パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2007/03/15(木)18:43
お金があればガンガン買って試してみるところなんですが、それも難しいところなので、ネット上に転がっている作例も参考にしながら考えてみました。

CASIO EX-V7の動画は、昼間や、夜でもある程度明るさのある場所で撮ったものはきれいだと感じました。
問題は暗い場所での動画で、けっこう明るく撮れているとは思うんですが、高感度モードのようなノイズが多く感じられます。動画撮影のISO設定はオートのみなので当然と言えば当然なのかもしれません。個人的には、暗いものは暗く撮れればいいんですけどね。
ただ、私の大好きな花火の動画はどうなのか、不安に思っていたんですが、ムービーベストショットには花火のモードだとISO感度が低めになるようです。これは活用できるかも。


Canon PowerShot TX1はITmediaにレビュー記事が出てきました。画質そのものは悪くないと思ったんですが、一番印象に残ったのは、曇りとはいえ屋外なのにフォーカスがかなり迷っていること。この迷い具合は、DSC-MZ3を使っている私の感覚からすれば、暗めの室内と同じような感じでした。レンズが暗めということも含めて、動画の画面の明るさ以上にカメラの内部では暗く感じられているのかもしれないと、素人的に思いました。
ただ、発売日が延期されたとのことなので、細かいチューンアップも行われるのかもしれません。

そういった他のカメラの現状からすると、やはり画素混合技術は有利なのかなと思いました。
その点、9画素混合のSANYO DMX-CG6のほうが、動画の明るさという面では明らかに有利のようです。最低被写体照度の公称値もAUTOモードで約7ルクス、ランプモードで約2ルクスとなっています。ただ、明るすぎて日中は白飛びしやすいみたいです。確かに、MZ3も古いデジカメとしては暗所性能に定評がありますが、これまでに撮った動画を見たら、白飛びはしばしば発生していました。実は、今まであまり気にしていませんでした。というのも、太陽を直視するのと違って、デジタルの世界で白飛びしてもまぶしくはないものですから。
昼と夜のどちらが動画を撮影する機会が多いかと言ったら、自分の場合は明らかに昼のほうが多いです。だから、昼にきれいに撮れるカメラのほうが好都合なわけですが、夜に動画を撮ることもたまにあるわけで、そういう場合のためにHigh SensitivityモードをもっているDMX-HD2は現実的かもしれません。ただ、もう少しノイズが少なめだったらなお良いんですが。

あと、CG6には静止画手ぶれ補正もあります。一方、DMX-HDシリーズにある、プログラム/シャッター速度優先/絞り優先/マニュアルがないのは個人的にはマイナスですが、あまりわがままを言っても仕方ないところでしょうか。
ただ、一つ気になることとして、CG6はシャッタースピードが最長1/2秒になっています(ランプモードだと最長4秒になるがサイズが640×480になってしまう)。花火や夜景の撮影は大丈夫か?と思ってしまいます。


そんなことを考えていたら、昨日、DMX-CG65が発表されました。これも検討の対象に入れなきゃ。
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