前回は、EX-V7での花火大会の撮影のうち、静止画撮影の部分について書きました。
今回は、動画です。
ベストショットに花火用のモードがあります。
EX-V7では動画撮影の際にISO感度を指定することはできないので、通常の動画撮影モードではISO感度はオートとなってしまうのですが、この花火のモードではISO感度はかなり低くなっています(おそらくISO64では?)。
ホワイトバランスは太陽光、フォーカスは無限となります。
よく、EX-V7の暗所動画はノイジーと言われますが、これはISOオートの場合であって、花火モードではそんなことはありません(このため花火モードの設定を若干変えてマイベストショットに登録しておき、若干暗いもののノイズの少ない動画を撮影する方法もあるわけですが)。
今回の撮影では、スミアが若干発生しやすいような気がするものの、きれいな映像が撮影できました。
同じ条件ではないものの、DSC-MZ3に比べると良好な画質だと思います。過去に撮影したMZ3の動画では、若干ブロックノイズが目立っています。これもブラウン管モニターの時は気にならなかったのですが、液晶ディスプレイになってからは気がつくようになりました。
DSC-MZ3の動画は確かにすばらしいと思いますし、前からそう思ってきましたが、やはり時代は進んでいるのだろうと思いました。
バッテリーの持ちに関しては、全く不安を感じることがありませんでした。
今回、静止画143枚、動画はトータルで11分7秒を撮影、ストロボはOFF、マニュアルモードでは手ブレ補正ONのままだったのですが、バッテリーの目盛りは一つも減りませんでした。
CIPA規格で240枚の撮影が可能なので当然といえば当然かもしれません。
これまでの経験上、DSC-MZ3との比較になりますが、けっこう長持ちする感じがしています。
そういえば、DSC-MZ3はCIPA規格にものっとっていませんでしたね。
今回は、動画です。
ベストショットに花火用のモードがあります。
EX-V7では動画撮影の際にISO感度を指定することはできないので、通常の動画撮影モードではISO感度はオートとなってしまうのですが、この花火のモードではISO感度はかなり低くなっています(おそらくISO64では?)。
ホワイトバランスは太陽光、フォーカスは無限となります。
よく、EX-V7の暗所動画はノイジーと言われますが、これはISOオートの場合であって、花火モードではそんなことはありません(このため花火モードの設定を若干変えてマイベストショットに登録しておき、若干暗いもののノイズの少ない動画を撮影する方法もあるわけですが)。
今回の撮影では、スミアが若干発生しやすいような気がするものの、きれいな映像が撮影できました。
同じ条件ではないものの、DSC-MZ3に比べると良好な画質だと思います。過去に撮影したMZ3の動画では、若干ブロックノイズが目立っています。これもブラウン管モニターの時は気にならなかったのですが、液晶ディスプレイになってからは気がつくようになりました。
DSC-MZ3の動画は確かにすばらしいと思いますし、前からそう思ってきましたが、やはり時代は進んでいるのだろうと思いました。
バッテリーの持ちに関しては、全く不安を感じることがありませんでした。
今回、静止画143枚、動画はトータルで11分7秒を撮影、ストロボはOFF、マニュアルモードでは手ブレ補正ONのままだったのですが、バッテリーの目盛りは一つも減りませんでした。
CIPA規格で240枚の撮影が可能なので当然といえば当然かもしれません。
これまでの経験上、DSC-MZ3との比較になりますが、けっこう長持ちする感じがしています。
そういえば、DSC-MZ3はCIPA規格にものっとっていませんでしたね。
先日、初めてEX-V7で花火を撮影する機会がありました。
写真撮影に関してはド素人なんですが、花火の撮影はけっこう好きです。うまく撮れたり撮れなかったり、難しいんですが、タイミングを逃さずちょうどよい明るさで撮れたときはうれしいものです。
私は、コンパクトデジカメには不釣り合いなSLIK製のがっしりした三脚を持って行くんです。リサイクルショップでジャンク品として売られていたものなんですが(ジャンク品なのになぜか3000円もした)、ちゃんと使えています。今では周囲の目も気にならなくなりました。
で、今回初めてEX-V7を持って行ったのですが、撮った画像を後から見て、ブレている写真が多いことに気付きました。しかも、ズームしなくてもぶれていました。
しかし、これはカメラのせいではありませんでした。
最初は、三脚用のネジ穴がカメラの端にあるからじゃないかとか、風が強かったからとか、いろいろ考えたのですが、調べてみて、どうやら三脚の立て方の初歩的なミスだったようです。
三脚を立てる場合、脚をすぼめて高く構えるのはブレやすくなるのでダメなんだそうです。
そんなこと、少し考えれば分かることなのですが、全く気にしていませんでした。こうして結果が出てきて初めて気付くわけです。
今回、椅子に座って構えたので、脚を1段だけ伸ばしたのですが、それでも高さが足りなかったので、頭の部分をかなり伸ばして使用していました。これが良くなかった。
できるだけ脚の間の面積が広くなるようにしなければならないので、頭の部分を伸ばすのではなく、脚をさらに伸ばさなければなりませんでした。
ブレ対策としてはセルフタイマーも有効とされています。EX-V7には2秒のセルフタイマーも搭載されていますが、風景画には良いと思うのですが、タイミングが必要な花火にはどうかなとも思いますが、次回は試してみようかなとも思っています。
前置きが長くなりましたが、CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-V7での花火撮影についてです。
当然ながら、静止画と動画、両方について書きます。
EX-V7の通常の撮影の場合、広角端での開放F値が3.3と若干レンズが暗めのため、シャッタースピードも若干遅めとなり、ストロボを使わない撮影では不利に働くこともあるのですが(その分を手ブレ補正で補うことになる)、花火の撮影ではスローシャッターとなるのでシャッター速度が少しくらい遅くても問題とはならないはずです。
ベストショットに花火用のモードがありますが、このモードだとシャッター速度が2秒、F3.4、ISO64、手ブレ補正はOFF、ホワイトバランスは太陽光、焦点距離は無限というふうになっています。
左右キーにISO感度を割り当てていれば自由に変更できますが、それ以外の項目はメニューに入らないと変更できません。
むしろ、マニュアルモードのほうが、F値とシャッター速度を簡単に設定できるので、多様な設定がしやすいと思います。
ISO感度は左右キーでは変更できませんが、私の場合、プログラムAEに戻って変更することにしています。そのほうがメニューに入るよりも簡単だろうと思ったので。
そういうわけで、マニュアルモードを中心に撮ってみました。
この日は、雲行きは良好だったのですが、風が強く花火が左から右へどんどん流れていきます。ぱっと広がるだけでなく、横にも流れていくので、あまりスローシャッターだとぼやけたような感じになってしまうことに気付きました。
2秒だとちょっと長すぎる場合が多く感じました。
そこで、シャッター速度を変えたり、F値を変えたり、あるいはISO感度を100や200に増感してみてシャッター速度をさらに短く(1/2秒)したりしてみました。
シャッター速度を短くしたのには、ブレるからというのも多分にありまして、三脚が安定していればもう少し長めで撮ったほうがよかったかもしれません。
シャッター速度を細かく設定できるのも良いところです。
DSC-MZ3では、1/2500秒から16秒までの間でシャッター速度を設定可能でしたが、EX-V7では、1/800秒から60秒までの間で設定可能です。
このうち、花火や夜景で割と使いそうな1/2秒〜4秒の間を見ると、DSC-MZ3では、1/2秒、1秒、2秒、4秒となっているのに対して、EX-V7では、0.5秒、0.6秒、0.8秒、1秒、1.3秒、1.6秒、2秒、2.5秒、3.2秒、4秒と、こちらのほうが細かく設定でき、特に1秒から2秒の間で少しずつ調節できるのは良いと思いました。
写真は、マニュアルモードで、F4.9、露出1.3秒、ISO64という設定で撮影したものをトリミングしたものです。

このほか、シャープネスは+1としていました。このほうがぱっと見メリハリのある感じに見えるような気がするのですが、次の機会では0にして撮ってみようかと思います。
EX-V7というと、7倍ズームがありますが、今回は比較的近くで撮影したので、ほとんどズームの必要がありませんでした。
試しに対岸の夜景を撮影してみたのですが、そもそも三脚の立て方が間違っていたので相当にぶれました。そのため今回は参考になるような写真は撮れませんでした。今度、もう一度試してみようと思います。
次回は、動画についてです。
写真撮影に関してはド素人なんですが、花火の撮影はけっこう好きです。うまく撮れたり撮れなかったり、難しいんですが、タイミングを逃さずちょうどよい明るさで撮れたときはうれしいものです。
私は、コンパクトデジカメには不釣り合いなSLIK製のがっしりした三脚を持って行くんです。リサイクルショップでジャンク品として売られていたものなんですが(ジャンク品なのになぜか3000円もした)、ちゃんと使えています。今では周囲の目も気にならなくなりました。
で、今回初めてEX-V7を持って行ったのですが、撮った画像を後から見て、ブレている写真が多いことに気付きました。しかも、ズームしなくてもぶれていました。
しかし、これはカメラのせいではありませんでした。
最初は、三脚用のネジ穴がカメラの端にあるからじゃないかとか、風が強かったからとか、いろいろ考えたのですが、調べてみて、どうやら三脚の立て方の初歩的なミスだったようです。
三脚を立てる場合、脚をすぼめて高く構えるのはブレやすくなるのでダメなんだそうです。
そんなこと、少し考えれば分かることなのですが、全く気にしていませんでした。こうして結果が出てきて初めて気付くわけです。
今回、椅子に座って構えたので、脚を1段だけ伸ばしたのですが、それでも高さが足りなかったので、頭の部分をかなり伸ばして使用していました。これが良くなかった。
できるだけ脚の間の面積が広くなるようにしなければならないので、頭の部分を伸ばすのではなく、脚をさらに伸ばさなければなりませんでした。
ブレ対策としてはセルフタイマーも有効とされています。EX-V7には2秒のセルフタイマーも搭載されていますが、風景画には良いと思うのですが、タイミングが必要な花火にはどうかなとも思いますが、次回は試してみようかなとも思っています。
前置きが長くなりましたが、CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-V7での花火撮影についてです。
当然ながら、静止画と動画、両方について書きます。
EX-V7の通常の撮影の場合、広角端での開放F値が3.3と若干レンズが暗めのため、シャッタースピードも若干遅めとなり、ストロボを使わない撮影では不利に働くこともあるのですが(その分を手ブレ補正で補うことになる)、花火の撮影ではスローシャッターとなるのでシャッター速度が少しくらい遅くても問題とはならないはずです。
ベストショットに花火用のモードがありますが、このモードだとシャッター速度が2秒、F3.4、ISO64、手ブレ補正はOFF、ホワイトバランスは太陽光、焦点距離は無限というふうになっています。
左右キーにISO感度を割り当てていれば自由に変更できますが、それ以外の項目はメニューに入らないと変更できません。
むしろ、マニュアルモードのほうが、F値とシャッター速度を簡単に設定できるので、多様な設定がしやすいと思います。
ISO感度は左右キーでは変更できませんが、私の場合、プログラムAEに戻って変更することにしています。そのほうがメニューに入るよりも簡単だろうと思ったので。
そういうわけで、マニュアルモードを中心に撮ってみました。
この日は、雲行きは良好だったのですが、風が強く花火が左から右へどんどん流れていきます。ぱっと広がるだけでなく、横にも流れていくので、あまりスローシャッターだとぼやけたような感じになってしまうことに気付きました。
2秒だとちょっと長すぎる場合が多く感じました。
そこで、シャッター速度を変えたり、F値を変えたり、あるいはISO感度を100や200に増感してみてシャッター速度をさらに短く(1/2秒)したりしてみました。
シャッター速度を短くしたのには、ブレるからというのも多分にありまして、三脚が安定していればもう少し長めで撮ったほうがよかったかもしれません。
シャッター速度を細かく設定できるのも良いところです。
DSC-MZ3では、1/2500秒から16秒までの間でシャッター速度を設定可能でしたが、EX-V7では、1/800秒から60秒までの間で設定可能です。
このうち、花火や夜景で割と使いそうな1/2秒〜4秒の間を見ると、DSC-MZ3では、1/2秒、1秒、2秒、4秒となっているのに対して、EX-V7では、0.5秒、0.6秒、0.8秒、1秒、1.3秒、1.6秒、2秒、2.5秒、3.2秒、4秒と、こちらのほうが細かく設定でき、特に1秒から2秒の間で少しずつ調節できるのは良いと思いました。
写真は、マニュアルモードで、F4.9、露出1.3秒、ISO64という設定で撮影したものをトリミングしたものです。

このほか、シャープネスは+1としていました。このほうがぱっと見メリハリのある感じに見えるような気がするのですが、次の機会では0にして撮ってみようかと思います。
EX-V7というと、7倍ズームがありますが、今回は比較的近くで撮影したので、ほとんどズームの必要がありませんでした。
試しに対岸の夜景を撮影してみたのですが、そもそも三脚の立て方が間違っていたので相当にぶれました。そのため今回は参考になるような写真は撮れませんでした。今度、もう一度試してみようと思います。
次回は、動画についてです。
今時こういうことをするメリットがあるのかよく分からないのですが(インターネットで公開する場合はH.264よりも都合が良い場合もある?)、EX-V7の動画を変換すると音声がなくなるという話がけっこう聞かれるように思うので、少し書いておこうと思います。全ての人の環境で、と言えるのかは分かりません。自分の環境が前提です。
方法は、TMPGEnc(無料版) + QTreader.vfpというごく普通の組み合わせですが、このほかにQTConverterも使用します。
実を言うと、私の場合、前のDSC-MZ3の時と全く変わらない方法なんです。MZ3では、MotionJPEGフォーマットではあるものの.MOV形式を採用していました。
どこかのサイトで見た方法で、動画ファイルをMPEG1に変換して圧縮しようとしたら、出力後のファイルから音声が出ません。
きちんと変換できるソフトはないかと探すうちに、QTConverterを見つけました。このソフトからも、AVIやMPEG-4に変換できるのですが、映像の品質はどうだったのか覚えていません(TMPGEncに比べれば劣っていたかもしれません)。このソフトの出力形式の中に.WAVがあることに気付き、音声さえ取り出してしまえば、あとは TMPGEncの側から音声ソースを.WAVファイルに指定し、普通にエンコードするだけでよいということに気付いたわけです。
なお、こちらにも少し書いていますので参考にどうぞ。
EX-V7の動画ファイルでも、これと全く同じ方法でよいと思います。
ステレオ/モノラル、ビットレート(16bitまたは8bit)、サンプリング周波数(44100、22050など)の設定がありますが、これは標準設定のままでよいはずです。
他のソフトの力を借りているので、 TMPGEnc単体では音声がなくなるというのも間違いではないと言えるかもしれませんが、一応、こういう方法もあるという程度に書いておきます。
方法は、TMPGEnc(無料版) + QTreader.vfpというごく普通の組み合わせですが、このほかにQTConverterも使用します。
実を言うと、私の場合、前のDSC-MZ3の時と全く変わらない方法なんです。MZ3では、MotionJPEGフォーマットではあるものの.MOV形式を採用していました。
どこかのサイトで見た方法で、動画ファイルをMPEG1に変換して圧縮しようとしたら、出力後のファイルから音声が出ません。
きちんと変換できるソフトはないかと探すうちに、QTConverterを見つけました。このソフトからも、AVIやMPEG-4に変換できるのですが、映像の品質はどうだったのか覚えていません(TMPGEncに比べれば劣っていたかもしれません)。このソフトの出力形式の中に.WAVがあることに気付き、音声さえ取り出してしまえば、あとは TMPGEncの側から音声ソースを.WAVファイルに指定し、普通にエンコードするだけでよいということに気付いたわけです。
なお、こちらにも少し書いていますので参考にどうぞ。
EX-V7の動画ファイルでも、これと全く同じ方法でよいと思います。
ステレオ/モノラル、ビットレート(16bitまたは8bit)、サンプリング周波数(44100、22050など)の設定がありますが、これは標準設定のままでよいはずです。
他のソフトの力を借りているので、 TMPGEnc単体では音声がなくなるというのも間違いではないと言えるかもしれませんが、一応、こういう方法もあるという程度に書いておきます。
前回の続きです。
INFO.TV PLUSで録画する際、録画開始が3秒程度遅れる問題ですが、プロセスの優先度を変更したりしてもダメ、というか、そもそも再起動すればリセットされてしまうということがありました。
そこで、Process Tamerという便利なソフトを見つけたので、使用してみました。
あまり長く使っていないのですが、
Process Tamerは、
1 強制的に(force)優先度を変更できる
2 常時起動しているプロセスだけでなく、時々起動するプログラムについても毎回決められた優先度で起動させることができる
3 Process Tamer自体をWindows起動時に常駐させることができる
そんな特徴を持ったソフトです。
動作も安定しているようです。
で、使ってみた結果なのですが、Process Tamer自体は優秀なソフトだと思うのですが、やはり録画の遅れは変わりませんでした。
iRECRON.exeやiTVDevMgr.exe、infotv.exeを「force Realtime」にしてみたのですが、やはりダメでした。ただ、システムが不安定になるといったことはありませんでした。
半ば投げやりになって、ウィルスバスターをアンインストールしたり、Crystal CPUIDの使用をやめたりしてみたのですが、ほんのわずか早くなった気がするものの、ほとんど変化がありませんでした。
お手上げ状態だと思います。
やはりマザーボード、チップセットなどシステム的な要因が大きいのかもしれません。
しかし、他にも方法があるのなら試してみようとは思っています。
話は変わって、
INFO.TV PLUSで映画など長時間の番組を録画すると、途中で切れて複数のファイルになっていることがごくたまにあります。おまかせ録画で録画されたものです。その時間には、裏番組を録画していたのですが、裏番組はどうでもよいので優先度を「低」にしていました。こちらは予約録画です。途切れるのなら優先度が低いほうが途切れればよいのではないかと思うのですが、何らかの仕様があるのかもしれません。
マニュアル読まなきゃ。
意味がないかもしれないと思いつつ、録画予約しているほうの番組の録画設定で、チューナー1からチューナー2に変更してみました。
たぶん、意味はないと思います。
INFO.TV PLUSで録画する際、録画開始が3秒程度遅れる問題ですが、プロセスの優先度を変更したりしてもダメ、というか、そもそも再起動すればリセットされてしまうということがありました。
そこで、Process Tamerという便利なソフトを見つけたので、使用してみました。
あまり長く使っていないのですが、
Process Tamerは、
1 強制的に(force)優先度を変更できる
2 常時起動しているプロセスだけでなく、時々起動するプログラムについても毎回決められた優先度で起動させることができる
3 Process Tamer自体をWindows起動時に常駐させることができる
そんな特徴を持ったソフトです。
動作も安定しているようです。
で、使ってみた結果なのですが、Process Tamer自体は優秀なソフトだと思うのですが、やはり録画の遅れは変わりませんでした。
iRECRON.exeやiTVDevMgr.exe、infotv.exeを「force Realtime」にしてみたのですが、やはりダメでした。ただ、システムが不安定になるといったことはありませんでした。
半ば投げやりになって、ウィルスバスターをアンインストールしたり、Crystal CPUIDの使用をやめたりしてみたのですが、ほんのわずか早くなった気がするものの、ほとんど変化がありませんでした。
お手上げ状態だと思います。
やはりマザーボード、チップセットなどシステム的な要因が大きいのかもしれません。
しかし、他にも方法があるのなら試してみようとは思っています。
話は変わって、
INFO.TV PLUSで映画など長時間の番組を録画すると、途中で切れて複数のファイルになっていることがごくたまにあります。おまかせ録画で録画されたものです。その時間には、裏番組を録画していたのですが、裏番組はどうでもよいので優先度を「低」にしていました。こちらは予約録画です。途切れるのなら優先度が低いほうが途切れればよいのではないかと思うのですが、何らかの仕様があるのかもしれません。
マニュアル読まなきゃ。
意味がないかもしれないと思いつつ、録画予約しているほうの番組の録画設定で、チューナー1からチューナー2に変更してみました。
たぶん、意味はないと思います。
正規のWindowsを使用している得点として、Internet Explorer 7やWindows Defenderが用意されています。セキュリティソフトに関してはウィルスバスターを導入済みなので利用していないのですが、IE7は今のIE6でも不自由しているところが特にないので少し様子を見ていました。
ところが最近、IE7でClear Typeフォントが利用できると知ったので、Vistaのメイリオフォントとかも少し興味があったこともあるんですが、試しにインストールしてみることにしました。
Clear Typeとは、「フォントを表示する際に、RGBのサブピクセルで補完して表示し、シャギーを抑えてフォントをより精細に見せる機能」とのことです(PC Watchの記事より)。Windows Vistaでは既にメイリオフォントで対応している機能なんです。
インストールしてみると、英数字は見やすくなめらかに表示されるのに、日本語フォントでは変わりがないようです。
試しにWindows UpdateからMicrosoft MS ゴシックおよび MS 明朝 JIS2004 対応フォント (KB927489)をインストールしてみたのですが意味なし。調べてみたら、これはこれで別のもので、Windows XPのフォント環境 (JIS90) を、Windows Vista のフォント環境(JIS2004) に揃えるためのものなのだそうです。
さらに調べてみたら、Windows XPの環境において日本語表示でもClear Typeを利用できる方法があるとのことで、@ITの記事(http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/227enblctype/enblctype.html)を参考に、クリアタイプを有効にしてみました。
しかし、個人的にはイマイチでした。日本語のうち、特に漢字は複雑な形をしているので、なめらかに表示すると見づらくなってしまう場合が多いように感じました。
ちなみに、私の表示環境は、19インチ液晶ディスプレイに、デスクトップ解像度は1280*1024です。
あと、RGBのサブピクセルで表示しているということが原因だと思うのですが、タスクバー上の現在開いているタスクを選択した時など、色が変、というか、RGBがズレている感じになっていました。小さい文字なのでやむを得ないのかもしれませんが。
ということで、現在はClear Typeを無効にしていますが、今の環境で必ずしも文字が見やすいとは思っていません。技術の進歩を期待したいところです。
ところが最近、IE7でClear Typeフォントが利用できると知ったので、Vistaのメイリオフォントとかも少し興味があったこともあるんですが、試しにインストールしてみることにしました。
Clear Typeとは、「フォントを表示する際に、RGBのサブピクセルで補完して表示し、シャギーを抑えてフォントをより精細に見せる機能」とのことです(PC Watchの記事より)。Windows Vistaでは既にメイリオフォントで対応している機能なんです。
インストールしてみると、英数字は見やすくなめらかに表示されるのに、日本語フォントでは変わりがないようです。
試しにWindows UpdateからMicrosoft MS ゴシックおよび MS 明朝 JIS2004 対応フォント (KB927489)をインストールしてみたのですが意味なし。調べてみたら、これはこれで別のもので、Windows XPのフォント環境 (JIS90) を、Windows Vista のフォント環境(JIS2004) に揃えるためのものなのだそうです。
さらに調べてみたら、Windows XPの環境において日本語表示でもClear Typeを利用できる方法があるとのことで、@ITの記事(http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/227enblctype/enblctype.html)を参考に、クリアタイプを有効にしてみました。
しかし、個人的にはイマイチでした。日本語のうち、特に漢字は複雑な形をしているので、なめらかに表示すると見づらくなってしまう場合が多いように感じました。
ちなみに、私の表示環境は、19インチ液晶ディスプレイに、デスクトップ解像度は1280*1024です。
あと、RGBのサブピクセルで表示しているということが原因だと思うのですが、タスクバー上の現在開いているタスクを選択した時など、色が変、というか、RGBがズレている感じになっていました。小さい文字なのでやむを得ないのかもしれませんが。
ということで、現在はClear Typeを無効にしていますが、今の環境で必ずしも文字が見やすいとは思っていません。技術の進歩を期待したいところです。
前回は、テレビ録画の開始の時間が予約した時刻よりも3秒〜5秒遅れてしまい、初めはNTPに問題があると思っていろいろ調べたものの、結局、NTPの問題ではなく、終了時刻は普通に終わるものの、開始時刻だけが遅れてしまうということについて書きました。
ちなみに、マシンの性能は関係ないと思われます。
というのも、以前、Celeronの800MHzなどでやっていた頃はきちんと時間通りに録画できていましたので。
ふとひらめいたのは、予約録画関連のタスクの優先度を上げることです。
やり方は簡単で、Ctrl + Shift + Escキーを押すと「Windows タスク マネージャ」が出てくるので、「プロセス」のタブを選択、ずらっと並んでいる「イメージ名」の中から優先度を変更したいものを選択して右クリック、出てきたメニューの中から「優先度の設定」にカーソルをもっていくと、「リアルタイム」から「低」まで、6段階で優先度を選択できるようになっています。デフォルトでは「通常」になっているものがほとんどかと思います。
ただし、プログラムによっては変更できないものもあるようです。
試しに予約録画マネージャであるiRECRON.exeの優先度を「高」にしてみました。趣旨としては「リアルタイム」にしたいところなのですが、あまりむちゃなことをするとシステムを不安定にしてしまう可能性もあるので。
これで若干遅れが少なくなったかと思いきや、やはり変わりありませんでした。
他のプログラムの優先順位を下げたりしてみたのですが(残念ながらウィルスバスターの優先度は下げられなかった)、変わりありませんでした。いっそのことウィルスバスターのリアルタイム検索を無効にしようか。
などと考えていたら、重要なことを忘れていたことに気付きました。それは、プログラムの優先順位は再起動すれば元に戻ってしまうということです。
この他には、パフォーマンスの設定でバックグラウンドサービスを優先するようにしてみたのですが、これも意味がありませんでした。
一応やり方を書いておきますが、コントロールパネルでシステムをダブルクリック、または、マイコンピュータを右クリックしてプロパティを選択します。すると、「システムのプロパティ」が起動するので、詳細設定のタブをクリック、パフォーマンスのところの設定ボタンをクリック、すると「パフォーマンス オプション」が起動するので、詳細設定のタブをクリックします。「プロセッサのスケジュール」のところで、プログラムまたはバックグラウンドサービスのどちらを優先するかを設定できます。
さて、プロセスの優先順位の設定が再起動すればリセットされてしまうことについてですが、Process Tamerという便利なソフトを見つけました。
続きは次回。
ちなみに、マシンの性能は関係ないと思われます。
というのも、以前、Celeronの800MHzなどでやっていた頃はきちんと時間通りに録画できていましたので。
ふとひらめいたのは、予約録画関連のタスクの優先度を上げることです。
やり方は簡単で、Ctrl + Shift + Escキーを押すと「Windows タスク マネージャ」が出てくるので、「プロセス」のタブを選択、ずらっと並んでいる「イメージ名」の中から優先度を変更したいものを選択して右クリック、出てきたメニューの中から「優先度の設定」にカーソルをもっていくと、「リアルタイム」から「低」まで、6段階で優先度を選択できるようになっています。デフォルトでは「通常」になっているものがほとんどかと思います。
ただし、プログラムによっては変更できないものもあるようです。
試しに予約録画マネージャであるiRECRON.exeの優先度を「高」にしてみました。趣旨としては「リアルタイム」にしたいところなのですが、あまりむちゃなことをするとシステムを不安定にしてしまう可能性もあるので。
これで若干遅れが少なくなったかと思いきや、やはり変わりありませんでした。
他のプログラムの優先順位を下げたりしてみたのですが(残念ながらウィルスバスターの優先度は下げられなかった)、変わりありませんでした。いっそのことウィルスバスターのリアルタイム検索を無効にしようか。
などと考えていたら、重要なことを忘れていたことに気付きました。それは、プログラムの優先順位は再起動すれば元に戻ってしまうということです。
この他には、パフォーマンスの設定でバックグラウンドサービスを優先するようにしてみたのですが、これも意味がありませんでした。
一応やり方を書いておきますが、コントロールパネルでシステムをダブルクリック、または、マイコンピュータを右クリックしてプロパティを選択します。すると、「システムのプロパティ」が起動するので、詳細設定のタブをクリック、パフォーマンスのところの設定ボタンをクリック、すると「パフォーマンス オプション」が起動するので、詳細設定のタブをクリックします。「プロセッサのスケジュール」のところで、プログラムまたはバックグラウンドサービスのどちらを優先するかを設定できます。
さて、プロセスの優先順位の設定が再起動すればリセットされてしまうことについてですが、Process Tamerという便利なソフトを見つけました。
続きは次回。
WindowsXP Professionalを導入したり、VNCを導入したりと、少しずつ手を加えているテレビ録画専用PCですが、ひとつ残されている問題は、時刻合わせ、NTPの問題です。
Windowsの時刻合わせを使ってきたのですが、テレビ録画の開始がいつも遅れるのです。
また、時刻合わせ自体、エラーで同期できないことも頻繁にあります。ネット上での評判も悪いもようです。
で、まずはNTPサーバーをプロバイダの用意しているNTPサーバー等に変更してみたのですが、テレビ録画の開始が遅れるのは変わりありませんでした。
次に、ルーターをNTPサーバーにしようと思ったのですが、これが全く分かりません。
ルーター自体は同期されているのですが、各PCから接続して時刻合わせしようとするとはじかれてしまうという状態です。
まさか、ルーターがNTPクライアントのみで、サーバーにはなれないとか、そんなことはないよなぁ、とボヤいてしまいます。
ポートの設定や、ファイアーウォールの設定などいじってみたのですがダメでした。
これは今後の研究課題ということで。
次に、フリーの時刻合わせソフトを探してみました。
この手のソフトは、以前スタンバイからの復帰に失敗したことがあって敬遠していたのですが。
見つけたのは、TimeTuneとAdrasteria。オフセット機能のあるTimeTuneをテレビ録画専用PCに、AdrasteriaはメインのデスクトップPCで使ってみることにしました。
で、再び録画してみました。
結果、またずれていました。
ここまできてようやく、Windowsの時刻合わせのせいではないということが分かりました。
そこで、TimeTuneの設定でオフセットをマイナス2秒に設定してみました。
また、Windows起動時にTimeTuneを常駐するように設定しています。
再度録画してみたところ、まだ少し遅れていました。
しかし、それ以上に問題なのは、今度はお尻の部分が切れるということです。
ここで初めて気がついたのですが、つまり、今までは、録画開始の時間は遅くなり、それに対して録画終了の時間はほぼ時間どおりに終わっていたのです。
試しに前に録画した1時間30分の映像を開いてみたら、1時間29分55秒となっていて、5秒短くなっていることが分かりました。
もっと早く気付くべきでした。
続きは次回に。
Windowsの時刻合わせを使ってきたのですが、テレビ録画の開始がいつも遅れるのです。
また、時刻合わせ自体、エラーで同期できないことも頻繁にあります。ネット上での評判も悪いもようです。
で、まずはNTPサーバーをプロバイダの用意しているNTPサーバー等に変更してみたのですが、テレビ録画の開始が遅れるのは変わりありませんでした。
次に、ルーターをNTPサーバーにしようと思ったのですが、これが全く分かりません。
ルーター自体は同期されているのですが、各PCから接続して時刻合わせしようとするとはじかれてしまうという状態です。
まさか、ルーターがNTPクライアントのみで、サーバーにはなれないとか、そんなことはないよなぁ、とボヤいてしまいます。
ポートの設定や、ファイアーウォールの設定などいじってみたのですがダメでした。
これは今後の研究課題ということで。
次に、フリーの時刻合わせソフトを探してみました。
この手のソフトは、以前スタンバイからの復帰に失敗したことがあって敬遠していたのですが。
見つけたのは、TimeTuneとAdrasteria。オフセット機能のあるTimeTuneをテレビ録画専用PCに、AdrasteriaはメインのデスクトップPCで使ってみることにしました。
で、再び録画してみました。
結果、またずれていました。
ここまできてようやく、Windowsの時刻合わせのせいではないということが分かりました。
そこで、TimeTuneの設定でオフセットをマイナス2秒に設定してみました。
また、Windows起動時にTimeTuneを常駐するように設定しています。
再度録画してみたところ、まだ少し遅れていました。
しかし、それ以上に問題なのは、今度はお尻の部分が切れるということです。
ここで初めて気がついたのですが、つまり、今までは、録画開始の時間は遅くなり、それに対して録画終了の時間はほぼ時間どおりに終わっていたのです。
試しに前に録画した1時間30分の映像を開いてみたら、1時間29分55秒となっていて、5秒短くなっていることが分かりました。
もっと早く気付くべきでした。
続きは次回に。
