パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2007/12/29(土)06:11
Core 2 Quadパッケージ

前回の続きです。

CPUとマザー、メモリも含めてシステムを一新するんですが、今回は、組み立てについて書きます。
といっても、特別なことがあるわけではなく、普通の自作のレベルのお話ではあります。
ただ、このところパーツを更新する頻度も低くなり、自作から離れつつあるような状態なこともあって、けっこう手こずりました。というか、お粗末な部分を露呈するだけというか。

まず、前のマザーボードの取り外しに意外と手こずりました。理由は、使っていないものも含めて電源のケーブル類が邪魔だったり、ファンコントローラから伸びるコード類(温度センサー&ファンの電源)がごちゃごちゃしていたり、ハードディスクもブラケットごと取り外さなければならない(それは今のマザーを取り付けた時に分かってるはずなんですけど)ということがあったんですが、意外と面倒なものだなぁとあらためて感じました。
電源は、サイズの鎌力Ⅱの450Wなんですが、とにかく自分のマシンにとっては十分すぎたんですよね。購入当時は(そして今も?)静音タイプで廉価な電源はATXの400Wクラスからと決まっていて、大容量のためケーブル類も多くなります。実際、Micro-ATXのケースでドライブ類もたいして使わないとなると、逆にケーブル類が邪魔になってしまうんですよね。プラグイン方式(ケーブル着脱式)の電源がほしいところです・・・。

マザーボードを取り外したら、CPUクーラー(鎌風(rev.B))を取り外します。かなりホコリがたまっていたので掃除機で念入りに吸い取りました。

今度は、新しいマザーボードにCore 2 Quadを取り付け、そこに鎌風(rev.B)を当ててみると、ヒートシンクがコンデンサの上に乗っかってしまうようです(コンデンサは背の低いタイプでした。最近はそれが当たり前なのかもしれませんが)。やはりヒートシンクとCPUの間に銅版をはさむ必要があるようですが、これはユニバーサルリテンションキットに含まれています。
ユニバーサルリテンションキットの取り付けは、まずマザーボードの裏側にバックプレートを、表側にリテンションを取り付けてネジで固定します(この時、バックプレートのシールははがさないほうがよいと思います。そうでないとマザーボードに密着して後からはがすのが至難の業になりそうです)。
ユニバーサルリテンションキットのバックプレート

ユニバーサルリテンションキットを取り付けたら、Socket478用のCPUクーラーである鎌風(rev.B)を取り付けます。
しかし、CPUクーラーを取り付けた後になってから、ヒートシンクにファンコントローラの温度センサーを付け忘れたことに気付きました。やり直しです。
鎌風を取り付けたところ

そんなことがありながらも、とりあえず組み立てを終わりました。線がごちゃごちゃです。少したばねなきゃ。
配線がごちゃごちゃ

電源も、形式上は対応していて、コネクタが刺さらないとか、そういった問題はありませんでした。

ちなみに、リテールのCPUクーラーもけっこう冷却能力が高そうでした。4Pinコネクタなのでマザーボードと組み合わせてファンコントロールもできるということですし(もちろんマザーボード(DG33BU)側も4pinに対応している)、コード類もすっきりするので、リテールのクーラーを使用するのも良いかもしれないと思いました。

次はWindowsXPのセットアップです。
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