200710

200710 パソコンやデジカメなどデジタル製品に関する記事です。
前回の続きです。
今回はおまけとして、「無知な人の着うたにまつわる試行錯誤」についての話です。

着メロについては、私の場合常にマナーモードにしているので関係ないんですが、着うたに興味があったので少し試してみました。
自分の場合、音楽は全てMP3に吸い出してパソコンのハードディスクに保存してあるので、これを805SCに付属の「Samsung PC Studio 3」を使って転送してみたのですが、再生できません。これは当然でした。
説明書を読むと、805SCのメディアプレーヤーで再生できるファイルの形式はMPEG4 Audio(mp4、3gp)なんだそうです。

そこで、「Samsung PC Studio 3」を再び起動して、登録された音楽ファイルを右クリックすると、「選択したファイルを変換」というオプションがあるので、これを実行します。すると、変換するファイルの種類とオーディオの質を選択するダイアログが出てきたので、とりあえず、デフォルトのままで、ファイルの種類は「AAC」、オーディオの質は「標準(128bps)」(128kbpsの間違い?)を選択しました。わりとすぐにファイルが出来上がります。

これを805SCに転送すると、きちんと再生できました。
しかし、これを着信音に設定しようとすると、できません。これも当然でした。
着うたは、.mmfという形式でなければなりませんでした。

WAVファイルを.mmfファイルに変換するソフト、それがYAMAHAのWave Sound Decorator(http://smaf-yamaha.com/jp/tools/downloads.html#decorator)です。
DoCoMoやauならばもっと簡単に作成する方法もあるらしいですが、Vodafone3G、すなわちSoftbankでは同じ方法ではダメな場合があるらしいです。
ただ、MP3はあらかじめWAVファイルに変換しておく必要があります。私は午後のこーだを使ってWAVファイルにデコードしましたが、この手のツールは他にもたくさんあるはずです。

Wave Sound Decoratorは至って簡単なソフトで、WAVファイルを読み込んで、MA-7、MA-5など自分の携帯電話に合った形式を選択し、サンプリングレート(周波数)などの設定をして保存するだけです。

MA-7やMA-5とは、携帯電話で再生可能なマルチメディアファイルを定義した「SMAF」にのっとった規格らしいです。YAMAHAのサイトに解説が掲載されていました。簡単に言うと、数字が大きいほど高音質なんですが、
・MA-7・・・モノラル48kHzまで、ステレオ24kHzまで対応
・MA-5・・・モノラル24kHzまで、ステレオ12kHzまで
・MA-3・・・モノラル16kHzまで
・MA-2・・・モノラル4,8kHz
となっています。
48kHzや24kHzなどの数字は、サンプリングレート(周波数)のことなんですが、数字の違いで音質の違いをイメージできますでしょうか。
例えば、音楽CDの音質は44.1kHz、FM放送は32kHz、電話は8kHzでして、数字が大きくなるほどクリアな音になっていきます。

少し話は脱線しますが、高い音と低い音を比べると、高い音は速く振幅しています。言い方を変えると、単位時間あたりの振幅回数は多くなります。
サンプリングレートというのは、音をデジタル化する時にどれくらいの頻度で音を標本化するかを表しているものです。音を輪切りにするような感じでイメージしてもらえば分かりやすいかもしれません。
サンプリングレートが高いほどたくさんの頻度で標本化していきます。逆に、サンプリングレートが低いと標本化の頻度が少なくなり、振幅の回数が多い高音を適切に標本化することができなくなります。このため、サンプリングレートが低いと高音の再現性が低くなります。

モノラルとステレオの違いは、音の臨場感を感じ取る時に効いてくるものですが、携帯電話の着メロとしては、左右の耳で聞き分けることができないのでそれほど大きな違いは出ないかなと思います。

MA-7とMA-5を見ると、ステレオになるとサンプリングレートも半分になってしまいます。この違いは大きいと思うので、個人的には、モノラルでもサンプリングレートが倍になったほうがよいです(ステレオ24kHzなら携帯電話のスピーカーではあまり違いは感じられないかもしれませんが)。

残念ながら、805SCはMA-7には非対応で、MA-5となってしまいます。ちょっと残念でした。

上に書いたようなことから、着うたの品質にこだわる場合は、現時点で最上位の形式であるMA-7に対応した機種(913SH、912T、815Tなどたくさん)を選択することをお勧めします(これから出る機種でMA-5はほとんどないのでは?)。


ところで、自分が用意した音楽は、モノラル24kHzにして805SCで再生すると、かなり音割れしたような感じになってしまいました。ちょっと音に厚みのある独特の音楽だったためでしょうか。ひょっとしたら典型的なポップスのような軽やかな音楽のほうが着うたには向いているのかもしれません。


805SCのスピーカーの音質は、実は買う前は全く気に掛けていなかったのですが、友達の携帯電話(CASIO A5512CA)と比べてみました。その結果、クリアな音質であはあるのですが、薄型設計のためか音の深みの面では若干劣るように感じました。

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前回の記事はこちら

今回の買い替えで2Gから3Gへと変わったわけですが、確かに通話の際の音質は良くなったと思います。
電波については、今では3Gのほうが基地局が多いくらいだと販売店では言っていたのですが、実際には、海のそばにある私の職場では電波が弱くなったようです。自宅も含めそれ以外の場所では「アンテナ」も3本出て不満も感じていないです(大きな建物の中とかはよく分かりませんが)。
私の職場はけっこう大きな工場の事務室なんですが、よく、工場から出る妨害電波のせいで通話しにくいんだとまことしやかに噂されています。あるいは、基地局網の関係でたまたま弱い地域になっているのでしょうか。
室内では場所による感じです。建物(職場)の外に出れば問題はありません(それでも「アンテナ」の本数は少なめな気がしますが)。

V601Nの時(Vodafone 2G)は、職場ではDoCoMoやauよりも電波が強いことが自慢だったんですが、他社とあまり変わりなくなった感じです。


前に少し触れた車内での充電については大丈夫でした。
というのも、USBコネクタの付いたシガーソケットが一部販売されているんです。これに805SC専用のUSBケーブルを差し込めばちゃんと充電できます。
USBケーブルをもう1本買ってきて車に積んでおこうかと思っています(ケーブル単体で売られていれば、ですけど)。
ついでにスペアのバッテリーも。


バッテリーについては、他の機種と比べると心許ないのかもしれません。
連続通話時間は165分、待受時間は230時間となっています。ちなみに、V601Nの連続通話時間は約125分、連続待ち受け時間は約450時間となっていました。
個人的には、特に持ちが悪い印象はありません。長く使用するうちにバッテリーが消耗してくるとまた印象も変わるかもしれませんが。
バッテリーの消耗を防ぐため、画面の明るさを低くして使用しています。

ただ、メイプルパズル(Maple Story)というゲームにハマってしまい、正規版を購入(210円)してしまいました。さすがにゲームをしていると減りは早いです。


ところで、前のV601Nは時計とカレンダーと天気が同時に表示されて便利だったんですが、805SCでは不可能なんですかね?
時計とカレンダーでさえ選択式のようです。


V601Nは、アナログテレビの機能はまだ使えるので、車に積んでおこうかと思います(805SCのワンセグ機能は、解約・機種変更すると利用できないらしいです)。

続く

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前日に注文した805SCを受け取りに行きました。

前のケータイ(V601N)からデータの転送等の作業を30分ほどで行ってもらい、すんなり受け取って帰れるのかなと思ったら、そこからかなり待たされました。
というのも、専用充電器が同梱されていなかったんだそうで。
しかも、SAMSUNGの端末はコネクタの形状が独特で、一般に市販されているものを使用することができないんだそうです。それを聞いて、SAMSUNGの端末を選んだことをちょっと後悔しました。ところで、車内での充電はできるのだろうか?(これについてはまた後で)

店員があちこちに連絡を取っていましたが、それによると、本社の方針としては本来はいったんキャンセルして返品とすべきところなのだそうですが、私としては、他のものは全て揃っているわけですし、せっかく目の前に新しいケータイがあるので持って帰りたいと申し出ました。
店員から、バッテリーを取り寄せるまでに2日ほどかかり、その間にバッテリーが切れてしまうかもしれないと忠告を受けましたが、自分はほとんど通話することがないですし、バッテリーが上がりそうになったら電源を切っておけばよいと思ったので、了解の上で受け取って帰りました。

実際には、専用充電器がなくてもUSBケーブルで充電できたんですね。まあ、完全な商品を売るという会社の方針は理解できました。


さて、手に入れた805SCですが、説明書すらろくに読んでいない状況で、まだほとんど使いこなしていません。
しかし、前のV601Nに比べると操作性はだいぶ向上したと思います。って、それが今の常識なのかもしれませんけど。

電話をかけるのは、決まった相手ならば2ボタンでできてしまったりもします。
ただ、電話帳のグループ設定は、再度やり直す必要がありました(他に何か方法があったのかな?)。

メールに返信するのもだいぶ楽になりました。前は、スカイメールかスーパーメールかを選ぶところから始まっていましたから。
また、他社の機種の絵文字も、微妙に表示の異なる部分はあるものの、ほとんど受信できるようです。
あと、会社はSoftbankに変わったものの、メールアドレスはvodafone.ne.jpのままというのも少しうれしいです。

ワンセグによるテレビを試してみると、木造住宅の室内ではきれいに受信できるようです。


スライド式構造については、片手で開いたり閉じたりできるうえ、着信あるいは決まった相手に通話するだけならキーボードを出さなくても使用できるのでとても便利です。

ボタンが表に出ていることで間違って押してしまう心配もありましたが、キーロックの機能を使えば誤動作も防止できます。
キーロックを設定しておくと、805SCを開けば操作可、閉じればロックの状態になります。
キーロック中に電話がかかってきた場合、着信を受けられるのか、と疑問に思いましたが、試してみたら、そういう場合はちゃんと操作できました。

そして何よりも、薄くなったのが良いです。スーツのズボンの前ポケットに入れても体にフィットしてくるような感じがありますし、ジーパンのポケットに入れても前のように苦しくありません。

805SCとV601N

上の写真はV601Nとの比較ですが、この違いはすごいです。

続く

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前回は、これまで使ってきたNEC V601Nの話でした。

買い替える機種を探すべく、店頭に出向いてSoftbankのコーナーを眺めてみると、ワンセグ対応機種の中で際立って薄い機種がありました。それが805SCだったんですが、他の機種とは違って録画は出来ないとのことです。
SAMSUNG製というのが少し気になりました。
印象としては、韓国のメーカーは最近力を付けてきていますし、携帯音楽プレーヤーなどでは日本人にも受けるような多機能な製品に挑戦している感じがしますが、製品のクオリティの面ではまだ日本メーカーのほうが上かなという感じです。
ただ、店頭のモックアップを見る限りは他のメーカーと全く遜色ありませんし、むしろSoftbankでも劣るようなものは販売できないでしょう。

触ってみると、マルチファンクションボタンおよび中央のボタンがとても押しにくくて隣のボタンまで押してしまいます。
しかし、後で彼女にも押してもらったら、自分の親指の形は扁平で一点に集中して押しにくいことが分かりました。指の太い人(力士など?)も同様かもしれません。

あと、色が全部で4色ありますが、白以外はパステルカラーな感じで、なんとなく女性向けな印象がありました(青もどうかと思ったんですが、やっぱり少し女性向けな感じがします)。
しかし、スライド式で薄型、ワンセグ対応となると、(Softbankの中では)これしかないですし、色はホワイトなら男でも恥ずかしくないだろうと思いました。

液晶サイズは他の機種と比べると小さめですが、V601Nと比べるとだいたい同じくらいで、個人的には特に気になりませんでした。

端末価格も気になるところですが、自分の場合、前の機種を2年以上使用していたので2200円の特別割引が適用され、月々端末価格として支払うのは280円でよく(これを24ヵ月)、しかも、これまでにたまったポイントを充当していけるので、しばらくの間280円は請求されないということです。
買い替えたらけっこうお金がかかると思っていたので、すごく安心しました。
ところで、長く使っているほど機種変更の際の端末価格が安くなる仕組みがあるわけですが、2年を過ぎるとそれ以上は得にならない仕組みでした。もっと早く買い替えてもよかったかな?と少し後悔しました。

ということで、805SCに決めました。

料金プランは、ホワイトプランを勧められました。
試算では、自分の場合は(たいして通話・通信しないので)このほうが安くなるようです。
もちろん、980円ポッキリになるわけではなくて、話をよく覚えていないのですが、いろいろなものを合わせて、最低で2400円くらいの請求になるらしいです。
とはいえ、これまでは毎月3700円くらい支払っていたので、少しでも安くなるのならうれしいです。

店に在庫がなく他店から取り寄せるということで、翌日受け取りに行くことになりました。

続く

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今回は、携帯電話の買い替えの話です。
私が最初に買った携帯電話は、J-Phoneのプリペイドケータイで、その後VodafoneとなってからNEC製のV601Nを購入、さらにその後、Softbankに買収されてしまったんですが、今度はSAMSUNG製の805SCに買い替えてみました。

これまで使ってきたV601Nは、アナログテレビチューナーを搭載しているのが大きな特徴だったんですが、アンテナが張り出していて、しかも厚くて重く感じるようになりました。ジーパンのポケットに入れると座ったときに苦しいですし、スーツのズボンのポケットに入れると重さで引っ張られたり振られたりするような感じがして、良いものがあったら買い替えたいなと思っていたんです。
かれこれ、もう3年半もV601Nを使っていました。

そういうわけで、次に買い替えるケータイですが、薄型でなるべく軽いもの、という条件が大前提です。
テレビチューナーについては、V601N所有時、テレビを視聴する機会はほとんどなかったので、必要性が薄いといえばそのとおりなのかもしれませんが、やはりその機能が搭載されていれば何かの時に役立つと思いました。また、私の住んでいる地域でもデジタル放送がようやく開始されたので、ワンセグ対応のものがほしいと思いました。将来の規格ですし。
ワンセグ対応機種は分厚いイメージがあったんですが、もし薄型のものがあるなら、という前提ではあります。

それから、貝殻のように開くタイプではなくて、スライド式のものが良いと思いました。
新しい機種になって進歩していくのに、何かするたびに毎回開く動作がわずらわしく感じられたからです。
これまで使ってきたV601Nの背面液晶には傷が付かなかったので、液晶が表面にあってもたいして傷が付かないだろうと思いましたし、念のため、保護シールを貼れば十分だろうと思いました。

薄型、スライド式、ワンセグ対応。この条件を満たす機種があるのかどうか、店頭に出向いてみました。

続く。

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先日、メインのデスクトップPCのDVDドライブを、日立LG GSA-4082Bから 同GSA-4163Bに交換したわけですが、どうやら大きな勘違いをしていたらしいことに気付きました。
それは、DVDドライブのエラーに関することなんですが、前のドライブ固有の問題で買い替えれば解決するものだと思っていたのが、どうもどうではないということが分かったのです。

従来から発生しているエラーについては、前にも書いたと思うんですが、もう一度整理してみます。

一つは、トレイがなかなか出ないこと。
イジェクトボタンを何度押しても、あるいは、マイコンピュータなどから「取り出し」を選択しても出てきませんが、2〜3秒間長押しして3回ほど続けると出てきていたんですが、買い替える直前は本当になかなか出なくなっていました。

もう一つは、ドライブに付属していたライティングソフト、B's Recorder GOLD BASIC(バージョン7相当)を使ってCDに書き込む際のエラーなんですが、普通に焼こうとすると(ディスクに書き込む前の段階で)ATAPIエラーが発生して止まってしまいます。
自分で見つけた回避方法は、まずDVDに何かを書き込んで、間を置かずにCDに書き込む。これでOKでした。
なぜ問題に気付いた時点でショップに持って行かなかったのかというと、実はそのドライブはショップブランドPCに付属していたもので、PC購入と同時にCPUやHDDを入れ換えたりと手を加えていたので、保証規定の条件を満たしていないと思ったからです。
そういうわけで、不良品なのかなと思いつつも使い続けてきたのです。

しかし、ドライブを交換しても発生することが分かりました。

GSA-4163Bは、テレビ録画専用PCで使用している時には問題がなかったので、メインのPCで起こる問題だということは分かりました。
とはいえ、メインのデスクトップPCを買い替えるわけにもいかないので、試しにNero(OEM バージョン6.3.1.26)をインストールしてCDを焼いてみると、あっさり成功しました。
ここでようやく、 B's Recorder GOLDと私のPCとの間で起こる問題だということが分かったのですが、BHAのサイトにもそういう情報はないようです。
一方的にB'sのせいにするのも妥当でないのかもしれませんが、Neroでは発生しない問題なので、何らかの方法で修正可能なのだろうとは思います。しかし、現時点ではその方法は見つかっていません。

もう一つ、トレイが出にくかったのは、今のところはっきりとは分かっていないのですが、電源関係のトラブルの可能性もあると思っています。
電源容量が足りていなかったか(重い作業をさせるとディスプレイの表示が微妙に波打つほどですから)、あるいは、ドライブの電源コネクタが少し緩くなっていたので接触が悪かった可能性もあると思っています。

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テレビ録画専用PCですが、最近はだいぶ安定している感じでした。
メモリは結局、センチュリーマイクロのみ、512MBを1枚という構成にしています。他社のメモリモジュールと組み合わせると、多少相性があるように思います。
念のため週に1回再起動しています。本当は、restart.vbsについてもう少し試してみたいところなのですが、時間がなくてやっていません。
また、一時的にウィルスバスターをアンインストールしています。WEBブラウジングを行うことはありませんが、セキュリティ対策として大丈夫なのか、少し調べたいと思っています。ただ、動作は軽快なことは間違いありません。
録画開始が遅れるのは相変わらずです。解決方法があったら教えてほしいです。

ところが最近、おまかせ録画で録画されるはずの番組が録画されていないということが起きました。
原因を調べると、INFO.TV PLUSの番組データが空っぽの状態で、再取得を試みると成功するものの、番組表は真っ白なままです。
訳も分からずにINFO.TV PLUSを再インストールしても解決しないのに加えて、おまかせ録画のデータが消えてしまうという、泣きっ面に蜂のような状態だったのですが、いろいろ見てみて、番組データが取得できない理由は、結局は、インターネットに接続されていないということでした。
というのも、IE7がオフライン作業になっていたんです。どういう拍子にそうなってしまったのかは分かりません。
インターネットに接続されていなければEPGデータが取得できない、そりゃ、当然ですよね。でも、意外なところでIEが関係しているのだなということが分かりました。
おまかせ録画の件では家族にも迷惑をかけてしまいましたよ。

ところで、先日、DVR-112がPIO転送モードになっていたことを書きましたが、たまたまDVDドライブの買い換えと重なったので、最初はこれが原因かと勘違いしてしまいました。

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実は、先週、先々週と2週間ほどかけてメインのPCの再セットアップをしていたんですよ。
平日は仕事ということもありますし、再セットアップはなかなか疲れる作業ということもありますし、日々PCを使ってやりたいこと、やらなければならないことがあるので、なかなか集中的に行うことができないものです。

こういう時にあると便利なのは、ハードディスク上のパーティションをまるごとバックアップできるソフトです。
私は実は、Livestate Recovery 3.0を今でも使用しています。以前にDrive Imageを使用していて、たまに送られてくる優待アップグレードの案内に従ってアップグレードしてきたら、いつの間にかソフトウェアの名前も変わり、会社もシマンテックになっていました。
シマンテックにはNorton Ghostがあるわけですが、そういうことでLivestate Recoveryはかなり日陰の存在だったのかもしれません。
Windows Xpでは特に問題なく動作していますが、おそらくVISTAには対応していないんじゃないでしょうか。いずれ買い換えなければならないと思っているので興味がなくて調べてはいません。

ただ、今調べてみたら、企業・法人向けとしてはついこの間まで販売されていて、バージョンも6.0まで上がっていました。
現行のラインナップでは、Backup Exec System Recoveryというシリーズに変わっていますが、 画面を見る限り、 Livestate〜の技術が用いられているように思いました。
やはり優れた技術というのは生き残っていくものなのかなぁ、なんて感慨深く思ってしまいました。

ところで、今は、Acronis True Imageが人気っぽいですね。
買い替えのタイミングは?・・・えーっと、VISTAに乗り換える時ですかね。だいぶ先になりそう。

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