パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/01/12(土)21:00
クアッドコアの使用感について
最初は、普通に操作している分にはあまり体感上の変化は感じられなくて少し物足りなく感じていたんですが、マルチタスクの性能はやはりすごいです。
これはWMVへのエンコードのところでも少し書きましたが、この文章を書きながら、Pentium4の時は確実に動作が重くなっていた作業、例えば、ふぬああcapを起動してテレビを表示したり、ウィルス検索をしたり、他のソフトを起動してもほとんど重く感じられないのは、さすがクアッドコアと思いました。


CPU温度とファンコントローラについて
組み立て時、ファンコンの温度センサーの位置が少しCPUダイから離れたような気がするので、温度設定(回転数が上がる閾値)も下げてみました。ちなみに、Core2Quadの最大ダイ温度は71℃のようです(Pentium4 2.80Eは69℃程度。間違っていたら指摘願います)。
実際には、今までと同様ファンコンの動作をほとんど意識することはないと思っていたら、エンコードでフルパワーを使った際、温度が高くなって警告音が鳴りました。
私のマシンの場合、ファンの回転速度は、鎌風の回転数調整ツマミとファンコントローラで二重に制御しているので、ツマミを回して回転数を上げることで事無きを得ました。

聞くところによると、マザーボードに搭載された、PWM(Pulse Width Modulation)を利用したファンコントロール(4Pinのファン)のほうが、
従来の電圧を変えるタイプのファンコントローラに比べて低速域でも安定した駆動が可能ということです。
そういうことからすると、鎌風にこだわって使い続けるよりもQ6600付属のリテールCPUクーラーを使ったほうがよいかもしれないと思い始めています。

※関連記事
Core 2 Quadの性能(その3)エンコードが爆速・・・(08/01/04)
Core 2 Quadへのアップグレード(組み立て編)(07/12/29)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://uj07.blog91.fc2.com/tb.php/165-9f062de6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

uj07

Author:uj07

ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

RSSフィード
リンク

無料カウンター
 | PCやデジタル製品についての雑記TOPへ | 
Copyright © PCやデジタル製品についての雑記 All Rights Reserved.

Designed by DAIGO / Material by 素材くん「無料WEB素材屋」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。