パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/11/05(木)20:55
RDT223WM
三菱のRDT223WM(BK)を購入しました。
表示解像度は、1680×1050。16対10の液晶ディスプレイです。
既に店頭では見かけなくなっているモデルだと思います。価格コムに登録している中でも最安値レベルの店で購入しました。

なぜ、そのような製品を購入したかというと、今のところ私が魅力を感じていないフルHD対応16:9ディスプレイが市場を席巻する前に確保しておきたいと思ったからです。

これは、(私の)使い方による部分が大きいと思います。ですから、人によっては、全く逆の結論になるのではないでしょうか。

私は、PCのディスプレイを作業用として使用することが多く、DVDはたまに視聴するものの、ゲームはしません。したがって、どちらかというと、横長よりは、縦方向が長いほうがありがたいくらいです。

私が液晶ディスプレイを選ぶ上で、今最も重視しているのがドットピッチです。
2年ほど前から、RDT191VMを使用してきましたが、これは、19インチ、解像度1280×1024の製品ですが、これは0.294mmの画素ピッチの製品です。
それまでの17インチブラウン管ディスプレイ(スクエアタイプ)から乗り換えて一番良かったと思うのは、ドットピッチが大きくて見やすいということでした。17インチで1280×1024で表示すると、0.264mmのドットピッチになってしまうんですよね。
RDT191VMを使用していて、昔のようなドットピッチには戻れないと思ったのが、まず大きな点です。

とはいっても、地デジなど、時代は確実に「横長」に移行しているわけですし、今後、テレビ録画PCを地デジに対応させるにしても、表示装置がHDCPに対応していないと視聴できないようです。

それから、わが家には4:3の映像資産も多いので、いきなり16:9の環境に移行してしまうと、4:3の映像を全画面で表示するのがちょっとさびしい(左右に黒帯が付いて小さく表示される)というのもありました。

そういう観点で見ると、
RDT223WMは、0.282mmと、前より小さくはなるものの、許容範囲のドットピッチを持っていますし、16:10なので横幅に対する縦の長さも確保されている上、HDCPにも対応しています。
1280×1024のデュアルディスプレイ表示に比べるとだいぶ横幅は狭いですが、許容範囲としました。

ちなみに、17インチディスプレイ(RDF171S)は寿命が来たようなので廃棄することにしました。RDT191VMはヤフオクにでも出しましょう。

RDT223WMを使ってみて、前のディスプレイと比べて、アナログ接続でも「にじみ」が少なく感じるのはドットピッチが小さいからでしょうか(RDT191VMでもそんなににじみませんが)。

ところで、ディスプレイをベース(台座)に取り付ける際、誤ってきちんと接合しない状態で押し込んでしまったため、ストッパーになる部品を思いっきり曲げてしまいました。激しくへこんでいたのですが、ダメもとでペンチ等でもどしたら、折れずにほぼ元の状態に戻ってくれたのは不幸中の幸いでした。さすが三菱!


最近のニュースで、三菱から実売39,800円の27型フルHD液晶「RDT271WLM(BK)」 を発売するというものがありました。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091021_323252.html
大画面な上、ドットピッチが0.311mmもあるので、PCとしての作業もしやすそうです。むしろ、これだけ大きいと、少し離れて作業するほうが快適な感じもします。

数年後は、このような16:9でも見やすいディスプレイがメジャーになっているでしょうか。
16:10のディスプレイが生き残っているかどうか。
スポンサーサイト
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

uj07

Author:uj07

ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

RSSフィード
リンク

無料カウンター
 | PCやデジタル製品についての雑記TOPへ | 
Copyright © PCやデジタル製品についての雑記 All Rights Reserved.

Designed by DAIGO / Material by 素材くん「無料WEB素材屋」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。