パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2006/04/02(日)00:45
前回の続きです。

組み立てと設定は特に問題なく通過して、S-VIDEOケーブルでビデオカードとテレビ(MITSUBISHIの25インチブラウン管テレビです)を繋ぐと、問題なく表示されました。ただ、許容範囲ではありますが、完全な四角形ではなく、若干ゆがんだ四角形で表示されました。 これはビデオカードの性能と品質の部分だったのかもしれません。

TVチューナーカードにアンテナケーブルを接続し、TVを表示してみたところ、低スペックの割にはきれいに表示されました。録画品質については、録画・視聴ソフトウェアのINFO.TV Plusをインストールする時に、PCのスペックを調べてくれて最適な品質に設定してくれるのですが、この機能に任せたところ、MPEG2の最高画質でも解像度480*480、ビデオのビットレートが4Mbpsとなってしまいました。しかし、PCのモニタに比べると解像度がかなり低いテレビ(D端子は装備しているものの、D1にしか対応していません)で見るのには十分な設定だったと思います。

Windowsの設定の際のポイントですが、テレビの解像度が低いため文字やアイコンが見づらくなるので、デスクトップの解像度はせいぜい800*600が限度で(それでも後に1024*768にしちゃうんですけどね)、それでもやはり字が見づらいので、 Windows上の文字を大きくて太いものに変更しました。これでWindowsの文字は見やすくなりますが、ELSAのTV視聴・録画アプリケーション「INFO.TV Plus」など、個々のアプリケーションのインターフェースでは文字が小さいまま(INFO.TV Plusでは、番組表に限って文字サイズを大きくすることができますが)でした。これは仕方がありません。
また、INFO.TV PlusのGUIの設計自体が1024*768以上の高解像度を前提としているようで、番組表など情報量の多い画面を呼び出すと、一部のボタンが表示されなくなってしまい、スクロールバーも番組表を除き出てこないので、アプリケーションのインターフェース上のそれぞれの領域サイズを微調整するなどして、部分的にボタンを表示させるなど苦し紛れの工夫が必要でした(どうしても必要な場合には一時的にディスプレイの解像度を1024*768に変更するしかありません)。

テレビを録画してみたところ、意外ときれいに録画できました。予約録画も問題なく動作しました。スタンバイから復帰して録画を行い、終了後に再びスタンバイに戻るのも問題なくやってくれます。番組表の画面は、ディスプレイの解像度が低めのため、一度に多くの情報を表示できませんが、それでもビデオデッキ時代に時間をちまちまと予約設定していたのに比べれば大きな進歩でした。
ただ、スペックが低いため、若干コマ落ちがありました。

ELSAのリモコンは、チャンネル選択やボリュームの調節など基本的な機能のほかに、INFO.TV Plusの起動やシステムスタンバイ、録画したビデオのリストを表示したり、さらにはマウスの操作もできました。

番組情報は無線LANアダプタを介してインターネットから取得します。試しに無線LANの通信速度を測定してみたところ、1.7Mbpsほどで、PCのスペックが低いせいか、USB1.1のせいか、速度的には若干落ちるものの、EPG用途には十分な速度でした。

続きます。
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