パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2008/01/02(水)22:29
Core 2 Quad Q6600とG33 Expressチップセットを組み合わせて新しいシステムを作り、前回はその性能について、HDBENCHとSuper π(パイ)の結果を前のシステム(Pentium4 2.80E GHz+Intel 865Gチップセット)と比較しました。
今回は前回の続きになりますが、実際的なビデオ性能について、私のお気に入りのWinampのビジュアルプラグインであるAVS(Advanced Visualization Studio)を使って比較してみます。

テストの環境については、前回の記事をご覧下さい。

Winamp5.5のAVSを表示させた際のフレームレートを比較するものです。
事前にフルスクリーン時にフレームレートを表示させるように設定しておく必要があります。
また、フレームレートは細かく動きますが、Windowsのプリントスクリーンの機能を利用して画面のスナップショットを作成しています。
当然誤差もあると思いますが、体感的な印象も含めて比較してみたいと思います。

まず、AVSには数多くのプリセットがあって、それぞれがどのような描画性能を必要とするかまでは分かりませんが、適当に2つをピックアップしてみました。
1.Tuggummi - Solero Shots
2.Yathosho - microcosm 02

AVSのフルスクリーン設定は以下のような感じで、ビデオモードは640x480@32BPP、ピクセルダブリングは無効、レンダリングパフォーマンスのところは、最もフレームレートが高くなるように設定しています。
AVS設定

その結果ですが、まずは前のシステム。
1つ目のプリセットでは20.0、2つ目のプリセットでは15.0となり、見た目にも少しもたもたしている感じです。
画像はスクリーンショットの左上4分の1を切り取ったものです。
AVS_before1.jpg

AVS_before2.jpg

次に新しいシステムでは、1つ目のプリセットでは29.9、2つ目のプリセットでは30.01となりました。見た目にもかなりスムーズというか速い感じで、一段上の解像度(800x600)で常用できると確信しました。
AVS_after1.jpg

AVS_after2.jpg


なお、お気づきだと思いますが、フレームレートがずいぶんきりの良い数値になっています。なぜこうなっているのかは素人なので分からないのですが、性能の優劣は比較できたと思いますが、数字イコール性能とまでは言えないのではないかと思っています。

その後、AVSの解像度を800x600に上げてグリグリ表示させて楽しんでみたのですが、ギザギザ感が少なくなってきれいな反面、あまりにもスイスイ動くと逆に気分が悪くなる面もあると感じ、パフォーマンスの設定のところで少し「Lower framerate」のほうにツマミを動かした次第です。

ちなみに、AVS以外にも、性能に余裕ができて快適です。実は以前は(特に他の重めのアプリを起動していると)音切れもあったのですが、全くなくなりました。

性能の比較はまだ続きます
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