
インターネットもメールも、ワープロも表計算も、基本的なことはひととおりできる。
じゃあ、積極的にLinuxを導入したいかと言えば、今のところそこまでの気持ちにはなっていません。
メインのデスクトップPCで使っているソフトウェア群はLinuxに対応していないと思いますし。よりパーソナルなPC、エンターテインメントなPCには難しいというのが現時点での私の印象です。
余分な機能が要らないオフィス向けのPCにはLinuxは良い選択肢なのかもしれません。
いずれにせよ、もっとLinuxを知りたい、試してみたいと思ったのは事実です。
次はハードディスクにインストールしてみたいと思いました。
次回はUbuntu Linux。
個人的には、サンヨーのデジカメにしばらく興味を失っていました。DSC-S7にしても、蓋を開けてみれば少なくとも私の期待に応えるような製品ではありませんでしたし、もしもDSC-MZ4が出ていたら、という気持ちがずっと頭に残っていました。
それが今回、DMX-HD2の発表を機に、かなり見直しました。
DMX-HD2は、ガングリップタイプのボディにバリアングル液晶モニターを備え、動画に強いが静止画もけっこう撮れる、といったあたりの特徴は説明不要でしょう。
光学10倍ズーム、MPEG-4フォーマットで720pのHD動画(ステレオ音声)が撮れる、動画撮影中にも静止画が撮影できる、静止画と動画のシャッターボタンが別々になっていてモード切替なしで撮影できる、最短1センチまで近づけるスーパーマクロ、といったあたりも大きな特徴です。
静止画撮影ではプログラムAEのほか、シャッタースピード優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出も搭載しているのは個人的にうれしいです。
前のモデルであるDMX-HD1Aからの主要な変更点は、
・510万画素から710万画素になった。
・静止画撮影の最高感度がDMX-HD1AではISO400だったものが今回ISO1600まで可能になった(オートではISO200が上限だったのが今回ISO400まで可能に)。
ちなみに、動画では、オートでISO800、マニュアルでISO1600まで設定可能で、これはDMX-HD1Aと変わっていません。
・最低被写体照度が14ルクスから7ルクスになり、暗所にも強いことをアピール。
・ボタンの見直しにより、ワンタッチで高感度撮影が可能になった。
・静止画撮影枚数はCIPA規格で180枚と、DMX-HD1Aの170枚からほとんど増えていない。
といったあたりです。
前のモデルと変わらない部分では、
・最近流行の広角レンズではない(35mmフィルム換算38mm〜)。
・レンズ開放F値は広角・ズーム端ともにF3.5。
・重さは本体のみで210グラム。
前のモデルでは動画撮影中のズームが可能だったようなので、今回もできるのかな?
思えばサンヨーが縦型の路線に変更した頃はまだSDHCもなく、SDカードも容量が少なく高価で、SDカード採用のメリットが感じられませんでした。ようやく私にとっても障壁が取り除かれつつあるということなのかもしれません。
このカメラで少し気になった点を挙げるとすれば、
・動画のビットレートについては、1280×720ピクセルでは9Mbpsと6Mbpsが用意されているが、640×480では3Mbps、720×480ピクセルで3.5Mbpsとなっており、映像の品質に不安がある(DMX-HD1Aでは、VGA、6Mbpsの設定があったのに削られた)。個人的には常にHD動画を撮りたいとは思わない。ちなみに、カシオEX-V7では、640×480では最高6.0Mビット、しかもH.264です。
・静止画撮影で、基本的に1秒以上のシャッターは無理(ランプモードだと最長4秒になるが、解像度も大幅に小さくなってしまう)。夜景撮影時にはシーンセレクトの「夜景ポートレート」を積極的に利用すべきなのかもしれません。
・ワイド端でF3.5と暗めのレンズ。広角レンズではない。
・グリップ部分が意外と薄く、必ずしも持ちやすいとは言えないのではないか。
・予想価格がちょっと高め。
といったあたりがあります。
個人的には、レンズの角度がグリップに対して垂直になる形のほうが縦横それぞれの構図で構えやすいように思いますがいかがでしょうか。
気になる点もいくつか挙げましたが、今回、Xactiシリーズも自分にとっての有力な選択肢だと再認識した次第で、今後も注目していきたいと思います。
※関連記事
SANYO DMX-HD1000と三洋電機の可能性
それが今回、DMX-HD2の発表を機に、かなり見直しました。
DMX-HD2は、ガングリップタイプのボディにバリアングル液晶モニターを備え、動画に強いが静止画もけっこう撮れる、といったあたりの特徴は説明不要でしょう。
光学10倍ズーム、MPEG-4フォーマットで720pのHD動画(ステレオ音声)が撮れる、動画撮影中にも静止画が撮影できる、静止画と動画のシャッターボタンが別々になっていてモード切替なしで撮影できる、最短1センチまで近づけるスーパーマクロ、といったあたりも大きな特徴です。
静止画撮影ではプログラムAEのほか、シャッタースピード優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出も搭載しているのは個人的にうれしいです。
前のモデルであるDMX-HD1Aからの主要な変更点は、
・510万画素から710万画素になった。
・静止画撮影の最高感度がDMX-HD1AではISO400だったものが今回ISO1600まで可能になった(オートではISO200が上限だったのが今回ISO400まで可能に)。
ちなみに、動画では、オートでISO800、マニュアルでISO1600まで設定可能で、これはDMX-HD1Aと変わっていません。
・最低被写体照度が14ルクスから7ルクスになり、暗所にも強いことをアピール。
・ボタンの見直しにより、ワンタッチで高感度撮影が可能になった。
・静止画撮影枚数はCIPA規格で180枚と、DMX-HD1Aの170枚からほとんど増えていない。
といったあたりです。
前のモデルと変わらない部分では、
・最近流行の広角レンズではない(35mmフィルム換算38mm〜)。
・レンズ開放F値は広角・ズーム端ともにF3.5。
・重さは本体のみで210グラム。
前のモデルでは動画撮影中のズームが可能だったようなので、今回もできるのかな?
思えばサンヨーが縦型の路線に変更した頃はまだSDHCもなく、SDカードも容量が少なく高価で、SDカード採用のメリットが感じられませんでした。ようやく私にとっても障壁が取り除かれつつあるということなのかもしれません。
このカメラで少し気になった点を挙げるとすれば、
・動画のビットレートについては、1280×720ピクセルでは9Mbpsと6Mbpsが用意されているが、640×480では3Mbps、720×480ピクセルで3.5Mbpsとなっており、映像の品質に不安がある(DMX-HD1Aでは、VGA、6Mbpsの設定があったのに削られた)。個人的には常にHD動画を撮りたいとは思わない。ちなみに、カシオEX-V7では、640×480では最高6.0Mビット、しかもH.264です。
・静止画撮影で、基本的に1秒以上のシャッターは無理(ランプモードだと最長4秒になるが、解像度も大幅に小さくなってしまう)。夜景撮影時にはシーンセレクトの「夜景ポートレート」を積極的に利用すべきなのかもしれません。
・ワイド端でF3.5と暗めのレンズ。広角レンズではない。
・グリップ部分が意外と薄く、必ずしも持ちやすいとは言えないのではないか。
・予想価格がちょっと高め。
といったあたりがあります。
個人的には、レンズの角度がグリップに対して垂直になる形のほうが縦横それぞれの構図で構えやすいように思いますがいかがでしょうか。
気になる点もいくつか挙げましたが、今回、Xactiシリーズも自分にとっての有力な選択肢だと再認識した次第で、今後も注目していきたいと思います。
※関連記事
SANYO DMX-HD1000と三洋電機の可能性
ITmediaにて、wizpyなるものを「世界中のPCを自分仕様に」という派手な謳い文句とともに紹介していました。
発売したのはターボリナックス。発表会に小倉優子(製品の名付け親だそうで)が来たというあたり、かなり力が入っていますね。
wizpyは、重さ60グラム、4GBのメモリを搭載したUSB機器で、単体でメディアプレーヤーとして使用できるほか、パソコンのUSBポートに接続してLinuxを起動させ、WEBブラウズやメール、ワープロや表計算などひととおりの作業や、CD/DVDのリッピングもできるというものです。
製品自体はいろいろと改善点もあるようですが、私にとっては、こんなものがあったらいいなと思い描いていたような商品でした。
しかし、この製品以前に既にLinuxをUSBデバイスやCDから起動させる技術が実用化されているそうで、時代の流れはすごいなとも思った次第です。そういえば、CDから起動するOpenOffice.orgもあったような気がします。
これを機に、自分もCDから起動するLinuxを少しだけ試してみたいと思い、調べてみました。
通称、LiveCDとか1CDとか言うらしいです。
すごくたくさんのディストリビューション(昔はRedHatとかTurboとかいくつかしかなかった気がします。)がある中で、LiveCDとしてはKnoppixが一番有名のようです。とりあえず、DVDではなくCD版(高速起動版)のバージョン5.1.1をダウンロードしてみました。
ちなみに、BitTorrentでのダウンロードを勧めていたので初めて使ってみたんですが、設定が悪いのかどうなのか分かりませんが、ちゃんとポートを開けているのにかなり遅かったので、BitTorrentはやめて直接DLしました。共有している人自体が少なかったのかな?
テレビ録画専用PCで起動させてみたのですが、ズラズラと文字列が流れていっていったん黒い画面になった後、画面が乱れてフリーズしてしまいました。ビデオチップが対応していないのかなぁ?Radeon9550なんですけど。
そういえば一昔前(リーナス氏が有名になった頃)のLinuxでは、何世代も前のグラフィックスチップ(Virge/DXとか)が推奨されていたような気がします。
ともかく、別のPCでも試してみようと思います。
発売したのはターボリナックス。発表会に小倉優子(製品の名付け親だそうで)が来たというあたり、かなり力が入っていますね。
wizpyは、重さ60グラム、4GBのメモリを搭載したUSB機器で、単体でメディアプレーヤーとして使用できるほか、パソコンのUSBポートに接続してLinuxを起動させ、WEBブラウズやメール、ワープロや表計算などひととおりの作業や、CD/DVDのリッピングもできるというものです。
製品自体はいろいろと改善点もあるようですが、私にとっては、こんなものがあったらいいなと思い描いていたような商品でした。
しかし、この製品以前に既にLinuxをUSBデバイスやCDから起動させる技術が実用化されているそうで、時代の流れはすごいなとも思った次第です。そういえば、CDから起動するOpenOffice.orgもあったような気がします。
これを機に、自分もCDから起動するLinuxを少しだけ試してみたいと思い、調べてみました。
通称、LiveCDとか1CDとか言うらしいです。
すごくたくさんのディストリビューション(昔はRedHatとかTurboとかいくつかしかなかった気がします。)がある中で、LiveCDとしてはKnoppixが一番有名のようです。とりあえず、DVDではなくCD版(高速起動版)のバージョン5.1.1をダウンロードしてみました。
ちなみに、BitTorrentでのダウンロードを勧めていたので初めて使ってみたんですが、設定が悪いのかどうなのか分かりませんが、ちゃんとポートを開けているのにかなり遅かったので、BitTorrentはやめて直接DLしました。共有している人自体が少なかったのかな?
テレビ録画専用PCで起動させてみたのですが、ズラズラと文字列が流れていっていったん黒い画面になった後、画面が乱れてフリーズしてしまいました。ビデオチップが対応していないのかなぁ?Radeon9550なんですけど。
そういえば一昔前(リーナス氏が有名になった頃)のLinuxでは、何世代も前のグラフィックスチップ(Virge/DXとか)が推奨されていたような気がします。
ともかく、別のPCでも試してみようと思います。
通勤時にMP3プレーヤー(MUVO MICRO N200)で音楽を聴いているのですが、今まで使っていたATH-EQ8がプラグの根元の部分で断線してしまったので新たに購入しました。
聞くところによると、耳掛け式よりもカナル型のほうが音質的に有利で音漏れも少ないらしいのですが、自分は自転車通勤なので、カチッとはまるほうが好きですし、しかもいわゆる猫耳で耳垢が気になるので、今回も耳掛け式にしました。
今回購入したのは、同じオーディオテクニカのATH-EQ77。いくつか電器店をまわったら、値下げして1,980円になっている店を見つけたので決断しました。
ネット上の評判では期待はずれよのうな意見が多かったのですが、2週間ほど使ってみた感想としては、全く不満はありません。自分の場合、屋外のうるさい場所での使用ということもあると思います。
重さについては、若干重く感じます。前のが23グラム、今回のが37グラムなので当然でしょう。でも、さらに前に使っていたHP-AL500の52グラムに比べたら全然軽いですし、それに、HP-AL500のように衝撃で外れることはありません。
不安なのは、巻取り式のためコードが細いこと。特に、プラグの根元の部分が心配です。本当は巻取り式じゃなくてよかったんですが、いろいろ考えて今回のを選んだんですよ。
できるだけ長持ちしてほしいなと思います。
聞くところによると、耳掛け式よりもカナル型のほうが音質的に有利で音漏れも少ないらしいのですが、自分は自転車通勤なので、カチッとはまるほうが好きですし、しかもいわゆる猫耳で耳垢が気になるので、今回も耳掛け式にしました。
今回購入したのは、同じオーディオテクニカのATH-EQ77。いくつか電器店をまわったら、値下げして1,980円になっている店を見つけたので決断しました。
ネット上の評判では期待はずれよのうな意見が多かったのですが、2週間ほど使ってみた感想としては、全く不満はありません。自分の場合、屋外のうるさい場所での使用ということもあると思います。
重さについては、若干重く感じます。前のが23グラム、今回のが37グラムなので当然でしょう。でも、さらに前に使っていたHP-AL500の52グラムに比べたら全然軽いですし、それに、HP-AL500のように衝撃で外れることはありません。
不安なのは、巻取り式のためコードが細いこと。特に、プラグの根元の部分が心配です。本当は巻取り式じゃなくてよかったんですが、いろいろ考えて今回のを選んだんですよ。
できるだけ長持ちしてほしいなと思います。
カシオ EX-V7は、やっぱりもう少し広角で撮影できたほうが良かったかも。28ミリも必要かどうか分かりませんが、もし35ミリあたりから撮影できたら、より魅力的だったと思いました。
先日、パナソニックからLUMIX DMC-TZ3が発表されていました。
LUMIX DMC-TZ3は、個性を持ったカメラですが、自分はターゲットとする客層から外れている感じがしました。
28ミリからの光学10倍ズーム、しかも、EX光学ズームを使用すれば最高15倍はすごいと思います。一方、16:9の動画を撮れますが、記録フォーマットはMotion JPEGで音声はモノラル、しかも、動画撮影中は光学ズームは使用できないとの噂です(未確認)。重量は本体のみで232グラムと、最近の一般的なコンデジと比べると重めです(とはいっても、発売時点で、光学10倍ズームレンズ搭載の単眼タイプデジタルカメラとしては世界最小のサイズだそうです)。
動画等の部分で細かい機能を全て搭載しようとはしない一方で、パナソニックのサイトを見たところ、レンズを中心とした強力な機能のメリットをより簡単に受けられることを意図した製品のように感じました。
家族の写真をワイドに撮れることをアピールしている点、旅行に役立つメモモード、DMW-SDP1を使用してハイビジョンテレビで写真や動画を楽しめることの提案、また、他のコンデジと比べて数十グラムの重さを気にしない人が購入するであろうことから考えると、対象となる客層の年齢はやや高めで、例えば家族持ちのお父さんなどには適した製品ではないかと思いました。
先日、パナソニックからLUMIX DMC-TZ3が発表されていました。
LUMIX DMC-TZ3は、個性を持ったカメラですが、自分はターゲットとする客層から外れている感じがしました。
28ミリからの光学10倍ズーム、しかも、EX光学ズームを使用すれば最高15倍はすごいと思います。一方、16:9の動画を撮れますが、記録フォーマットはMotion JPEGで音声はモノラル、しかも、動画撮影中は光学ズームは使用できないとの噂です(未確認)。重量は本体のみで232グラムと、最近の一般的なコンデジと比べると重めです(とはいっても、発売時点で、光学10倍ズームレンズ搭載の単眼タイプデジタルカメラとしては世界最小のサイズだそうです)。
動画等の部分で細かい機能を全て搭載しようとはしない一方で、パナソニックのサイトを見たところ、レンズを中心とした強力な機能のメリットをより簡単に受けられることを意図した製品のように感じました。
家族の写真をワイドに撮れることをアピールしている点、旅行に役立つメモモード、DMW-SDP1を使用してハイビジョンテレビで写真や動画を楽しめることの提案、また、他のコンデジと比べて数十グラムの重さを気にしない人が購入するであろうことから考えると、対象となる客層の年齢はやや高めで、例えば家族持ちのお父さんなどには適した製品ではないかと思いました。
Windows Vistaに関する前の記事はこちら。
Windows Vistaについて、PC Watchのコラム「笠原一輝のユビキタス情報局」で詳しい解説がありました。
パッケージの種類とか搭載されている機能の違いなどは特に興味はなかったのですが、筆者おすすめのスペックの部分は興味深かったです。
Windows Vistaのパッケージに記載されている奨励システム要件は、以下のようになっているそうです。
CPU:1GHz以上のx86ないしはx64プロセッサ
メモリ:1GB
HDD:少なくとも15GBの空きがある40GB HDD
GPU:DirectX 9対応、128MBのVRAM
光学ドライブ:DVD-ROMドライブ
これ自体はそんなに驚くほどでもないのですが、
それに対して、筆者である笠原氏の経験から考える、お勧めのスペックは、
CPU:1.6GHz以上のデュアルコアプロセッサ
メモリ:最低2GB、できれば3GB以上
HDD:250GB以上のHDDで、シリアルATA対応でAHCIモードかRAID 0で動作
GPU:DirectX 9対応、256MB以上のVRAM
などだそうです(Windows Aeroの使用を前提)。
さらにこれらの中で優先順位を付けるとしたら、
1.メモリ容量が2GB以上
2.DirectX 9に対応したGPU、ビデオメモリ256MB以上
3.デュアルコアプロセッサ
の順になるそうです。
で、これに自分の現在のPCのスペックを重ね合わせると、
CPU:2.8GHz、シングルコア
メモリ:1GB(512MB×2、デュアルチャネル)
GPU:Intel 865G内蔵グラフィックス & GeForce FX5200(VRAM 128MB)
など、かなり苦しいです。
いちおう、 GeForce FX5200はDirectX 9に対応しているそうですが、たぶん最低ランク、ギリギリのレベルじゃないですかねぇ。
CPUはデュアルコアのほうが良いみたいですし(クロックだけならいい線いってるんですけどね)、そうなると必然的にマザーボードも買い替えなきゃならなくなります。
そこで、私が考えたVista導入プラン(仮)は、
1.CPU&マザー&メモリの買い替え
2.GPUは、買い替えたマザーボードのチップセット内蔵グラフィックス & GeForce FX5200
です。グラフィックスの優先順位を下げたかたちになるかと思います。
CPUは、Core2Duoのなるべく安いやつ。マザーボードは、チップセットにG965を搭載していて、MSIあたりの普通のやつ。メモリは1GB×2枚のデュアルチャネル構成でどうでしょう。
値段的には、やっぱ6万くらいになるかなぁ。
仮にVistaのUltimateだったら、DSP版でも2万3千円くらいするみたいだし・・・。
今は車のローンも残っているし・・・。
あ、あと、TVチューナーカードがVista未対応だからどうにかしなきゃ。
やっぱ当面は見合わせかなぁ。
Windows Vistaについて、PC Watchのコラム「笠原一輝のユビキタス情報局」で詳しい解説がありました。
パッケージの種類とか搭載されている機能の違いなどは特に興味はなかったのですが、筆者おすすめのスペックの部分は興味深かったです。
Windows Vistaのパッケージに記載されている奨励システム要件は、以下のようになっているそうです。
CPU:1GHz以上のx86ないしはx64プロセッサ
メモリ:1GB
HDD:少なくとも15GBの空きがある40GB HDD
GPU:DirectX 9対応、128MBのVRAM
光学ドライブ:DVD-ROMドライブ
これ自体はそんなに驚くほどでもないのですが、
それに対して、筆者である笠原氏の経験から考える、お勧めのスペックは、
CPU:1.6GHz以上のデュアルコアプロセッサ
メモリ:最低2GB、できれば3GB以上
HDD:250GB以上のHDDで、シリアルATA対応でAHCIモードかRAID 0で動作
GPU:DirectX 9対応、256MB以上のVRAM
などだそうです(Windows Aeroの使用を前提)。
さらにこれらの中で優先順位を付けるとしたら、
1.メモリ容量が2GB以上
2.DirectX 9に対応したGPU、ビデオメモリ256MB以上
3.デュアルコアプロセッサ
の順になるそうです。
で、これに自分の現在のPCのスペックを重ね合わせると、
CPU:2.8GHz、シングルコア
メモリ:1GB(512MB×2、デュアルチャネル)
GPU:Intel 865G内蔵グラフィックス & GeForce FX5200(VRAM 128MB)
など、かなり苦しいです。
いちおう、 GeForce FX5200はDirectX 9に対応しているそうですが、たぶん最低ランク、ギリギリのレベルじゃないですかねぇ。
CPUはデュアルコアのほうが良いみたいですし(クロックだけならいい線いってるんですけどね)、そうなると必然的にマザーボードも買い替えなきゃならなくなります。
そこで、私が考えたVista導入プラン(仮)は、
1.CPU&マザー&メモリの買い替え
2.GPUは、買い替えたマザーボードのチップセット内蔵グラフィックス & GeForce FX5200
です。グラフィックスの優先順位を下げたかたちになるかと思います。
CPUは、Core2Duoのなるべく安いやつ。マザーボードは、チップセットにG965を搭載していて、MSIあたりの普通のやつ。メモリは1GB×2枚のデュアルチャネル構成でどうでしょう。
値段的には、やっぱ6万くらいになるかなぁ。
仮にVistaのUltimateだったら、DSP版でも2万3千円くらいするみたいだし・・・。
今は車のローンも残っているし・・・。
あ、あと、TVチューナーカードがVista未対応だからどうにかしなきゃ。
やっぱ当面は見合わせかなぁ。
マイクロソフトからナイスなソフトが無償公開されました。
機能的には全くシンプルで、デジカメで撮った画像ファイルの上にマウスカーソルをもっていくとEXIF情報を表示してくれるというものなんですが、私にとっては、まさにこういうソフトを待っていたという感じです。
これで、撮影日時やF値、露出時間などが手軽に分かりますし、焦点距離からはどれくらいズームしたかが分かります。
Photo Info
http://www.microsoft.com/windowsxp/using/digitalphotography/prophoto/photoinfo.mspx
機能的には全くシンプルで、デジカメで撮った画像ファイルの上にマウスカーソルをもっていくとEXIF情報を表示してくれるというものなんですが、私にとっては、まさにこういうソフトを待っていたという感じです。
これで、撮影日時やF値、露出時間などが手軽に分かりますし、焦点距離からはどれくらいズームしたかが分かります。
Photo Info
http://www.microsoft.com/windowsxp/using/digitalphotography/prophoto/photoinfo.mspx
今回の話題については、前にもちらっと触れました。
日本でも発売されることになりました。個人的には、かなり注目してます。
はじめに断っておきますが、自分は画質にはそれほど神経質ではない(はず)です。素人目に見てきれいな写真が撮れて、使いやすくて、機能的に優れているカメラがいいなと思っています。
このEX-V7、まず、レンズは屈曲光学系の7倍ズームで本体から飛び出さないというのがすごく良いですね。
最近増えてきた広角28mmには対応していませんで、38mm〜となっています(35mm判換算)。ところで、私の持っているDSC-MZ3は広角37mmからなのですが、不便を感じたことはありません。広角が撮れれば表現できる世界も広がるのでしょうが、自分的には、広角が一番威力を発揮するのは自分撮りの時になりそうです(私はイマジネーションが乏しいのかも)。
F値は3.4〜5.3だそうで、暗めのレンズと言えるようです。ちなみに、私のDSC-MZ3はF2.7〜4.9でした。レンズが暗い分シャッタースピードが遅くなるわけですが、堪えがたいと感じられるようなことはないのでは。
ただ、夜の室内でストロボなしで撮りたい時などには、手ぶれ補正と高感度に頼ることが増えるのかもしれません。その際、ISO200〜800辺りのノイズがどれだけ少ないかがポイントになると思います。でも、最近のカメラ(コンデジ)って、ISO200や400でもすごくきれいに撮れるんですよね。
撮影機能では、なんといっても、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル露出対応がうれしいです。これで動きの速い被写体や夜景、花火の撮影もOKですよね。って、コンパクトデジカメを三脚に立てて花火を撮影する阿呆は私だけ?
新設計の「EXILIMエンジン2.0」を搭載したことで、従来は暗く沈んで写っていた部分をより明るく視覚イメージに近いかたちで撮影でき、ノイズを除去するアルゴリズムも新しくなったそうです。
そういえば、以前のカシオのカメラの写真を見て、日陰の部分がずいぶん真っ黒だなぁと思ったことがあったような気がします。
そして、動画が注目です。
カシオの発表では、MPEG-4方式と同等の画質で約1.5倍の長時間撮影が可能とのことでしたが、サンプルを見たかぎりはなかなかきれいです。しかも、動画撮影中の光学ズームができて、ステレオ音声、電子式手ぶれ補正を搭載しているのが良いです。
ただ、H.264は再生するパソコンの性能もある程度要求するみたいです。
あと、848×480のワイド動画は、静止画に16:9のモードがないので、単に上下をカットして横長にしたものかもしれません。
撮影可能枚数はCIPA規格で240枚とのことで、バッテリーの持ちはそれほど良くありませんが、スペアのバッテリーを用意しておけば問題ないでしょう。
USB接続のクレードルが付属するとのことで、CASIOでおなじみのスライドショーもできるんですよね?しかも、今回からはBGMも付いているそうで。でも、飽きたらBGMなしにしてしまいそう。
価格は5万円台前半と予想されていますが、ちょっと高いかも・・・。でも、それだけの機能は備えていると思いました。
以上、見てきましたが、もし自分が買うとしたら、ISO1600はあまり期待しませんがISO400や800でどれくらいの写真が撮れるのかを確認して、値段がもう少し下がってきたら是非ほしいなと思いました。
この話題については続きがあります。
日本でも発売されることになりました。個人的には、かなり注目してます。
はじめに断っておきますが、自分は画質にはそれほど神経質ではない(はず)です。素人目に見てきれいな写真が撮れて、使いやすくて、機能的に優れているカメラがいいなと思っています。
このEX-V7、まず、レンズは屈曲光学系の7倍ズームで本体から飛び出さないというのがすごく良いですね。
最近増えてきた広角28mmには対応していませんで、38mm〜となっています(35mm判換算)。ところで、私の持っているDSC-MZ3は広角37mmからなのですが、不便を感じたことはありません。広角が撮れれば表現できる世界も広がるのでしょうが、自分的には、広角が一番威力を発揮するのは自分撮りの時になりそうです(私はイマジネーションが乏しいのかも)。
F値は3.4〜5.3だそうで、暗めのレンズと言えるようです。ちなみに、私のDSC-MZ3はF2.7〜4.9でした。レンズが暗い分シャッタースピードが遅くなるわけですが、堪えがたいと感じられるようなことはないのでは。
ただ、夜の室内でストロボなしで撮りたい時などには、手ぶれ補正と高感度に頼ることが増えるのかもしれません。その際、ISO200〜800辺りのノイズがどれだけ少ないかがポイントになると思います。でも、最近のカメラ(コンデジ)って、ISO200や400でもすごくきれいに撮れるんですよね。
撮影機能では、なんといっても、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル露出対応がうれしいです。これで動きの速い被写体や夜景、花火の撮影もOKですよね。って、コンパクトデジカメを三脚に立てて花火を撮影する阿呆は私だけ?
新設計の「EXILIMエンジン2.0」を搭載したことで、従来は暗く沈んで写っていた部分をより明るく視覚イメージに近いかたちで撮影でき、ノイズを除去するアルゴリズムも新しくなったそうです。
そういえば、以前のカシオのカメラの写真を見て、日陰の部分がずいぶん真っ黒だなぁと思ったことがあったような気がします。
そして、動画が注目です。
カシオの発表では、MPEG-4方式と同等の画質で約1.5倍の長時間撮影が可能とのことでしたが、サンプルを見たかぎりはなかなかきれいです。しかも、動画撮影中の光学ズームができて、ステレオ音声、電子式手ぶれ補正を搭載しているのが良いです。
ただ、H.264は再生するパソコンの性能もある程度要求するみたいです。
あと、848×480のワイド動画は、静止画に16:9のモードがないので、単に上下をカットして横長にしたものかもしれません。
撮影可能枚数はCIPA規格で240枚とのことで、バッテリーの持ちはそれほど良くありませんが、スペアのバッテリーを用意しておけば問題ないでしょう。
USB接続のクレードルが付属するとのことで、CASIOでおなじみのスライドショーもできるんですよね?しかも、今回からはBGMも付いているそうで。でも、飽きたらBGMなしにしてしまいそう。
価格は5万円台前半と予想されていますが、ちょっと高いかも・・・。でも、それだけの機能は備えていると思いました。
以上、見てきましたが、もし自分が買うとしたら、ISO1600はあまり期待しませんがISO400や800でどれくらいの写真が撮れるのかを確認して、値段がもう少し下がってきたら是非ほしいなと思いました。
この話題については続きがあります。
私はLiveState Recoveryを使ってシステムが入っているCドライブをバックアップしています。
毎月1回のベースラインバックアップ(システムイメージベースのバックアップ)と毎週1回の増分バックアップを行うようにスケジュールを設定して、バックアップファイルを1ヶ月分ごとにDVD-RWに焼いていました。現在10枚のDVD-RWがあって、古いものから順に削除して新しいバックアップファイルを焼いていっています(10枚も要らないかも)。
最近、バックアップファイルの容量が大きくなってきて、DVDメディア1枚に収まらなくなってしまいました。
Cドライブのルートを見てみると、pagefile.sysとhiberfil.sysが大きなサイズを占めていました。
pagefile.sysはページファイル(仮想メモリ)といって、メインのメモリが足りなくなったときのために確保しておくものだそうで。
hiberfil.sysは休止状態のファイルです。
ちなみに、私は、保護されたオペレーティングシステムファイルを表示するようにしています。
そういえば、昔ページファイルのサイズをいじったような記憶があったので(そうでないと1.5GBものサイズにならないですよね?)、初期サイズ1512→512、最大サイズ3024→1024に設定しなおしました。
ページファイルは、通常はメインメモリの1.5倍程度を指定するのがよいらしいのです(だからこそ私も1512MBに設定したのかも)。が、よく考えてみると、WindowsXPでメインメモリが1GBもあればメモリ不足になることもそうそうないのではないかと思いました。
あと、休止状態もやめてスタンバイにしました。ノートPCならいざ知らず、デスクトップPCではスタンバイ中の消費電力もさほど神経質になるほどではないと思います(ただし、待機消費電力は確実に消費するので、モニターやスピーカーなどは電源を別系統にしてスイッチを切るようにしています)。
要らないソフトウェアを削除するのはもちろんです。
で、今日バックアップの日だったのですが、ほとんどサイズは変わっていませんでした・・・。ドライブの使用領域は5.75GBのところ、バックアップファイルは3.6GB程度でした。もう少し小さくなってくれてもよいような気もしますが。
とりあえず、バックアップジョブの設定で圧縮率を「標準」から「中」に変更してみました。それでもあまり変化がないようなら、「高」にしてみようと思います。
もう一つ困ったことは、DVDスーパーマルチドライブGSA-4082Bがいよいよ壊れてきたことです。
といっても、書き込み自体は問題ないのですが、ベゼルがなかなか出てこなくなりました。
兆候は前からあったのですが、前は2〜3回押せば出てきてくれました。
それが最近は、2〜3秒押しっぱなしにして、それでも出てこなくて、何回か同じことをくり返していると出てきてくれる、といった具合で、買い替えも検討しなければならない状態になってきました。
ドライブ自体は高くても1万円程度で買えるようなんですが、書き込み自体は問題なくできるので躊躇しちゃうんですよね。
毎月1回のベースラインバックアップ(システムイメージベースのバックアップ)と毎週1回の増分バックアップを行うようにスケジュールを設定して、バックアップファイルを1ヶ月分ごとにDVD-RWに焼いていました。現在10枚のDVD-RWがあって、古いものから順に削除して新しいバックアップファイルを焼いていっています(10枚も要らないかも)。
最近、バックアップファイルの容量が大きくなってきて、DVDメディア1枚に収まらなくなってしまいました。
Cドライブのルートを見てみると、pagefile.sysとhiberfil.sysが大きなサイズを占めていました。
pagefile.sysはページファイル(仮想メモリ)といって、メインのメモリが足りなくなったときのために確保しておくものだそうで。
hiberfil.sysは休止状態のファイルです。
ちなみに、私は、保護されたオペレーティングシステムファイルを表示するようにしています。
そういえば、昔ページファイルのサイズをいじったような記憶があったので(そうでないと1.5GBものサイズにならないですよね?)、初期サイズ1512→512、最大サイズ3024→1024に設定しなおしました。
ページファイルは、通常はメインメモリの1.5倍程度を指定するのがよいらしいのです(だからこそ私も1512MBに設定したのかも)。が、よく考えてみると、WindowsXPでメインメモリが1GBもあればメモリ不足になることもそうそうないのではないかと思いました。
あと、休止状態もやめてスタンバイにしました。ノートPCならいざ知らず、デスクトップPCではスタンバイ中の消費電力もさほど神経質になるほどではないと思います(ただし、待機消費電力は確実に消費するので、モニターやスピーカーなどは電源を別系統にしてスイッチを切るようにしています)。
要らないソフトウェアを削除するのはもちろんです。
で、今日バックアップの日だったのですが、ほとんどサイズは変わっていませんでした・・・。ドライブの使用領域は5.75GBのところ、バックアップファイルは3.6GB程度でした。もう少し小さくなってくれてもよいような気もしますが。
とりあえず、バックアップジョブの設定で圧縮率を「標準」から「中」に変更してみました。それでもあまり変化がないようなら、「高」にしてみようと思います。
もう一つ困ったことは、DVDスーパーマルチドライブGSA-4082Bがいよいよ壊れてきたことです。
といっても、書き込み自体は問題ないのですが、ベゼルがなかなか出てこなくなりました。
兆候は前からあったのですが、前は2〜3回押せば出てきてくれました。
それが最近は、2〜3秒押しっぱなしにして、それでも出てこなくて、何回か同じことをくり返していると出てきてくれる、といった具合で、買い替えも検討しなければならない状態になってきました。
ドライブ自体は高くても1万円程度で買えるようなんですが、書き込み自体は問題なくできるので躊躇しちゃうんですよね。
