パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2016/07/02(土)15:18
雑貨店をぶらぶらしていた時、ふとヨーグルトメーカーが目にとまりました。

紙パックの牛乳をそのままセットできるタイプで値段も安いものでした。

ヨーグルトメーカーっていうと、昔、祖母の家に炊飯器を小さくしたような形のものがあったのですが、ほとんど使われていなかったのを覚えています。

が、牛乳パックのまま入れられるのなら、手軽だし、牛乳の値段と、市販のヨーグルトの量と値段を比べると、なかなか安くヨーグルトを食べられるというのがメリットに感じたのが購入を決断した理由です。

買ったのは、トプランの「ヨーグルトファクトリーPREMIUM TKSM-016」というもので、通常のヨーグルトとカスピ海ヨーグルトの2つの温度設定に対応したもの。
ヨーグルトメーカー

8時間経つと自動的に保温が終わるようになっています。

カスピ海ヨーグルトのほうが金額的なメリットが大きいので、カスピ海ヨーグルトに挑戦してみることに。

種菌はスーパーで購入。
種菌

最初は500mlで。
ヨーグルト製造中

何も問題なくできました。

カスピ海ヨーグルトは作りやすいのでしょう。

一度も失敗していません。

ただ、作ったヨーグルトを次のための種菌としてとっておおくのですが、時間が経つと(1週間を超えたくらいか?)、雑菌が増えるようで、風味に影響が出てきてしまいます。

また、上手に、気をつけて作っていても、徐々に雑菌は増えてくるようで、時々種菌から作り直したほうがよいようです。

あと、いろいろな牛乳で作ってみた感想としては、
・乳脂肪分が多いとなめらかになるが、やわらかくてスプーンですくいづらい場合もある。
・タンパク質が多いと固めに作りやすいが、酸味も出やすい。(我が家では、酸味を気にしないので、8時間経った後、しばらくの間室内に出しておきます。)
・乳脂肪分を調整していくらか少なくした牛乳(低脂肪乳と普通の牛乳の中間くらい)でもできるが、水分が多く出る。
といったところです。

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