パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2007/04/21(土)00:15
先日、ITmediaにCaplio R6のレビューが掲載されていました。各メーカーの春モデルも全て出そろって、今頃新製品?と不思議に思って価格コムを見てみたら、3月に発売されていた機種だそうで。なぜこれだけ時期をずらしてレビュー記事が掲載されるのかは分かりませんが、一気にたくさんのレビューが掲載されても見切れないまま過ぎてしまうので、こういう新製品情報の少ない時期に掲載されるのも悪くないような気もしました。

リコーのキャプリオっていうのは、どこかマニアとは言わないまでも、新しい機能や凝った機能が好きな“こだわりユーザー”の心をくすぐるところがあると思うんですよ。

最も魅力的なのは、コンパクトサイズにして広角28mmからの光学7.1倍ズーム、これはほとんどの人がそう思うのではないでしょうか。広角もズームもどちらもOK、これは表現の幅、写し出せる世界の幅が広がると思います。
これに加えて、1cmまで近寄れるマクロ撮影、手ぶれ補正機能は前の機種から継承し、R6では新たに顔認識機能「フェイスモード」を搭載しました。

さらにR6では、デザインが一新され、より洗練された、スマートなデザインになった感じです。また、持ちやすくなったようですよ。
色はシルバーとブラック、それにレッドがありますが、レッドが一番かっこよく見えます。R5にもレッドはあったんですが、R6のほうが抜けの良い赤色になってませんかね?
SDHCカードにも対応しました(これまで対応していなかったのが意外ですが)。

有効画素数は724万画素、ISO感度は最高で1600となっています。これは前のR5と変わりありません。
個人的には、コンパクトデジカメの場合、1000万画素とかのカメラを持っていても、パソコンのモニター等で見るだけで大きなサイズで印刷しないならメリットが薄いと思うんです。それに対して、画像データのサイズとかも考えると、700万画素あたりは今出ている機種の中ではバランスが良いレンジとも言えるかもしれません。
確かに、店頭で「1000万画素」と派手なPOPが飾られていたらインパクトはありますし、巷ではいまだに画素数が多いほうが画質が良いと思い込んでいる人も多いかもしれませんが、多少なりとも知っている人はそうではないと思うんです。

Caplioといえば連写機能。
R6でも、連写/S連写/M連写の3種類の連写モードが搭載されています。
「連写」は、1秒間に3コマの間隔でシャッターを押している間連続撮影ができるもの。
「S連写」は、シャッターを押した瞬間から1/7秒の間隔で2.2秒間(計16枚)の連写をし、16枚の画像を1組にして1つの画像ファイルとして記録するもの。
「M連写」は、シャッターボタンを押した瞬間からさかのぼって2.2秒間(計16枚)の画像を1組にして1つの画像ファイルとして記録するものです。

これだけ多機能なのに、本体の重量は135gで、撮影可能枚数もCIPA規格で330枚と立派です。

今後のモデルに対する希望としては、私としては、やはり動画撮影機能を充実させてほしいです。R6の動画は、記録フォーマットがMotionJPEG形式なので、やや遅れている感が否めません。
これで動画がMPEG-4とかH.264とかになって、ステレオ音声とかに対応したら最強かも・・・。
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