パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2006/04/01(土)00:42
前置きとして、初代テレビ録画専用PCの経緯について書いておきます。
もともとは、富士通の「FMV DESKPOWER ME4/535」のパーツを入れ替えたものだったんです。
最初のスペックは、CPU:AMD K6-2 533MHz、メモリ:64MB、チップセット:SiS530、OS:Windows98(SecondEdition)というなつかしいものでした。
これをパワーアップして、CPU:Celeron566MHz、メモリ:172MB、マザーボード:MSI MS-6178E(i810e)、OS:Windows2000という構成で使用されていました。
もともと友人へのプレゼント+自分の趣味ということで使ってもらっていたのですが、その友人が自分でノートPCを買うというので、要らなくなったPCをどうしようか、ということになった時、テレビ録画専用PCにしてみようかということになったのです。

このPCをテレビ録画専用PCにするにあたって以下のものを購入しました。
・玄人志向 RD92SE-LP64D(TV-OUT搭載PCIビデオカード)
・ELSA EX-VISION 1500TV(TVチューナーカード)
・Seagate ST3120026A(ハードディスク)
・BUFFALO(メルコ) WLI-U2-KG54(USB接続無線LANアダプタ)
・BUFFALO WHR3-AG54(無線LAN対応ルータ)

はじめにビデオカードについてですが、MS-6178EはAGPスロットを持っていませんし、そもそもケースにはMicroATX規格であれば本来あるはずの一番上のブラケットがありませんので、PCIのビデオカードでなければなりませんでした。RD92SE-LP64DはS-VIDEO出力を装備しているので、テレビに直接映像を出力できます。また、ファンレス設計なので騒音もありません。

TVチューナーカードは、PCIバス対応のものであれば特に制約はありませんでしたが、音声をサウンドカードにデジタル経由で出力でき、TVチューナーカードとサウンドカードをケーブルで接続する必要がないこと、コンパクトなカードでロープロファイルにも対応していることなどを考慮してEX-VISION 1500TVを選択しました。別売のリモコンも購入しました。

ハードディスクは、膨大な録画データを保存するために必要なのは理解していただけると思います。ただ、 マザーボードがBigDriveに対応していないと思ったので、120GBのものを選択しました。流体ベアリングというのもポイントになりました。

最後に、無線LANアダプタとルータについては、それまでPCIカードタイプのものを使用していて、そのままでもインターネットに接続はできたのですが、テレビの位置とADSLモデムの位置が離れていて、 LANケーブルを長々と引くのはあまりスマートではないと思い、思い切って無線LANにすることにしました(当時DVD/ハードディスクレコーダーには無線LANを搭載した製品は見かけなかったので、先取りしたい気持ちもありましたが)。購入した製品は、IEEE802.11bおよびgに対応していました。無線LANアダプタはUSB2.0対応なのですが、マザーボードはUSB2.0に対応しておらず、しかもCPUも低速なので、本来の性能が発揮できない可能性もあったのですが、あまり大きなデータを送受信することもないと思ったのでこだわりませんでした。

続きます。
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