パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2006/04/27(木)00:53
前回までの話は以下のとおり。
テレビ録画専用PCのこれまで その1
テレビ録画専用PCのこれまで その2・・・組み立て等
テレビ録画専用PCのこれまで その3・・・その後の増設
テレビ録画専用PCのこれまで その4・・・問題点や今後の方向性

前回まで4回にわたって振り返ったとおり、これまで古めかしいパーツでテレビ録画専用PCを組んでいたわけですが、いつかは根本的にパワーアップしたいと思っていました。しかし、いくつかの点がネックになっていました。そのうち最大のものがケースです。
①ケースに拡張スロット用ブラケットが3本しかなく、AGPカードが利用できない。
②電源がマザーの上(特にCPU付近)に覆いかぶさる格好になるため大型のCPUクーラーが使用できず、冷却に不安がある。
③したがって、電源をアップグレードするのも躊躇される。
以上のようなことがありました。
アップグレードするためには、詰まるところ、 CPUやマザーだけでなく、電源もケースも買い替えなければならない状況で、費用の面でもかなり躊躇していました。

しかしながら、まずはケースを買い替えないと少しずつパワーアップすることさえできないので、どんなケースがよいか、かなり前から検討はしていました。拡張性と省スペース性の面で MicroATX対応のケースがほしいと思っていました。できれば、しっかり安定する横置きタイプのものが良いと思っていました。
一方、キューブ型ベアボーンにコンパクトでスタイリッシュなものがありますが、値段が割高に感じる上に将来的なアップグレードも難しいため、敬遠していました。
その他のポイントとしては、ATX電源を搭載できるもの(選択肢が豊富で静音性の高い製品を選べる)、値段が高くないもの、内部空間が広いもの(特にCPU付近)等を考え、その中でデザインが良いものがあればよいなと考えていました。
パーツショップに出かけたり、インターネットを利用するなどして物色してきましたが、おおむね自分の希望を満たすものが見つかりました。それがAopenのG325です。 MicroATXに対応したキューブ型PCケースです。ATX電源を搭載でき、値段が安い割には見た目もまずまずです。
G325の特徴は、キューブ型でありながらMicroATXマザーボードを搭載できること、 ATX電源を搭載できること、しかも、電源は背後に背負う形になるため電源ユニットの大部分はケースの外に出ており、内部の空間にゆとりがあるということです。ケースファンはなく、電源のファンのみでケース内の熱を排出することになりますが、ハイエンドのマシンを作るわけでもなく、それほど発熱の多いデバイスを搭載するつもりもないため、十分だろうと考えました。MicroATX対応のため、キューブ型にしては若干大きめですが、さほど気にならないレベルです。デザインは、若干派手ですかね?ちなみに、色は赤です。

続きます。
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