前々からほしいと思っていたものに液晶ディスプレイがあります。
今私のパソコンデスクには、17インチと15インチのCRTが所狭しと置かれています。

メインのMITSUBISHI RDF171Sは、もう5年近く使ったでしょうか。だいぶ長く使ってきましたが、最近は画面がチラつくといった表示のトラブルも出てきました(ただし、PC側の問題なのか、モニター側の問題なのかいまだに分かりません)。そろそろRDF171Sには隠居してサブのモニターになってもらったほうがいいかなと考えていました。
液晶にしたら机の上のスペースを有効に使えるのも大きいです。基本的にパソコンデスクは買い替えることを考えていないので、もし液晶ディスプレイにしたら、ディスプレイの後ろにも物が置けると思います。
もう一つは、マルチモニター(ビッグデスクトップ)に関することですが、今までは17インチと15インチということで、解像度もSXGA+(1280x1024)とXGAということで一致していませんでした。このため、アプリケーションのウィンドウを両方のデスクトップに大きく広げると、どうしても15インチモニターの下側が欠けてしまいました。解像度をSXGA+に統一することができれば、ビッグデスクトップもきちんと表示できるようになります。
実際には、そのアプリケーションも最近ではほとんど使っていないんですけど・・・。
私の場合マルチモニタは使う頻度は少ないのですが、環境を整えておけば、複数のウィンドウを同時に開いて作業したいときなどには便利です。
また、画像を編集する時に色合いの確認をしたりするためにCRTはまだ持っていたいと思っています。そのためには、RDF171Sを常時使用ではなくて少し大事に使ったほうがいいと思うのです。
もし液晶モニタを購入したら、15インチのCRTは処分ということになりますね。ヤフオクをのぞいてみたら、CRTは本当に需要がないみたいなので、売却は考えていません。リサイクルショップに持って行っても、断られるんじゃないですかね。
液晶ディスプレイは低消費電力なのも魅力です。
RDF171Sの消費電力は、標準時で96Wですが、これが液晶ディスプレイになると、半分とかそれ以下になってしまいます。
昔に比べると、値段も安くなりましたし、映り具合もだいぶ見栄えがします。もうだいぶ前から買い時だったと思うのですが、まあ、家計のほうの事情もあって控えていました。
おまけに、同居人から、私のパソコンは目が痛くなると言われていました(いちおう紫外線をカットするパネルは取り付けているんですが)。目の疲れは首や肩の凝りにもつながるらしいです。自分は首や肩が凝りやすいタイプなんですが、液晶で何か良い効果があればいいなとも思います(実際には、一定時間目を休めるのが最も効果的な手法じゃないかとも思います)。
ということで、昨日、買うつもりはなかったのですが、市内のパーツショップに行ってみたのです。といっても、ちょくちょく行っているので、置いてある商品はほとんど変わりないんですが。
BUFFALOとNECの、アナログ(VGA)とデジタル(DVI)の両方に対応した製品が目にとまりました。型番はよく見てこなかったのですが、FTD-G914ADSとかG723ADSR、LCD195VXあたりの製品だと思います。応答速度は8msでした。
17インチでも19インチでも解像度はSXGA+(1280x1024)なんですよね。
値段は当然19インチのほうが高いですが、意外に価格差は小さいです。
画面の大きさという点では、RDF171Sと並べる場合、17インチのほうが大きさのバランスが良いのですが、19インチのほうが文字を大きく表示できて見やすいと想像できます。現在はブラウザの設定で文字を大にしているんですよ。
ただ、値段については、同じチェーン店のネットショップに比べるとかなり高かったです。送料を払ってもネットショップのほうがだいぶ安いです。もうちょっとどうにかならないのかと思いました。
ドット抜け保証も迷います。
ただでさえ高い上に5%余分に金を払うというのは、前から違和感を感じてはいました。
購入した製品にもしドット抜けがあったら、ドット抜けのないものと交換してくれるという内容なのですが、購入時だけのいわば当たりはずれのような部分のために余分に金を払うのは、購入者に負担を押し付けているだけじゃないの?
と思いつきで言ってみたものの、そもそもドット抜けは不良品ではないんですよね。不良品でなければメーカーも引き取らないでしょうし、ショップとしては、購入者にお願いするしかないということなのかもしれません。
メーカーが完璧な製品を作ればよい、と言うのは簡単なのですが、液晶というのはとにかく高度な技術で製造されていて、それでもドット抜けは一定の確率で起こるそうです。
パネルが大きくなるほど大変で、大きなパネルの中でたとえほんの一部であっても問題があれば全ておジャンになってしまいますが、小さいパネルならば問題がない大部分は生きるわけで、歩留まりが全然違うそうです。
興味がある方はWikipediaの「ドット落ち」の項目をご覧ください。
5%余分に払うのはしゃくな面もありますが、もし目立つドット抜けがあったらショックですし、何の保証も受けられない、オークションに出品しても安く買いたたかれてしまうとうのは、二重のショックになるので、余計に悩むところです。
そういえば昔、CLEVOという会社のベアボーンキットを使ったショップブランドのノートPCを購入したことがあったのですが、2ヶ所目立つドット抜けがありました。びっくりして店に問い合わせたら、その程度は不良品ではないと言われた記憶があります。当時は液晶ディスプレイ製品を買うのも初めてで、そんなことはまったく知りませんでした。
当時に比べると液晶ディスプレイの技術水準も進歩しているかもしれません。
ともかく、そろそろ買っちゃおうと思います。
今私のパソコンデスクには、17インチと15インチのCRTが所狭しと置かれています。

メインのMITSUBISHI RDF171Sは、もう5年近く使ったでしょうか。だいぶ長く使ってきましたが、最近は画面がチラつくといった表示のトラブルも出てきました(ただし、PC側の問題なのか、モニター側の問題なのかいまだに分かりません)。そろそろRDF171Sには隠居してサブのモニターになってもらったほうがいいかなと考えていました。
液晶にしたら机の上のスペースを有効に使えるのも大きいです。基本的にパソコンデスクは買い替えることを考えていないので、もし液晶ディスプレイにしたら、ディスプレイの後ろにも物が置けると思います。
もう一つは、マルチモニター(ビッグデスクトップ)に関することですが、今までは17インチと15インチということで、解像度もSXGA+(1280x1024)とXGAということで一致していませんでした。このため、アプリケーションのウィンドウを両方のデスクトップに大きく広げると、どうしても15インチモニターの下側が欠けてしまいました。解像度をSXGA+に統一することができれば、ビッグデスクトップもきちんと表示できるようになります。
実際には、そのアプリケーションも最近ではほとんど使っていないんですけど・・・。
私の場合マルチモニタは使う頻度は少ないのですが、環境を整えておけば、複数のウィンドウを同時に開いて作業したいときなどには便利です。
また、画像を編集する時に色合いの確認をしたりするためにCRTはまだ持っていたいと思っています。そのためには、RDF171Sを常時使用ではなくて少し大事に使ったほうがいいと思うのです。
もし液晶モニタを購入したら、15インチのCRTは処分ということになりますね。ヤフオクをのぞいてみたら、CRTは本当に需要がないみたいなので、売却は考えていません。リサイクルショップに持って行っても、断られるんじゃないですかね。
液晶ディスプレイは低消費電力なのも魅力です。
RDF171Sの消費電力は、標準時で96Wですが、これが液晶ディスプレイになると、半分とかそれ以下になってしまいます。
昔に比べると、値段も安くなりましたし、映り具合もだいぶ見栄えがします。もうだいぶ前から買い時だったと思うのですが、まあ、家計のほうの事情もあって控えていました。
おまけに、同居人から、私のパソコンは目が痛くなると言われていました(いちおう紫外線をカットするパネルは取り付けているんですが)。目の疲れは首や肩の凝りにもつながるらしいです。自分は首や肩が凝りやすいタイプなんですが、液晶で何か良い効果があればいいなとも思います(実際には、一定時間目を休めるのが最も効果的な手法じゃないかとも思います)。
ということで、昨日、買うつもりはなかったのですが、市内のパーツショップに行ってみたのです。といっても、ちょくちょく行っているので、置いてある商品はほとんど変わりないんですが。
BUFFALOとNECの、アナログ(VGA)とデジタル(DVI)の両方に対応した製品が目にとまりました。型番はよく見てこなかったのですが、FTD-G914ADSとかG723ADSR、LCD195VXあたりの製品だと思います。応答速度は8msでした。
17インチでも19インチでも解像度はSXGA+(1280x1024)なんですよね。
値段は当然19インチのほうが高いですが、意外に価格差は小さいです。
画面の大きさという点では、RDF171Sと並べる場合、17インチのほうが大きさのバランスが良いのですが、19インチのほうが文字を大きく表示できて見やすいと想像できます。現在はブラウザの設定で文字を大にしているんですよ。
ただ、値段については、同じチェーン店のネットショップに比べるとかなり高かったです。送料を払ってもネットショップのほうがだいぶ安いです。もうちょっとどうにかならないのかと思いました。
ドット抜け保証も迷います。
ただでさえ高い上に5%余分に金を払うというのは、前から違和感を感じてはいました。
購入した製品にもしドット抜けがあったら、ドット抜けのないものと交換してくれるという内容なのですが、購入時だけのいわば当たりはずれのような部分のために余分に金を払うのは、購入者に負担を押し付けているだけじゃないの?
と思いつきで言ってみたものの、そもそもドット抜けは不良品ではないんですよね。不良品でなければメーカーも引き取らないでしょうし、ショップとしては、購入者にお願いするしかないということなのかもしれません。
メーカーが完璧な製品を作ればよい、と言うのは簡単なのですが、液晶というのはとにかく高度な技術で製造されていて、それでもドット抜けは一定の確率で起こるそうです。
パネルが大きくなるほど大変で、大きなパネルの中でたとえほんの一部であっても問題があれば全ておジャンになってしまいますが、小さいパネルならば問題がない大部分は生きるわけで、歩留まりが全然違うそうです。
興味がある方はWikipediaの「ドット落ち」の項目をご覧ください。
5%余分に払うのはしゃくな面もありますが、もし目立つドット抜けがあったらショックですし、何の保証も受けられない、オークションに出品しても安く買いたたかれてしまうとうのは、二重のショックになるので、余計に悩むところです。
そういえば昔、CLEVOという会社のベアボーンキットを使ったショップブランドのノートPCを購入したことがあったのですが、2ヶ所目立つドット抜けがありました。びっくりして店に問い合わせたら、その程度は不良品ではないと言われた記憶があります。当時は液晶ディスプレイ製品を買うのも初めてで、そんなことはまったく知りませんでした。
当時に比べると液晶ディスプレイの技術水準も進歩しているかもしれません。
ともかく、そろそろ買っちゃおうと思います。
BIOSTARのAMD690Gマザー、TA690G AM2について先日書きましたが、その後他社からも続々と製品が登場してきました。
ECSからはAMD690GM-M2、MSIからはK9AGM2-FIH、SAPPHIREからはPI-AM2RS690MHD、ASUSからはM2A-VM(DVI&VGAをサポート)とM2A-VM HDMI(HDMI、DVI、VGA、TV出力をサポート)の2製品が登場しました。
いっぽう、アナログ出力のみサポートのAMD690Vチップセットを搭載した製品としては、
MSIのK9AGM2-L、GIGABYTEのGA-MA69VM-S2が登場しています。
これらの全てがmicroATXフォームファクタというのが興味深いです。やはりAV機能重視ということで各社も考えてきているのでしょう。
ちなみに、GIGABYTEのGA-MA69VM-S2は、オプションでTV出力用ブラケットを用意しているということなのですが、はたして容易に入手できるものなのでしょうか。
それなら初めからTV出力をサポートした製品を買ったほうがよいと考えるのは自然かもしれません。
少なくとも私はそう考えまして、TA690G AM2を中心に情報を集めていたら、思いのほか様々な情報が飛び交っていました。
まず、TA690G AM2は電源を選ぶそうです。理由は、最近のマザーボードは起動時に負荷を低くする仕様になっていく一方で、電源は一定以上の負荷がかからないと保護機能が働くような仕様のものが増えてきて、両者がバッティングした時に起動しないという状態が発生するらしいです。TA690G AM2だけの問題ではないのでしょう。
これを回避するために、わざと負荷がかかるようにビデオカードを追加したりFANを追加したりする手法があるようですが、コンパクトで低消費電力なシステムを選択しながらそういうことをしなければならないのは残念だろうなと思いました。
動作した電源、しなかった電源についての情報もかなり出ていましたが、自分が使っているのはAcBelの400W電源で、型番はよく分からないのですが、少なくとも動作したほうのリストには入っていませんでした。
自分は、低消費電力のシステムを構築したいと思っているので、なかなか厳しい情報でした。
ほかには、HDMI出力の映像がHD品質には思われないというものもありました。テレビ側の問題の可能性もあるようです。PC→HDMI出力→テレビという組み合わせにはもう少し成熟するための時間が必要なのかもしれません。
アナログビデオ出力の品質については、悪いという意見と問題ないという意見の両方があるようです。オンボードグラフィックスに期待すべきという意見もありました。確かにそうかもしれませんが、ビデオカードを追加しなきゃならないとしたらメリットが半減しちゃうんですよね。
シリアルATAの拡張仕様であるAHCIモードについては、うまくいかない場合もあるようです。ただ、AHCIはOSインストール時にF6キーを押してフロッピーディスクからドライバを読み込まなければならないそうで、自分としては、それほどシビアな性能を求めていないので、IDE互換モードでもいいかなと思っています。
それよりも気になるのは、スタンバイ(S3)が安定して動作するかどうかですが、今のところは必ずしも安定していないようです。今みたいに、S1→休止状態の2段階でも悪くはないんですが、やはりS3のほうが復帰が早くていいです。
TA690G AM2についてはだいたいそんな感じなんですが、ASUS M2A-VM HDMIもTV出力をサポートしているので、こちらのほうも調べてみようと思います。
ところで、AMD690マザーに組み合わせるCPUはAthlon64X2 3600+がいいと先日書きましたが、これは、65nmプロセスのデュアルコアの中で最も動作クロックが低いためです。公称ではTDP65Wとなっていますが、実際の発熱はもっと低いんじゃないかと思いました。
ちなみに、65nmなのは3600+、4000+、4400+などで、これに対して、3800+、4200+、4600+などは90nmなんですよね。うっかり90nmのものを購入して後から後悔するなどということがないようにしたいものです。
ただ、最近の情報(AKIBA PC Hotline!)によると、なんと45Wより低消費電力のAthlon 64 X2が近く出るそうです。う〜ん、ますます迷うところです。
いずれにせよ、もっともっと情報を集めなければ。
ECSからはAMD690GM-M2、MSIからはK9AGM2-FIH、SAPPHIREからはPI-AM2RS690MHD、ASUSからはM2A-VM(DVI&VGAをサポート)とM2A-VM HDMI(HDMI、DVI、VGA、TV出力をサポート)の2製品が登場しました。
いっぽう、アナログ出力のみサポートのAMD690Vチップセットを搭載した製品としては、
MSIのK9AGM2-L、GIGABYTEのGA-MA69VM-S2が登場しています。
これらの全てがmicroATXフォームファクタというのが興味深いです。やはりAV機能重視ということで各社も考えてきているのでしょう。
ちなみに、GIGABYTEのGA-MA69VM-S2は、オプションでTV出力用ブラケットを用意しているということなのですが、はたして容易に入手できるものなのでしょうか。
それなら初めからTV出力をサポートした製品を買ったほうがよいと考えるのは自然かもしれません。
少なくとも私はそう考えまして、TA690G AM2を中心に情報を集めていたら、思いのほか様々な情報が飛び交っていました。
まず、TA690G AM2は電源を選ぶそうです。理由は、最近のマザーボードは起動時に負荷を低くする仕様になっていく一方で、電源は一定以上の負荷がかからないと保護機能が働くような仕様のものが増えてきて、両者がバッティングした時に起動しないという状態が発生するらしいです。TA690G AM2だけの問題ではないのでしょう。
これを回避するために、わざと負荷がかかるようにビデオカードを追加したりFANを追加したりする手法があるようですが、コンパクトで低消費電力なシステムを選択しながらそういうことをしなければならないのは残念だろうなと思いました。
動作した電源、しなかった電源についての情報もかなり出ていましたが、自分が使っているのはAcBelの400W電源で、型番はよく分からないのですが、少なくとも動作したほうのリストには入っていませんでした。
自分は、低消費電力のシステムを構築したいと思っているので、なかなか厳しい情報でした。
ほかには、HDMI出力の映像がHD品質には思われないというものもありました。テレビ側の問題の可能性もあるようです。PC→HDMI出力→テレビという組み合わせにはもう少し成熟するための時間が必要なのかもしれません。
アナログビデオ出力の品質については、悪いという意見と問題ないという意見の両方があるようです。オンボードグラフィックスに期待すべきという意見もありました。確かにそうかもしれませんが、ビデオカードを追加しなきゃならないとしたらメリットが半減しちゃうんですよね。
シリアルATAの拡張仕様であるAHCIモードについては、うまくいかない場合もあるようです。ただ、AHCIはOSインストール時にF6キーを押してフロッピーディスクからドライバを読み込まなければならないそうで、自分としては、それほどシビアな性能を求めていないので、IDE互換モードでもいいかなと思っています。
それよりも気になるのは、スタンバイ(S3)が安定して動作するかどうかですが、今のところは必ずしも安定していないようです。今みたいに、S1→休止状態の2段階でも悪くはないんですが、やはりS3のほうが復帰が早くていいです。
TA690G AM2についてはだいたいそんな感じなんですが、ASUS M2A-VM HDMIもTV出力をサポートしているので、こちらのほうも調べてみようと思います。
ところで、AMD690マザーに組み合わせるCPUはAthlon64X2 3600+がいいと先日書きましたが、これは、65nmプロセスのデュアルコアの中で最も動作クロックが低いためです。公称ではTDP65Wとなっていますが、実際の発熱はもっと低いんじゃないかと思いました。
ちなみに、65nmなのは3600+、4000+、4400+などで、これに対して、3800+、4200+、4600+などは90nmなんですよね。うっかり90nmのものを購入して後から後悔するなどということがないようにしたいものです。
ただ、最近の情報(AKIBA PC Hotline!)によると、なんと45Wより低消費電力のAthlon 64 X2が近く出るそうです。う〜ん、ますます迷うところです。
いずれにせよ、もっともっと情報を集めなければ。
つい最近、ロジクールのオプティカルマウス「V100」を購入したばかりなのですが、それと同型のレーザーマウス「V150」も購入してみました。
レーザーマウスとはどんなものなのか体験してみたいと思ったんです。
マウスをつなぎ替えるだけで、インストール済みのユーティリティ「SetPoint」がそれを認識して、表示されるマウスの名前が「Optical Tilt-Wheel Mouse」から「Laser Corded Mouse」に変わりました。
当然ながら、光学センサーがレーザーセンサーになっただけでボタン類の機能は同じなので、設定項目は変わりません。
使用感は、デフォルトの設定では、V150のほうがポインタの動きが若干速いです。つまり、マウスを動かす距離が同じでも、より大きく動きます。SetPointの速度設定のメモリ1つ分あるいはそれを若干超える程度と思われます。
それぞれのマウスの解像度は、V150は800dpi、V100は500/1000dpi(ソフトウェアインストール時)ということで、ソフトウェアはインストール済みなので、V100は1000dpiで動作しているのでしょう。
高解像度になるほど小さな動きでポインタを大きく動かせるわけですが、実際にはV150のほうがポインタがよく動くので、製品ごとに動作速度が設定されているのでしょう。
読み取り精度は、確かな根拠があるわけではないのですが、V150のほうがポインタの動きが安定している感じがします。
レーザーセンサーのメリットは、ほとんどの接地面でより正確なトラッキングができることなのだそうです。
ところで、今まで使ってきた光学式マウスでは、マウスパッドを使うとかえってきちんと動作しないことがありました(光学式対応をうたっている製品でも動作しないとはどういうことか?)。
ある時、MDFボードという、木の粉をプレスして固めたような板がとても相性が良いことに気付き、ずっと使ってきました(茶封筒も良かったです)。
今回、ロジクールのマウスを購入して、パソコンデスクの木目の上で使ってみたら、光学式のV100も含めて、かえって正確に動作することが分かりました。MDFボードがすり減っていたこともあるかもしれませんし、最近の製品は光学式でもトラッキング精度も向上しているのかもしれません。
ちなみに、G7やG5など一部のモデルでは2000dpiの解像度をもったものもありますが、比較的新しくハイエンドに位置するVX レボリューションやMX レボリューションは800dpiだったりと、必ずしもハイエンドイコール高解像度ということではないようです。
マウスを使用できる範囲が狭い場合には高解像度の製品が有効なのかもしれません。一方で、高解像度になるほどマウスの小さな動きにも神経を使うらしいです。
V150とV100に話を戻しますが、
形は全く同じなのでどちらも操作しやすいです。
前にも書きましたが、私がマウスを持つスタイルは、手首はデスクの上に置いて支点にし、小指も軽くデスクに置くというもので、このスタイルが一番安定します。
最近のマウスは手のひらをべったりとマウスに付けるタイプが多いと思うのですが、そういうタイプだと支点になる場所がないので操作しづらいと思います。
それゆえ、個人的には小さいマウスのほうが好きなのですが、市場を眺めると小さくてハイスペックのマウスがあふれている状況にはないので、自分のような人はかなり少数派なのでしょうね。
今まで使っていたマウス、ELECOM M-KD2UP2RCRのスペックを調べてみたら、これも800カウントでした。
これはテレビ録画専用PCで使おうか。
V150は家で使うことにして、V100は会社に持って行こうかと思ったのですが、会社のデスクの上にはプラスチックの透明な板が敷いてあるので、ただの光学式ではうまく動作しないかもしれないと思ったので、両方を持って行って試してみました。
はじめは光学式マウスでもちゃんと動作するかと思いきや、プラスチックの下に白い紙が入っている部分ではうまく動作しませんでした(反射率の関係でしょうか)。それに対して、V150はほぼ完璧に動作してくれました。
ということで、V150を仕事用に、V100を家庭用にしました。
レーザーマウスとはどんなものなのか体験してみたいと思ったんです。
マウスをつなぎ替えるだけで、インストール済みのユーティリティ「SetPoint」がそれを認識して、表示されるマウスの名前が「Optical Tilt-Wheel Mouse」から「Laser Corded Mouse」に変わりました。
当然ながら、光学センサーがレーザーセンサーになっただけでボタン類の機能は同じなので、設定項目は変わりません。
使用感は、デフォルトの設定では、V150のほうがポインタの動きが若干速いです。つまり、マウスを動かす距離が同じでも、より大きく動きます。SetPointの速度設定のメモリ1つ分あるいはそれを若干超える程度と思われます。
それぞれのマウスの解像度は、V150は800dpi、V100は500/1000dpi(ソフトウェアインストール時)ということで、ソフトウェアはインストール済みなので、V100は1000dpiで動作しているのでしょう。
高解像度になるほど小さな動きでポインタを大きく動かせるわけですが、実際にはV150のほうがポインタがよく動くので、製品ごとに動作速度が設定されているのでしょう。
読み取り精度は、確かな根拠があるわけではないのですが、V150のほうがポインタの動きが安定している感じがします。
レーザーセンサーのメリットは、ほとんどの接地面でより正確なトラッキングができることなのだそうです。
ところで、今まで使ってきた光学式マウスでは、マウスパッドを使うとかえってきちんと動作しないことがありました(光学式対応をうたっている製品でも動作しないとはどういうことか?)。
ある時、MDFボードという、木の粉をプレスして固めたような板がとても相性が良いことに気付き、ずっと使ってきました(茶封筒も良かったです)。
今回、ロジクールのマウスを購入して、パソコンデスクの木目の上で使ってみたら、光学式のV100も含めて、かえって正確に動作することが分かりました。MDFボードがすり減っていたこともあるかもしれませんし、最近の製品は光学式でもトラッキング精度も向上しているのかもしれません。
ちなみに、G7やG5など一部のモデルでは2000dpiの解像度をもったものもありますが、比較的新しくハイエンドに位置するVX レボリューションやMX レボリューションは800dpiだったりと、必ずしもハイエンドイコール高解像度ということではないようです。
マウスを使用できる範囲が狭い場合には高解像度の製品が有効なのかもしれません。一方で、高解像度になるほどマウスの小さな動きにも神経を使うらしいです。
V150とV100に話を戻しますが、
形は全く同じなのでどちらも操作しやすいです。
前にも書きましたが、私がマウスを持つスタイルは、手首はデスクの上に置いて支点にし、小指も軽くデスクに置くというもので、このスタイルが一番安定します。
最近のマウスは手のひらをべったりとマウスに付けるタイプが多いと思うのですが、そういうタイプだと支点になる場所がないので操作しづらいと思います。
それゆえ、個人的には小さいマウスのほうが好きなのですが、市場を眺めると小さくてハイスペックのマウスがあふれている状況にはないので、自分のような人はかなり少数派なのでしょうね。
今まで使っていたマウス、ELECOM M-KD2UP2RCRのスペックを調べてみたら、これも800カウントでした。
これはテレビ録画専用PCで使おうか。
V150は家で使うことにして、V100は会社に持って行こうかと思ったのですが、会社のデスクの上にはプラスチックの透明な板が敷いてあるので、ただの光学式ではうまく動作しないかもしれないと思ったので、両方を持って行って試してみました。
はじめは光学式マウスでもちゃんと動作するかと思いきや、プラスチックの下に白い紙が入っている部分ではうまく動作しませんでした(反射率の関係でしょうか)。それに対して、V150はほぼ完璧に動作してくれました。
ということで、V150を仕事用に、V100を家庭用にしました。
先日、ITmediaにCaplio R6のレビューが掲載されていました。各メーカーの春モデルも全て出そろって、今頃新製品?と不思議に思って価格コムを見てみたら、3月に発売されていた機種だそうで。なぜこれだけ時期をずらしてレビュー記事が掲載されるのかは分かりませんが、一気にたくさんのレビューが掲載されても見切れないまま過ぎてしまうので、こういう新製品情報の少ない時期に掲載されるのも悪くないような気もしました。
リコーのキャプリオっていうのは、どこかマニアとは言わないまでも、新しい機能や凝った機能が好きな“こだわりユーザー”の心をくすぐるところがあると思うんですよ。
最も魅力的なのは、コンパクトサイズにして広角28mmからの光学7.1倍ズーム、これはほとんどの人がそう思うのではないでしょうか。広角もズームもどちらもOK、これは表現の幅、写し出せる世界の幅が広がると思います。
これに加えて、1cmまで近寄れるマクロ撮影、手ぶれ補正機能は前の機種から継承し、R6では新たに顔認識機能「フェイスモード」を搭載しました。
さらにR6では、デザインが一新され、より洗練された、スマートなデザインになった感じです。また、持ちやすくなったようですよ。
色はシルバーとブラック、それにレッドがありますが、レッドが一番かっこよく見えます。R5にもレッドはあったんですが、R6のほうが抜けの良い赤色になってませんかね?
SDHCカードにも対応しました(これまで対応していなかったのが意外ですが)。
有効画素数は724万画素、ISO感度は最高で1600となっています。これは前のR5と変わりありません。
個人的には、コンパクトデジカメの場合、1000万画素とかのカメラを持っていても、パソコンのモニター等で見るだけで大きなサイズで印刷しないならメリットが薄いと思うんです。それに対して、画像データのサイズとかも考えると、700万画素あたりは今出ている機種の中ではバランスが良いレンジとも言えるかもしれません。
確かに、店頭で「1000万画素」と派手なPOPが飾られていたらインパクトはありますし、巷ではいまだに画素数が多いほうが画質が良いと思い込んでいる人も多いかもしれませんが、多少なりとも知っている人はそうではないと思うんです。
Caplioといえば連写機能。
R6でも、連写/S連写/M連写の3種類の連写モードが搭載されています。
「連写」は、1秒間に3コマの間隔でシャッターを押している間連続撮影ができるもの。
「S連写」は、シャッターを押した瞬間から1/7秒の間隔で2.2秒間(計16枚)の連写をし、16枚の画像を1組にして1つの画像ファイルとして記録するもの。
「M連写」は、シャッターボタンを押した瞬間からさかのぼって2.2秒間(計16枚)の画像を1組にして1つの画像ファイルとして記録するものです。
これだけ多機能なのに、本体の重量は135gで、撮影可能枚数もCIPA規格で330枚と立派です。
今後のモデルに対する希望としては、私としては、やはり動画撮影機能を充実させてほしいです。R6の動画は、記録フォーマットがMotionJPEG形式なので、やや遅れている感が否めません。
これで動画がMPEG-4とかH.264とかになって、ステレオ音声とかに対応したら最強かも・・・。
リコーのキャプリオっていうのは、どこかマニアとは言わないまでも、新しい機能や凝った機能が好きな“こだわりユーザー”の心をくすぐるところがあると思うんですよ。
最も魅力的なのは、コンパクトサイズにして広角28mmからの光学7.1倍ズーム、これはほとんどの人がそう思うのではないでしょうか。広角もズームもどちらもOK、これは表現の幅、写し出せる世界の幅が広がると思います。
これに加えて、1cmまで近寄れるマクロ撮影、手ぶれ補正機能は前の機種から継承し、R6では新たに顔認識機能「フェイスモード」を搭載しました。
さらにR6では、デザインが一新され、より洗練された、スマートなデザインになった感じです。また、持ちやすくなったようですよ。
色はシルバーとブラック、それにレッドがありますが、レッドが一番かっこよく見えます。R5にもレッドはあったんですが、R6のほうが抜けの良い赤色になってませんかね?
SDHCカードにも対応しました(これまで対応していなかったのが意外ですが)。
有効画素数は724万画素、ISO感度は最高で1600となっています。これは前のR5と変わりありません。
個人的には、コンパクトデジカメの場合、1000万画素とかのカメラを持っていても、パソコンのモニター等で見るだけで大きなサイズで印刷しないならメリットが薄いと思うんです。それに対して、画像データのサイズとかも考えると、700万画素あたりは今出ている機種の中ではバランスが良いレンジとも言えるかもしれません。
確かに、店頭で「1000万画素」と派手なPOPが飾られていたらインパクトはありますし、巷ではいまだに画素数が多いほうが画質が良いと思い込んでいる人も多いかもしれませんが、多少なりとも知っている人はそうではないと思うんです。
Caplioといえば連写機能。
R6でも、連写/S連写/M連写の3種類の連写モードが搭載されています。
「連写」は、1秒間に3コマの間隔でシャッターを押している間連続撮影ができるもの。
「S連写」は、シャッターを押した瞬間から1/7秒の間隔で2.2秒間(計16枚)の連写をし、16枚の画像を1組にして1つの画像ファイルとして記録するもの。
「M連写」は、シャッターボタンを押した瞬間からさかのぼって2.2秒間(計16枚)の画像を1組にして1つの画像ファイルとして記録するものです。
これだけ多機能なのに、本体の重量は135gで、撮影可能枚数もCIPA規格で330枚と立派です。
今後のモデルに対する希望としては、私としては、やはり動画撮影機能を充実させてほしいです。R6の動画は、記録フォーマットがMotionJPEG形式なので、やや遅れている感が否めません。
これで動画がMPEG-4とかH.264とかになって、ステレオ音声とかに対応したら最強かも・・・。
今回も、前回と同じモジュールで試してみました。
センチュリーマイクロ、Apacer、Hynixの3枚です。どれもPC3200、CL3、512MB。ただし、Apacerのみが両面にチップを実装しています。
メインのデスクトップPCに刺さっているBUFFALOも試してみたかったんですが、ちょうどメモリモジュールの上に無数のケーブルが覆いかぶさっていて(しかもかなり固い)、とても取り出せる状態ではなく、あきらめました。
内容は、1日4回、6時間おきに5分間テレビ番組を録画しながら、スタンバイ(S3)と復帰をくり返すものです。
その間、普通に使用しているので、他の番組が録画されたり、WMVへの再エンコードをしたりもします。
2回目の結果ですが、
前回は飛び抜けて長持ちしたセンチュリーマイクロを含め、全てのモジュールが1日〜2日でフリーズしてしまいました。前回の結果は「たまたま」だったのかもしれません。
ただ、この結果だけでは、メモリの品質に差がないことを示しているわけではありません。個人的には、メモリよりもマザーボード(あるいはチップセット)の影響が大きいのかなと思っています。
K8MM-VのBIOSの「Power Management Setup」の中では、デフォルトはS3ではなくS1になっていますが、これは、メーカーとしてはS1を勧める、ということなのかなと思いました。
ちなみに、たまたま運悪く同居人の録画したい番組を録画するために復帰した時にフリーズしてしまい、うまく録画できておらず、非常に険悪な雰囲気となってしまいました。
Athlon64x2も値下がりしたということですし、なんだかAMD690Gマザー+デュアルコアに乗り換えたくなってきたなぁ〜。
センチュリーマイクロ、Apacer、Hynixの3枚です。どれもPC3200、CL3、512MB。ただし、Apacerのみが両面にチップを実装しています。
メインのデスクトップPCに刺さっているBUFFALOも試してみたかったんですが、ちょうどメモリモジュールの上に無数のケーブルが覆いかぶさっていて(しかもかなり固い)、とても取り出せる状態ではなく、あきらめました。
内容は、1日4回、6時間おきに5分間テレビ番組を録画しながら、スタンバイ(S3)と復帰をくり返すものです。
その間、普通に使用しているので、他の番組が録画されたり、WMVへの再エンコードをしたりもします。
2回目の結果ですが、
前回は飛び抜けて長持ちしたセンチュリーマイクロを含め、全てのモジュールが1日〜2日でフリーズしてしまいました。前回の結果は「たまたま」だったのかもしれません。
ただ、この結果だけでは、メモリの品質に差がないことを示しているわけではありません。個人的には、メモリよりもマザーボード(あるいはチップセット)の影響が大きいのかなと思っています。
K8MM-VのBIOSの「Power Management Setup」の中では、デフォルトはS3ではなくS1になっていますが、これは、メーカーとしてはS1を勧める、ということなのかなと思いました。
ちなみに、たまたま運悪く同居人の録画したい番組を録画するために復帰した時にフリーズしてしまい、うまく録画できておらず、非常に険悪な雰囲気となってしまいました。
Athlon64x2も値下がりしたということですし、なんだかAMD690Gマザー+デュアルコアに乗り換えたくなってきたなぁ〜。
衝動買いで購入したロジクール V100 オプティカルマウス。最初は小さすぎるかと思ったのですが、そのサイズにもかなり慣れてきました。
手のひらをマウスの山にべったりと付けるのではなくて、中指と人差し指の付け根のあたりを土手に付け、親指を横のくぼみに合わせると、とてもフィットします。やっぱ自分には小さなマウスが合うみたいです。職場用にもう1個買いに行こうかな、と思うくらいです。
ホイールスクロールは中指がいい感じです。
あと、チルトホイールによる横スクロールはほとんど使わないように思ったので、Shiftキーを割り当てて、WEBブラウジングの際に左スクロール+左クリックで「新しいウィンドウで開く」ようにしてみたのですが、やっぱりキーボードのShiftキーを押しに行ったほうが確実で簡単でした。
日本語入力切り替え機能もイマイチでしたし、あとは何か便利なキー割り当てはありますかね?
F10あたりはどうかな、と思っています。
ちなみに、デフォルトでは、横スクロールのほかに、ブラウザの前/後、再生/一時停止、ボリュームのアップ/ダウンなどの機能が用意されています。
付属のユーティリティは、昔はMousewareでしたが、今はSetPointという名前になっていて、昔に比べると使い勝手の面でも良くなったように感じました。
続きの記事はこちら。
手のひらをマウスの山にべったりと付けるのではなくて、中指と人差し指の付け根のあたりを土手に付け、親指を横のくぼみに合わせると、とてもフィットします。やっぱ自分には小さなマウスが合うみたいです。職場用にもう1個買いに行こうかな、と思うくらいです。
ホイールスクロールは中指がいい感じです。
あと、チルトホイールによる横スクロールはほとんど使わないように思ったので、Shiftキーを割り当てて、WEBブラウジングの際に左スクロール+左クリックで「新しいウィンドウで開く」ようにしてみたのですが、やっぱりキーボードのShiftキーを押しに行ったほうが確実で簡単でした。
日本語入力切り替え機能もイマイチでしたし、あとは何か便利なキー割り当てはありますかね?
F10あたりはどうかな、と思っています。
ちなみに、デフォルトでは、横スクロールのほかに、ブラウザの前/後、再生/一時停止、ボリュームのアップ/ダウンなどの機能が用意されています。
付属のユーティリティは、昔はMousewareでしたが、今はSetPointという名前になっていて、昔に比べると使い勝手の面でも良くなったように感じました。
続きの記事はこちら。
デジカメの買い替えを本格的に検討しています。その中心にあるのがCASIO EXILIM EX-V7。コンパクトで多機能、動画撮影にも力を入れていることが大きな魅力です。
発売後2ヵ月近く経ち、いくつか欠点も報告されていますが、その対処方法も分かってきました。
まずは、動画。
暗所動画はややノイジーですが、露出補正を若干マイナス側に調整することである程度気にならなくなるようです。
本当は、動画のISO感度がオートだけではなく、自分で設定できればいいんですけどね。
動画のベストショットの中に花火の設定があって、これを選ぶとISO感度が低く設定されるそうです。これで花火の撮影も大丈夫だと思います。
H.264はサイズが小さい反面、編集しにくく、エクスプローラ上でもサムネイル表示されないのが欠点です。
MPEG1やWMVに再エンコードすればいっぺんに解決できますね。表示するだけなら、まだ試していないのですが、Picasaで表示する方法もあるそうです。
EX-V7の動画は再エンコードしにくいと言っている人も見かけましたが、ムービーファイルから先に音声をWAVファイルに取り出しておいて、それぞれをソースにしてエンコードすれば大丈夫だと思います。
動画撮影では手ぶれ補正は使わないほうが良いようです。もともと、動画を撮影する時、撮影者自身がけっこう動いていることが多いようです。自分が動こうとしているのに手ぶれ補正を使っても良い結果が得られないのは当然だと思います。
ワイド動画の画質がVGAサイズに比べて劣るという噂がかなりあります。というか、ワイド動画はVGAサイズの動画の上下をカットして拡大したものである可能性が高いようです。要するに、面積当たりの画質では劣るということだと思います。
現在の一般的なCCDがワイドサイズではないことを考えると、自然なことなのかもしれません。
ただ、考え方を少し変えて、ワイド動画とVGA動画とを同じ幅にして比較すれば、同程度の画質と言うこともできると思いますし、また、ディスプレイに全画面表示する場合のことを考えると、必ずしも大きな欠点ではないように思います。
動画のオートフォーカスがけっこう迷うらしいです。
ただ、私が今使っているDSC-MZ3でも、けっこう迷うことがあります。フォーカスが迷うようなら、マニュアルフォーカスでパンフォーカスのように固定して使うべきかもしれません。これについては今度店で試してみようと思います。
一方、静止画では、
それほど強力な手ぶれ補正ではないものの、一定の効果が得られるようです。
ただ、静止画と動画とで手ぶれ補正の設定が共通らしいです。使い分けることができたほうがよいですね。例えば、ワンボタンで手ぶれ補正を有効にできるなど、もう少しスマートな方法があったほうがよかったと思いました。
絞りは2段しかありません。
1段絞ったときの絞りの形がひし形で、この状態で背景をぼかした作品を狙っても、あまりきれいにボケてくれないようです。絞り優先モードを使用する時には頭に入れておかなければならないと思いました。
私にとっては、それよりも、シャッター速度優先モードのほうが重宝するかもしれません。
気になるデジカメ長期リアルタイムレポートには、シャッター速度優先AEよりもISOオート(プログラムAE)のほうが高感度になってシャッター速度が稼げることが記されていました。参考になりました。
レンズカバーの感度が良すぎて、少しさわっただけで電源が切れてしまうと言っている人もいましたが、私が先日店で触った限りでは、そのようには感じませんでした。
ところで、一部の店では価格がけっこう下がってきたようですが、次のモデルが出るのか、出るとしたらいつ出るのかも気になるところです。仮に夏に新しいモデルが出たとして、それが手頃な値段に下がってくるまでには時間がかかるでしょう。
実際に次のモデルが出るのかどうかですが、例えば、広角レンズを期待する声は多いと思うのですが、技術的な難しさもあるかもしれませんし、2世代目で早くもレンズを交換するというのはちょっと現実的ではない気がします。
他には?画素数を増やす、顔認識機能を付ける、そんなところでしょうか。マイナーアップデートでは商売として成立しないでしょう。そういうことを考えると、今EX-V7を買ったほうがよいような気がしました。
EXILIM EX-V7に関する前の記事
続 CASIO EXILIM EX-V7について
カシオ EXILIM Hi-ZOOM EX-V7に注目
関連記事
.movのサムネイル表示についての続き
ついに購入!
ようやくCASIO EX-V7を購入
発売後2ヵ月近く経ち、いくつか欠点も報告されていますが、その対処方法も分かってきました。
まずは、動画。
暗所動画はややノイジーですが、露出補正を若干マイナス側に調整することである程度気にならなくなるようです。
本当は、動画のISO感度がオートだけではなく、自分で設定できればいいんですけどね。
動画のベストショットの中に花火の設定があって、これを選ぶとISO感度が低く設定されるそうです。これで花火の撮影も大丈夫だと思います。
H.264はサイズが小さい反面、編集しにくく、エクスプローラ上でもサムネイル表示されないのが欠点です。
MPEG1やWMVに再エンコードすればいっぺんに解決できますね。表示するだけなら、まだ試していないのですが、Picasaで表示する方法もあるそうです。
EX-V7の動画は再エンコードしにくいと言っている人も見かけましたが、ムービーファイルから先に音声をWAVファイルに取り出しておいて、それぞれをソースにしてエンコードすれば大丈夫だと思います。
動画撮影では手ぶれ補正は使わないほうが良いようです。もともと、動画を撮影する時、撮影者自身がけっこう動いていることが多いようです。自分が動こうとしているのに手ぶれ補正を使っても良い結果が得られないのは当然だと思います。
ワイド動画の画質がVGAサイズに比べて劣るという噂がかなりあります。というか、ワイド動画はVGAサイズの動画の上下をカットして拡大したものである可能性が高いようです。要するに、面積当たりの画質では劣るということだと思います。
現在の一般的なCCDがワイドサイズではないことを考えると、自然なことなのかもしれません。
ただ、考え方を少し変えて、ワイド動画とVGA動画とを同じ幅にして比較すれば、同程度の画質と言うこともできると思いますし、また、ディスプレイに全画面表示する場合のことを考えると、必ずしも大きな欠点ではないように思います。
動画のオートフォーカスがけっこう迷うらしいです。
ただ、私が今使っているDSC-MZ3でも、けっこう迷うことがあります。フォーカスが迷うようなら、マニュアルフォーカスでパンフォーカスのように固定して使うべきかもしれません。これについては今度店で試してみようと思います。
一方、静止画では、
それほど強力な手ぶれ補正ではないものの、一定の効果が得られるようです。
ただ、静止画と動画とで手ぶれ補正の設定が共通らしいです。使い分けることができたほうがよいですね。例えば、ワンボタンで手ぶれ補正を有効にできるなど、もう少しスマートな方法があったほうがよかったと思いました。
絞りは2段しかありません。
1段絞ったときの絞りの形がひし形で、この状態で背景をぼかした作品を狙っても、あまりきれいにボケてくれないようです。絞り優先モードを使用する時には頭に入れておかなければならないと思いました。
私にとっては、それよりも、シャッター速度優先モードのほうが重宝するかもしれません。
気になるデジカメ長期リアルタイムレポートには、シャッター速度優先AEよりもISOオート(プログラムAE)のほうが高感度になってシャッター速度が稼げることが記されていました。参考になりました。
レンズカバーの感度が良すぎて、少しさわっただけで電源が切れてしまうと言っている人もいましたが、私が先日店で触った限りでは、そのようには感じませんでした。
ところで、一部の店では価格がけっこう下がってきたようですが、次のモデルが出るのか、出るとしたらいつ出るのかも気になるところです。仮に夏に新しいモデルが出たとして、それが手頃な値段に下がってくるまでには時間がかかるでしょう。
実際に次のモデルが出るのかどうかですが、例えば、広角レンズを期待する声は多いと思うのですが、技術的な難しさもあるかもしれませんし、2世代目で早くもレンズを交換するというのはちょっと現実的ではない気がします。
他には?画素数を増やす、顔認識機能を付ける、そんなところでしょうか。マイナーアップデートでは商売として成立しないでしょう。そういうことを考えると、今EX-V7を買ったほうがよいような気がしました。
EXILIM EX-V7に関する前の記事
続 CASIO EXILIM EX-V7について
カシオ EXILIM Hi-ZOOM EX-V7に注目
関連記事
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ついに購入!
ようやくCASIO EX-V7を購入
昨日、店内を改装したばかりの電器店に行って、たまたまマウスのコーナーを通りかかったら、ワゴンセールでロジクールのV100というマウスがけっこう安く売られていたので、衝動買いしてみました。通常は事前によく吟味してから買うんですが、値段も安いと思ったので、即決してみました。
このマウスは、レーザーではなくてオプティカルなんですが、ちなみに、同じ形でレーザーを採用したV150はワゴンセールが3480円、通常のコーナーに並んでいるものは3980円という、ちょっと不思議な状況でした。店内改装でパッケージに汚れたり傷が付いたりしたから安くしたのかな?
特徴、といってもあまりないんですが、ノートPC用として位置付けられている小さめのマウスで、また、チルトホイールを採用して横スクロールができるというのが個人的に興味がありました。ズーム機能も搭載しているということですが、興味はありませんでした。
私は、昔からマイクロソフトやロジクールのマウスは大きすぎると思っていました。正確に言うと、土手の部分の高さが合わなくて手首が疲れるということなんですが。
自分の手が小さめなのかもしれませんが、これまでも大きくないサイズのマウスを探して使ってきました。店に行くとよく適度なサイズのマウスがないか探します。
本当は、ボタンが4つとか5つとか付いた多機能なものがほしかったのですが、多機能なものはほとんどが標準サイズ、大きなサイズになっちゃうんですよ。
今まで使っていたマウスは、ELECOMのM-KD2UP2RCRという、光学式のワイヤレスマウスでした。大きさ的にはかなり満足していましたし、特段不満があったわけでもないんですが、だいぶ長いこと使ってきたので、そろそろ新しいものがほしいような気持ちにはなっていました。レーザーとか、チルトホイールとか、新しい機能が出ましたからね。
もともとワイヤレスを選んだ理由は、ケーブルがあると微妙に引っ張られるような感覚があってそれが嫌だったからなのですが、節電機能のせいだと思うんですが、使い始めに若干もたつく感じがあって、長く使用しているうちにワイヤレスのメリットも感じなくなったということがあります。
で、前のマウスと比べてみたら、下の写真のように、だいぶ小さいです。

ちなみに、マウスの下にあるのは、マウスパッド代わりに使っているMDFボードです。光学式マウスとすごく相性が良いんです。茶封筒も良かったですけど。
使ってみた感じですが、ちょっと小さすぎるかもしれません。幅も狭いです。
幅が狭いので、使い方も少し変えたほうがよい感じです。今までは人差し指で左ボタン、中指でスクロールホイール、薬指で右ボタン、というふうに使っていたのですが、V100は幅が狭いので、右ボタンを中指で押したほうがよい感じです。スクロールホイールは、中指がよいのか人差し指がよいのか、今のところ結論は出ていません。
反応は良好です。今まで使ったマウスで一番良いかも。
一方、チルトホイールは少し安っぽいというか簡素化された感じで、横スクロールは、必ずしも使いやすいとは思えません。ノートPC用としてデザインされているので、シンプルにできているのかもしれません。
このマウスを長く使うかは・・・微妙ですね。
今度買うときはマウスを店に持って行って大きさをよく見極めなければならないと思いました。
さらなる使い勝手についてはこちら。
このマウスは、レーザーではなくてオプティカルなんですが、ちなみに、同じ形でレーザーを採用したV150はワゴンセールが3480円、通常のコーナーに並んでいるものは3980円という、ちょっと不思議な状況でした。店内改装でパッケージに汚れたり傷が付いたりしたから安くしたのかな?
特徴、といってもあまりないんですが、ノートPC用として位置付けられている小さめのマウスで、また、チルトホイールを採用して横スクロールができるというのが個人的に興味がありました。ズーム機能も搭載しているということですが、興味はありませんでした。
私は、昔からマイクロソフトやロジクールのマウスは大きすぎると思っていました。正確に言うと、土手の部分の高さが合わなくて手首が疲れるということなんですが。
自分の手が小さめなのかもしれませんが、これまでも大きくないサイズのマウスを探して使ってきました。店に行くとよく適度なサイズのマウスがないか探します。
本当は、ボタンが4つとか5つとか付いた多機能なものがほしかったのですが、多機能なものはほとんどが標準サイズ、大きなサイズになっちゃうんですよ。
今まで使っていたマウスは、ELECOMのM-KD2UP2RCRという、光学式のワイヤレスマウスでした。大きさ的にはかなり満足していましたし、特段不満があったわけでもないんですが、だいぶ長いこと使ってきたので、そろそろ新しいものがほしいような気持ちにはなっていました。レーザーとか、チルトホイールとか、新しい機能が出ましたからね。
もともとワイヤレスを選んだ理由は、ケーブルがあると微妙に引っ張られるような感覚があってそれが嫌だったからなのですが、節電機能のせいだと思うんですが、使い始めに若干もたつく感じがあって、長く使用しているうちにワイヤレスのメリットも感じなくなったということがあります。
で、前のマウスと比べてみたら、下の写真のように、だいぶ小さいです。

ちなみに、マウスの下にあるのは、マウスパッド代わりに使っているMDFボードです。光学式マウスとすごく相性が良いんです。茶封筒も良かったですけど。
使ってみた感じですが、ちょっと小さすぎるかもしれません。幅も狭いです。
幅が狭いので、使い方も少し変えたほうがよい感じです。今までは人差し指で左ボタン、中指でスクロールホイール、薬指で右ボタン、というふうに使っていたのですが、V100は幅が狭いので、右ボタンを中指で押したほうがよい感じです。スクロールホイールは、中指がよいのか人差し指がよいのか、今のところ結論は出ていません。
反応は良好です。今まで使ったマウスで一番良いかも。
一方、チルトホイールは少し安っぽいというか簡素化された感じで、横スクロールは、必ずしも使いやすいとは思えません。ノートPC用としてデザインされているので、シンプルにできているのかもしれません。
このマウスを長く使うかは・・・微妙ですね。
今度買うときはマウスを店に持って行って大きさをよく見極めなければならないと思いました。
さらなる使い勝手についてはこちら。
前にテレビ録画専用PCに関して書いた時、今の自分にとってはデュアルコアCPUはいらないと書いてみたものの、どうも不確かなことを書いているような、不安な感じがあったので、調べてみたら、私は勘違いをしていました。
WindowsXPならばHomeEdition/Professionalの別に関係なく、マルチコアCPUに対応しているのであってCPUソケットが複数あるデュアル/マルチCPUのことと勘違いしていました(こちらはProfessionalでないと対応していない)。
アプリケーションレベルでは、デュアルコアCPUに対応したアプリケーションでは大きな効果が期待できるのですが、テレビ録画専用PCにそういうアプリケーションが入っているのかは分かりません(おそらく入っていないのでは)。
しかし、複数のアプリケーションを同時に使用したり、バックグラウンドで多数のプロセスが稼動しているような環境では、デュアルコアの効果が得られるということです。
今のテレビ録画専用PCでは、
番組を録画しながら、
録画したファイルを再生しながら、
録画したファイルをWMVに再エンコードしながら、
リアルタイムでウィルスを検索しながら・・・
といった作業を行っているわけで、十分にマルチコアの効果を期待できるのかなと思いました。
その一方で、WindowsXPでのマルチコア環境はまだまだ不安定だとする意見もあるようです。
シングルコアを前提に作られたソフトウェアでは不具合が出る可能性すらあるそうです。
デュアルコアのメリットにひかれつつも、安定性を重視する場合にはどちらがよいかは簡単に判断できない気もしてきました。こういうときは、実際に試してみるしかなかったりもします。
あ〜、i810eマザー+Celeronの時は鉄壁の安定だったのがなつかしく思われます。
関連エントリー
http://uj07.blog91.fc2.com/blog-entry-90.html
WindowsXPならばHomeEdition/Professionalの別に関係なく、マルチコアCPUに対応しているのであってCPUソケットが複数あるデュアル/マルチCPUのことと勘違いしていました(こちらはProfessionalでないと対応していない)。
アプリケーションレベルでは、デュアルコアCPUに対応したアプリケーションでは大きな効果が期待できるのですが、テレビ録画専用PCにそういうアプリケーションが入っているのかは分かりません(おそらく入っていないのでは)。
しかし、複数のアプリケーションを同時に使用したり、バックグラウンドで多数のプロセスが稼動しているような環境では、デュアルコアの効果が得られるということです。
今のテレビ録画専用PCでは、
番組を録画しながら、
録画したファイルを再生しながら、
録画したファイルをWMVに再エンコードしながら、
リアルタイムでウィルスを検索しながら・・・
といった作業を行っているわけで、十分にマルチコアの効果を期待できるのかなと思いました。
その一方で、WindowsXPでのマルチコア環境はまだまだ不安定だとする意見もあるようです。
シングルコアを前提に作られたソフトウェアでは不具合が出る可能性すらあるそうです。
デュアルコアのメリットにひかれつつも、安定性を重視する場合にはどちらがよいかは簡単に判断できない気もしてきました。こういうときは、実際に試してみるしかなかったりもします。
あ〜、i810eマザー+Celeronの時は鉄壁の安定だったのがなつかしく思われます。
関連エントリー
http://uj07.blog91.fc2.com/blog-entry-90.html
カメラマンであり、ライターである文月涼氏が、昔、「PC USER」という雑誌でデジカメのレビュー記事を書いていました。
独断と偏見で選ぶランキングのようなものもあって、私が初めて買ったデジカメである、FinePix1400Zや、今使っているDSC-MZ3も、彼の評論とランキングを参考にして購入したものでした。その選択には全く後悔はありません。
最近、デジカメの買い換えを検討する中で、ネット上で彼に対する批判的な意見をいくつか見かけました。名指しは避けながらも特定のライターを指して批判しているものもありましたが、おそらく文月氏を指しているのだろうと想像できました。
そういう批判がどこまで妥当なのかは分かりませんが、彼も一つひとつのカメラをレビューするのに何十枚どころではなく多数の写真を撮影して性能を吟味しながら記事を書いていたでしょうし、実際に極小画素の弊害で発生したと思われる失敗写真も掲載されたことがあったので、あながち荒唐無稽な評論ではなかったのではないかと思います。
彼は確か、高画素化による極小画素の弊害について熱心に述べていたと思います。
極小画素になるほどノイズが増え、ダイナミックレンジが狭くなるといったことを言っていたような記憶があります。
当時は、発売されるデジカメの多くが300万画素以上にシフトし始めた頃だったような気がします。
現在のコンパクトデジカメを見ると、画素数では1000万画素に到達し、ISO1600や3200、中にはISO10000という高感度のものも出てきました。手ぶれ補正や、光学で5倍を超えるズームレンズも一般的になり、当時とはだいぶ状況が変わってきたと思います。
私は技術的なことには疎いのですが、ノイズ除去の技術が進んで、高感度撮影も可能になったものと受け止めています。
彼のような鋭い批判があって、困難な問題が克服され、技術が進歩したと思いたいところです。
そして、これからも技術が進んで、もっと使いやすい、楽しい、カメラが登場すればいいなと思っています。
独断と偏見で選ぶランキングのようなものもあって、私が初めて買ったデジカメである、FinePix1400Zや、今使っているDSC-MZ3も、彼の評論とランキングを参考にして購入したものでした。その選択には全く後悔はありません。
最近、デジカメの買い換えを検討する中で、ネット上で彼に対する批判的な意見をいくつか見かけました。名指しは避けながらも特定のライターを指して批判しているものもありましたが、おそらく文月氏を指しているのだろうと想像できました。
そういう批判がどこまで妥当なのかは分かりませんが、彼も一つひとつのカメラをレビューするのに何十枚どころではなく多数の写真を撮影して性能を吟味しながら記事を書いていたでしょうし、実際に極小画素の弊害で発生したと思われる失敗写真も掲載されたことがあったので、あながち荒唐無稽な評論ではなかったのではないかと思います。
彼は確か、高画素化による極小画素の弊害について熱心に述べていたと思います。
極小画素になるほどノイズが増え、ダイナミックレンジが狭くなるといったことを言っていたような記憶があります。
当時は、発売されるデジカメの多くが300万画素以上にシフトし始めた頃だったような気がします。
現在のコンパクトデジカメを見ると、画素数では1000万画素に到達し、ISO1600や3200、中にはISO10000という高感度のものも出てきました。手ぶれ補正や、光学で5倍を超えるズームレンズも一般的になり、当時とはだいぶ状況が変わってきたと思います。
私は技術的なことには疎いのですが、ノイズ除去の技術が進んで、高感度撮影も可能になったものと受け止めています。
彼のような鋭い批判があって、困難な問題が克服され、技術が進歩したと思いたいところです。
そして、これからも技術が進んで、もっと使いやすい、楽しい、カメラが登場すればいいなと思っています。
これまで写真はたくさん撮ってきましたが、それを見て楽しむ機会というのは少ないものです。
データ自体はハードディスクに保存されているので、パソコンでは昔の写真を見たりスライドショーにすることはできるのですが、あちこち持ち運べるものではありませんし、部屋や壁に飾るものではありませんし、感覚的にも写真を額に入れて飾るのとは違います。その点、データさえ用意すれば手軽に再生できる、スライドショーなどの再生機能ももっていて、好きな場所に飾ることができるのがデジタルフォトフレーム(デジタル写真たて)だと思っていました。
以前からほしいとは思っていたんですが、値段が高い印象があって本格的に調べたことがありませんでした。
それが最近、デジカメWatchの記事を読んで、なかなか良いかもと思ったので少し調べてみました。
デジカメアイテム丼:ドリームメーカー「デジタル写真たて DMF056W」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2007/04/05/6005.html
以下の記事も参考になりました。
スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」:フツーにイイ感じのデジタルフォトフレーム「SIREN DF100」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/33036.html
で、思ったのは、流通している商品が少ないということ。
普通に流通しているのは、「ドリームメーカー DMF056」と「SIREN DF100」の2商品でほとんどを占め、他には、「PARROT ワイヤレス・デジタルフォトフレーム PHOTO−VIEWER」というものもありましたが、海外の製品を輸入販売しているようです。
検索すると、1999年に発売された(そしてとっくに製造中止になっている?)「ソニー PHD-A55」が上位にくるなど、どう見ても市場が活発とは言えないと感じました。
対応メディアは?電源は?(さすがに電池駆動は無理か)、液晶のサイズは?どんな再生機能があるか?縦方向の写真はどう表示するか?
いろいろと興味のある点もあるのですが、自分にとっては、まだ詳しく検討する段階にはないと思います。
値段も、安いものでも1万円を超えており、気軽に買える値段ではありません。
ここ半年の間に、日本ポラロイドやKodakが製品を出すというニュースもあって、大手が参入してくれば値段がもう少し安くなったり、機能が洗練されてきたりといった効果があるのではないかと思っています。
個人的には、デジカメやパソコンを持っていない親にプレゼントして、結婚や子供の写真、そういったものを常に見ることができるようにしてあげたいという思いがあります。
あと、洒落たレストランなんかにこういうものがあれば素敵かもしれません。
データ自体はハードディスクに保存されているので、パソコンでは昔の写真を見たりスライドショーにすることはできるのですが、あちこち持ち運べるものではありませんし、部屋や壁に飾るものではありませんし、感覚的にも写真を額に入れて飾るのとは違います。その点、データさえ用意すれば手軽に再生できる、スライドショーなどの再生機能ももっていて、好きな場所に飾ることができるのがデジタルフォトフレーム(デジタル写真たて)だと思っていました。
以前からほしいとは思っていたんですが、値段が高い印象があって本格的に調べたことがありませんでした。
それが最近、デジカメWatchの記事を読んで、なかなか良いかもと思ったので少し調べてみました。
デジカメアイテム丼:ドリームメーカー「デジタル写真たて DMF056W」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2007/04/05/6005.html
以下の記事も参考になりました。
スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」:フツーにイイ感じのデジタルフォトフレーム「SIREN DF100」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/33036.html
で、思ったのは、流通している商品が少ないということ。
普通に流通しているのは、「ドリームメーカー DMF056」と「SIREN DF100」の2商品でほとんどを占め、他には、「PARROT ワイヤレス・デジタルフォトフレーム PHOTO−VIEWER」というものもありましたが、海外の製品を輸入販売しているようです。
検索すると、1999年に発売された(そしてとっくに製造中止になっている?)「ソニー PHD-A55」が上位にくるなど、どう見ても市場が活発とは言えないと感じました。
対応メディアは?電源は?(さすがに電池駆動は無理か)、液晶のサイズは?どんな再生機能があるか?縦方向の写真はどう表示するか?
いろいろと興味のある点もあるのですが、自分にとっては、まだ詳しく検討する段階にはないと思います。
値段も、安いものでも1万円を超えており、気軽に買える値段ではありません。
ここ半年の間に、日本ポラロイドやKodakが製品を出すというニュースもあって、大手が参入してくれば値段がもう少し安くなったり、機能が洗練されてきたりといった効果があるのではないかと思っています。
個人的には、デジカメやパソコンを持っていない親にプレゼントして、結婚や子供の写真、そういったものを常に見ることができるようにしてあげたいという思いがあります。
あと、洒落たレストランなんかにこういうものがあれば素敵かもしれません。
ここ数年で爆発的に普及したデジタルカメラの、最近注目されている機能。それは、手ぶれ補正であったり、高感度撮影であったり、高倍率ズームであったり、広角レンズであったりするわけですが、最近は、顔認識機能が広く搭載されるようになったようです。
コンデジ、コンパクトデジカメのユーザーにとっては、一般的には、人物を中心としたスナップショットの占める割合が高いと思います。明るい時だけでなくいろいろな条件で撮影されるスナップショットにおいて、顔を認識して顔がきれいに写るように設定してくれる機能は、必ず役に立つ場面があると思います。
顔認識機能というと、人間の顔を検出してピント合わせと露出を最適化し、顔がきれいに写るようにしてくれる機能のことですが、メーカーによって、機種によっては、例えば、ホワイトバランスも顔の肌がきれいに写るように最適化してくれたり、顔が動いてもそれに追従してくれるなど、その他の機能を組み合わせてアピールしているものもあるようです。
いくつかのメーカーのサイトを見てみました。
Canonの「フェイスキャッチテクノロジー」は、顔に素早くフォーカスしてくれる「顔優先AF」と、人の顔が黒くつぶれたり白く飛んだりしないように露出を調節してくれる「顔優先AE」が中核になっていて、機種によっては、これに、ストロボ発光量を調節して顔がきれいに写るようにしてくれる「顔優先FE」や、赤目を自動的に補正してくれる機能も組み合わせて宣伝されています。また、いったん顔を認識したら、被写体が動いても追尾してくれます。
IXY DIGITAL 1000、900IS、ニューモデルのIXY DIGITAL 10および90、PowerShot A570 IS、TX1、G7といった製品がフェイスキャッチテクノロジーを搭載しています。
SONYの「顔キメ」は、ピントや露出だけでなく、ホワイトバランスやフラッシュ、赤目軽減、追尾など8つの要素で顔をきれいに撮れることを売りにしています。最大8人まで同時に検出できます。
Cyber-shot DSC-T100、DSC-T20、DSC-W80といった製品が「顔キメ」を搭載していますが、「顔キメ」という名前自体がキャッチーで分かりやすいと思います。
オリンパスでは、最新機種のμ780で「顔検出逆光補正機能」を搭載しました。撮影時にボタン一つでピントと明るさをコントロール、また、ストロボ撮影でも顔にストロボの光が届くように強さを調節してくれるということです。
カシオは、顔認識とは少し違うのですが、「自動追尾AF」という機能を展開しています。これは、動く被写体に対してシャッターボタンを半押しにしてピントを合わせたら、追尾してくれるというもの。顔認識機能では人の眼球をもとに顔を検出するのですが、自動追尾AFでは、正面からの顔だけでなく、人の横顔や動き回るペットでも機能することを売りにしています。
EX-V7、EX-Z1050といったところが自動追尾AFを搭載しています。
Nikonは、世界で初めてコンパクトデジカメに顔認識AFを搭載したということです。Nikonの顔認識機能は「ワンタッチフェイスクリアー機能」といって、フェイスクリアーボタンを押すと、顔を検出してピントを合わせてくれる「顔認識AF」、赤目を自動的に軽減してくれる「アドバンスド赤目軽減」、フラッシュ撮影時に背景など暗く写ってしまった部分を自動的に補正して明るくしてくれる「D-ライティング」の3つの機能が動作します。
COOLPIX S500やS50など、現行シリーズの全てが顔認識機能を搭載しています。
Panasonicは、手ぶれ補正機能ではリーディングカンパニーの印象がありますが、今のところ顔認識機能はどの機種にも搭載されていないようです。
PENTAXは、人の顔を検出して自動でピントと露出を最適に調整してくれる、顔認識AF&AEの機能をもっています。また、自動追尾AFの機能もありますし、再生時に赤目を補正する機能ももっています。フラッシュの発光モードに「ソフトフラッシュ」があるので、光量を抑えて撮影したい時には使えると思います。
Optio A30やW30、M30、T30、A20など、エントリークラス以外の機種には顔認識AF&AEの機能があります。
リコーでは、最新モデルのCaplio R6で初めて「フェイスモード」を搭載しました。最大4人の顔を検出して、ピント、露出、ホワイトバランスを最適に調整してくれます。
FUJIFILMの「顔キレイナビ」は、最大10人までの顔を検出して、ピントと明るさを最適化してくれます。また、フラッシュが必要な場合には、顔の明るさに応じて光量を最適化してくれる「iフラッシュ」を搭載しています。
FinePix F40fd、F31fd、Z5fdといったフラッグシップモデルに顔キレイナビを搭載しています。型番の末尾に「fd」と付くので分かりやすいですね。
三洋電機は、動画撮影を重視したXactiシリーズを展開していますが、顔認識機能はまだ搭載していません。
以上のメーカーを見てみましたが、
顔認識機能を搭載していないカメラ、採用していないメーカーのために言っておくと、顔認識機能がないからといって顔がきれいに撮れないということではないと思います。
例えば、スポットフォーカスにして被写体でピントを合わせてシャッターを半押しにしたまま構図を決めるとか、逆行で顔が暗い時にはストロボを使用するとか、太陽光や蛍光灯以外の光源の下で撮影する場合はオート以外のホワイトバランス設定も試してみるとか、ちょっとしたことでだいぶ違った雰囲気のスナップショットが撮れるものです。
また、写真の明るさや色合いは、ある程度ならば後から編集することもできて、それも意外と楽しかったりもします。
ただ、これらをボタン一つで行ってくれるとしたら、やはりそのほうが便利だと思いますし、それゆえ、顔認識機能はもっと広がっていくんじゃないかなとも思っています。
最近は携帯電話のカメラ機能も発達してきて、コンパクトデジカメの存在意義も問われているところですが、こういった機能が差別化のポイントにならないかな、とも思いますし、逆に、いつかは携帯のカメラにも顔認識機能が搭載されるのだろうか、などと思ったりもします。
コンデジ、コンパクトデジカメのユーザーにとっては、一般的には、人物を中心としたスナップショットの占める割合が高いと思います。明るい時だけでなくいろいろな条件で撮影されるスナップショットにおいて、顔を認識して顔がきれいに写るように設定してくれる機能は、必ず役に立つ場面があると思います。
顔認識機能というと、人間の顔を検出してピント合わせと露出を最適化し、顔がきれいに写るようにしてくれる機能のことですが、メーカーによって、機種によっては、例えば、ホワイトバランスも顔の肌がきれいに写るように最適化してくれたり、顔が動いてもそれに追従してくれるなど、その他の機能を組み合わせてアピールしているものもあるようです。
いくつかのメーカーのサイトを見てみました。
Canonの「フェイスキャッチテクノロジー」は、顔に素早くフォーカスしてくれる「顔優先AF」と、人の顔が黒くつぶれたり白く飛んだりしないように露出を調節してくれる「顔優先AE」が中核になっていて、機種によっては、これに、ストロボ発光量を調節して顔がきれいに写るようにしてくれる「顔優先FE」や、赤目を自動的に補正してくれる機能も組み合わせて宣伝されています。また、いったん顔を認識したら、被写体が動いても追尾してくれます。
IXY DIGITAL 1000、900IS、ニューモデルのIXY DIGITAL 10および90、PowerShot A570 IS、TX1、G7といった製品がフェイスキャッチテクノロジーを搭載しています。
SONYの「顔キメ」は、ピントや露出だけでなく、ホワイトバランスやフラッシュ、赤目軽減、追尾など8つの要素で顔をきれいに撮れることを売りにしています。最大8人まで同時に検出できます。
Cyber-shot DSC-T100、DSC-T20、DSC-W80といった製品が「顔キメ」を搭載していますが、「顔キメ」という名前自体がキャッチーで分かりやすいと思います。
オリンパスでは、最新機種のμ780で「顔検出逆光補正機能」を搭載しました。撮影時にボタン一つでピントと明るさをコントロール、また、ストロボ撮影でも顔にストロボの光が届くように強さを調節してくれるということです。
カシオは、顔認識とは少し違うのですが、「自動追尾AF」という機能を展開しています。これは、動く被写体に対してシャッターボタンを半押しにしてピントを合わせたら、追尾してくれるというもの。顔認識機能では人の眼球をもとに顔を検出するのですが、自動追尾AFでは、正面からの顔だけでなく、人の横顔や動き回るペットでも機能することを売りにしています。
EX-V7、EX-Z1050といったところが自動追尾AFを搭載しています。
Nikonは、世界で初めてコンパクトデジカメに顔認識AFを搭載したということです。Nikonの顔認識機能は「ワンタッチフェイスクリアー機能」といって、フェイスクリアーボタンを押すと、顔を検出してピントを合わせてくれる「顔認識AF」、赤目を自動的に軽減してくれる「アドバンスド赤目軽減」、フラッシュ撮影時に背景など暗く写ってしまった部分を自動的に補正して明るくしてくれる「D-ライティング」の3つの機能が動作します。
COOLPIX S500やS50など、現行シリーズの全てが顔認識機能を搭載しています。
Panasonicは、手ぶれ補正機能ではリーディングカンパニーの印象がありますが、今のところ顔認識機能はどの機種にも搭載されていないようです。
PENTAXは、人の顔を検出して自動でピントと露出を最適に調整してくれる、顔認識AF&AEの機能をもっています。また、自動追尾AFの機能もありますし、再生時に赤目を補正する機能ももっています。フラッシュの発光モードに「ソフトフラッシュ」があるので、光量を抑えて撮影したい時には使えると思います。
Optio A30やW30、M30、T30、A20など、エントリークラス以外の機種には顔認識AF&AEの機能があります。
リコーでは、最新モデルのCaplio R6で初めて「フェイスモード」を搭載しました。最大4人の顔を検出して、ピント、露出、ホワイトバランスを最適に調整してくれます。
FUJIFILMの「顔キレイナビ」は、最大10人までの顔を検出して、ピントと明るさを最適化してくれます。また、フラッシュが必要な場合には、顔の明るさに応じて光量を最適化してくれる「iフラッシュ」を搭載しています。
FinePix F40fd、F31fd、Z5fdといったフラッグシップモデルに顔キレイナビを搭載しています。型番の末尾に「fd」と付くので分かりやすいですね。
三洋電機は、動画撮影を重視したXactiシリーズを展開していますが、顔認識機能はまだ搭載していません。
以上のメーカーを見てみましたが、
顔認識機能を搭載していないカメラ、採用していないメーカーのために言っておくと、顔認識機能がないからといって顔がきれいに撮れないということではないと思います。
例えば、スポットフォーカスにして被写体でピントを合わせてシャッターを半押しにしたまま構図を決めるとか、逆行で顔が暗い時にはストロボを使用するとか、太陽光や蛍光灯以外の光源の下で撮影する場合はオート以外のホワイトバランス設定も試してみるとか、ちょっとしたことでだいぶ違った雰囲気のスナップショットが撮れるものです。
また、写真の明るさや色合いは、ある程度ならば後から編集することもできて、それも意外と楽しかったりもします。
ただ、これらをボタン一つで行ってくれるとしたら、やはりそのほうが便利だと思いますし、それゆえ、顔認識機能はもっと広がっていくんじゃないかなとも思っています。
最近は携帯電話のカメラ機能も発達してきて、コンパクトデジカメの存在意義も問われているところですが、こういった機能が差別化のポイントにならないかな、とも思いますし、逆に、いつかは携帯のカメラにも顔認識機能が搭載されるのだろうか、などと思ったりもします。
同居人がインターネットラジオを録音したいということで、録音できるフリーソフトを自分で探していました。
数あるソフトの中から、はじめは「RecordingScheduler」というソフトをダウンロードしました。録音設定の部分は同居人はチンプンカンプンなので、私が手伝いました。
録音フォーマットは、WAVで録音してもサイズばかり大きくなってしょうがないので、圧縮フォーマットを選ぶのですが、用意されているオプションはWMAとMP3でした。前者はWindows Media Encorder 9が必要、後者はgogo.dllが必要とのことです。午後のこ〜だの開発者および愛用されている方には申し訳ないのですが、今となっては古めかしい印象があったので、WMAを選択してWindows Media Encorder 9をインストールしたのですが、うまく録音できませんでした。
結局、MP3を選択して、gogo.dllを取り出すために午後のこ〜だを再インストールして、目的のファイルを所定のフォルダにコピーしました。
ですが、試行錯誤の結果、このソフトではうまくいかないと判断し、今度は「S Rec」というソフトをダウンロードしてみました。
出力形式のところは、前のソフトと似たような感じで、WAV、WMA、MP3と用意されていました。ただ、このソフトでは、MP3のところが「午後る」という、どことなくマニアックな雰囲気の表現になっていました。これを私は、瞬時に「午後のこ〜だのエンジンを利用してMP3に圧縮して録音する」と解釈しました。間違っていたらすみません。
で、こちらはうまく録音できました。
午後のこ〜だはなつかしいソフトですが、同居人のパソコンからはとっくにアンインストールされていました。
自分も、昔はよく使っていたのですが、今ではCDのリッピングからエンコードまで、CDex一本で行うようになっています。エンコードエンジンはLAMEのはず。そういえば、午後のこ〜だも昔LAMEベースに移行したと思いますが、音質やエンコード(リッピング)速度に大きな違いがないので、午後のエンコーダーを使い続ける理由を失ってしまったのだと思います。
思えば、MP3が流行し始めた頃、8Hz-MP3だったか、他にはBladeEncや国産のSCMPXがあって、3つのエンコーダーで音質を比べたりしたこともありますが、大差なかった、というか素人の耳には違いが分かりませんでした。どれも高域がシャリシャリした感じになったものでした。
そんな状況の中で出てきたのが午後のこ〜だでした。従来のソフトに比べて、明らかに高音質で、かつ、エンコードは高速、いや、爆速でした。音質に関しては、後に主流になる、そして午後のこ〜だでも採用することになる、LAMEに比べると当時のエンジンの音質は劣っていたのかもしれませんし、あるいは、当時の有料ソフト(Fraunhofer ||-Sエンジンでしたっけ?ソフトの名前も覚えていません)のほうが高音質だったのかもしれませんが、ともかく、午後のこ〜だのようなことが無料でできるというのは、こう言ったら大げさかもしれませんが、神様のような感じでした。CD2WAV32と組み合わせてCDから高速リッピングし直接MP3ファイルを生成するといったことも、すぐにMP3についての常識になった気がします。
その後、MP3の世界に、知的財産権の関係だったかよく覚えていないのですが、権利を主張する動きが吹き荒れて、午後のこ〜だもそれに巻き込まれたはず。他のエンコーダーでは配布中止になったものもあったような気がします。
ところで、SCMPXは、確かエンコーダーの機能を併せ持ったプレーヤーだったと思うのですが、そのインターフェースは私にはどう見ても格好良いとは思えなかったものの、国産ということもあってか、熱心なユーザーによって支えられていましたそうです。雑誌でも取り上げられたことがあります。
日本の(と言っていいのか、)フリーソフトを見ると、そういった熱心なユーザーの存在がしばしば見えてくるものです。
午後のこ〜だもそうですが、どこかアングラっぽい感じがあって(「何かと通信する」というような設定項目があった気がする)、S Recの「午後る」という表現に通じるところがあってなつかしく感じた次第です。
今では、そして今後は、「午後る」って何?と思う人が増えていくのだろうなと思いました。
数あるソフトの中から、はじめは「RecordingScheduler」というソフトをダウンロードしました。録音設定の部分は同居人はチンプンカンプンなので、私が手伝いました。
録音フォーマットは、WAVで録音してもサイズばかり大きくなってしょうがないので、圧縮フォーマットを選ぶのですが、用意されているオプションはWMAとMP3でした。前者はWindows Media Encorder 9が必要、後者はgogo.dllが必要とのことです。午後のこ〜だの開発者および愛用されている方には申し訳ないのですが、今となっては古めかしい印象があったので、WMAを選択してWindows Media Encorder 9をインストールしたのですが、うまく録音できませんでした。
結局、MP3を選択して、gogo.dllを取り出すために午後のこ〜だを再インストールして、目的のファイルを所定のフォルダにコピーしました。
ですが、試行錯誤の結果、このソフトではうまくいかないと判断し、今度は「S Rec」というソフトをダウンロードしてみました。
出力形式のところは、前のソフトと似たような感じで、WAV、WMA、MP3と用意されていました。ただ、このソフトでは、MP3のところが「午後る」という、どことなくマニアックな雰囲気の表現になっていました。これを私は、瞬時に「午後のこ〜だのエンジンを利用してMP3に圧縮して録音する」と解釈しました。間違っていたらすみません。
で、こちらはうまく録音できました。
午後のこ〜だはなつかしいソフトですが、同居人のパソコンからはとっくにアンインストールされていました。
自分も、昔はよく使っていたのですが、今ではCDのリッピングからエンコードまで、CDex一本で行うようになっています。エンコードエンジンはLAMEのはず。そういえば、午後のこ〜だも昔LAMEベースに移行したと思いますが、音質やエンコード(リッピング)速度に大きな違いがないので、午後のエンコーダーを使い続ける理由を失ってしまったのだと思います。
思えば、MP3が流行し始めた頃、8Hz-MP3だったか、他にはBladeEncや国産のSCMPXがあって、3つのエンコーダーで音質を比べたりしたこともありますが、大差なかった、というか素人の耳には違いが分かりませんでした。どれも高域がシャリシャリした感じになったものでした。
そんな状況の中で出てきたのが午後のこ〜だでした。従来のソフトに比べて、明らかに高音質で、かつ、エンコードは高速、いや、爆速でした。音質に関しては、後に主流になる、そして午後のこ〜だでも採用することになる、LAMEに比べると当時のエンジンの音質は劣っていたのかもしれませんし、あるいは、当時の有料ソフト(Fraunhofer ||-Sエンジンでしたっけ?ソフトの名前も覚えていません)のほうが高音質だったのかもしれませんが、ともかく、午後のこ〜だのようなことが無料でできるというのは、こう言ったら大げさかもしれませんが、神様のような感じでした。CD2WAV32と組み合わせてCDから高速リッピングし直接MP3ファイルを生成するといったことも、すぐにMP3についての常識になった気がします。
その後、MP3の世界に、知的財産権の関係だったかよく覚えていないのですが、権利を主張する動きが吹き荒れて、午後のこ〜だもそれに巻き込まれたはず。他のエンコーダーでは配布中止になったものもあったような気がします。
ところで、SCMPXは、確かエンコーダーの機能を併せ持ったプレーヤーだったと思うのですが、そのインターフェースは私にはどう見ても格好良いとは思えなかったものの、国産ということもあってか、熱心なユーザーによって支えられていましたそうです。雑誌でも取り上げられたことがあります。
日本の(と言っていいのか、)フリーソフトを見ると、そういった熱心なユーザーの存在がしばしば見えてくるものです。
午後のこ〜だもそうですが、どこかアングラっぽい感じがあって(「何かと通信する」というような設定項目があった気がする)、S Recの「午後る」という表現に通じるところがあってなつかしく感じた次第です。
今では、そして今後は、「午後る」って何?と思う人が増えていくのだろうなと思いました。
日立GSTから1TB(テラバイト)の容量のハードディスクドライブが登場したそうです。
型番は、HDS721010KLA330。
今、私がメインのデスクトップPCで使用しているハードディスクはSeagateの320GBなんですが、ここ2〜3年は大容量優先というよりは、値頃感のある価格帯に入ってきたものを購入してきたので(そしてそれほど大容量に対する必要に迫られていなかったので)、最近のHDDがそこまで容量が増えていたことをあまり意識していませんでした。
この10年で容量が1000倍になったということです。思えば、私が最初に手に入れたPCは、確か日立のFLORA PC-VEというシリーズで、確か98年に中古パソコン店で購入したものなのですが、ハードディスクの容量は確か800MBでした。
10年で1000倍というと、ちょうど毎年容量が2倍になるということですね。2倍、4倍、8倍、16倍、32倍・・・というふうに。技術の進歩はすごいものです。
自分としては、より大容量のハードディスクに注目していくのは当然のことですが、静音性と性能にも関心を持っています。プラッター枚数が少ないほうが、すなわち、同じシリーズの中でも容量が少ないもののほうが騒音の面で有利です。また、毎分7200回転を超える回転数のハードディスクがもっと増えるとか、2.5インチのハードディスクがもっと大容量になって値段も安くなっていけば、また状況も変わってくるのかなと思っています。
型番は、HDS721010KLA330。
今、私がメインのデスクトップPCで使用しているハードディスクはSeagateの320GBなんですが、ここ2〜3年は大容量優先というよりは、値頃感のある価格帯に入ってきたものを購入してきたので(そしてそれほど大容量に対する必要に迫られていなかったので)、最近のHDDがそこまで容量が増えていたことをあまり意識していませんでした。
この10年で容量が1000倍になったということです。思えば、私が最初に手に入れたPCは、確か日立のFLORA PC-VEというシリーズで、確か98年に中古パソコン店で購入したものなのですが、ハードディスクの容量は確か800MBでした。
10年で1000倍というと、ちょうど毎年容量が2倍になるということですね。2倍、4倍、8倍、16倍、32倍・・・というふうに。技術の進歩はすごいものです。
自分としては、より大容量のハードディスクに注目していくのは当然のことですが、静音性と性能にも関心を持っています。プラッター枚数が少ないほうが、すなわち、同じシリーズの中でも容量が少ないもののほうが騒音の面で有利です。また、毎分7200回転を超える回転数のハードディスクがもっと増えるとか、2.5インチのハードディスクがもっと大容量になって値段も安くなっていけば、また状況も変わってくるのかなと思っています。
これは面白い機能を持ったデジカメだなと思いました。
20,000枚の写真をカメラにためて、好きな時に、好きな場所で鑑賞できる、いわば「思い出を持ち歩く」ことができるカメラです。
ITmediaの記事(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0703/29/news017.html)にも書いてありましたが、最近は、デジカメの完成度が高まって、冒険するカメラが少なくなったと思いますが、このデジカメは一歩踏み込んだ製品です。
大きな特徴は、2GBのメモリーを内蔵していること。そして、撮影すると、オリジナルの画像と一緒にアルバム用のVGA(640×480)サイズの画像が保存されることです。
内蔵メモリーとメモリースティックデュオを組み合わせれば、内蔵メモリーにはVGAサイズの画像、メモリースティックデュオにはオリジナルの画像、といった保存のしかたもできます。こうすれば、2GBの内蔵メモリーに20,000枚の画像をためることができるわけです。
メモリーカードの空き容量が減ってきたら、VGAサイズの画像だけ残してオリジナルの画像はPCに転送してカメラから削除することもできます。
次に、撮った写真は、おまかせ管理機能によって自動的にアルバムとして記憶されますし、パソコンから専用ソフトを使ってアルバムにタイトルを付けたりコメントを付けたりといった編集をすることもできます。
そして、画像およびアルバムの閲覧は、従来の液晶の約4倍という高解像度、かつ、3.5インチの大画面液晶で楽しめます。
ソニーのサイトでは、液晶の良さを非常にアピールしていて、これはぜひ実際に店頭で確認してみたいと思いました。
大画面、高解像度の液晶のおかげで、アルバム単位でサムネールを表示するなど、閲覧機能もすぐれています。
また、日付で検索したり、似たような写真を探したりと、検索性の面でもすぐれています。
もう一つの特徴は、MPEG-4の動画を撮影できること。撮影モードはVGAとQVGAの2種類しかなく、また、1ファイル2GBの制限がありますが、MPEG-4のおかげで2GBのメモリーにVGAサイズで1時間半の動画が撮影できるので十分だと思います。
その他の機能として、無線LAN機能(ただし、現状ではG1どうし、またはDLNA対応のデジタル機器でないと利用できませんが)、MP3プレーヤーとしての機能も搭載しています。
記録メディアは、メモリースティックデュオ/メモリースティックPROデュオです。現状、メモリースティックはSDメモリーカードに比べて割高なのは事実ですが、それでもこのカメラには十分魅力があると思います。
ただ、製品の魅力をどうやってアピールしていけるのかは今のところ未知数だと思いました。
重要なのが、販売店の店員がどれだけこの製品の魅力を説明してくれるのか、ということだと思うのです。
お決まりの、画素数やら、手ぶれ補正やらを紹介して適当な商品を勧める・・・といった店が多いのではないかと思われる状況で、このカメラがどれだけ宣伝に力を入れてもらえるのか、一抹の不安を感じます。
やっぱりネットとかでよく調べて買う人向けの、ややマニアックな製品なのでしょうか。
もし、ジャパネットたかたのテレビショッピングでこの商品を扱うとしたら、どんなふうに宣伝してくれるだろうか、そんな想像が頭をよぎりました。
また一つ、人にオススメしたいカメラが出たことは確かです。
20,000枚の写真をカメラにためて、好きな時に、好きな場所で鑑賞できる、いわば「思い出を持ち歩く」ことができるカメラです。
ITmediaの記事(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0703/29/news017.html)にも書いてありましたが、最近は、デジカメの完成度が高まって、冒険するカメラが少なくなったと思いますが、このデジカメは一歩踏み込んだ製品です。
大きな特徴は、2GBのメモリーを内蔵していること。そして、撮影すると、オリジナルの画像と一緒にアルバム用のVGA(640×480)サイズの画像が保存されることです。
内蔵メモリーとメモリースティックデュオを組み合わせれば、内蔵メモリーにはVGAサイズの画像、メモリースティックデュオにはオリジナルの画像、といった保存のしかたもできます。こうすれば、2GBの内蔵メモリーに20,000枚の画像をためることができるわけです。
メモリーカードの空き容量が減ってきたら、VGAサイズの画像だけ残してオリジナルの画像はPCに転送してカメラから削除することもできます。
次に、撮った写真は、おまかせ管理機能によって自動的にアルバムとして記憶されますし、パソコンから専用ソフトを使ってアルバムにタイトルを付けたりコメントを付けたりといった編集をすることもできます。
そして、画像およびアルバムの閲覧は、従来の液晶の約4倍という高解像度、かつ、3.5インチの大画面液晶で楽しめます。
ソニーのサイトでは、液晶の良さを非常にアピールしていて、これはぜひ実際に店頭で確認してみたいと思いました。
大画面、高解像度の液晶のおかげで、アルバム単位でサムネールを表示するなど、閲覧機能もすぐれています。
また、日付で検索したり、似たような写真を探したりと、検索性の面でもすぐれています。
もう一つの特徴は、MPEG-4の動画を撮影できること。撮影モードはVGAとQVGAの2種類しかなく、また、1ファイル2GBの制限がありますが、MPEG-4のおかげで2GBのメモリーにVGAサイズで1時間半の動画が撮影できるので十分だと思います。
その他の機能として、無線LAN機能(ただし、現状ではG1どうし、またはDLNA対応のデジタル機器でないと利用できませんが)、MP3プレーヤーとしての機能も搭載しています。
記録メディアは、メモリースティックデュオ/メモリースティックPROデュオです。現状、メモリースティックはSDメモリーカードに比べて割高なのは事実ですが、それでもこのカメラには十分魅力があると思います。
ただ、製品の魅力をどうやってアピールしていけるのかは今のところ未知数だと思いました。
重要なのが、販売店の店員がどれだけこの製品の魅力を説明してくれるのか、ということだと思うのです。
お決まりの、画素数やら、手ぶれ補正やらを紹介して適当な商品を勧める・・・といった店が多いのではないかと思われる状況で、このカメラがどれだけ宣伝に力を入れてもらえるのか、一抹の不安を感じます。
やっぱりネットとかでよく調べて買う人向けの、ややマニアックな製品なのでしょうか。
もし、ジャパネットたかたのテレビショッピングでこの商品を扱うとしたら、どんなふうに宣伝してくれるだろうか、そんな想像が頭をよぎりました。
また一つ、人にオススメしたいカメラが出たことは確かです。
ちょっと興味があって各社のサイト等を見てみました。
まずは、IODATA。
GV-MC/RX3とGV-MC/TZがVista対応ということで登場しています(パッケージには、Windows Media Centerでは外部入力を利用できない旨注意書きされています)。
その他の旧製品も含めて、以下のURLでWindows Vistaへの対応状況を公表しています。
http://www.iodata.jp/promo/vista/check.html#capture
けっこう多くの製品が対応しているなあという感じです。現時点で20のTVチューナー製品がVistaに対応していました。
ただ、Vistaには対応していてもMediaCenterでは使用できない場合もあるようです。
見方としては、もともとMCEに対応していた製品はMediaCenterでも使用できる可能性があるということじゃないかと思います。
旧製品の中でMCE2005に対応しているのは、GV-MVP/RX3のみのようです。
次に、バッファローですが、
PC-MV5L/PCIとPCカードタイプのPC-SMP2E/CBがVista対応となっていました(後者はMedia Centerへの対応は不明)。その他、いくつかの製品が対応予定と明記されていましたが、その中で、PC-MV53DX/PCIは、10フィートUIへの対応はうたわれていないものの、MCE2005対応と明記されていました。
玄人志向は、
サイト上ではVistaへの対応情報を見つけられませんでした。ただ、それぞれの製品の製造元のサイトをたどってみると、対応している製品がありました。KRTV-7131がKWORLDのPVR-TV 7131と基板上のチップ類の配置が似ているように見えたのですが、どうでしょうか。
PLEXTORは、
Vistaへの対応は不明なものの、PX-TV432PがMCE2005に対応していました。
SKNETは、
Vista対応と明記されているものは現時点でありませんでした。
サポート対象外なもののMonsterTV VH-Dual FのMCE2005対応ドライバが公開されているのと、MonsterTV PH-RMおよびPH-GTRMがMCE2005に対応していました。
ピクセラは、
PIX-MPTV/P6Wは確認中。それ以外については対応予定なし、またはサポート終了と記されていました。
PIX-MPTV/P6W、PIX-MPTV/P8W、PIX-CTV200PWの3製品がMCE2005に対応していました。
次に、カノープス。
一時はテレビチューナー製品といえば同社のMTVシリーズは代表的な存在でしたが、おととしの12月にThomsonに買収され、プロフェッショナルな路線へシフトしていくことが発表されました。そんな同社のHPを見てみたところ、Vistaへの対応はしない旨メッセージが掲載されていました。経営方針も変わった中ではやむを得ないところでしょうか。
ELSAは、
MPEG2での録画後にH.264にエンコードできることをうたったEX-VISION 1600TVは既にVista対応ドライバが配布されています。
EX-VISION 1700TV PCIは、DivX,MPEG4,MPEG2へのハードウェアエンコードに対応していて機能的には優れているんですが、対応ドライバは配布されていませんし、そもそもMCE2005にも対応していません。
EX-VISION 1500TVは、古い製品なのでおそらくVista用ドライバは出ないと思うんですが、MCE2005用のドライバがあるので、それでどれだけ動くのか。ただし、動いたとしても音声はモノラルになってしまうのではないかと思います。
ちなみに、視聴・録画ソフトのINFO.TV PLUSを出しているINFOCITYのサイトによると、1600TVは既に対応済み、1700TVPCIは対応予定なし、1500TVについては、シングルチューナーはアップデートにて対応予定、マルチチューナーは未定・調査中となっていました。
いろいろ見てみたら、MPEG4へのハードウェアエンコードとか、ハードウェアトランスコードとか、機能的に優れている、上位モデルだからといって必ずしも対応状況が良いわけではないということが分かって、ちょっと残念な感じがしました。
また、口コミ情報等を見る限り、MCE2005に対応しているといっても、あくまでも動く可能性があるということであって、本当に動くか、安定するかはまた別の問題のようです。
以下のURLも参考になりそうです。
■Vistaで使えるTVチューナーカード(Vistaマニア内のスレッド)
http://www.vista-mania.com/communityvista/replieslist.asp?QID=232&ORDERBY=1
まずは、IODATA。
GV-MC/RX3とGV-MC/TZがVista対応ということで登場しています(パッケージには、Windows Media Centerでは外部入力を利用できない旨注意書きされています)。
その他の旧製品も含めて、以下のURLでWindows Vistaへの対応状況を公表しています。
http://www.iodata.jp/promo/vista/check.html#capture
けっこう多くの製品が対応しているなあという感じです。現時点で20のTVチューナー製品がVistaに対応していました。
ただ、Vistaには対応していてもMediaCenterでは使用できない場合もあるようです。
見方としては、もともとMCEに対応していた製品はMediaCenterでも使用できる可能性があるということじゃないかと思います。
旧製品の中でMCE2005に対応しているのは、GV-MVP/RX3のみのようです。
次に、バッファローですが、
PC-MV5L/PCIとPCカードタイプのPC-SMP2E/CBがVista対応となっていました(後者はMedia Centerへの対応は不明)。その他、いくつかの製品が対応予定と明記されていましたが、その中で、PC-MV53DX/PCIは、10フィートUIへの対応はうたわれていないものの、MCE2005対応と明記されていました。
玄人志向は、
サイト上ではVistaへの対応情報を見つけられませんでした。ただ、それぞれの製品の製造元のサイトをたどってみると、対応している製品がありました。KRTV-7131がKWORLDのPVR-TV 7131と基板上のチップ類の配置が似ているように見えたのですが、どうでしょうか。
PLEXTORは、
Vistaへの対応は不明なものの、PX-TV432PがMCE2005に対応していました。
SKNETは、
Vista対応と明記されているものは現時点でありませんでした。
サポート対象外なもののMonsterTV VH-Dual FのMCE2005対応ドライバが公開されているのと、MonsterTV PH-RMおよびPH-GTRMがMCE2005に対応していました。
ピクセラは、
PIX-MPTV/P6Wは確認中。それ以外については対応予定なし、またはサポート終了と記されていました。
PIX-MPTV/P6W、PIX-MPTV/P8W、PIX-CTV200PWの3製品がMCE2005に対応していました。
次に、カノープス。
一時はテレビチューナー製品といえば同社のMTVシリーズは代表的な存在でしたが、おととしの12月にThomsonに買収され、プロフェッショナルな路線へシフトしていくことが発表されました。そんな同社のHPを見てみたところ、Vistaへの対応はしない旨メッセージが掲載されていました。経営方針も変わった中ではやむを得ないところでしょうか。
ELSAは、
MPEG2での録画後にH.264にエンコードできることをうたったEX-VISION 1600TVは既にVista対応ドライバが配布されています。
EX-VISION 1700TV PCIは、DivX,MPEG4,MPEG2へのハードウェアエンコードに対応していて機能的には優れているんですが、対応ドライバは配布されていませんし、そもそもMCE2005にも対応していません。
EX-VISION 1500TVは、古い製品なのでおそらくVista用ドライバは出ないと思うんですが、MCE2005用のドライバがあるので、それでどれだけ動くのか。ただし、動いたとしても音声はモノラルになってしまうのではないかと思います。
ちなみに、視聴・録画ソフトのINFO.TV PLUSを出しているINFOCITYのサイトによると、1600TVは既に対応済み、1700TVPCIは対応予定なし、1500TVについては、シングルチューナーはアップデートにて対応予定、マルチチューナーは未定・調査中となっていました。
いろいろ見てみたら、MPEG4へのハードウェアエンコードとか、ハードウェアトランスコードとか、機能的に優れている、上位モデルだからといって必ずしも対応状況が良いわけではないということが分かって、ちょっと残念な感じがしました。
また、口コミ情報等を見る限り、MCE2005に対応しているといっても、あくまでも動く可能性があるということであって、本当に動くか、安定するかはまた別の問題のようです。
以下のURLも参考になりそうです。
■Vistaで使えるTVチューナーカード(Vistaマニア内のスレッド)
http://www.vista-mania.com/communityvista/replieslist.asp?QID=232&ORDERBY=1
