パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2007/04/03(火)21:37
これは面白い機能を持ったデジカメだなと思いました。
20,000枚の写真をカメラにためて、好きな時に、好きな場所で鑑賞できる、いわば「思い出を持ち歩く」ことができるカメラです。
ITmediaの記事(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0703/29/news017.html)にも書いてありましたが、最近は、デジカメの完成度が高まって、冒険するカメラが少なくなったと思いますが、このデジカメは一歩踏み込んだ製品です。

大きな特徴は、2GBのメモリーを内蔵していること。そして、撮影すると、オリジナルの画像と一緒にアルバム用のVGA(640×480)サイズの画像が保存されることです。
内蔵メモリーとメモリースティックデュオを組み合わせれば、内蔵メモリーにはVGAサイズの画像、メモリースティックデュオにはオリジナルの画像、といった保存のしかたもできます。こうすれば、2GBの内蔵メモリーに20,000枚の画像をためることができるわけです。
メモリーカードの空き容量が減ってきたら、VGAサイズの画像だけ残してオリジナルの画像はPCに転送してカメラから削除することもできます。

次に、撮った写真は、おまかせ管理機能によって自動的にアルバムとして記憶されますし、パソコンから専用ソフトを使ってアルバムにタイトルを付けたりコメントを付けたりといった編集をすることもできます。

そして、画像およびアルバムの閲覧は、従来の液晶の約4倍という高解像度、かつ、3.5インチの大画面液晶で楽しめます。
ソニーのサイトでは、液晶の良さを非常にアピールしていて、これはぜひ実際に店頭で確認してみたいと思いました。
大画面、高解像度の液晶のおかげで、アルバム単位でサムネールを表示するなど、閲覧機能もすぐれています。

また、日付で検索したり、似たような写真を探したりと、検索性の面でもすぐれています。

もう一つの特徴は、MPEG-4の動画を撮影できること。撮影モードはVGAとQVGAの2種類しかなく、また、1ファイル2GBの制限がありますが、MPEG-4のおかげで2GBのメモリーにVGAサイズで1時間半の動画が撮影できるので十分だと思います。

その他の機能として、無線LAN機能(ただし、現状ではG1どうし、またはDLNA対応のデジタル機器でないと利用できませんが)、MP3プレーヤーとしての機能も搭載しています。

記録メディアは、メモリースティックデュオ/メモリースティックPROデュオです。現状、メモリースティックはSDメモリーカードに比べて割高なのは事実ですが、それでもこのカメラには十分魅力があると思います。

ただ、製品の魅力をどうやってアピールしていけるのかは今のところ未知数だと思いました。
重要なのが、販売店の店員がどれだけこの製品の魅力を説明してくれるのか、ということだと思うのです。
お決まりの、画素数やら、手ぶれ補正やらを紹介して適当な商品を勧める・・・といった店が多いのではないかと思われる状況で、このカメラがどれだけ宣伝に力を入れてもらえるのか、一抹の不安を感じます。
やっぱりネットとかでよく調べて買う人向けの、ややマニアックな製品なのでしょうか。
もし、ジャパネットたかたのテレビショッピングでこの商品を扱うとしたら、どんなふうに宣伝してくれるだろうか、そんな想像が頭をよぎりました。

また一つ、人にオススメしたいカメラが出たことは確かです。
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