パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2007/02/17(土)01:19
前回のEX-V7に関する記事はこちら

EX-V7の注目度が高いようです。コンパクトでありながら高倍率ズーム、豊富な機能、H.264の動画への期待を考えれば当然のことでしょう。

そんな中、ITmediaで作例も含めたレビューが掲載されました。
個人的には、ISO400でもけっこうイケる感じに思いました。

猫の写真が掲載されていましたが、特に人に慣れていない猫を撮る時には高倍率ズームは有効ですよね。あとは、人でごった返していて被写体に近づくことが物理的に不可能な場合とか。
あえてズームしないで撮影して後からトリミングする手もあるのでしょうが、ズームするのと比べてどちらが良いのか、そのシチュエーションによっても違ってくるのかもしれません。実際に試してみたいところです。

ブレ軽減のメニューは、「オート」(ブレ補正+被写体ブレ)と「手ブレ補正」、「被写体ブレ」の3つがあるそうです。
「被写体ブレ」が適用されるとISOオートになるそうです。ただ、けっこう早めに感度が上がって、昼間でもISO200になることが増える、というのは少し意外でした。
個人的には、日中は基本的にISO100に固定して、明るさが足りない場面では手ブレ補正のみを利用、夜の店内などでは手ブレと被写体ブレの両方を活用すればいいかなと思いました。

ダイナミックレンジを調整してコントラストの高い被写体をうまく撮れるのはありがたい機能です。
特に、私のように北国の人間にとっては、雪の白さが目立つ場面での撮影に威力を発揮しそうです。

液晶の表示については、周囲の明るさを検知してバックライトの明るさを自動的に変えてくれる機能に少し惹かれました。液晶って、暗いところにいる時ほど明るく見えるんですよね。自分はこれで何度も失敗しています。夜景の撮影で、液晶ではいい感じだなと思っても、家に帰ってから見てみると全然暗いということが往々にしてあるものです。

動画の品質については、もう少し作例を見たいと思いました。

こう言っては何ですが、商売として考えると、ビデオカメラ部門を持っているメーカーがデジカメ動画を充実させていくかというと、どうもそう簡単にはいかないように思います。そういう点では、カシオやサンヨーに対しては期待していきたいです。


(関連記事)屈曲光学系の広角レンズについて

EX-V7について続きの記事はこちら

ついに購入!
ようやくCASIO EX-V7を購入
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