パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2006/07/23(日)01:02
前回の続きです。

パーツをひととおりセットし、まずはMCEではなく使い慣れたWindowsXPをインストールしました。インストールは極めてスムーズに進みました。それから、ドライバ類をインストールします。ここで動作状況を確認したところ、Cool'n'Quietが動作しておらず、CPUクロックが固定された状態でした。 BIOSでCool'n'QuietがDisableになっていたのを解除しても、 AMDのプロセッサドライバを導入してもダメでして(しかし、これも想定の範囲内。事前に情報収集していました)、フリーソフトのCrystalCPUID(一部では通称「栗」と呼ばれているらしい)を導入して、ようやく動作クロックがダイナミックに変動するようになりました。

実際に稼動させてみると、かなり静かです。まず、HDDが1台になったことで確実に静かになりました。以前、2台HDDを積んでいた時、ケースをG325に代えた時点でそれなりに静かになっていたのですが(ドライブマウンタのネジ止め部分がゴム製のため)、やはり回転するデバイスが2台あるとキーンというハードディスク特有の音がしていました。 1台と2台の違いは大きいです。

次にCPUクーラーなんですが、実は当初、Scytheの「刀Cu」をファンレスにして動かそうと思っていたんですが、結果的に諦めました。 刀Cu には10センチ角ファンが標準で装着されていますが、Turion64は発熱量が少ないので、取り外しても大丈夫かと期待していたのですが、実際にそうやって動かしてみると、刀Cuのヒートパイプのてっぺんの部分がかなり熱くなってしまいました。CPUの温度は覚えていませんが、 60度近くまでいっていたかもしれません。で、試しに離れたところから扇風機の弱い風を当ててみると、今度は全然熱くなっていないんですよ。ほんの少しの風の有無で冷却性能がものすごく変化することが分かりました。このPCの用途を考えると、ハードウェアエンコードとはいえ、それなりに負荷のかかる作業だと思いますし、何より安定してほしいわけでして、ファンレスは不可能ではないとしても、そこまでファンレスにこだわる必要はないと判断して、ファンを付けた状態で動かすことにしました。ちなみに、ファンの回転数は最低にしているんですが、はっきり言ってファンレスと変わりないほど静かです。

肝心の録画機能なんですが、INFO.TV PLUSをインストールして試してみたところ、問題ないようです。性能が向上したおかげでほとんどコマ落ちしなくなりました。 INFO.TV PLUSは、インストール時に自動的に録画品質を設定してくれるようになっているんですが、以前は性能が低くて、最高画質でも解像度325×480、ビットレート4000kbps(3500kbpsだったかな?)程度にしかなりませんでした(手動でそれ以上に設定することもできたが、コマ落ちがひどかった)。それが今回は、DVD品質の設定もできるようになりました。とはいえ、あまり高画質にしてもファイルサイズが巨大になってしまうので、普段テレビを録画する時のビットレートは4000kbpsにしました。これでも25インチのテレビで見るには十分な画質です。

テレビ録画専用PCに関する次の記事はこちらです
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