少し前にインターネットラジオ局のsomaFMからメールが来ていたことに気付き、それを開いて少しだけ字面を追ってみたら、時々来るハロウィンがどうのこうのといった内容とは違って、何か真面目なことを書いているようだったので、英語のメールを頑張って読んでみました。それによると、インターネットラジオだけを対象に著作権料率が大幅に値上げされ、このままでは自分たちの局も含めて多くのインターネットラジオ局が運営できなくなるので、もしあなたがアメリカ在住なら署名に参加してほしいといった内容が書かれていました。なんでも、新しい著作権料率になると、今の収益の4倍もの著作権料を支払わなければならなくなるということです。
Googleで検索してみたところ、日本のサイトではITmediaがこのことを取り上げていました。
アメリカ国内のこととはいえ、実際にそうなれば世界中のリスナーに影響があるかもしれないと思いました。
私の場合、インターネットラジオによって、グローバルな、ボーダーレスな音楽に触れることができました。昔、FMラジオなどで洋楽を聴いていた時、流れてくる音楽のほとんどはイギリスとアメリカでヒットしている音楽でした。それが、インターネットラジオで聴いて良いと思ったアンビエント系、ラウンジ系の曲などがあって、後からどんなアーティストだろうと思って調べてみたら、東欧の国のアーティストだったこともあります。素晴らしい音楽というのは、世界中至るところにあるということに気付かせてくれたのがインターネットラジオでした。
自分は、インターネットラジオの収益構造や、地上波放送との公平性などの問題は全く分からないのですが、リスナーがこれまで得ることができた体験が減ってしまうということが起きたら困るという思いを持ちながら、この問題がどうなるのか見守りたいと思います。
Googleで検索してみたところ、日本のサイトではITmediaがこのことを取り上げていました。
アメリカ国内のこととはいえ、実際にそうなれば世界中のリスナーに影響があるかもしれないと思いました。
私の場合、インターネットラジオによって、グローバルな、ボーダーレスな音楽に触れることができました。昔、FMラジオなどで洋楽を聴いていた時、流れてくる音楽のほとんどはイギリスとアメリカでヒットしている音楽でした。それが、インターネットラジオで聴いて良いと思ったアンビエント系、ラウンジ系の曲などがあって、後からどんなアーティストだろうと思って調べてみたら、東欧の国のアーティストだったこともあります。素晴らしい音楽というのは、世界中至るところにあるということに気付かせてくれたのがインターネットラジオでした。
自分は、インターネットラジオの収益構造や、地上波放送との公平性などの問題は全く分からないのですが、リスナーがこれまで得ることができた体験が減ってしまうということが起きたら困るという思いを持ちながら、この問題がどうなるのか見守りたいと思います。
BIOSTARから「TA690G AM2」というマザーボードが発売され、人気は高いらしいです。
私も少し注目しました。
このマザーボードで注目に値すると思ったのは、
・久しぶりのAMD純正チップセット(実はこれが一番大きい?)。
・HDMI出力を搭載し、著作権保護されたコンテンツの再生に対応している。
・Radeonコアを統合、これとAvivoテクノロジーを合わせて、優れた3D性能、動画再生を実現。
こんなところです。
AMDプラットフォームのチップセットというと、しばらくの間サードパーティのものしかありませんでしたが(サーバー分野はいざ知らず)、やはりそのへんは気分的にIntelに比べると劣る部分でした(そんなことはないと思っている方もいらっしゃるでしょうけど)。
純正チップセットだから安定するという保証はないわけですが、他社からも同チップセットを搭載したマザーボードが出ることも含めて、1つの選択肢として大いに期待したいところです。
保護されたコンテンツへの対応に関しては、読んだまんまなんですけど、HDCPキーを内蔵していて、HDMIまたはDVI(-D)経由で再生できるそうです。
ノースブリッジにサウンド機能を内蔵しているので、将来もし音声部分にコピーガード信号がかけられた場合でも対応できるということです。
私は、コピープロテクションなんて煩わしいと前は思っていたんですが、これに対応しないと将来的にコンテンツを見ることさえできなくなる可能性があるわけで、やはり対応しなきゃいけないんだろうなと今は思っています。
ちなみに、このマザーはS-Video出力も備えているので、私の当面の用途として、テレビ録画専用PCにはおあつらえ向きなんです。
もちろん、私のテレビにはHDMI端子などありませんで、Sケーブルでつないでいるんですけど。
CPUは、Windows Vistaでの使用が前提ならAthlon 64 X2を選んだほうがよいでしょうし、私は当面はXPのHomeEditionでよいと思っているうえ複数のアプリケーションを同時に走らせることも少ないので、TDPが45WのAthlon 64 3500+または3800+が最有力候補になると思います。たぶん、CPUクーラー(刀Cu)の冷却能力にはまだまだ余裕があると思いますし。
話がそれましたけど、AMD 690Gは、Radeonコアを内蔵したことによって、統合チップセットとしては高い3D性能を持っていますし、また、Avivoによって3D描画や動画の再生が高品位に行えるということです。
マザーボードやチップセットの評価はスペックや性能だけで決まるものではないと思うんですが、HDMI出力、性能の高さと優れた機能(動画,3D表示)、AMD純正の安心感はやはり魅力だと思います。Athlonプラットフォームではこの手のAV機能が優れたマザーボードは珍しいと思いますし。
こういった分野でもIntelとAMD、そしてサードパーティも競争し合って、良い製品が出てくればいいなと思いました。
(参考)
多和田新也のニューアイテム診断室
AMD 690とG965の対決イベント
関連エントリー
http://uj07.blog91.fc2.com/blog-entry-90.html
私も少し注目しました。
このマザーボードで注目に値すると思ったのは、
・久しぶりのAMD純正チップセット(実はこれが一番大きい?)。
・HDMI出力を搭載し、著作権保護されたコンテンツの再生に対応している。
・Radeonコアを統合、これとAvivoテクノロジーを合わせて、優れた3D性能、動画再生を実現。
こんなところです。
AMDプラットフォームのチップセットというと、しばらくの間サードパーティのものしかありませんでしたが(サーバー分野はいざ知らず)、やはりそのへんは気分的にIntelに比べると劣る部分でした(そんなことはないと思っている方もいらっしゃるでしょうけど)。
純正チップセットだから安定するという保証はないわけですが、他社からも同チップセットを搭載したマザーボードが出ることも含めて、1つの選択肢として大いに期待したいところです。
保護されたコンテンツへの対応に関しては、読んだまんまなんですけど、HDCPキーを内蔵していて、HDMIまたはDVI(-D)経由で再生できるそうです。
ノースブリッジにサウンド機能を内蔵しているので、将来もし音声部分にコピーガード信号がかけられた場合でも対応できるということです。
私は、コピープロテクションなんて煩わしいと前は思っていたんですが、これに対応しないと将来的にコンテンツを見ることさえできなくなる可能性があるわけで、やはり対応しなきゃいけないんだろうなと今は思っています。
ちなみに、このマザーはS-Video出力も備えているので、私の当面の用途として、テレビ録画専用PCにはおあつらえ向きなんです。
もちろん、私のテレビにはHDMI端子などありませんで、Sケーブルでつないでいるんですけど。
CPUは、Windows Vistaでの使用が前提ならAthlon 64 X2を選んだほうがよいでしょうし、私は当面はXPのHomeEditionでよいと思っているうえ複数のアプリケーションを同時に走らせることも少ないので、TDPが45WのAthlon 64 3500+または3800+が最有力候補になると思います。たぶん、CPUクーラー(刀Cu)の冷却能力にはまだまだ余裕があると思いますし。
話がそれましたけど、AMD 690Gは、Radeonコアを内蔵したことによって、統合チップセットとしては高い3D性能を持っていますし、また、Avivoによって3D描画や動画の再生が高品位に行えるということです。
マザーボードやチップセットの評価はスペックや性能だけで決まるものではないと思うんですが、HDMI出力、性能の高さと優れた機能(動画,3D表示)、AMD純正の安心感はやはり魅力だと思います。Athlonプラットフォームではこの手のAV機能が優れたマザーボードは珍しいと思いますし。
こういった分野でもIntelとAMD、そしてサードパーティも競争し合って、良い製品が出てくればいいなと思いました。
(参考)
多和田新也のニューアイテム診断室
AMD 690とG965の対決イベント
関連エントリー
http://uj07.blog91.fc2.com/blog-entry-90.html
録画したテレビ番組をWMVに変換してサイズを小さくしているんですが、最近、(メインのデスクトップPCで)「AzWM9 Script Frontend」を用いた場合にはエンコードできなくなってしまいました。
最初はWindows Media エンコーダ9のせいかと思っていたのですが、Mediaエンコーダ本体ではエンコードできるもよう。
MPG2JPGでもエンコードできます。ただ、 AzWM9のほうが動作が軽いので重宝していた面があるんですよね。
LiveState Recoveryのバックアップスケジュールがうまく動作していないこともあるし、再セットアップしたほうがよいのかも。
最初はWindows Media エンコーダ9のせいかと思っていたのですが、Mediaエンコーダ本体ではエンコードできるもよう。
MPG2JPGでもエンコードできます。ただ、 AzWM9のほうが動作が軽いので重宝していた面があるんですよね。
LiveState Recoveryのバックアップスケジュールがうまく動作していないこともあるし、再セットアップしたほうがよいのかも。
三洋電機の野中ともよ会長が一身上の都合を理由に辞任したそうで。
自分はグループ全体の製品展開や業績には興味を払ってこなかったのですが、ここ2〜3年、ほとんど良い話を聞いたことがありませんでした(充電池「eneloop」は有名になりましたけど)。そんな中での不適切な会計処理の発覚や、突然のトップの辞任ということで、この先どうなるのか不安もあります。
自分がDSC-MZ3を購入した時、SANYOはデジカメ業界の中で今よりも良い位置を占めていた気がします。MZ3の後、“MZ4”を期待する声は多かったのではないかと思いますが出ず、その後Xactiブランドを展開、ムービーデジカメはグリップ型が主流になっていきました。デジカメ以外では、白物家電からの撤退は大きなニュースでした。
後任の会長は未定とのこと。大きな経営方針の転換があるかもしれませんが、ユーザーにとってのSANYOの魅力が失われることのないよう願いたいところです。
自分はグループ全体の製品展開や業績には興味を払ってこなかったのですが、ここ2〜3年、ほとんど良い話を聞いたことがありませんでした(充電池「eneloop」は有名になりましたけど)。そんな中での不適切な会計処理の発覚や、突然のトップの辞任ということで、この先どうなるのか不安もあります。
自分がDSC-MZ3を購入した時、SANYOはデジカメ業界の中で今よりも良い位置を占めていた気がします。MZ3の後、“MZ4”を期待する声は多かったのではないかと思いますが出ず、その後Xactiブランドを展開、ムービーデジカメはグリップ型が主流になっていきました。デジカメ以外では、白物家電からの撤退は大きなニュースでした。
後任の会長は未定とのこと。大きな経営方針の転換があるかもしれませんが、ユーザーにとってのSANYOの魅力が失われることのないよう願いたいところです。
「Xacti 2.0」っていうのはよく分かりませんけど、ともかく、新しい機種が発表されました。
型番からも分かるとおり、ボディーを含め多くの部分は前のモデルのDMX-CG6と共通のようです。
画像処理エンジンに新開発の「ピュアフォースエンジンIII」を搭載するということなので、具体的に何がどう変わるのか、といった部分は現時点では公表されていないようです。個人的には、高感度時の画質(ノイズの少なさも含めて)などに期待を持っているのですが。
最大の特徴は、MPEG-4 AVC(H.264)形式で動画を記録することです。これにより従来機種よりも長時間記録できることは確かです。
SANYOの製品情報によると、1GBのSDカードでVGAサイズの動画を80分記録できるということです。
ただ、前のモデルのCG6でもMPEG-4で60分記録できたので、それと比較すると大きなメリットになっていないように感じます。
バッテリーが心もとないということもあります。前のモデルのCG6の場合、CIPA規格で145枚の撮影が可能でした。CG65のエンコードチップ(H.264)とCG6のそれ(MPEG-4)とで消費電力がどう異なるのか分かりませんが、H.264でのエンコードにより多くのパワーを必要とすることから、少なくともバッテリー寿命が延びる可能性はかなり低いと思います。
したがって、1GBのSDカードに80分記録できると言われても、その前にバッテリーが切れてしまうのではどうかなぁという気持ちもあります。実際には、そんなに長時間撮り続けることはまずないんですけどね。
今の時点ではそんなことしか頭に浮かばなかったんですが、製品の発売(4月下旬の予定とのこと)が近づくにつれ情報も増えてくることでしょう。
既存のモデル、特にDMX-CG6に置き換わるのか、それとも併売されるのかも気になるところです。
型番からも分かるとおり、ボディーを含め多くの部分は前のモデルのDMX-CG6と共通のようです。
画像処理エンジンに新開発の「ピュアフォースエンジンIII」を搭載するということなので、具体的に何がどう変わるのか、といった部分は現時点では公表されていないようです。個人的には、高感度時の画質(ノイズの少なさも含めて)などに期待を持っているのですが。
最大の特徴は、MPEG-4 AVC(H.264)形式で動画を記録することです。これにより従来機種よりも長時間記録できることは確かです。
SANYOの製品情報によると、1GBのSDカードでVGAサイズの動画を80分記録できるということです。
ただ、前のモデルのCG6でもMPEG-4で60分記録できたので、それと比較すると大きなメリットになっていないように感じます。
バッテリーが心もとないということもあります。前のモデルのCG6の場合、CIPA規格で145枚の撮影が可能でした。CG65のエンコードチップ(H.264)とCG6のそれ(MPEG-4)とで消費電力がどう異なるのか分かりませんが、H.264でのエンコードにより多くのパワーを必要とすることから、少なくともバッテリー寿命が延びる可能性はかなり低いと思います。
したがって、1GBのSDカードに80分記録できると言われても、その前にバッテリーが切れてしまうのではどうかなぁという気持ちもあります。実際には、そんなに長時間撮り続けることはまずないんですけどね。
今の時点ではそんなことしか頭に浮かばなかったんですが、製品の発売(4月下旬の予定とのこと)が近づくにつれ情報も増えてくることでしょう。
既存のモデル、特にDMX-CG6に置き換わるのか、それとも併売されるのかも気になるところです。
デジカメWatchにオリンパスのCAMEDIA FE-250というカメラの実写速報が掲載されていました。ISO10000という数字に引かれて、キツネにつままれた気分で見てみたんですが、意外とイケてるようですよ。
ISO10000の画像は思っていたよりも見れるものですし、ISO800〜1600あたりも意外にきちんと撮れていました。作例の環境では、ホワイトバランスもISO64〜10000まで安定していました。
初心者機とかいうわりには意外に良いなという印象を持ちました。
ちなみに、ISO10000っていうのは現時点で世界最高らしいです。
そういえば2週間くらい前、ジャパネットたかたのテレビショッピングで、オリンパスのカメラ(μ1000 だったかな?)が紹介されたとき、照明を落として真っ暗に近い状態でも撮れることをアピールしていたのを思い出しました。へぇ、と思いながら見ていました。
このカメラを自分が買うかというと、動画にあまり力が入ってなさそうだし、xDピクチャーカードだし、ということで候補にはあがらないと思うんですが、他人、特にカメラをあまり知らない人に勧めるのには良いと思いました。
なんといっても高感度というのはオススメできるポイントですし、写真メインで撮るならxDピクチャーカードでも容量的に十分で価格的なデメリットも少ないと思いますし、それにメニューも分かりやすくなっているのは初心者にはやさしいと思いました。
デジカメWatchの実写速報
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/03/13/5744.html
製品情報
http://olympus-imaging.jp/digitalcamera/fe250/
ISO10000の画像は思っていたよりも見れるものですし、ISO800〜1600あたりも意外にきちんと撮れていました。作例の環境では、ホワイトバランスもISO64〜10000まで安定していました。
初心者機とかいうわりには意外に良いなという印象を持ちました。
ちなみに、ISO10000っていうのは現時点で世界最高らしいです。
そういえば2週間くらい前、ジャパネットたかたのテレビショッピングで、オリンパスのカメラ(μ1000 だったかな?)が紹介されたとき、照明を落として真っ暗に近い状態でも撮れることをアピールしていたのを思い出しました。へぇ、と思いながら見ていました。
このカメラを自分が買うかというと、動画にあまり力が入ってなさそうだし、xDピクチャーカードだし、ということで候補にはあがらないと思うんですが、他人、特にカメラをあまり知らない人に勧めるのには良いと思いました。
なんといっても高感度というのはオススメできるポイントですし、写真メインで撮るならxDピクチャーカードでも容量的に十分で価格的なデメリットも少ないと思いますし、それにメニューも分かりやすくなっているのは初心者にはやさしいと思いました。
デジカメWatchの実写速報
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/03/13/5744.html
製品情報
http://olympus-imaging.jp/digitalcamera/fe250/
INFO.TV PLUSで録画されていないことがありましてね。
ディスクの空き容量は十分にあるのに、空き容量がないとか言われて録画できませんでした。
原因は、録画した番組はビデオ一覧に登録されていくんですが、見終わった番組をファイルだけ削除してビデオ一覧から削除していなかったためでした。これまではリストがある程度たまってきたら邪魔くさいなぁと思ってたまに削除していたんですが、今回はしばらく気にせずにいて増えすぎてしまいました。おかげで、といったら何ですが、ソフトの仕組みが分かりましたよ。
INFO.TV PLUSはビデオを管理する機能を持っていて、ユーザーがエクスプローラ上でビデオファイルを削除しても反映されず、空きディスク容量も増えないので、そのまま放っておくと録画できないという状態になるんですよね。
やっと分かりました。いったい何年このソフトを使っているんだか・・・。
これとは別に、「全てのドライブで保存容量が確保できません。」と表示されることがあるんですが、試してみたら、この時は録画はできることが分かりました。このメッセージは、ディスクの空き容量が設定された録画用の容量に満たない時に出るみたいです。自分の場合、WMVにエンコードして保存しているものが多いので、だんだん空き容量が少なくなってしまうんです。
このソフトは、全てソフト上で管理する人に向いているかもしれませんね。
ディスクの空き容量は十分にあるのに、空き容量がないとか言われて録画できませんでした。
原因は、録画した番組はビデオ一覧に登録されていくんですが、見終わった番組をファイルだけ削除してビデオ一覧から削除していなかったためでした。これまではリストがある程度たまってきたら邪魔くさいなぁと思ってたまに削除していたんですが、今回はしばらく気にせずにいて増えすぎてしまいました。おかげで、といったら何ですが、ソフトの仕組みが分かりましたよ。
INFO.TV PLUSはビデオを管理する機能を持っていて、ユーザーがエクスプローラ上でビデオファイルを削除しても反映されず、空きディスク容量も増えないので、そのまま放っておくと録画できないという状態になるんですよね。
やっと分かりました。いったい何年このソフトを使っているんだか・・・。
これとは別に、「全てのドライブで保存容量が確保できません。」と表示されることがあるんですが、試してみたら、この時は録画はできることが分かりました。このメッセージは、ディスクの空き容量が設定された録画用の容量に満たない時に出るみたいです。自分の場合、WMVにエンコードして保存しているものが多いので、だんだん空き容量が少なくなってしまうんです。
このソフトは、全てソフト上で管理する人に向いているかもしれませんね。
お金があればガンガン買って試してみるところなんですが、それも難しいところなので、ネット上に転がっている作例も参考にしながら考えてみました。
CASIO EX-V7の動画は、昼間や、夜でもある程度明るさのある場所で撮ったものはきれいだと感じました。
問題は暗い場所での動画で、けっこう明るく撮れているとは思うんですが、高感度モードのようなノイズが多く感じられます。動画撮影のISO設定はオートのみなので当然と言えば当然なのかもしれません。個人的には、暗いものは暗く撮れればいいんですけどね。
ただ、私の大好きな花火の動画はどうなのか、不安に思っていたんですが、ムービーベストショットには花火のモードだとISO感度が低めになるようです。これは活用できるかも。
Canon PowerShot TX1はITmediaにレビュー記事が出てきました。画質そのものは悪くないと思ったんですが、一番印象に残ったのは、曇りとはいえ屋外なのにフォーカスがかなり迷っていること。この迷い具合は、DSC-MZ3を使っている私の感覚からすれば、暗めの室内と同じような感じでした。レンズが暗めということも含めて、動画の画面の明るさ以上にカメラの内部では暗く感じられているのかもしれないと、素人的に思いました。
ただ、発売日が延期されたとのことなので、細かいチューンアップも行われるのかもしれません。
そういった他のカメラの現状からすると、やはり画素混合技術は有利なのかなと思いました。
その点、9画素混合のSANYO DMX-CG6のほうが、動画の明るさという面では明らかに有利のようです。最低被写体照度の公称値もAUTOモードで約7ルクス、ランプモードで約2ルクスとなっています。ただ、明るすぎて日中は白飛びしやすいみたいです。確かに、MZ3も古いデジカメとしては暗所性能に定評がありますが、これまでに撮った動画を見たら、白飛びはしばしば発生していました。実は、今まであまり気にしていませんでした。というのも、太陽を直視するのと違って、デジタルの世界で白飛びしてもまぶしくはないものですから。
昼と夜のどちらが動画を撮影する機会が多いかと言ったら、自分の場合は明らかに昼のほうが多いです。だから、昼にきれいに撮れるカメラのほうが好都合なわけですが、夜に動画を撮ることもたまにあるわけで、そういう場合のためにHigh SensitivityモードをもっているDMX-HD2は現実的かもしれません。ただ、もう少しノイズが少なめだったらなお良いんですが。
あと、CG6には静止画手ぶれ補正もあります。一方、DMX-HDシリーズにある、プログラム/シャッター速度優先/絞り優先/マニュアルがないのは個人的にはマイナスですが、あまりわがままを言っても仕方ないところでしょうか。
ただ、一つ気になることとして、CG6はシャッタースピードが最長1/2秒になっています(ランプモードだと最長4秒になるがサイズが640×480になってしまう)。花火や夜景の撮影は大丈夫か?と思ってしまいます。
そんなことを考えていたら、昨日、DMX-CG65が発表されました。これも検討の対象に入れなきゃ。
CASIO EX-V7の動画は、昼間や、夜でもある程度明るさのある場所で撮ったものはきれいだと感じました。
問題は暗い場所での動画で、けっこう明るく撮れているとは思うんですが、高感度モードのようなノイズが多く感じられます。動画撮影のISO設定はオートのみなので当然と言えば当然なのかもしれません。個人的には、暗いものは暗く撮れればいいんですけどね。
ただ、私の大好きな花火の動画はどうなのか、不安に思っていたんですが、ムービーベストショットには花火のモードだとISO感度が低めになるようです。これは活用できるかも。
Canon PowerShot TX1はITmediaにレビュー記事が出てきました。画質そのものは悪くないと思ったんですが、一番印象に残ったのは、曇りとはいえ屋外なのにフォーカスがかなり迷っていること。この迷い具合は、DSC-MZ3を使っている私の感覚からすれば、暗めの室内と同じような感じでした。レンズが暗めということも含めて、動画の画面の明るさ以上にカメラの内部では暗く感じられているのかもしれないと、素人的に思いました。
ただ、発売日が延期されたとのことなので、細かいチューンアップも行われるのかもしれません。
そういった他のカメラの現状からすると、やはり画素混合技術は有利なのかなと思いました。
その点、9画素混合のSANYO DMX-CG6のほうが、動画の明るさという面では明らかに有利のようです。最低被写体照度の公称値もAUTOモードで約7ルクス、ランプモードで約2ルクスとなっています。ただ、明るすぎて日中は白飛びしやすいみたいです。確かに、MZ3も古いデジカメとしては暗所性能に定評がありますが、これまでに撮った動画を見たら、白飛びはしばしば発生していました。実は、今まであまり気にしていませんでした。というのも、太陽を直視するのと違って、デジタルの世界で白飛びしてもまぶしくはないものですから。
昼と夜のどちらが動画を撮影する機会が多いかと言ったら、自分の場合は明らかに昼のほうが多いです。だから、昼にきれいに撮れるカメラのほうが好都合なわけですが、夜に動画を撮ることもたまにあるわけで、そういう場合のためにHigh SensitivityモードをもっているDMX-HD2は現実的かもしれません。ただ、もう少しノイズが少なめだったらなお良いんですが。
あと、CG6には静止画手ぶれ補正もあります。一方、DMX-HDシリーズにある、プログラム/シャッター速度優先/絞り優先/マニュアルがないのは個人的にはマイナスですが、あまりわがままを言っても仕方ないところでしょうか。
ただ、一つ気になることとして、CG6はシャッタースピードが最長1/2秒になっています(ランプモードだと最長4秒になるがサイズが640×480になってしまう)。花火や夜景の撮影は大丈夫か?と思ってしまいます。
そんなことを考えていたら、昨日、DMX-CG65が発表されました。これも検討の対象に入れなきゃ。
SANYOのXactiのうち画素混合なのはDMX-Cシリーズで、DMX-HDシリーズは画素混合技術を用いていなかったのね?ここであえて言う必要もないのかもしれませんが、ワタクシ勘違いしておりました。
今のXactiシリーズの中で比較検討するとしたら、新しく出たDMX-HD2とその前のモデルであるDMX-HD1A、それから、DMX-CG6あたりでしょうね。
このうち、HD2とHD1Aは、画素数の違いや、動画撮影時の最低被写体照度の若干の違い、HD2は動画をさらに明るく撮れる「High Sensitivity モード」を搭載、60fpsはなくなったこと、あとは動画の記録サイズ等が若干異なるといったあたりが主要な違いでしょうか。HD2では連写機能が後退したもよう。
一番気になるのは、HD2の動画がどれだけ暗所に強くなったのかということですが、High Sensitivityモードを利用するとかなり明るく撮れるのですがノイズもかなり増えるようです。HD2とHD1の比較だったのですが、通常のモードで比べると、AUTOでは若干明るく撮れるようなのですが、同じISOで比較するとほとんど差がないような感じなんですよ(若干ノイズは減っているか?)。
もう一度仕様表の最低被写体照度の部分をよく見てみたら、
HD2は、
18ルクス (HD・NORM 30fps AUTOモード、1/30秒)
7ルクス (High Sensitivity モード時、1/15秒または ランプモード時、1/15秒)
HD1の最低被写体照度が分からないのでHD1Aのデータを見ると、
27ルクス (HD・NORM 30fps AUTOモード、1/30秒)
14ルクス (HD・NORM 30fps ISO400 または ランプモード時、1/30秒)
となっていて、一見HD2のほうがだいぶ明るく撮れるような感じの数字の並びなんですが、
HD2は、特別なモードであるHigh Sensitivityモードを除くと18ルクス(AUTO)なのに対して、HD1AはAUTOで27ルクスですが、一方でISO400では14ルクスとなってHD2のAUTOよりも勝ります。ここらへんに答えが含まれているのでしょう。
HD2はAUTOのISO感度を高めにしているのかもしれません。
ところで、HD1の動画を普通にQuicktime Playerで再生してすごく重いなぁと思っていたんですが(パラパラ漫画以下、昔の国会の証人喚問みたいになっちゃって)、フリーのメディアプレーヤー、Mediauniteで再生したらスムーズでしたよ。なんでだろう?
今のXactiシリーズの中で比較検討するとしたら、新しく出たDMX-HD2とその前のモデルであるDMX-HD1A、それから、DMX-CG6あたりでしょうね。
このうち、HD2とHD1Aは、画素数の違いや、動画撮影時の最低被写体照度の若干の違い、HD2は動画をさらに明るく撮れる「High Sensitivity モード」を搭載、60fpsはなくなったこと、あとは動画の記録サイズ等が若干異なるといったあたりが主要な違いでしょうか。HD2では連写機能が後退したもよう。
一番気になるのは、HD2の動画がどれだけ暗所に強くなったのかということですが、High Sensitivityモードを利用するとかなり明るく撮れるのですがノイズもかなり増えるようです。HD2とHD1の比較だったのですが、通常のモードで比べると、AUTOでは若干明るく撮れるようなのですが、同じISOで比較するとほとんど差がないような感じなんですよ(若干ノイズは減っているか?)。
もう一度仕様表の最低被写体照度の部分をよく見てみたら、
HD2は、
18ルクス (HD・NORM 30fps AUTOモード、1/30秒)
7ルクス (High Sensitivity モード時、1/15秒または ランプモード時、1/15秒)
HD1の最低被写体照度が分からないのでHD1Aのデータを見ると、
27ルクス (HD・NORM 30fps AUTOモード、1/30秒)
14ルクス (HD・NORM 30fps ISO400 または ランプモード時、1/30秒)
となっていて、一見HD2のほうがだいぶ明るく撮れるような感じの数字の並びなんですが、
HD2は、特別なモードであるHigh Sensitivityモードを除くと18ルクス(AUTO)なのに対して、HD1AはAUTOで27ルクスですが、一方でISO400では14ルクスとなってHD2のAUTOよりも勝ります。ここらへんに答えが含まれているのでしょう。
HD2はAUTOのISO感度を高めにしているのかもしれません。
ところで、HD1の動画を普通にQuicktime Playerで再生してすごく重いなぁと思っていたんですが(パラパラ漫画以下、昔の国会の証人喚問みたいになっちゃって)、フリーのメディアプレーヤー、Mediauniteで再生したらスムーズでしたよ。なんでだろう?
昨日電器店に行ってデジカメコーナーを見てきましたよ。いつもと違って声をかけれれなかったので、あまり気兼ねせずに手に取って見ることができたのはラッキーでした。
まず、角の一番目立つところにソニーのDSC-T100が並んでいました。ついこの間発表されたばかりだと思っていたんですが。
もちろん、私の興味は動画でして、サイズは640×480が最高ですが圧縮フォーマットがMPEG-1ということに関心がありました。
ただ、店頭品で試してみたら、メモリースティックPROデュオが入っていないということで、最高品質(VXファイン)は選べませんでした。
640×480のノーマル品質(VXノーマル)で試してみたんですが、液晶で見た限りでは、画質は圧縮率が高い映像のような感じでイマイチでした(ちなみに、フレームレートは毎秒17コマだそうで)。
カシオのEX-V7は、触るのは2回目だったんですが、今までのカシオのカメラとは少し違っていて、質感が良い感じです。動作も軽快ですし。
Panasonic DMC-TZ3も、「きみまろズーム」というPOPとともに並んでいました。やはり少し高めの年齢層を狙っているんですかね。
前のTZ1と比較してボディの厚さが薄くなったためか、意外と大きくは感じませんでしたよ。でも、重さはしっかりとある感じでした。でも、きちんと構えるのには軽すぎるよりはいいかもしれません。
SANYOのDMX-CG6とDMX-HD1も並んでいました。電池は入っていませんでしたけど・・・。HD1は現品限りだそうで。でもちょっと高かったです。
HD1は重さの割に大きい感じでした。ポケットに入れるのは厳しいでしょうねぇ。ボディはHD1A、HD2でも基本的に変わっていないようなので、これらを検討の対象にしている自分としては少し考えさせられました。まあ、ポーチを用意してベルトに付ければ問題ないんですけど、今のDSC-MZ3よりも軽くなれないというのはね・・・。
サイズ的にはCG6に好感が持てました。これならポケットにも入るんじゃないですかね。でも、機能的にはやっぱりHDシリーズなんですよね・・・。
まず、角の一番目立つところにソニーのDSC-T100が並んでいました。ついこの間発表されたばかりだと思っていたんですが。
もちろん、私の興味は動画でして、サイズは640×480が最高ですが圧縮フォーマットがMPEG-1ということに関心がありました。
ただ、店頭品で試してみたら、メモリースティックPROデュオが入っていないということで、最高品質(VXファイン)は選べませんでした。
640×480のノーマル品質(VXノーマル)で試してみたんですが、液晶で見た限りでは、画質は圧縮率が高い映像のような感じでイマイチでした(ちなみに、フレームレートは毎秒17コマだそうで)。
カシオのEX-V7は、触るのは2回目だったんですが、今までのカシオのカメラとは少し違っていて、質感が良い感じです。動作も軽快ですし。
Panasonic DMC-TZ3も、「きみまろズーム」というPOPとともに並んでいました。やはり少し高めの年齢層を狙っているんですかね。
前のTZ1と比較してボディの厚さが薄くなったためか、意外と大きくは感じませんでしたよ。でも、重さはしっかりとある感じでした。でも、きちんと構えるのには軽すぎるよりはいいかもしれません。
SANYOのDMX-CG6とDMX-HD1も並んでいました。電池は入っていませんでしたけど・・・。HD1は現品限りだそうで。でもちょっと高かったです。
HD1は重さの割に大きい感じでした。ポケットに入れるのは厳しいでしょうねぇ。ボディはHD1A、HD2でも基本的に変わっていないようなので、これらを検討の対象にしている自分としては少し考えさせられました。まあ、ポーチを用意してベルトに付ければ問題ないんですけど、今のDSC-MZ3よりも軽くなれないというのはね・・・。
サイズ的にはCG6に好感が持てました。これならポケットにも入るんじゃないですかね。でも、機能的にはやっぱりHDシリーズなんですよね・・・。
よく動画デジカメって言われますけど、最近はほとんどのデジカメで動画が撮れるようになって、じゃあ全部動画デジカメなの?っていうと、そうじゃない気がします。やはり、動画機能のどこかが優れていないとね。
新しいトレンドを押さえてくれていないと、動画に力を入れてます、っていうメッセージを受け取れないんですよね。
ちなみに、「動画デジカメ」っていう言葉は三洋電機の登録商標だそうで(「ムービーデジカメ」、「デジカメ」も)。
・まず、解像度は640×480では物足りないですよね。それだったら、数年前のDSC-MZ3でも出来たわけですし。
トレンドとしては、640×480超は16:9のサイズ(720pとか848×480)へと広がっているのですが、ただ、その利点が何かについては考えさせられます。
サイズが大きくなること自体は、迫力の増加、高精細化のメリットがあると思うんですが(もし上下をカットして拡大しただけなら、それは困るんですけどね)、横長サイズっていうのは、やっぱり大画面テレビに表示することのメリットが一番なのかな、という気がします。
通常のデジカメの横長動画の場合、左右の画角は変わらないまま、上下をカットしたかたちになるんですよね。人間の視野に近くなるという意見もあるようですが、それだと写る範囲が狭くなって何だか損したような感じもします。ただ、28mmとかの広角レンズだったら上下をカットされてもいいかもしれません。
ところで、テレビの新製品はほとんど16:9ですが、PCのディスプレイの場合は4:3のサイズがまだまだ多いようです(20インチ以上の大画面になるほどワイドが強くなってくるのは、AV機能との融合があるのでしょう)。PCモニターの場合、WEBブラウジングを中心に、縦方向の範囲に対する需要が根強いので、そう簡単に16:9にはなっていかないのだと思います。 DVDの視聴も、単身世帯などを除くとPCよりもリビングの大画面テレビで見るスタイルのほうが主流でしょう 。
横長動画は4:3サイズのPCモニターよりも大画面テレビにフィットするはずで、そういう意味では、PCモニターでの視聴が中心なら横長動画の恩恵は少ないと思います。
・次に、圧縮コーデックですが、MotionJPEGでも高画質なものがあるのですが、ファイルサイズが大きくなりすぎるうえ、FAT32のファイルサイズの制限(4GB)もあるので、MPEG-4やH.264のほうが良いです。もちろん、ビットレートは高いほうが良いですね(6Mbps以上)。
高解像度で高圧縮率のフォーマットとなると再生するPCの負荷も高くなりますが、複数のプレーヤーを試してみて、それでもパワーが足りなければPCを買い換えるかアップグレードするしかないのではないかと思います。
上の2つがすごく重要だと思うのですが、これ以外の条件として以下のものをあげておきます。
・複数の録画品質設定(VGAサイズでも)
・録画中の光学ズーム使用可(できればズーミングが静かで音を拾わないこと)
・ステレオ音声
・動画手ブレ補正
こんなところでしょうか。
ただ、問題は良い動画デジカメをどれだけのメーカーが作ってくれるかですよね・・・。
新しいトレンドを押さえてくれていないと、動画に力を入れてます、っていうメッセージを受け取れないんですよね。
ちなみに、「動画デジカメ」っていう言葉は三洋電機の登録商標だそうで(「ムービーデジカメ」、「デジカメ」も)。
・まず、解像度は640×480では物足りないですよね。それだったら、数年前のDSC-MZ3でも出来たわけですし。
トレンドとしては、640×480超は16:9のサイズ(720pとか848×480)へと広がっているのですが、ただ、その利点が何かについては考えさせられます。
サイズが大きくなること自体は、迫力の増加、高精細化のメリットがあると思うんですが(もし上下をカットして拡大しただけなら、それは困るんですけどね)、横長サイズっていうのは、やっぱり大画面テレビに表示することのメリットが一番なのかな、という気がします。
通常のデジカメの横長動画の場合、左右の画角は変わらないまま、上下をカットしたかたちになるんですよね。人間の視野に近くなるという意見もあるようですが、それだと写る範囲が狭くなって何だか損したような感じもします。ただ、28mmとかの広角レンズだったら上下をカットされてもいいかもしれません。
ところで、テレビの新製品はほとんど16:9ですが、PCのディスプレイの場合は4:3のサイズがまだまだ多いようです(20インチ以上の大画面になるほどワイドが強くなってくるのは、AV機能との融合があるのでしょう)。PCモニターの場合、WEBブラウジングを中心に、縦方向の範囲に対する需要が根強いので、そう簡単に16:9にはなっていかないのだと思います。 DVDの視聴も、単身世帯などを除くとPCよりもリビングの大画面テレビで見るスタイルのほうが主流でしょう 。
横長動画は4:3サイズのPCモニターよりも大画面テレビにフィットするはずで、そういう意味では、PCモニターでの視聴が中心なら横長動画の恩恵は少ないと思います。
・次に、圧縮コーデックですが、MotionJPEGでも高画質なものがあるのですが、ファイルサイズが大きくなりすぎるうえ、FAT32のファイルサイズの制限(4GB)もあるので、MPEG-4やH.264のほうが良いです。もちろん、ビットレートは高いほうが良いですね(6Mbps以上)。
高解像度で高圧縮率のフォーマットとなると再生するPCの負荷も高くなりますが、複数のプレーヤーを試してみて、それでもパワーが足りなければPCを買い換えるかアップグレードするしかないのではないかと思います。
上の2つがすごく重要だと思うのですが、これ以外の条件として以下のものをあげておきます。
・複数の録画品質設定(VGAサイズでも)
・録画中の光学ズーム使用可(できればズーミングが静かで音を拾わないこと)
・ステレオ音声
・動画手ブレ補正
こんなところでしょうか。
ただ、問題は良い動画デジカメをどれだけのメーカーが作ってくれるかですよね・・・。
前から気になってはいたんですが、今日たまたまパーツショップに寄った時に、アイオーデータのVista対応TVチューナーの箱を見てみたら、「Windows Media Centerで外部入力をご利用いただくことはできません(2007年1月現在)。」と書いてありました。
これはTVチューナーカードの仕様ということではなくて、Windows Media Centerの仕様上不可能というふうに私は理解しています。
やっぱりそうか、という思いとともに、あれ、「利用できない」じゃなくて「チューナーの映像と外部入力とを共存できない」ってことじゃないの?とも思いました。
確か、Windows MediaCenter Edition 2005では、セットトップボックスを選択する画面で適当な製品名を選択すれば、外部入力経由でBSアナログ放送が視聴できた気がします(私はBSチューナー内蔵テレビの「BSロック機能」を利用して、テレビ録画専用PCのチューナーカードの外部入力経由で衛星放送を視聴しています)。ただ、そうすると今度はTVチューナーのほうが見れなくなるわけです。
仕様が変わって外部入力の映像を見ることすらできなくなったんですかね?いや、たぶん同じままのような気がするんですが、どうでしょう。
それよりも、少し考えれば当たり前なんですが、TVチューナーカードを買っておきながらテレビ番組を録画しないで外部入力だけを利用するというのは、どう考えても(日本では?)一般的な使用方法ではありませんものね。アナログ放送を視聴・画することを前提とすると外部入力を利用できないとしても何ら矛盾はないと思いました。
話がそれましたが、ネットで検索してみたら、同じような話題が既にたくさん出ていました。気付かずに買ってからがっかりした人も多かったのではないでしょうか。かく言う私もMCEを購入した時はがっかりさせられました。
前に(元麻布春男さんの記事で)読んだんですが、アメリカではTVチューナーは必ずしも必要とされていなくて、多くの人はケーブルテレビのセットトップボックス経由でテレビを見ているそうです。そのため、PCの側にはビデオ入力があればよいのだそうです。
ここらへんの日米の違いがMedia Centerの問題の根底にあるのかなと思いました。
もちろん、別のソフトを使えば外部入力の映像を視聴・録画できるのでしょうけど、苦肉の策でしょう。外部入力をテレビのチャンネルと同じように扱えないのはつらいです。
別のソフトを使うことのもう一つの問題は、オーバーレイ表示を要求するアプリケーションはWindows Aeroと共存できないこと(DXVAに対応したフリーのキャプチャソフトってあるんですかね?)。でも、Windowsの側で自動的にBASIC UIに切り替えてくれるようなので、それなら悪くないかなとも思います(自分はAeroにそれほど魅力を感じていないということもあります)。
結局は、Windows VistaのMedia Centerのどこにメリットを見いだしたらよいのか、ということになるんですが、私にとっては、テレビ録画専用PCに関しては、現時点では難しいという答えになります。BSアナログが見れなくなりますからね。
一方、デスクトップPCに関しては、TVチューナーカードをVista対応のものに買い替えれば可能ですね。Media Centerもウィンドウ表示できるようなので、何か作業をしながら見るのには好都合ですね。
ちなみに、ドコデモTV2を使用しないのは、テレビ録画専用PCの稼動する時間が長くなると省エネにならないと思っているからです。
これはTVチューナーカードの仕様ということではなくて、Windows Media Centerの仕様上不可能というふうに私は理解しています。
やっぱりそうか、という思いとともに、あれ、「利用できない」じゃなくて「チューナーの映像と外部入力とを共存できない」ってことじゃないの?とも思いました。
確か、Windows MediaCenter Edition 2005では、セットトップボックスを選択する画面で適当な製品名を選択すれば、外部入力経由でBSアナログ放送が視聴できた気がします(私はBSチューナー内蔵テレビの「BSロック機能」を利用して、テレビ録画専用PCのチューナーカードの外部入力経由で衛星放送を視聴しています)。ただ、そうすると今度はTVチューナーのほうが見れなくなるわけです。
仕様が変わって外部入力の映像を見ることすらできなくなったんですかね?いや、たぶん同じままのような気がするんですが、どうでしょう。
それよりも、少し考えれば当たり前なんですが、TVチューナーカードを買っておきながらテレビ番組を録画しないで外部入力だけを利用するというのは、どう考えても(日本では?)一般的な使用方法ではありませんものね。アナログ放送を視聴・画することを前提とすると外部入力を利用できないとしても何ら矛盾はないと思いました。
話がそれましたが、ネットで検索してみたら、同じような話題が既にたくさん出ていました。気付かずに買ってからがっかりした人も多かったのではないでしょうか。かく言う私もMCEを購入した時はがっかりさせられました。
前に(元麻布春男さんの記事で)読んだんですが、アメリカではTVチューナーは必ずしも必要とされていなくて、多くの人はケーブルテレビのセットトップボックス経由でテレビを見ているそうです。そのため、PCの側にはビデオ入力があればよいのだそうです。
ここらへんの日米の違いがMedia Centerの問題の根底にあるのかなと思いました。
もちろん、別のソフトを使えば外部入力の映像を視聴・録画できるのでしょうけど、苦肉の策でしょう。外部入力をテレビのチャンネルと同じように扱えないのはつらいです。
別のソフトを使うことのもう一つの問題は、オーバーレイ表示を要求するアプリケーションはWindows Aeroと共存できないこと(DXVAに対応したフリーのキャプチャソフトってあるんですかね?)。でも、Windowsの側で自動的にBASIC UIに切り替えてくれるようなので、それなら悪くないかなとも思います(自分はAeroにそれほど魅力を感じていないということもあります)。
結局は、Windows VistaのMedia Centerのどこにメリットを見いだしたらよいのか、ということになるんですが、私にとっては、テレビ録画専用PCに関しては、現時点では難しいという答えになります。BSアナログが見れなくなりますからね。
一方、デスクトップPCに関しては、TVチューナーカードをVista対応のものに買い替えれば可能ですね。Media Centerもウィンドウ表示できるようなので、何か作業をしながら見るのには好都合ですね。
ちなみに、ドコデモTV2を使用しないのは、テレビ録画専用PCの稼動する時間が長くなると省エネにならないと思っているからです。
前回と前々回の続きです。
3種類のメモリモジュールのテストが終わったので結果を書いておきます。
1位 センチュリーマイクロ - 7日目まで(フリーズするまでの日数)
2位 Hynix - まる2日
3位 Apacer - 2日目まで
ということで、センチュリーマイクロが飛び抜けていました。
多少誤差というか、あいまいな部分もあるようで、特にHynixとApecerの差はよく分かりません(Hynixだけ2回試したんですが、2回目は1日でフリーズしてしまいました)。
たった1回試しただけなので、どのメモリが良いとか安易に結論を出すことはできないでしょうし、そもそもシステムの安定性をメモリだけのせいにするのも乱暴でしょう(チップセットのドライバやマザーボードの品質もかなり影響している気がします)。
とりあえず、メモリによって安定性に差が出るようだ、ということを言っておきます。
大相撲の15日間が終わったら、もう一度試してみるかもしれません。今度はBUFFALOも試してみたいですね。
続きはこちら。
3種類のメモリモジュールのテストが終わったので結果を書いておきます。
1位 センチュリーマイクロ - 7日目まで(フリーズするまでの日数)
2位 Hynix - まる2日
3位 Apacer - 2日目まで
ということで、センチュリーマイクロが飛び抜けていました。
多少誤差というか、あいまいな部分もあるようで、特にHynixとApecerの差はよく分かりません(Hynixだけ2回試したんですが、2回目は1日でフリーズしてしまいました)。
たった1回試しただけなので、どのメモリが良いとか安易に結論を出すことはできないでしょうし、そもそもシステムの安定性をメモリだけのせいにするのも乱暴でしょう(チップセットのドライバやマザーボードの品質もかなり影響している気がします)。
とりあえず、メモリによって安定性に差が出るようだ、ということを言っておきます。
大相撲の15日間が終わったら、もう一度試してみるかもしれません。今度はBUFFALOも試してみたいですね。
続きはこちら。
試してみたのは、Ubuntu 6.10 Desktop CD 日本語ローカライズ版。
ハードディスクにはインストールしていません。
デスクトップPC(Pentium4 2.8EGHzにチップセットはIntel 865G)では、すごく軽快でなめらかな感じでした。
NTFSパーティションをマウントすることもできるらしい(別途ドライバが必要?)。
なんとなく使いやすそうな感じです。短時間の試用では使いこなせるわけもありませんが、いつでも気軽に動かせると分かったのは収穫でした。
Ubuntuが前回試したKNOPPIXと違っていたのは、テレビ録画専用PC(Turion64 MT-34にチップセットはVIA K8M800)でも動いたこと。
ただ、表示がすごく重いです。IEでスクロールさせてみたら、ちょっと厳しいなというレベルでした。
ちなみに、ビデオカードはカノープス MTVGA 9550L、チップはRadeon9550です。
グラフィックチップに十分対応していないんですかね?それともマザーボードのチップセットのせいかな。
それにしても、最近のLinuxの完成度はすごいですね。CD1枚からインストールもせずに起動してすぐに使えるんですから。なんてったって無料ですしね。
Windowsのサポート期間が切れた古いPCにLinuxを導入するっていう話も、かなり現実感をもって感じられます。
ハードディスクにはインストールしていません。
デスクトップPC(Pentium4 2.8EGHzにチップセットはIntel 865G)では、すごく軽快でなめらかな感じでした。
NTFSパーティションをマウントすることもできるらしい(別途ドライバが必要?)。
なんとなく使いやすそうな感じです。短時間の試用では使いこなせるわけもありませんが、いつでも気軽に動かせると分かったのは収穫でした。
Ubuntuが前回試したKNOPPIXと違っていたのは、テレビ録画専用PC(Turion64 MT-34にチップセットはVIA K8M800)でも動いたこと。
ただ、表示がすごく重いです。IEでスクロールさせてみたら、ちょっと厳しいなというレベルでした。
ちなみに、ビデオカードはカノープス MTVGA 9550L、チップはRadeon9550です。
グラフィックチップに十分対応していないんですかね?それともマザーボードのチップセットのせいかな。
それにしても、最近のLinuxの完成度はすごいですね。CD1枚からインストールもせずに起動してすぐに使えるんですから。なんてったって無料ですしね。
Windowsのサポート期間が切れた古いPCにLinuxを導入するっていう話も、かなり現実感をもって感じられます。
前回からの続きです。
1日6時間おきに録画して、スタンバイ(S3)をくり返しながらどこまで安定動作するかをテストしています。
今日は途中経過について書いておきます。
まずはCenturyMicro製モジュールですが、2/25(日)の未明にスタートして、3/3(土)の午後6時と翌午前0時に録画されていなかったのですが、3/4(日)午前6時に録画されたのが最後、午後にチェックした時にはスタンバイからの復帰に失敗してフリーズしていました。3/3に録画が抜けたところで区切ると、6日間持ちこたえました。けっこう長持ちした印象です。
次にApacer製モジュール。
3/4(日)午後からスタートしたのですが、こちらは早くも3/6(火)の朝にフリーズしていました。
正直、こんなに差が出るとは思いませんでした。本当にCenturyMicroは良いのかも。でも、1回だけでは分かりませんね。
そして今は前から使用していたHynix製モジュールで試しています。
BUFFALOのメモリとか、いろいろ試してみたいところですが、今度の日曜日から大相撲がスタートするので、一時中断しなければなりません。
ちなみに、下の写真はApacer製モジュールのテストの最後、フリーズした状態を撮ったものです。スタンバイからの復帰に失敗してフリーズする時はいつもこんな感じなんですよ。

1日6時間おきに録画して、スタンバイ(S3)をくり返しながらどこまで安定動作するかをテストしています。
今日は途中経過について書いておきます。
まずはCenturyMicro製モジュールですが、2/25(日)の未明にスタートして、3/3(土)の午後6時と翌午前0時に録画されていなかったのですが、3/4(日)午前6時に録画されたのが最後、午後にチェックした時にはスタンバイからの復帰に失敗してフリーズしていました。3/3に録画が抜けたところで区切ると、6日間持ちこたえました。けっこう長持ちした印象です。
次にApacer製モジュール。
3/4(日)午後からスタートしたのですが、こちらは早くも3/6(火)の朝にフリーズしていました。
正直、こんなに差が出るとは思いませんでした。本当にCenturyMicroは良いのかも。でも、1回だけでは分かりませんね。
そして今は前から使用していたHynix製モジュールで試しています。
BUFFALOのメモリとか、いろいろ試してみたいところですが、今度の日曜日から大相撲がスタートするので、一時中断しなければなりません。
ちなみに、下の写真はApacer製モジュールのテストの最後、フリーズした状態を撮ったものです。スタンバイからの復帰に失敗してフリーズする時はいつもこんな感じなんですよ。

DSC-MZ3で4GBのマイクロドライブを使い始めて2ヶ月が経ちました。2ヶ月前に購入した時の記事はこちら。
昨日、320×240の解像度で動画を撮って再生しようとしたら、システムエラーになって表示できないことが分かりました。160×120でも同じです。640×480なら大丈夫なんですけど。
調べてみたら、価格コムの掲示板に似たような情報がだいぶ前に書き込んでありました。
もしやと思って640×480で撮りっぱなしにしてみたら、早ければ1分50秒、長くても2分45秒ほどで録画が止まってしまいます。いつ録画が停止するか分からない状態では、はっきり言って使えないです。
正直言ってショックでしたし、価格コムすらろくにチェックしていなかった上、使えないものを使えると言って情報を流していたのは情けないです。
2GBのマイクロドライブがまだ売られているか調べてみたら、一般的な店ではもう扱っていないですし、数少ない売っている店ではべらぼうに高い値段で売られていました。
ヤフオクを見てみたら、出品されているのは4GBや6GBが中心で、2GBはジャンク以外では全く出品されていませんでした。
マイクロドライブではなく高速コンパクトフラッシュでも使えるものがあるらしいですが、レキサーメディアのextreme3は2万円以上していました・・・。
今後2GBのマイクロドライブは入手が困難になってくる上、高速コンパクトフラッシュはかなり高価ということを考えると、ついにMZ3とお別れすべき時が来たかもしれないと思いました。
ところが、新しいカメラを買えるかもしれないと思ったら、少しわくわくしてきてしまいました。やっぱりEX-V7かな。でもこれだとMZ3のような連写機能はないんですよね。
翌日、少し冷静になって、320×240で動画を撮りっぱなしにしてみたら、2分や3分どころではなく、高温を知らせる温度計のマークが出て、15分を超えたところで録画が終了しました。
どうやら640×480では転送速度が間に合わなくなるようです。
自分のはBUFFALOのマイクロドライブですが、アイオーでも中身は同じHITACHI製ですからね。HITACHI以外のメーカーのマイクロドライブも聞いたことがありますが、より高速かどうかも分かりませんからね。
いずれにせよ、静止画を撮るのは問題ないようなので、当面はMZ3を使いながら、ヤフオクで2GBのマイクロドライブを見たり、新しいカメラを検討したりしようと思います。遅くとも春ぐらいには何か決断をしなければ。
その後の記事
340MBのマイクロドライブ
昨日、320×240の解像度で動画を撮って再生しようとしたら、システムエラーになって表示できないことが分かりました。160×120でも同じです。640×480なら大丈夫なんですけど。
調べてみたら、価格コムの掲示板に似たような情報がだいぶ前に書き込んでありました。
もしやと思って640×480で撮りっぱなしにしてみたら、早ければ1分50秒、長くても2分45秒ほどで録画が止まってしまいます。いつ録画が停止するか分からない状態では、はっきり言って使えないです。
正直言ってショックでしたし、価格コムすらろくにチェックしていなかった上、使えないものを使えると言って情報を流していたのは情けないです。
2GBのマイクロドライブがまだ売られているか調べてみたら、一般的な店ではもう扱っていないですし、数少ない売っている店ではべらぼうに高い値段で売られていました。
ヤフオクを見てみたら、出品されているのは4GBや6GBが中心で、2GBはジャンク以外では全く出品されていませんでした。
マイクロドライブではなく高速コンパクトフラッシュでも使えるものがあるらしいですが、レキサーメディアのextreme3は2万円以上していました・・・。
今後2GBのマイクロドライブは入手が困難になってくる上、高速コンパクトフラッシュはかなり高価ということを考えると、ついにMZ3とお別れすべき時が来たかもしれないと思いました。
ところが、新しいカメラを買えるかもしれないと思ったら、少しわくわくしてきてしまいました。やっぱりEX-V7かな。でもこれだとMZ3のような連写機能はないんですよね。
翌日、少し冷静になって、320×240で動画を撮りっぱなしにしてみたら、2分や3分どころではなく、高温を知らせる温度計のマークが出て、15分を超えたところで録画が終了しました。
どうやら640×480では転送速度が間に合わなくなるようです。
自分のはBUFFALOのマイクロドライブですが、アイオーでも中身は同じHITACHI製ですからね。HITACHI以外のメーカーのマイクロドライブも聞いたことがありますが、より高速かどうかも分かりませんからね。
いずれにせよ、静止画を撮るのは問題ないようなので、当面はMZ3を使いながら、ヤフオクで2GBのマイクロドライブを見たり、新しいカメラを検討したりしようと思います。遅くとも春ぐらいには何か決断をしなければ。
その後の記事
340MBのマイクロドライブ
キヤノンからPowerShot TX1という、ちょっと変わったカメラが発表されました。
縦型の四角い独特のデザインで、10倍の光学ズームにバリアングル液晶を搭載。
縦型のフォルムは、ビデオカメラのように動画を撮影するシチュエーションを想像させます。実際、解像度1280×720のHDサイズの動画を撮れるわけですが、製品のWEBページを見る限りは、動画機能よりはむしろコンパクトな光学10倍ズームという面のほうが前面に出ているようです。
とはいえ、やはり動画撮影機能には注目せずにはいられませんね。
その前に、このカメラの独特のデザインについてですが、初めにWEB上で見た時は正直どこをどういうふうに持ったらいいのか、果たしてフィットするのだろうかと思いました。同じ縦型でも、SANYOのXactiシリーズとは違って、動画ボタンは背面に、静止画ボタンは上面に、というふうに分けて配置されているのですが、キヤノンの製品ページを見てみたら、親指を背面に位置させながら本体の下半分を握るように持つと人差し指が上面の静止画ボタンのあたりにちょうど届くようになっていました。
私は人差し指が届くとは思っていなかったのですが、それだけコンパクトなボディということなのでしょう。
なんとなく、Xactiのガングリップ型のほうが持ちやすそうな感じはしますが、慣れの部分も大きいかもしれません。
レンズの向きがカメラ本体の底面に対して水平の角度なのは、個人的には歓迎です(Xactiは角度が付いているんですよね)。本体に若干幅もあるのでテーブルなどに立てて撮影することもできそうですし、三脚に立てた時に縦横で構図を変えるのもやりやすそうです。ただ、縦長の動画は後で90度回転させるのが面倒なのであまり撮りたくはありませんけど。
動画については、1280×720のHDサイズに対応していながらフォーマットはMotionJPEGというのがものすごいです。SANYOのXacti DMX-HDシリーズはMPEG-4を採用してますが、640×480を超える解像度でMotionJPEGの機種はほとんど聞いたことがありません。さすがにファイルサイズも大きくなって、解像度1280×720、30fps、512MBのSDカード使用時で1分42秒、4GBのカードを使っても13分30秒程度しか録画できません(640×480なら30分程度、同じく640×480のLPモードなら55分程度にまで延びる)。1280×720は常用は難しいかもしれませんね。
でも、高解像度ということを除いても、TX1の動画のビットレートは高いんですよね。
記録時間で見ると、TX1は512MBのメモリーカード使用時、解像度640×480、30fpsで3分48秒、320×240では60fpsで5分17秒となっています。
私の持っているSANYO DSC-MZ3の場合、1GBのマイクロドライブ使用時、解像度640×480、30fpsで約12分、320×240/FINE、30fpsで約28分となっています。
メモリーカードの容量やフレームレートの違いがありますが単純に比較すると、同じファイルサイズでも6割〜7割程度の記録時間になるようです。
同じMotionJPEGでも、MZ3に比べて記録時間がかなり短いことは、1フレームごとの画像データのサイズが大きいことを意味するので、画質的には期待できると思いました。
ただし、ファイルサイズは4GBまでという制限もあります。
ひとつ心配なのは、ビットレートが高くてメモリーカードの転送が間に合うのかどうか。これについては、SDHCカードのCLASSが同じでも実際の転送速度にはばらつきがあるらしいので、実際に発売されてから一般ユーザーによる体験談を聞いてみたいところです。もちろん、画質的な部分も含めてですが。
私は、MotionJPEGはファイルサイズが大きい反面、画質は良いと思ってきました。MPEG-4のデジカメ動画だと、高圧縮で長時間撮れることのほうに重点が置かれてビットレートが低く抑えられている機種が多かったと思います。動きの激しいシーンでブロックノイズが発生しやすいという意見も聞きます。
そういった問題や後から編集する場合の難易度も含めて、少し前まではMotionJPEGは現実的な回答ではないかとも思っていました。
でも、最近発売されたCASIOのEX-V7(エンコード方式にH.264を搭載)の一般ユーザーによるサンプルを見てみたら、ワイド動画や暗所性能は別として、明るい場所での640×480の動画はかなりきれいで、少なくとも自分の持っているDSC-MZ3よりは明らかに上に感じました。MPEG-4やH.264のメリットが増してくれば、MotionJPEGにこだわる理由も薄れてきますね。
そういう意味では、PowerShot TX1もMPEG-4やH.264に対応してほしかったと思います。
もうひとつ気になるのは、ワイド動画がどうなのかということです。
EX-V7では、ワイド動画のほうが640×480よりも画質が落ちるようです(上下をカットしてワイドサイズに拡大する影響との噂あり)。
PowerShot TX1もCCD自体はワイド型ではないはずなので、EX-V7と似たような感じになるのかならないのか、気になるところです。
動画以外の部分に目を向けると、
レンズは一般的なカメラに比べるとわずかにズーム寄りになっています(広角端で35mmフィルム換算で39mm)。
絞り優先モードとシャッタースピード優先モードはないのはやや残念ですが、マニュアルモードは搭載しています。最長15秒までのスローシャッターに対応しているのは良いですね。
セーフティズームやデジタルテレコンはぜひ活用してみたい機能です。
重量は本体のみで220グラムで、一般的なコンデジと比べると重めですが、10倍ズーム機としては最も軽い部類に入るようです。
以上、長々と書いてみましたが、このPowerShot TX1は面白いカメラだと今は感じています。
それと、縦型スタイルはSANYOのXactiシリーズで広く採用されていますが、今後もCanonがこのデザインを継承していくのかも興味があるところです。
縦型の四角い独特のデザインで、10倍の光学ズームにバリアングル液晶を搭載。
縦型のフォルムは、ビデオカメラのように動画を撮影するシチュエーションを想像させます。実際、解像度1280×720のHDサイズの動画を撮れるわけですが、製品のWEBページを見る限りは、動画機能よりはむしろコンパクトな光学10倍ズームという面のほうが前面に出ているようです。
とはいえ、やはり動画撮影機能には注目せずにはいられませんね。
その前に、このカメラの独特のデザインについてですが、初めにWEB上で見た時は正直どこをどういうふうに持ったらいいのか、果たしてフィットするのだろうかと思いました。同じ縦型でも、SANYOのXactiシリーズとは違って、動画ボタンは背面に、静止画ボタンは上面に、というふうに分けて配置されているのですが、キヤノンの製品ページを見てみたら、親指を背面に位置させながら本体の下半分を握るように持つと人差し指が上面の静止画ボタンのあたりにちょうど届くようになっていました。
私は人差し指が届くとは思っていなかったのですが、それだけコンパクトなボディということなのでしょう。
なんとなく、Xactiのガングリップ型のほうが持ちやすそうな感じはしますが、慣れの部分も大きいかもしれません。
レンズの向きがカメラ本体の底面に対して水平の角度なのは、個人的には歓迎です(Xactiは角度が付いているんですよね)。本体に若干幅もあるのでテーブルなどに立てて撮影することもできそうですし、三脚に立てた時に縦横で構図を変えるのもやりやすそうです。ただ、縦長の動画は後で90度回転させるのが面倒なのであまり撮りたくはありませんけど。
動画については、1280×720のHDサイズに対応していながらフォーマットはMotionJPEGというのがものすごいです。SANYOのXacti DMX-HDシリーズはMPEG-4を採用してますが、640×480を超える解像度でMotionJPEGの機種はほとんど聞いたことがありません。さすがにファイルサイズも大きくなって、解像度1280×720、30fps、512MBのSDカード使用時で1分42秒、4GBのカードを使っても13分30秒程度しか録画できません(640×480なら30分程度、同じく640×480のLPモードなら55分程度にまで延びる)。1280×720は常用は難しいかもしれませんね。
でも、高解像度ということを除いても、TX1の動画のビットレートは高いんですよね。
記録時間で見ると、TX1は512MBのメモリーカード使用時、解像度640×480、30fpsで3分48秒、320×240では60fpsで5分17秒となっています。
私の持っているSANYO DSC-MZ3の場合、1GBのマイクロドライブ使用時、解像度640×480、30fpsで約12分、320×240/FINE、30fpsで約28分となっています。
メモリーカードの容量やフレームレートの違いがありますが単純に比較すると、同じファイルサイズでも6割〜7割程度の記録時間になるようです。
同じMotionJPEGでも、MZ3に比べて記録時間がかなり短いことは、1フレームごとの画像データのサイズが大きいことを意味するので、画質的には期待できると思いました。
ただし、ファイルサイズは4GBまでという制限もあります。
ひとつ心配なのは、ビットレートが高くてメモリーカードの転送が間に合うのかどうか。これについては、SDHCカードのCLASSが同じでも実際の転送速度にはばらつきがあるらしいので、実際に発売されてから一般ユーザーによる体験談を聞いてみたいところです。もちろん、画質的な部分も含めてですが。
私は、MotionJPEGはファイルサイズが大きい反面、画質は良いと思ってきました。MPEG-4のデジカメ動画だと、高圧縮で長時間撮れることのほうに重点が置かれてビットレートが低く抑えられている機種が多かったと思います。動きの激しいシーンでブロックノイズが発生しやすいという意見も聞きます。
そういった問題や後から編集する場合の難易度も含めて、少し前まではMotionJPEGは現実的な回答ではないかとも思っていました。
でも、最近発売されたCASIOのEX-V7(エンコード方式にH.264を搭載)の一般ユーザーによるサンプルを見てみたら、ワイド動画や暗所性能は別として、明るい場所での640×480の動画はかなりきれいで、少なくとも自分の持っているDSC-MZ3よりは明らかに上に感じました。MPEG-4やH.264のメリットが増してくれば、MotionJPEGにこだわる理由も薄れてきますね。
そういう意味では、PowerShot TX1もMPEG-4やH.264に対応してほしかったと思います。
もうひとつ気になるのは、ワイド動画がどうなのかということです。
EX-V7では、ワイド動画のほうが640×480よりも画質が落ちるようです(上下をカットしてワイドサイズに拡大する影響との噂あり)。
PowerShot TX1もCCD自体はワイド型ではないはずなので、EX-V7と似たような感じになるのかならないのか、気になるところです。
動画以外の部分に目を向けると、
レンズは一般的なカメラに比べるとわずかにズーム寄りになっています(広角端で35mmフィルム換算で39mm)。
絞り優先モードとシャッタースピード優先モードはないのはやや残念ですが、マニュアルモードは搭載しています。最長15秒までのスローシャッターに対応しているのは良いですね。
セーフティズームやデジタルテレコンはぜひ活用してみたい機能です。
重量は本体のみで220グラムで、一般的なコンデジと比べると重めですが、10倍ズーム機としては最も軽い部類に入るようです。
以上、長々と書いてみましたが、このPowerShot TX1は面白いカメラだと今は感じています。
それと、縦型スタイルはSANYOのXactiシリーズで広く採用されていますが、今後もCanonがこのデザインを継承していくのかも興味があるところです。
先日秋葉原で買ってきたメモリを、テレビ録画専用PCでテストしてみることにしました。メモリの違いによって安定感に差が出るのか出ないのかが興味のポイントです。
前置きとして書いておきますが、先代のテレビ録画専用PCの時はスタンバイ(S3)を繰り返しても鉄板と言っていいほど安定していたのですが、今のシステムになってからは、スタンバイからの復帰に失敗したり、録画されていないことがあったので、S3をやめてS1→休止状態の2段階で省電力するようにしたり、時々再起動したりといった工夫をその都度行ってきました。
テストの方法は、省電力の方法を今まで避けてきたスタンバイ(S3、Suspend to RAM)に戻し、再起動をしないでどれくらいの間安定動作するか試してみるというものです。
スタンバイ(S3)にする理由は、S1→休止状態の2段階省電力と違って常にメモリにデータを保持していなければならないので、メモリの品質によって差が出るのではないかと思ったためです。
また、テスト中もテレビ録画したりエンコードしたり、通常の使用を続けます。安定動作については、主として予約した番組がきちんと録画されているかで判断できます。
ただ、全く同じ環境でのテストではないので、結果の比較は絶対ではありませんね。
ただひとつ、大事な番組が録画されなかったら困るので、0時、6時、12時、18時と6時間おきに5分間だけ録画するようにしました。時々チェックして、もしも録画されなくなっていたら再起動することにします。
録画やエンコードなどしていない、アイドル状態の時には、15分でスタンバイに入るようになっています。
以上のような条件で、先日購入してきたメモリを含めて、手持ちのメモリを試してみたいと思います。
先日購入してきたメモリは、
センチュリーマイクロ製モジュール(hynixチップ)
Apacer製モジュール(SAMSUNGチップ)
値段的には、センチュリーマイクロのほうが上です。
今まで使用していたのは、hynix製モジュール(チップもhynix)です。
以上はすべてPC3200、CL3、512MBです。Apacerのみが両面実装です。
ちなみに、どのモジュールもMemtest86では問題がありませんでした。
上の3つのほかに、BUFFALOのDD400も2本、メインのデスクトップPCで使っているんですが、時間があったら試してみようかと思います。
まずはセンチュリーマイクロ製モジュールからです。
実は、既に先週の日曜日からスタートしておりまして、もう1週間になります。今のところ問題は出ていません。
テスト環境を書いておきます。
CPU:AMD Turion64 MT-34(1.8GHz、L2Cache1MB)
マザーボード:MSI K8MM-V(チップセット VIA K8M800)
ビデオカード:カノープス MTVGA 9550L
ハードディスク:Seagate ST3250824A
メディアドライブ:日立LG GSA-4163B
TVチューナー:ELSA EX-VISION 1500TV ×2枚
テストの続きはこちら。
前置きとして書いておきますが、先代のテレビ録画専用PCの時はスタンバイ(S3)を繰り返しても鉄板と言っていいほど安定していたのですが、今のシステムになってからは、スタンバイからの復帰に失敗したり、録画されていないことがあったので、S3をやめてS1→休止状態の2段階で省電力するようにしたり、時々再起動したりといった工夫をその都度行ってきました。
テストの方法は、省電力の方法を今まで避けてきたスタンバイ(S3、Suspend to RAM)に戻し、再起動をしないでどれくらいの間安定動作するか試してみるというものです。
スタンバイ(S3)にする理由は、S1→休止状態の2段階省電力と違って常にメモリにデータを保持していなければならないので、メモリの品質によって差が出るのではないかと思ったためです。
また、テスト中もテレビ録画したりエンコードしたり、通常の使用を続けます。安定動作については、主として予約した番組がきちんと録画されているかで判断できます。
ただ、全く同じ環境でのテストではないので、結果の比較は絶対ではありませんね。
ただひとつ、大事な番組が録画されなかったら困るので、0時、6時、12時、18時と6時間おきに5分間だけ録画するようにしました。時々チェックして、もしも録画されなくなっていたら再起動することにします。
録画やエンコードなどしていない、アイドル状態の時には、15分でスタンバイに入るようになっています。
以上のような条件で、先日購入してきたメモリを含めて、手持ちのメモリを試してみたいと思います。
先日購入してきたメモリは、
センチュリーマイクロ製モジュール(hynixチップ)
Apacer製モジュール(SAMSUNGチップ)
値段的には、センチュリーマイクロのほうが上です。
今まで使用していたのは、hynix製モジュール(チップもhynix)です。
以上はすべてPC3200、CL3、512MBです。Apacerのみが両面実装です。
ちなみに、どのモジュールもMemtest86では問題がありませんでした。
上の3つのほかに、BUFFALOのDD400も2本、メインのデスクトップPCで使っているんですが、時間があったら試してみようかと思います。
まずはセンチュリーマイクロ製モジュールからです。
実は、既に先週の日曜日からスタートしておりまして、もう1週間になります。今のところ問題は出ていません。
テスト環境を書いておきます。
CPU:AMD Turion64 MT-34(1.8GHz、L2Cache1MB)
マザーボード:MSI K8MM-V(チップセット VIA K8M800)
ビデオカード:カノープス MTVGA 9550L
ハードディスク:Seagate ST3250824A
メディアドライブ:日立LG GSA-4163B
TVチューナー:ELSA EX-VISION 1500TV ×2枚
テストの続きはこちら。
前回の続きです。
ヤフオクで落札した、RIVA128とRage XL、それぞれのビデオカードが届きました。
試してみたのですが、どうやら自分の考え方が根本的に間違っていたようです。
Rage XLのほうは、スタンバイ(S3、Suspend to RAM)に入ってはくれるものの復帰に失敗します(確かRage Proの時はスタンバイに入ることすらできなかった)。休止状態はOKでした。
RIVA128のほうは、スタンバイ、休止状態ともにシャットダウンのメニューにすら出てこないという状態でした。
フルカラー表示できる解像度とリフレッシュレートは、どちらのカードも1152×864ならば実用的なリフレッシュレートが得られるようになっていました。
驚いたのは、RIVA128カードを使用中に例のチカチカが出てきたこと。これで原因はビデオカードではなくてモニター側の問題であることが決定的になったような気がしました。モニタの寿命?でも、こういう壊れ方ってあるのかなぁ。
まずはデジカメで動画に撮って、他の人にも見てもらおうと思います。
また、ビデオカードはFX5200-V128PCIを使いながらもう少し様子を見てみようと思います。
それはそうと、モニターの寿命が近いとすると、そろそろ次のモニターを買わなければならないような気がしてきました。
だいぶ前から液晶ディスプレイがほしいとは思っていたんですけどね。
今、プライマリで使用しているモニターは、MITSUMISHIのRDF171S、もう3年以上使っているかもしれません。セカンダリのほうは、富士通のよく分からない15インチモニタ。テレビ録画専用PCの前身のPCとセットになっていたモニターでした。
買い替えるとなれば、15インチモニタのほうを処分して17インチモニタをサブにまわすことになるでしょう。ダイヤモンドトロンはもう売っていないみたいだし、大事に使わなければならないかも。
もともと、ブラウン管は液晶に比べて発色が良くてグラフィックス関係では重宝されていたと思います。自分も、メインは液晶になっても、ブラウン管は1台残しておいたほうがいいかとも思ったんですが、しかし、最近は液晶ディスプレイもだいぶ発色が良くなってきたみたいだし、そういうことを言う人もいなくなったのかな?
ヤフオクを見てみたら、CRTモニターは軒並みと言っていいほど入札がない状態。これは15インチモニターなんか出品しても見向きもされない予感。
ヤフオクで落札した、RIVA128とRage XL、それぞれのビデオカードが届きました。
試してみたのですが、どうやら自分の考え方が根本的に間違っていたようです。
Rage XLのほうは、スタンバイ(S3、Suspend to RAM)に入ってはくれるものの復帰に失敗します(確かRage Proの時はスタンバイに入ることすらできなかった)。休止状態はOKでした。
RIVA128のほうは、スタンバイ、休止状態ともにシャットダウンのメニューにすら出てこないという状態でした。
フルカラー表示できる解像度とリフレッシュレートは、どちらのカードも1152×864ならば実用的なリフレッシュレートが得られるようになっていました。
驚いたのは、RIVA128カードを使用中に例のチカチカが出てきたこと。これで原因はビデオカードではなくてモニター側の問題であることが決定的になったような気がしました。モニタの寿命?でも、こういう壊れ方ってあるのかなぁ。
まずはデジカメで動画に撮って、他の人にも見てもらおうと思います。
また、ビデオカードはFX5200-V128PCIを使いながらもう少し様子を見てみようと思います。
それはそうと、モニターの寿命が近いとすると、そろそろ次のモニターを買わなければならないような気がしてきました。
だいぶ前から液晶ディスプレイがほしいとは思っていたんですけどね。
今、プライマリで使用しているモニターは、MITSUMISHIのRDF171S、もう3年以上使っているかもしれません。セカンダリのほうは、富士通のよく分からない15インチモニタ。テレビ録画専用PCの前身のPCとセットになっていたモニターでした。
買い替えるとなれば、15インチモニタのほうを処分して17インチモニタをサブにまわすことになるでしょう。ダイヤモンドトロンはもう売っていないみたいだし、大事に使わなければならないかも。
もともと、ブラウン管は液晶に比べて発色が良くてグラフィックス関係では重宝されていたと思います。自分も、メインは液晶になっても、ブラウン管は1台残しておいたほうがいいかとも思ったんですが、しかし、最近は液晶ディスプレイもだいぶ発色が良くなってきたみたいだし、そういうことを言う人もいなくなったのかな?
ヤフオクを見てみたら、CRTモニターは軒並みと言っていいほど入札がない状態。これは15インチモニターなんか出品しても見向きもされない予感。
