パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2008/06/14(土)23:47
携帯型デジタルオーディオプレーヤーというと、昔はCDタイプのRioVolt SP100を、その後クリエイティブのMuVo MICRO N200(=ZEN Nano Plus)1GBに買い替えたのですが、買ってしばらくして故障、どうやら液晶のバックライトをONにしていると充電池が切れかけている時に何か障害が起きやすいようだと気付き、良品交換後はバックライトをOFFにしていたら、故障もなくN200をかなり長期間使い続けることができました。

今まで使っていたN200が故障したわけでもなく、容量が不足して困っているわけでもなく、積極的に買い替える理由がない中で今回買い替えたのには、先日知人がケンウッドの青いやつを持っているのを見てうらやましいと思ったのが一番大きいですね。まあ、それ以外にも、N200のボディの傷が目立つようになってきたこともありますし、CreativeのEメールニュースで知ったのですが、価格改定されて6,980円という手頃な値段になったこともあります(N200を購入した時は2万円くらいだった気がします)。

標題にもあるとおり、今回購入したのは、「ZEN Stone Plus スピーカー内蔵モデル」で、色はブルー、容量は2GBです。(写真はクリップ付きスキンにはめ込んだ状態です。)
クリエイティブ 「ZEN Stone Plus スピーカー内蔵モデル」1

同じ値段で容量が倍の4GBのMuVo T200と迷ったのですが、「20時間のスタミナ再生」の部分と、スピーカーでFMラジオを聴けたら面白そうだと思ったので、ZEN Stone Plusのほうを選びました(T200のほうは、連続再生約9時間)。
あと、妻がノーマルのZEN Stoneを持っているのですが、軽くて良い反面、転送速度やレスポンスが遅く感じるということもあり、安けりゃ良いというわけでもないだろうという(ワケの分からない)信念もありましたが。

T200のほうは、軽いですし、USBに直差しできるのが良いですね。

ところで、クリエイティブストアで同時購入すると専用クリップ付きスキン(3個セット)が半額だというので買ってみたんですが、ZEN Stone Plusに最初から1個付属しているのを商品到着後に知りました。まあ、消耗品と考えれば、予備をあらかじめ購入しておいたほうがよいとも思います。


その「ZEN Stone Plus スピーカー内蔵モデル」の印象ですが、
やっぱり有機ELディスプレイは見やすいです。もっとも、晴天下の屋外では従来の液晶に比べて少し見づらくなるような気もします。

・重さ
あまりよく調べないで購入したのですが、以外とずっしりしている感じです。
本体の重量は27グラムでN200よりも5グラム重いものの、N200のほうはこれに単4電池が加わるので、ZENのほうが軽いだろうと思っていたのですが、ZENのクリップ付きスキンのクリップの部分が2グラム、スキン本体が6グラムで、これを合わせると35グラムで電池込みのN200と同じ重量になってしまいました。
ノーマルのZEN Stoneを調べてみたら、重量は18.5グラム。液晶とスピーカーでだいぶ重くなるみたいです。
普段はクリップ付きスキンを常用しているのですが、Tシャツの首のところにはさもうとするとけっこう重さを感じるので、胸のところにしわを作ってそこにクリップをはさんでいます。

・操作性
まず、真ん中のメニュー/セレクトボタンと周囲のボタンが隣接していますが、スキンに入れた状態でも操作性はさほど悪くないと思います。スキンに入れてもスピーカーは露出しますし、ストラップも付けられるようになっています。
クリエイティブ 「ZEN Stone Plus スピーカー内蔵モデル」2

次に、節電のため、一定時間が経過すると液晶がOFFになるようになっています(デフォルトでは10秒でしたかね?)。
液晶がOFFの状態で曲送りなどをしようとすると、1回では反映されず、ワンタッチ目は液晶が復帰、ツータッチ目で操作が反映されるというかたちになります。

N200でも、ボリューム調節は一度ボタンを押してボリュームの画面が表示された状態で上げ下げする必要がありましたが、再生、一時停止、曲送り/戻しはワンタッチで反映されていました。
ということは、ZEN Stone Plusでは、N200のボリューム調節と同じ操作性に統一されたかたちになりますね。自分の携帯電話もそれと同じだったと思います。

それから、最初気になったのは、フォルダ移動の仕方です。
N200では、ホイールを押すとデフォルトでフォルダのアイコンが表示され、もう1回押すとフォルダのリストを表示、ホイールを左右に動かすことによってフォルダを移動できる仕組みになっていました。
これが ZEN Stone Plusでは、真ん中のメニュー/セレクトボタンを押し、右へ移動してオプションのアイコンを押下、デフォルトでフォルダが選択されているのでこれを押すとフォルダのリストが表示されるというかたちで、画面を見ずに操作するのは難しいと思いました。

しかし、後から分かったのですが、別の方法もあって、メニュー/セレクトボタンを長押しするとフォルダが選択された画面が表示され、もう1回押せばフォルダのリストが表示されることが分かりました。これならなんとか画面を見なくても操作できるかも。
この点は説明書(クイックスタートガイド)に書かれておらず、ちょっと不親切だと思いました。

さらに、メニューにしろ、フォルダのリストにしろ、一番最後まで行ったらそこでおしまいで、さらに進んで一番最初に戻れないのは少し使いづらいと思いました(逆も然りで一番最初の位置から戻って一番最後に行くことはできない)。

早送り/戻しについては、曲をまたいで早戻しできないのはN200と同様です。ファームアップでなんとかならないものでしょうか。

・転送速度
転送速度は遅めじゃないですかね?
きちんとした条件でテストしたわけではないですが、約12MBのMP3ファイルをドラッグアンドドロップで転送するのにN200の1.5倍くらいの時間がかかるようです。このへんは、製造コストと背中合わせの部分もあるのでしょうか。ただ、だからといって再生に支障が生じることはなく(レスポンスについては、N200と比べておおむね良好と感じます)、多少の転送の遅さも慣れれば気にならない範囲かなとも思います。

・FMラジオ
一つ残念だったのは、ヘッドフォンがアンテナを兼ねるため、これを接続しないとFMラジオが聴けないという点です。
この点は、説明書(クイックスタートガイド)にも書いてありますし、仮にヘッドフォンを接続しないでスピーカーからラジオを聴こうとすると、「イヤフォン未接続」と注意が表示されます。

ちなみに、ヘッドフォンは製品に付属のものでなくても大丈夫ではないでしょうか。付属のイヤホンは試していないのですが、これまで使ってきたSONYの耳掛け式ヘッドホンではほぼ問題なく聴けるようです。

・その他
ドライバ不要で、PCに差し込めば即リムーバブルディスクとして認識されるのは良いです。

あと、内蔵スピーカーの音質が思っていたよりもだいぶ良いです。ビビリがなく、ハウジングがしっかりしているのではないかと思います。
ラジオを聴く程度なら十分ですし、音楽も(もちろん低音は出ませんが)けっこういけそうです。
自転車運転中のヘッドフォンが禁止になる(なった?)そうなので、ヘッドフォンを使わずにこのスピーカーで我慢する方法もあるかも(ただし、周囲に聞こえるので恥ずかしい曲は聴きづらくなりますね)。

スキンにはめ込むと液晶がむき出しなので、デジカメ用の液晶保護シートを丸く切って貼ってみました。周囲がちょっとギザギザしていますが、まずまずといったところでしょうか。
ZEN Stone Plusの液晶保護シートを自作
Creative、ZEN Stone Plus with built-in speaker、ZN-STPK2G-BL、MP3プレーヤー

※関連記事
ZEN Stone Plusの不思議な挙動(08/07/05)
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