パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2007/04/14(土)12:11
カメラマンであり、ライターである文月涼氏が、昔、「PC USER」という雑誌でデジカメのレビュー記事を書いていました。
独断と偏見で選ぶランキングのようなものもあって、私が初めて買ったデジカメである、FinePix1400Zや、今使っているDSC-MZ3も、彼の評論とランキングを参考にして購入したものでした。その選択には全く後悔はありません。

最近、デジカメの買い換えを検討する中で、ネット上で彼に対する批判的な意見をいくつか見かけました。名指しは避けながらも特定のライターを指して批判しているものもありましたが、おそらく文月氏を指しているのだろうと想像できました。
そういう批判がどこまで妥当なのかは分かりませんが、彼も一つひとつのカメラをレビューするのに何十枚どころではなく多数の写真を撮影して性能を吟味しながら記事を書いていたでしょうし、実際に極小画素の弊害で発生したと思われる失敗写真も掲載されたことがあったので、あながち荒唐無稽な評論ではなかったのではないかと思います。

彼は確か、高画素化による極小画素の弊害について熱心に述べていたと思います。
極小画素になるほどノイズが増え、ダイナミックレンジが狭くなるといったことを言っていたような記憶があります。
当時は、発売されるデジカメの多くが300万画素以上にシフトし始めた頃だったような気がします。

現在のコンパクトデジカメを見ると、画素数では1000万画素に到達し、ISO1600や3200、中にはISO10000という高感度のものも出てきました。手ぶれ補正や、光学で5倍を超えるズームレンズも一般的になり、当時とはだいぶ状況が変わってきたと思います。
私は技術的なことには疎いのですが、ノイズ除去の技術が進んで、高感度撮影も可能になったものと受け止めています。

彼のような鋭い批判があって、困難な問題が克服され、技術が進歩したと思いたいところです。
そして、これからも技術が進んで、もっと使いやすい、楽しい、カメラが登場すればいいなと思っています。
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