「Xacti 2.0」っていうのはよく分かりませんけど、ともかく、新しい機種が発表されました。
型番からも分かるとおり、ボディーを含め多くの部分は前のモデルのDMX-CG6と共通のようです。
画像処理エンジンに新開発の「ピュアフォースエンジンIII」を搭載するということなので、具体的に何がどう変わるのか、といった部分は現時点では公表されていないようです。個人的には、高感度時の画質(ノイズの少なさも含めて)などに期待を持っているのですが。
最大の特徴は、MPEG-4 AVC(H.264)形式で動画を記録することです。これにより従来機種よりも長時間記録できることは確かです。
SANYOの製品情報によると、1GBのSDカードでVGAサイズの動画を80分記録できるということです。
ただ、前のモデルのCG6でもMPEG-4で60分記録できたので、それと比較すると大きなメリットになっていないように感じます。
バッテリーが心もとないということもあります。前のモデルのCG6の場合、CIPA規格で145枚の撮影が可能でした。CG65のエンコードチップ(H.264)とCG6のそれ(MPEG-4)とで消費電力がどう異なるのか分かりませんが、H.264でのエンコードにより多くのパワーを必要とすることから、少なくともバッテリー寿命が延びる可能性はかなり低いと思います。
したがって、1GBのSDカードに80分記録できると言われても、その前にバッテリーが切れてしまうのではどうかなぁという気持ちもあります。実際には、そんなに長時間撮り続けることはまずないんですけどね。
今の時点ではそんなことしか頭に浮かばなかったんですが、製品の発売(4月下旬の予定とのこと)が近づくにつれ情報も増えてくることでしょう。
既存のモデル、特にDMX-CG6に置き換わるのか、それとも併売されるのかも気になるところです。
型番からも分かるとおり、ボディーを含め多くの部分は前のモデルのDMX-CG6と共通のようです。
画像処理エンジンに新開発の「ピュアフォースエンジンIII」を搭載するということなので、具体的に何がどう変わるのか、といった部分は現時点では公表されていないようです。個人的には、高感度時の画質(ノイズの少なさも含めて)などに期待を持っているのですが。
最大の特徴は、MPEG-4 AVC(H.264)形式で動画を記録することです。これにより従来機種よりも長時間記録できることは確かです。
SANYOの製品情報によると、1GBのSDカードでVGAサイズの動画を80分記録できるということです。
ただ、前のモデルのCG6でもMPEG-4で60分記録できたので、それと比較すると大きなメリットになっていないように感じます。
バッテリーが心もとないということもあります。前のモデルのCG6の場合、CIPA規格で145枚の撮影が可能でした。CG65のエンコードチップ(H.264)とCG6のそれ(MPEG-4)とで消費電力がどう異なるのか分かりませんが、H.264でのエンコードにより多くのパワーを必要とすることから、少なくともバッテリー寿命が延びる可能性はかなり低いと思います。
したがって、1GBのSDカードに80分記録できると言われても、その前にバッテリーが切れてしまうのではどうかなぁという気持ちもあります。実際には、そんなに長時間撮り続けることはまずないんですけどね。
今の時点ではそんなことしか頭に浮かばなかったんですが、製品の発売(4月下旬の予定とのこと)が近づくにつれ情報も増えてくることでしょう。
既存のモデル、特にDMX-CG6に置き換わるのか、それとも併売されるのかも気になるところです。
この記事へのコメント
その後わかったんですが、バッテリーのもちは、静止画撮影で155枚とCG6の145枚よりもわずかに改善したものの、動画の連続撮影時間は70分で変わりありませんでした。
2007/03/25(日) 18:18 | URL | uj07 #-[ 編集]
はじめまして
突然のコメント失礼致します。
私のツール情報サイトで、
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
該当記事は
http://blog.livedoor.jp/cris777/archives/53482513.html
です。
突然のコメント失礼致します。
私のツール情報サイトで、
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
該当記事は
http://blog.livedoor.jp/cris777/archives/53482513.html
です。
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