パソコン、特に自作関係のことや、デジタルカメラなどについて
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2007/04/29(日)08:29
前々からほしいと思っていたものに液晶ディスプレイがあります。

今私のパソコンデスクには、17インチと15インチのCRTが所狭しと置かれています。
所狭しと置かれた2つのモニター

メインのMITSUBISHI RDF171Sは、もう5年近く使ったでしょうか。だいぶ長く使ってきましたが、最近は画面がチラつくといった表示のトラブルも出てきました(ただし、PC側の問題なのか、モニター側の問題なのかいまだに分かりません)。そろそろRDF171Sには隠居してサブのモニターになってもらったほうがいいかなと考えていました。

液晶にしたら机の上のスペースを有効に使えるのも大きいです。基本的にパソコンデスクは買い替えることを考えていないので、もし液晶ディスプレイにしたら、ディスプレイの後ろにも物が置けると思います。

もう一つは、マルチモニター(ビッグデスクトップ)に関することですが、今までは17インチと15インチということで、解像度もSXGA+(1280x1024)とXGAということで一致していませんでした。このため、アプリケーションのウィンドウを両方のデスクトップに大きく広げると、どうしても15インチモニターの下側が欠けてしまいました。解像度をSXGA+に統一することができれば、ビッグデスクトップもきちんと表示できるようになります。
実際には、そのアプリケーションも最近ではほとんど使っていないんですけど・・・。

私の場合マルチモニタは使う頻度は少ないのですが、環境を整えておけば、複数のウィンドウを同時に開いて作業したいときなどには便利です。
また、画像を編集する時に色合いの確認をしたりするためにCRTはまだ持っていたいと思っています。そのためには、RDF171Sを常時使用ではなくて少し大事に使ったほうがいいと思うのです。
もし液晶モニタを購入したら、15インチのCRTは処分ということになりますね。ヤフオクをのぞいてみたら、CRTは本当に需要がないみたいなので、売却は考えていません。リサイクルショップに持って行っても、断られるんじゃないですかね。

液晶ディスプレイは低消費電力なのも魅力です。
RDF171Sの消費電力は、標準時で96Wですが、これが液晶ディスプレイになると、半分とかそれ以下になってしまいます。

昔に比べると、値段も安くなりましたし、映り具合もだいぶ見栄えがします。もうだいぶ前から買い時だったと思うのですが、まあ、家計のほうの事情もあって控えていました。

おまけに、同居人から、私のパソコンは目が痛くなると言われていました(いちおう紫外線をカットするパネルは取り付けているんですが)。目の疲れは首や肩の凝りにもつながるらしいです。自分は首や肩が凝りやすいタイプなんですが、液晶で何か良い効果があればいいなとも思います(実際には、一定時間目を休めるのが最も効果的な手法じゃないかとも思います)。


ということで、昨日、買うつもりはなかったのですが、市内のパーツショップに行ってみたのです。といっても、ちょくちょく行っているので、置いてある商品はほとんど変わりないんですが。
BUFFALOとNECの、アナログ(VGA)とデジタル(DVI)の両方に対応した製品が目にとまりました。型番はよく見てこなかったのですが、FTD-G914ADSとかG723ADSR、LCD195VXあたりの製品だと思います。応答速度は8msでした。

17インチでも19インチでも解像度はSXGA+(1280x1024)なんですよね。
値段は当然19インチのほうが高いですが、意外に価格差は小さいです。
画面の大きさという点では、RDF171Sと並べる場合、17インチのほうが大きさのバランスが良いのですが、19インチのほうが文字を大きく表示できて見やすいと想像できます。現在はブラウザの設定で文字を大にしているんですよ。

ただ、値段については、同じチェーン店のネットショップに比べるとかなり高かったです。送料を払ってもネットショップのほうがだいぶ安いです。もうちょっとどうにかならないのかと思いました。

ドット抜け保証も迷います。
ただでさえ高い上に5%余分に金を払うというのは、前から違和感を感じてはいました。
購入した製品にもしドット抜けがあったら、ドット抜けのないものと交換してくれるという内容なのですが、購入時だけのいわば当たりはずれのような部分のために余分に金を払うのは、購入者に負担を押し付けているだけじゃないの?
と思いつきで言ってみたものの、そもそもドット抜けは不良品ではないんですよね。不良品でなければメーカーも引き取らないでしょうし、ショップとしては、購入者にお願いするしかないということなのかもしれません。

メーカーが完璧な製品を作ればよい、と言うのは簡単なのですが、液晶というのはとにかく高度な技術で製造されていて、それでもドット抜けは一定の確率で起こるそうです。
パネルが大きくなるほど大変で、大きなパネルの中でたとえほんの一部であっても問題があれば全ておジャンになってしまいますが、小さいパネルならば問題がない大部分は生きるわけで、歩留まりが全然違うそうです。
興味がある方はWikipediaの「ドット落ち」の項目をご覧ください。

5%余分に払うのはしゃくな面もありますが、もし目立つドット抜けがあったらショックですし、何の保証も受けられない、オークションに出品しても安く買いたたかれてしまうとうのは、二重のショックになるので、余計に悩むところです。

そういえば昔、CLEVOという会社のベアボーンキットを使ったショップブランドのノートPCを購入したことがあったのですが、2ヶ所目立つドット抜けがありました。びっくりして店に問い合わせたら、その程度は不良品ではないと言われた記憶があります。当時は液晶ディスプレイ製品を買うのも初めてで、そんなことはまったく知りませんでした。

当時に比べると液晶ディスプレイの技術水準も進歩しているかもしれません。

ともかく、そろそろ買っちゃおうと思います。
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