パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2007/08/12(日)23:14
CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-V7を購入して、おおまかな静止画撮影動画撮影などはたくさん撮ってきたのですが、まだ使いこなせていると言えるレベルではないかもしれません。
今回は、細かい部分について書いてみます。

まず、これは便利だなと思っているのですが、オートマクロの機能があります。
被写体がオートフォーカスの範囲よりも近いところにあってピントが合わない場合には、自動的にマクロの範囲までピントを合わせてくれるという機能なんです。
最初はこれを知らなくて、いちいちメニューに入らないとマクロモードにできないのは不便だなと思っていたのですが、一気に解決されました。
他のカメラにも搭載されている機能かどうかは分かりません。

次に、鮮明さを変えるシャープネスの機能があります。
EX-V7で撮った画像は、どちらかというと柔らかい感じの傾向があるようですが、私の知る限りでは、よりシャープな画像を好んで+1などに上げている人も多いようです。
銀塩写真からデジタル写真、特に、バカチョンからコンデジに移行した時、いかにもデジタルらしい鮮明さを感じた覚えがありますが、人間の眼は一つひとつの物を注視して鮮明に解像する能力がある一方で、全体を見渡したときに全ての物が鮮明に写っていると、違和感を覚える場合もあるのではないかと思っています。
これは被写体によると思うのですが、例えば、ある被写体をクローズアップして、クリアに、鮮明に撮影したいのであれば、シャープネスを+2にしてもよい場合もあるように感じています。
逆に、一般的なスナップショット、風景写真ではあえて設定を変更する必要はないかもしれません。

最後に、ダイナミックレンジを調整して黒つぶれを軽減する機能があります。
これを+1や+2にすることで、明るい部分はそのままに、暗い部分を持ち上げて、より人間の眼の見え方に近い画像にしてくれます。
普段は切にしておいてよいのですが、例えば、日光が強くて影が暗くなりすぎる時などには使えるのではないかと思っています。一方、全体的に暗めのところで暗部を持ち上げようとして使用すると暗部にノイズが目立つ感じです(この暗部を持ち上げる技術は、動画撮影で使われている技術と共通なのでしょうか)。
ちなみに、このダイナミックレンジは、撮影後に画像を見ながら編集することもできて(この場合上書きではなくて新しいファイルに保存する)、効果も撮影時に適用した場合と変わりないようです。

ダイナミックレンジのほか、明るさやホワイトバランスも後から編集できます。
これらと似たような機能だと思うのですが、フラッシュアシストとして、ストロボの光が十分届かないときに明るさを補ってくれる機能もあります。
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